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カテゴリ:[ スポーツ ] キーワード: NBA バスケットボール ニュース


286件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[313] ウェイドがヒートを離れた時と同様に、パーカーのホーネッツ入りはなんか残念です。

投稿者: asua 投稿日:2018年 7月 7日(土)06時51分34秒 p1385173-ipngn200208osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

>kageさん!
>こんな具合に、あまり心が動かされることなく今年のファイナルが終わってしまいました。
ポールの怪我とか、ポールの怪我とか、ポールの怪我で実に消化不良なプレイオフになりましたわ(笑)。
ロケッツに勝ってほしかった、つうのでもないのですが、ポールのいる状態での勝負がみたかったです。

サンズのタウンズ獲得について
>でも現所属チームに不満を持つプレイヤーという、いわば汚れが付いてしまっているというデメリットがありますね。
わかりますわぁ。
エイトンはその能力もさることながら、どこかで「怪我に強い」というのを読んで「よろしいがな!」と思ったのも覚えています。
サンズのアリーザ獲得については、いいお手本になってくれるでしょうし、期間が1年と将来性も確保しているしで、いい契約ですよね。

>あかん、大してうまくない…。
あかん、「なんか、のっかるぜ!」と思えば思うほど、周囲の気温が反比例して下がっていく(笑)。

>マブスは、ノヴィツキーからチームのアイコンとしての座を引き継ぎ得るプレイヤーをようやく獲得できました。
期待通り、それ以上の働きを希望しますわ。
というか、先日、「古巣とバイアウト交渉中」とか報じられていましたね。契約残ってたのか!?って感じです。問題なくマブス入りできればいいのですが。

ホークスはキレイにGSWの道を踏襲しようとしている感じですね。まぁ、そうじゃなくても指名順の状態でヤング指名は他のチームでもするでしょうね。

ポーターJr.がナゲッツの掘り出し者になってくれることを願いますわ。
あれだけ騒がれたプレイヤーが14位、しかも理由が怪我。なんとか周囲の評価をひっくり返してほしいですわ。
おっしゃる通り、悪くないロスターですし、ナゲッツもこのオフはサラリー削減に動くなど、即結果という状況でもないですし。

>でも試合終盤にレブロンがバテていましたし、それ以前から体力温存のためにディフェンス時にスリープモードに入ってそれが チームディフェンスに悪影響を及ぼしていますし、そもそもにおいてこれはアーヴィングがいた昨シーズンから引きずっている同じ課題ですもんね…。
このファイナルはレブロンがそれを考慮し、長時間プレーはするものの、省エネモードでのプレーが長かったですね。まぁおかげで、ゲームらしいゲームになったのですが、まぁけど結局はおっしゃる通り、盛り上がりきらないファイナルでしたね。

>「無双モード」という選択肢を持つことでしょうね。
>そして、もちろん「無双モード」を48分間やろうとするのではなく
そうですよね。今のスタイルもゲームに恐ろしい影響をもたらしていますが、本当に仕事をすべきときに「できるかもしれない」という今よりも「やるときはやる」というプレーを見たいですね。
実際、レブロンもキャリアの晩年に差し掛かっているのは間違いないんですから、48分プレーできるのが売り、とかもういいんで。

>ホワイトボードを殴ってしまって手を骨折
これについては、ポールの怪我の次に「なんてことしてくれてんねん」今プレイオフ第2位の出来事ですわ。

>クラークソンのディフェンス力不足は相手もベンチメンバーであればそこを突かれにくいですし、そもそも スタメンSGのJRも割と穴ですしね。
>もっとも、もしキャブスのコーチ陣にそれが出来たのであれば、もともとウェイドやアイザイアを放出することもなかったのでしょうけどね。
いや、ほんとに。
ウェイドにしろ、アイザイアにしろ、個での能力は折り紙付きなわけで、あとはそれをどう起用するかですからね。まぁ、この両者の放出とその見返りから、17-18への諦めというか開き直りというか、そしてレブロン引き止めを諦めたなぁと思ってました。

>とにかく「レブロン」という名のチームは見たくないですね。
ウォルトンがどうしますかね。
まぁけど、ウェストに移ったのは興味深い決断ですわ。
このオフの動きも、「チームレブロン創設のため、若手なんてぶっ飛ばして、レナードとるで!」というスタンスではないのも、いい感じです。まぁ、ロンドにLスティーヴンソンぐらいは「教師の方々をお呼びしました」という感じで、よいのではないかと。
つか、契約期間が短くなるFAでの加入には驚きました。これもレイカーズからすれば、大きく好感の持てるポイントですよね。
あと、ロンドはボール放出の準備じゃないの?とも思っています。ボールはレブロンとの相性悪そうですし、正直、個人的な評価は高くないですし。

>そして、KGって何だかDロビのイメージと結構被りません?何でしょう。
うわっ、ものすご、わかりますわ。
ぱっと出てくるのが、あの打点の高いミドルとスタッツの割の”控えめポジション”という立ち位置。
>Dロビはダンカンに1stオプションを譲った。
>KGはピアースが1stを務めるチームに移籍した。
ただ、スパーズでそれをなしたロビンソンと、移ったKGという、「街の英雄」というか、キャリアを評価する際にチームに恵まれたものと、運がなかったものとでの差に悲哀を感じもしますわ。

>「シャックとZOとペイトンがいるやん!」と改めて大興奮。
>アントワン・ウォーカーとジェームス・ポージーとジェイソン・ウィリアムスまで。
>「全部合わせて何癖あるんだ?」
特にZOが大好きな私としては、シャックと並んでプレーする様(貴重なシーンでしたが)とか、気怠げに最後の方で上がってきて放り投げるようにトップから3P決めて戻っていく「向こうのゴール下まで走るのめんどくさかったから」みたいな(絶対そうじゃないんでしょうが(笑))アントワン・ウォーカーとか、好きなチームでしたねぇ。おっしゃる通り、個性的なメンバーが日替わりで活躍していく、どこのポジションをいつみても飽きない、いいチームでしたわ。

>シモンズ…。
>不格好なフォームでのダメダメなジャンパーしか打てないのかが、不思議で仕方ありません。
ただ、「これがどう変わっていくのか」という楽しみが、私ありますけどね(笑)。
>下半身と上半身が連動していないですよねぇ。
難しいことはわかりませんが、ジャンパーの時は"脇から上がギクシャクしている”感じを受けますわ。
けど、スムースに力が伝わっていないというのはよくわかりますわ。なんか、シュートフォームを使って打っているというより、「腕だけで投げてる」感じがしますもんね。
>左半身が前に出過ぎていますよね。
>左肘が開きがち
これもようわかりますわ。
…ただ、確か「シュートフォーム、そんな大改造しなくてもよくね?」みたいなこと言っていたような。ん?ウェルズ・ファーゴ・センターには宗教上の理由か何かで鏡がないのか?とか思ったもんです。

>また時々言われるように、私もまた「シモンズは右利きなんじゃないの?」と思うことがあります。
も、もしそうだとすれば、それでここまでやってきたという事実が、もはや同じ星の生き物かというレベルの伝説が始まりそうですね。…漫画でもけなされそうな設定ですね。

>あと私が気になっているのが、フルツの肩の状態ですね。
私もこれが最大の気がかりでした。
が、アップしたか定かじゃないんですが、なんか精神的な理由でのシューティングスランプだとも報じられていますね。…そうなると、根が深いように思いますが。
とにかく、そんな心配が杞憂におわることを願うばかり。それこそ、ウェイドとヒートの話しじゃないですが、かなりの個性的なメンツが揃う76ersですから、見るのが楽しいチームにこのまま成長していってほしいです。そう願っているウルブズが最近、雲行きが怪しいこともありますので。

>開幕前と同じことを言ってしまうので申し訳ないですが、やはりウルブスはリーディングスコアラーとしてタウンズを据えるべき
>バトラーを「優れたオールラウンダーの一人だけど、リーディングスコアラーないし1st向きじゃない」と評価していますから。
正直、今年のウルブズはタウンズをどうしたいのかがよくわかりませんでした。なんか、怪我がちなプレイヤーを怪我させないように無理させずプレーさせた、みたいな感じが。一方、ベテランのバトラーを酷使し案の定、怪我を負ってしまった。そんな「なにがしたいの?」感が。バトラーこそ一歩下がって、終盤にポイントを押さえる(オフェンスなのか、ディフェンスなのかは状況でとして)プレーをこそ望んでいたんですがね。

>レナードはどうなっているんでしょう。
>「俺はもう大丈夫なのに、チームは認めてくれない」と へそを曲げているらしいですが、レナード側が正しいのかチーム側が正しいのか、全然見えてこないですね。
レナードに関しては様々な憶測が飛んでおり、もうニュースを追いかけようがない状態です。
「レブロンがレイカーズ入りした今、第一候補はクリッパーズ」とも聞いていますし、どうなんですかね。なんか、2017年の中国遠征あたりから関係がこじれだしたらしいです。…あれ、2015だっけな、ニュース見てみよ…とニュースうろうろしていたら、「トニー・パーカー、ホーネッツと2年契約で合意」のニュース!スパーズで、これまでの流れと違う動きが大きく始まりましたね。こりゃ、レナードのことも大きく動く可能性が。

>それを避けるために消極的なアウトサイドショットかパスに逃げたように見えることも…。
>「今のは自分でペネにいくところだっただろ!」みたいな。
テイタムの、「かわした」ではなく、「ディフェンスをよけた」というところがなくなれば、スケール感は半端じゃなくなりますよね。

>レブロン(サイン&トレード)、ヒル⇔アーヴィング、ヘイワード、ロジアー
実現していたら、ぶったまげましたね(笑)。
確かに、どちらにも恩恵の大きい内容ですしね。
>レブロンとしても、今までずっと恵まれなかったなリーグ屈指のHCの下でプレーできます。
ここのポイントが見てみたかったのですわ。
しかも、直近で実績を上げているところもレブロンを指導する上では大きなポイントでしょうし。

>もし今から1年前に戻れるのであれば、ミッチェルは1位か2位で指名されるかもしれませんね。
ほんとに。そしてそれでも「大成功」と言われる指名になるでしょうね。というか、レイカーズは絶対ミッチェルでしょうね(笑)。
先の話に出た、ポーターJr.がこうなってくれることを願うばかりです。

あと、ニュース書くのに、この「Jr.」とか「Ⅲ」とかがすげぇめんどくさいので、「なくても伝わるよね?」と勝手に省いたりしているのには、ご理解ください(笑)。Jr.はまだしも、Ⅲは変換履歴がそっち優先になるのがすごい嫌なんですよねぇ。




[312] 何だか、やけにあっさりとファイナルが終わってしまいました

投稿者: kage 投稿日:2018年 6月29日(金)10時30分42秒 softbank060134118123.bbtec.net  通報   返信・引用

「マンネリ感と故障で本調子じゃないウォリアーズと、何だかんだいっても昨シーズンよりスケールダウンしたキャブスの対戦かよ」
「しかも4年連続同一カードって…」
「どう見ても、ウォリアーズの方が強そうやん」
「で、終わってみればスイープなんや」

こんな具合に、あまり心が動かされることなく今年のファイナルが終わってしまいました。
カンファレンス・ファイナルが終わった時点で、私はもうプレイオフが終了した感を抱いてしまっていました。
ファイナル第1戦でキャブスがあの勿体ない負け方をしなければ、もう少しくらいはファイナルも面白く感じられましたかね。

ともあれ、選手の皆さまお疲れ様です。

>というか、NBAにハマったのがジョーダンvsバークレーの時代で、サンズ派だったもので今もサンズの現状にはすっきりしないものがありました。
これを機に、状況が好転することを願うばかり。

そういえば、そうおっしゃってましたよね。
懐かしい!

>エイトンを取って、そこからの再スタートとしてほしいもんです。

ですよね。
指名権と引き換えに同じCのタウンズを獲得するという噂が上がりましたし、またそれはそれでチーム強化にも繋がったのでしょうが、やはりドラ1でエイトンを指名して良かったと思います。

もちろんタウンズ獲得も、一つの有効な選択肢ではあったでしょうね。
彼だと高い成功率でのアベレージ25点前後を取ってくれることが保証されますし、なおかつ今やサンズの1stオプションとなった大学時代のチームメイトであるデビン・ブッカーも歓迎ムードだというのもメリットですからね。
でも現所属チームに不満を持つプレイヤーという、いわば汚れが付いてしまっているというデメリットがありますね。

その点、エイトンはまだ「まっさら」。
しかも豊作とされる年の一番評価である新人であり、またフェニックスと同じアリゾナ州にあるアリゾナ大出身ということもメリット。

もちろんエイトンがタウンズほどのプレイヤーになれるという保証は無いにしろ、「これからどういう選手に成長するのだろう」という期待を抱けて、チームや街の機運が上がるでしょうからね。
この「機運が上がる」ということこそがサンライズのために最も重要であり、近年はサンセット続きだったこのチームのターニングポイントになると私は考えています。
あかん、大してうまくない…。

そして改めて何試合か分のエイトンのハイライト集を観てみましたが、やはりなかなかの逸材ですね。
エンビードと違ってポストプレーはさほど得意ではないですが、ショットエリアの広さは同水準。
ゴール下はもちろん、ミドルもロングも期待できます。
そしてディフェンスでは、ゴール下だけではなくぺリメーターでのディフェンスでもポテンシャルが高い。
これが、ポジティブな面におけるエンビードとの一番の違いですかね。

攻守においてプレーエリアが広いとかえって高度な判断力が求められますから、しばらくは判断ミスも多いでしょう(たとえば、「今のはぺリメーターに出るんじゃなくて、ゴール付近に居続ける状況だっただろう」みたいな)。
たとえばT・トンプソンみたいにやれることとやれないことが明確に分かれていない分、選択肢が多くて迷うでしょう。
でもやはりなかなかの逸材であり、その成長過程を見たい一人ではありますから、楽しみですね。

あとドラフトで気になったのは、ドンチッチを獲得したマブスと、ヤングを獲得したホークスですかね。
マブスは、ノヴィツキーからチームのアイコンとしての座を引き継ぎ得るプレイヤーをようやく獲得できました。
ホークスは、カリー&トンプソンを思わせるヤング&ハーターを指名し、スリーを多投するウォリアーズ路線を進むことを決めたように思わせます。

そして何と言っても、1年前まではドラ1候補だった、大型SFにしてスコアラーのポーターjr.を、ナゲッツが14位で指名できたことも気になります。
彼が評価を下げたのは性格や能力ではなく怪我なので、もしこれから大きな故障もなく実力や潜在能力を遺憾なく発揮してくれるのであれば、ナゲッツとしては待望のアベレージ25点クラスのスコアラー候補生を獲得できたことになりますからね。
ハリスとポーターjr.とヨキッチ。
なかなか良い3本柱になるかもしれません。
それにもしポーターjr.がダメでも、14位ですから「まあ良いか」で済む範囲。

>>ベンチにはプレイメーカーのクラークソンとゲームメーカーのカルデロンとスコアラーのグリーンがいるのに、どうして彼らを上手く使えずにレブロンへの過依存になるのでしょう…。
>同感です。
今の陣容でここまで勝ち上がっているのに言うのもなんですが、「もうちょっと、やりようないの?」という気持ちが。

レブロン起点のナンバープレーの際に、ベテランと中堅たちが工夫し協力し合って動き直す様を見ていると、それはそれで面白くはありました。
彼らの経験則と献身性に、思わず見惚れてしまうこともありました。
でも試合終盤にレブロンがバテていましたし、それ以前から体力温存のためにディフェンス時にスリープモードに入ってそれが チームディフェンスに悪影響を及ぼしていますし、そもそもにおいてこれはアーヴィングがいた昨シーズンから引きずっている同じ課題ですもんね…。

なので、せめてカルデロンとクラークソンをセットで使い、レブロンをもう少し休ませるべきだったとは思います。
クラークソンのディフェンス力不足は相手もベンチメンバーであればそこを突かれにくいですし、そもそも スタメンSGのJRも割と穴ですしね。
もっとも、もしキャブスのコーチ陣にそれが出来たのであれば、もともとウェイドやアイザイアを放出することもなかったのでしょうけどね。

そして私としてはもう、来シーズン以降は「クリーブランド・レブロン」は見たくないです。
再びファイナルでウォリアーズに負けたからではなく、仮に勝っていたとしても、もうお腹いっぱいです。
チームに残るのかどこかに移るのかは知りませんが、とにかく「レブロン」という名のチームは見たくないですね。

だからレブロンには、MJやコービーにとってのフィル&ウィンターのような、とにかく彼を戦術の中に組み込めるコーチ陣と出会って欲しいですし、あるいは自ら探して欲しいところです。
自らが望んだとのことですが、一切休憩無しの48分フル出場だなんて狂気の沙汰にしか思えません。

>無理せずに適切な選択をすることが出来ている、その一方で「ここぞ!」という時に、エリートディフェンダーをねじ伏せることができるのか。KGが結果的にあと一歩物足りなかったのはここでしたからね。

本当にその通りですよね。
そして、KGって何だかDロビのイメージと結構被りません?何でしょう。

思い返してみると、KGの場合だと、左45度辺りからの打点の高いミドル。
Dロビの場合だと、右45度辺りからのミドル。
それぞれに一応の得意パターンはありましたが、シグネチャームーブだとか必殺パターンという程でもなく、とにかく「彼ら、どうやって得点を重ねていたっけ?」と何だか思い出しにくい。
で、クラッチタイムになるとKGは常々自らを鼓舞させていたことが祟って過緊張となり、Dロビの場合は弱気の虫が動き出し、そうして共に自らをメンタル的にチョークしてしまって、ショットを打ちたがらなかった。

つまりKGとDロビは、攻守に渡る極めて高いレベルでのオールラウンドな活躍が出来るビッグマンだった一方で、スコアリングにおいては重ねている得点数の割には印象が薄く、大事な局面では自らをチョークしてしまっていたというこの三点において、結構イメージが重複するところがあるのかな、と。

Dロビはダンカンに1stオプションを譲った。
KGはピアースが1stを務めるチームに移籍した。
彼らが悲願のチャンピオンズリングを手にしたのがこの後だったことは、1stを譲ったことが全ての理由ではないにしても、割と大きな要因ではあったのかもしれませんね。

「君はやはり、ピペンだったのね」
「1stとしての重荷を下ろし、2ndでオールラウンダーをやる方が向いていたんだね」
と、それぞれの優勝時に私もしみじみ思わされたものです。

で、レブロンの場合は。
キャブス復帰以降は、どうでしたかね。
以前ほどには、ファイナルでチョークしなくなりましたねぇ。
大舞台でもブレないアーヴィングがいた時も、いなかった時も。
ていうか、メンタルではなくフィジカル的なチョークがかかっているのかもしれませんが。

まあ、何にせよ。
レブロンに求められるのは、「俺にはゲームメークという仕事もあるから」という逃げの選択肢を持たず 、「目の前の強力なディフェンダーやその仲間たち、そしてそのサポーターたちをまとめて打ちのめしてやる」という攻め…、いや、「無双モード」という選択肢を持つことでしょうね。
そして、もちろん「無双モード」を48分間やろうとするのではなく(そんなの誰にもできない)(現にレブロンも終盤にバテますし…)、どの局面でそのモードに入り、またどの局面ではチームメイト達と共に攻めるのかを判断・決断すること。
MJよりも難しいミッションに臨むことにはなりますが、それこそがレブロンの個人としての最終到達点だと私は思います。

その点、今ファイナルのゲーム1では、ウォリアーズ側が疲労していたとはいえ、良いフィーリングで「無双モード」に入っていましたね。
内から外から、完全にゲームを支配していました。
それだけに、ホワイトボードを殴ってしまって手を骨折し、ウォリアーズの疲労が回復したゲーム2以降にあまりジャンパーを打てなくなったのが非常に残念でした。

>ウェイドはハイライトとなった2005-06シーズンも、結局はジャンパーが極めて安定していたことがその他のスキルを活かし、チームを勝たしたわけでしたからね。

そんなウェイドをまた見たくなって、動画をいくつか観てみましたが…。

まずもって、「シャックとZOとペイトンがいるやん!」と改めて大興奮。
アントワン・ウォーカーとジェームス・ポージーとジェイソン・ウィリアムスまで。
「全部合わせて何癖あるんだ?」と思えるほどのベテラン勢からリーダーとして引き立てられ、まだ若手だったはずのウェイドがあそこまでやったんですねぇ。

>シモンズは近年、これほど徹底的にアウトサイドがダメなのに活躍できたプレイヤーはいないんじゃないかと思えるほどのアウトサイドのダメっぷり。ここが改善したら…。

シモンズ…。
ターンアラウンドのベビーフックを右手でも左手でも決めるという器用さを持つのに、どうしてあのような、ジャレン・ローズのような不格好なフォームでのダメダメなジャンパーしか打てないのかが、不思議で仕方ありません。
でもあそこまでダメだと、かえって矯正しやすそうにも思えますよね。

まず、下半身と上半身が連動していないですよねぇ。
本来なら「下→上」と スムースに力を伝えるべきところを、「下→上→下→上」とばかりにややこしい力の伝え方をしているから、ショットが前後にブレやすい。
次に、左半身が前に出過ぎていますよね。
そうなると不思議なもので、ジャンプすると身体が右回り=時計回りに動こうとするから、左右にブレやすい。
そして最も重要なのが、リングに対して左肘と左手首が一直線上にフォロースルーされていないから=左肘が開きがちだから、やはり左右にブレやすい。

と、これだけわかりやすく改善点が見えていますし、むしろアデトクンボよりもフォームを矯正しやすいのかな、と。

また時々言われるように、私もまた「シモンズは右利きなんじゃないの?」と思うことがあります。
右手でジャンパーを練習する方が良いのかもしれませんね。
https://www.youtube.com/watch?v=Z22DOcdXyUk

どうであれ、もしシモンズがFTやジャンパーやスリーを身に付けたら…。
チームのゲームプランや起用できるプレイヤーも幅が広がり、また彼個人も、歴代NO.1のPGとの評価さえ上がるようになると思います。

>>フルツはどうしましょう。
>なんといいますか、まだ全然、徐行運転中な感じで本格始動している感じがしないので、とりあえず来シーズンをみてからですかねぇ。万が一、レブロンを取るなんてことになれば、サイン&トレードのコマとなるのか?とかも考えていますが。

なるほど。
確かにまだリハビリの一環としてプレーしているような感じで、プレーオフでも出番が無いゲームもいくつかありましたしね。
サイン&トレードの駒としても、十分考えられま すよね。

あと私が気になっているのが、フルツの肩の状態ですね。
だって、彼のスリーやジャンパーがおかしいですから。
まず、カレッジの時は一試合辺り5本打って2本決めていたスリーを、ほとんど全くといって良いほど打たなくなっていますよね。
そして稀に打つジャンパーの際にも、かつては頭上からリリースされていたフォームが肩の上ないし顔の前(あるいは横)からリリースされるフォームに変わっています。
本当に彼の肩の怪我は治っているのでしょうか。
きっと、完治はしていないんでしょうね。

でももし来シーズンにフルツの肩が完治し、カレッジ時代のようにスリーが打てるようになるのであれば…。
状況判断において当然まだまだ甘いところも多々ある彼ですが、 同タイプと見られるアーヴィングやリラードよりもパスのセンスも意識も高い。
ディフェンスのフィーリングも悪くない。
これらのことも併せて考えると、長い目で見れば(ジャンパーやFTがずっと改善されないと仮定しての)シモンズよりもシクサーズ向きの中心選手になってもおかしくはないと、私は見ています。
早い展開に対応できるのはもちろんですが、シューター陣を活かしつつもエンビードとも共存できて、もちろん自らもスコアリングを狙えるプレイヤーになり得るという点において。

まあ本当asuaさんの言われるように、来シーズンを見てから、ですよね。
つまり来シーズンのフルツとシモンズの両方を見てから、です。

>>ピストンズはグリフィンじゃなくてぺリメーター系のオー ルスターの獲得を狙うべきだったと思います
>それこそ、オラディポなんか加わってくれれば、面白くなりそうなんですがね。

言うまいと思っていましたが、本当そう。
オラディポみたいなプレイヤーが良いですよね。

ドラモンドでいえば、ジャズでポストからパスの起点となるというのも面白そう。
トップ・オブ・ザ・キーにルビオがいてサイドにイングルスがいて、ポストにはドラモンド。
状況に即して色々変えてくる、あのパスワークがもっと幅広くなりそうですね。
時にはミッチェルのカットを引き出すとか、そんなのも見られるでしょうし。

それにグリフィンには、ディフェンスやリバウンド中心のゴベールの方がドラモンドよりも相補性が高いでしょうから(D・ ジョーダンとのデュオで実証済み)、ドラモンドとゴベールをトレードしちゃうのもアリかもしれないですね。
ジャズにしてもピストンズにしても、そちらの方が強くなりそう。

>「お前、散々ここまでウルブズは期待させてきて、やっと目が出たかと思ったら、もうチーム解散!?」
と文句を言ってやりたくなる気持ちです笑。

あくまで報道が事実であるならば、という大前提で話しますと、タウンズがウルヴスに不満を持っているという気持ち自体は私もわからなくもないです。
自分よりシュートが下手な奴が自分よりもがんがん打って外すと、やはりイラっときますもん。
過去で言えばシャックにとってのコービー、もしくはKDにとってのウェストブルックみたいな。
しかもチームは、安西先生だったら「まるで成長していない」「指導者は何をやっているんだ」と愕然としそうなほどに、個々頼りでバラバラな感じですし。

開幕前と同じことを言ってしまうので申し訳ないですが、やはりウルブスはリーディングスコアラーとしてタウンズを据えるべきで、少なくともその能力に劣るバトラーを据えるべきではなかったとは思いますね。
そもそも私は、バトラーを「優れたオールラウンダーの一人だけど、リーディングスコアラーないし1st向きじゃない」と評価していますから。

ただし、もし報道が事実であるならば、タウンズには「環境のせいばかりにしないで、自分でその座を奪い取れ」とも言いたいです。
バトラーに気後れしてしまった事実を受け入れて、次は負けないようにして欲しいです。

>>テイタムのオフェンスはアーヴィングよりも身体的負荷が少なく効率的で、それでいてスキルフル。
>まさか、今シーズンのうちにこういった判断となるとは夢にも思いませんでしたが、kageさんの先見の明、お見事です。

いやいや!
私もかなり外しますよ、予想や期待なんて。
直近だと、私の予想や期待ではソン・メイカーは既にKG2世としての片鱗を示しているはずでした…。

ただしテイタムは、「ペネトレイトとスリーが売りです」という近年よくいる期待のPG~SGプレイヤーたちとは全然違いましたよね。
サマーリーグでミドルレンジからのジャンパーを様々なカタチで決めている様子を見て、そこにピアースの面影が見えた気がしましたし、またMJと の共通点も少し映し出されているように感じて、とにかくその本格感に驚かされました。

>…誰でしたか、チームのレジェンドが「テイタム出したら、街を出る(レナードとのトレードが噂になって)」なんて言ってた時は、

マジっすか!
私だったら、めっちゃ揺れるかも…。

ただしレジェンドがその発言をしたのはレナードがプレイオフで大怪我をした後でしょうから、そこも引き算して考えないといけませんよね。
昨レギュラーシーズンのレナードに対しても、同じ発言をしたのかどうか。
エースとしてもレブロンストッパーとしても、申し分なかったはずですからね。

ていうか、レナードはどうなっているんでしょう。
「俺はもう大丈夫なのに、チームは認めてくれない」と へそを曲げているらしいですが、レナード側が正しいのかチーム側が正しいのか、全然見えてこないですね。

>で、テイタムにブラウンの半分ばかしでもいいので、自信をあげたいところです。

テイタムの一つの課題としては、やはりもう少し線を太くすることが挙げられますかね。
案外コアマッスルが強いとはいえやはり体重が軽過ぎるのか、プレイオフでは相手ディフェンダーから弾かれるシーンも散見されました。
なので、それを避けるために消極的なアウトサイドショットかパスに逃げたように見えることも…。
asuaさんがおっしゃるのは、この辺りですかね。
「今のは自分でペネにいくところだっただろ!」みたいな。

細身なら細身でも良いのですが、KDやKGのようにコ アマッスルを中心にあと少しでも太くなれば、随分と変わってくるでしょうね。
幸いにも、テイタム本人がこのオフで身体を鍛えるつもりらしいので、期待したいですね。

>おっしゃる通り、アーヴィングやヘイワードが悪いというわけではなく、「このパターンもあり、というか、このパターンのほうが…」と思ってしまうほどの今の戦いぶり。

今、びっくり仰天のトレード案が頭に浮かびました。
「いや、そりゃないやろ」「でも、案外有り得なくもないか」と自分でも思いますが…。

?レブロン(サイン&トレード)、ヒル⇔アーヴィング、ヘイワード、ロジアー

あくまで「レブロンがセルティックス入りを強く望む」という大前提ありきですが、エインジGMならやりかねないかも、とね。

まず、キャブスとしてはレブロンを失ってもファイナル進出を狙える競争力を保てます。
アーヴィングはキャブスという球団ではなくレブロンとプレーするのが嫌だっただけですから、レブロンがいないならキャブスに戻ることにさほど抵抗はないはずです。
怪我という不可抗力だったとはいえ、チーム編成を大幅に変える理由であったにも関わらず、チームに全く貢献できなかったヘイワードも文句は言えないでしょう。
そしてもしヒルがアーヴィングの控えPGになるのであれば彼のサラリーは高過ぎますし、それを放出できるのも〇。
また、否応なく「レブロン頼み」を脱却できるのも、チームとしては大きな刺激になるでしょう。

アーヴィングとヘイワードとラヴのビッグ3を中心に、チームを作り直す。
レブロン中心のチームよりも良いバスケを見せられると、キャブスは考えるかもしれません。
ていうか、ただで出ていかれるよりもずっとマシでしょうしね。

次に、 セルティックスとしては。
せっかくの稀有な才能を持つテイタムを単なるスリー待ちのウィングプレイヤーにしてしまうアーヴィングよりも、(能力があると認めてくれさえすれば)もう少しテイタムにボールを委ねてくれそうなレブロン(それこそ、ウェイドやアーヴィングに対してそうしていたように)を獲得することによって、ただファイナル制覇を狙える陣容が揃うだけではなく、いずれはテイタムが大エースになるための準備にもなります。
見た目以上に体幹は強いけれどやはりまだひ弱なテイタムは、練習中のレブロンとの1on1でさらにオフェンス力を磨くことが可能ですね。
レブロンだけは抑えられないブラウンも、練習で日常的にやり合えばディフェンス力をさらに高めることも可能。

またレブロンとしても、今までずっと恵まれなかったなリーグ屈指のHCの下でプレーできます。
オフェンス面では主にテイタムとホーフォードが、ディフェンス面では主にヒルやブラウンやスマートが助けになりますから、現行のキャブスよりもずっと良い環境に恵まれることになりますからね。

軸は、レブロンとテイタムとホーフォードとブラウン。
単に「今、ここで」ウォリアーズにも対抗し得る強力なメンツが揃うだけではなく、テイタムとブラウンの存在により、中?長期的にも強いチームのままでいられそうです。
それにレブロンが入れば企業価値ならびに興行収入が上がるので、それは大きい。

と、結構ウィンウィンなトレードとなると思うのですが、どうでしょうね。
少なくとも、噂に上っているシクサーズやレイカーズやロケッツやウォリアーズ入りをされるよりは、様々な点においてずっと良いと私は思います。
とりわけ、西海岸ばかりにスーパースターや強豪チームが偏らないという点において。

>ミッチェルに関 しては、「エース感」ではルーキーで群を抜いていますよね。

そうそう!
2006ファイナル時のウェイドを想起させるような、あの堂々たる「エース感」。
今やリーグ1、2を争う実力者のレブロンやデュラントだって、ルーキーの頃はやはりひよっこだったのに…。

本当、とんでもないのが現れましたよね。
しかもドラフト1~3位レベルでも有り得ないのに、13位って…。

なので、もし今から1年前に戻れるのであれば、ミッチェルは1位か2位で指名されるかもしれませんね。
「3位でもテイタム指名できるわ」と確信して1位指名権をシクサーズに譲ったセルティックスは、1位指名権を保持し、テイタムかミッチェルで悩むかも。
「ものになるまでに案外時間がかかりそうだな」「ていうか、想像していたよりも遥かに親父が面倒臭いわ」とばかりロンゾ・ボールを指名したことを後悔しているかもしれないレイカーズは、テイタムかミッチェルの残っている方を。
と、こんな感じで。

ついでに言うと、3位指名権を持つシクサーズは「1番シモンズ4番サリッチ5番エンビード」で固められることがわかったので3番のクズマを。
4位のサンズは、評価を上げたマルッカネンか変わらずジャクソンか。
5位のキングスは変わらずフォックスか、マルッカネンかジャクソンの残っている方か。
こんな感じですかね。
あれ?
ドラ1とドラ2の人がいないよ?

ちなみに、オラディポやミッチェルの次ぐ予想外ブレークとしては、ホリデーとL・ウィリアムスの存在も挙げられますよね。
特にホ リデーに関しては、私は「弱小チームで詐欺師のように高給取りになり、欠場を繰り返してチームを悩ませるタイプ」とさえ思っていました。
でもSG起用され、何故か大きな故障もしなくなった途端に「リーグ屈指の2wayプレイヤー」へと変貌を遂げましたよね。
自分より13cmも大きくてしかもリーグ1、2を争うオフェンス力を持つKDを悩ませるあのディフェンスは特に…。


さて、もうすぐFA戦線の火蓋が切って落とされますね!



[311] イザ、カンファレンス・ファイナル、最終局面!

投稿者: asua 投稿日:2018年 5月26日(土)16時19分44秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

>kageさん!
お久しぶりです!
>バークリーで、そしてナッシュ&アマレで強かった頃のサンズを知る一人のNBAファンとしては、これはやはり嬉しいニュースですね。
ですね。というか、NBAにハマったのがジョーダンvsバークレーの時代で、サンズ派だったもので今もサンズの現状にはすっきりしないものがありました。
これを機に、状況が好転することを願うばかり。
ペニー獲得の時もそうでしたが、外から大物をとって成功した例が少ないですし、エイトンを取って、そこからの再スタートとしてほしいもんです。

>1試合平均出場時間が40分を超えていますしね。
>ベンチにはプレイメーカーのクラークソンとゲームメーカーのカルデロンとスコアラーのグリーンがいるのに、どうして彼らを上手く使えずにレブロンへの過依存になるのでしょう…。
同感です。
今の陣容でここまで勝ち上がっているのに言うのもなんですが、「もうちょっと、やりようないの?」という気持ちが。

>オフェンス面ではレブロン史上最高の状態
>ラプターズとのECSFゲーム2のフェイダウェイは神がかっていましたが、あれをデュラントやレナード相手にも出来るようになり、敵チームやファンを意気消沈させられるようになれば本物ですね。
まったくですね。
身体的なものもそうですが、とにかく俯瞰的にコートを見て的確に選択するシュートセレクションはお見事ですわ。
ただおっしゃる通りで、無理せずに適切な選択をすることが出来ている、その一方で「ここぞ!」という時に、エリートディフェンダーをねじ伏せることができるのか。KGが結果的にあと一歩物足りなかったのはここでしたからね。

>昨プレーオフの時のようにプルアップやキャッチ&リリースでの3Pをもっと安定的に決められるようになっていれば、スタメンでもかなりやれたかもしれません。
ウェイドはハイライトとなった2005-06シーズンも、結局はジャンパーが極めて安定していたことがその他のスキルを活かし、チームを勝たしたわけでしたからね。
…あれから10年以上かぁ、と若干遠くを見つめてしまいましたが笑。

>コーバーも地味に良いディフェンダーですよね。
正直、これまでそういった印象が全く、本人には申し訳ないほど全くなかったですが、いいですね。
身体能力ではない、晩年の頃のダン・マーリーのような「簡単に攻略できた、と思ったけど、決められない」といった印象を残す、かなり地味系なディフェンスをできるようになっていますね。

>ヒルと同様、動体視力の良さと反射神経の良さを活かしてボールによく手が出るのも良い(ただし、故にファールがかさむことも少なくないですが)。
ナンスはまだ手で抑えにいってしまいますからね。
ただ、名プレイヤーの息子として、チームに戻り、背番号を継承し…とあまりにも素晴らしい環境が整っただけに、プレッシャーもすごいでしょうが頑張ってほしいです。
父ナンスは私は晩年しかよくゲームをみていないので、あの高くて安定感のあるジャンパーがとても印象的でした。ダンクはできるのはもう、よくわかったので、あれこそ父から学んで欲しいところです。

>ビッグマンって不思議と、プロ入り直後やキャリアの半ばで腑抜けてしまう人が少なくないですよね。
>記憶に新しいところではヒバートにバイナムに新旧オカフォー、もう少し以前だとサビートにオロウォカンディ、ずっと以前だとコールマンなど。
ほんとに。どう考えても、長期契約時には輝かしい未来しかないやろ!?と思ってたのに…というパターンは多いですね。

>オーデンがああなっていなければ、今頃どんなプレイヤーになっていたのでしょうね。
最初はムトンボのようなプレイヤーになってくれたら、と思っていましたが、ムトンボ以上には器用さを持っていましたしね。
最終的にはサイズのあるエルトン・ブランド(ちょっとスキルは減った)のようになってくれないかなぁと思ったもんです。

>現時点では機能性の低いシモンズ&エンビードのコンビですが、共にアウトサイドでのシュート力を高めるべきという課題を持っていますね。
エンビードはおっしゃるとおり、大枠が完成されたスキルを全般的に伸ばしていってくれれば、もはやそれだけ…あと怪我か。
シモンズは近年、これほど徹底的にアウトサイドがダメなのに活躍できたプレイヤーはいないんじゃないかと思えるほどのアウトサイドのダメっぷり。ここが改善したら…。
>仮にシモンズのアウトサイドが改善されなくとも、コンビとしての機能性は随分と改善されそうにも思えます。
エンビードのスキルが意外と(?)幅広いので、確かに。
ただ、そうするためにはもう少し、シモンズに強さがほしいところではありますね。
…オフ、どう動くかもすごく気になるチームです。昨年オフはレディックとあの契約を結んだ時は、「なにがしてぇんだ?」と思ったものでしたが、いやはや蓋を開けてみれば今シーズンは結果を残し、オフにも動ける体制を作り上げるというお見事なものでした。

>フルツはどうしましょう。
なんといいますか、まだ全然、徐行運転中な感じで本格始動している感じがしないので、とりあえず来シーズンをみてからですかねぇ。
万が一、レブロンを取るなんてことになれば、サイン&トレードのコマとなるのか?とかも考えていますが。

>トレード前の、ポールが抜けたクリッパーズにおいて彼は、レブロンほどの能力・効力を持たないのにレブロンと同じように長くボールを保有し、スコアリングやパスなど何でもやろうとしていました。
グリフィンはポールとプレーしていた時期も、「なんでもできるが、どこまでできるのか」という、よく言えば期待感が高かったので、もう少し様子を見て判断してほしかったですがね。
つうか、もし出すとするならば、あの職員殴って骨折という事件後の2016年オフにでもすれば、また違った可能性があったのに、とも。

>ピストンズはグリフィンじゃなくてぺリメーター系のオールスターの獲得を狙うべきだったと思います
それこそ、オラディポなんか加わってくれれば、面白くなりそうなんですがね。

>せっかくプレーメーカーとしての資質もあるのに、今シーズンのタウンズは「良質なフィニッシャーではあるけど、同タイプのA・デイビスには及ばない」って感じでしたね。
タウンズですが、まだ噂段階ですが、まさかの放出の話が出ていますね。
「お前、散々ここまでウルブズは期待させてきて、やっと目が出たかと思ったら、もうチーム解散!?」
と文句を言ってやりたくなる気持ちです笑。

>テイタムのオフェンスはアーヴィングよりも身体的負荷が少なく効率的で、それでいてスキルフル。
まさか、今シーズンのうちにこういった判断となるとは夢にも思いませんでしたが、kageさんの先見の明、お見事です。
もちろん、テイタムに物足りないところは現状ではありますが、仰る通りのあのスキルの高さは。
そして何より、ルーキーながら、ルーキーイヤーに怪我をせず初年度を迎え、80ゲームに出場しているあたりも頼もしい。
…誰でしたか、チームのレジェンドが「テイタム出したら、街を出る(レナードとのトレードが噂になって)」なんて言ってた時は、「わかるけど、そんなに!?」とか、シーズンも結構進んでいましたがその時点でも私なんかはそう思っていましたが…。いやはや、お二人のご慧眼、お見事っす。

>ていうか本当、スティーブンスHCは凄いですよね。
>1stがテイタムというゲームプランに合うプレイヤーたちを獲るのが良いんじゃないかとさえ思わせるようなチームを仕上げてきています。
コーチ・オブ・ザ・イヤーがプレイオフでの戦いを基準に選ばれるのであれば、迷うことなく彼でしょうね。
おっしゃる通り、アーヴィングやヘイワードが悪いというわけではなく、「このパターンもあり、というか、このパターンのほうが…」と思ってしまうほどの今の戦いぶり。
…つうか、レブロンを破りファイナル進出なんてした日には。

スティーブンスHCには、Jブラウンにカンファレンスファイナルでも全面に前に出れる、エースとしての自信を与えた方法を勉強させてもらいたいものです。で、テイタムにブラウンの半分ばかしでもいいので、自信をあげたいところです。

>アーヴィングを1stに据えるのであれば、周りにはオールスタークラスではない脇役型のプレイヤーのみを揃えなければならない(シクサーズの頃のAIと仲間達みたいなイメージ)。
正直、私は今シーズンの初め、↑こうなっていると思っていました。
ヘイワードの使い方もそうでしょうし、テイタムも全般的にスキルを持った“グッド・プレイヤー”といった感じで。ただそれだけに、チームのスケール感はアーヴィング頼みのところはあるのかなぁと思っていましたが。

>小型SGのミッチェルのルーキー離れした大活躍も印象的でしたね。
今年の新人(今年デビュー)はなんなんですかね。
ミッチェルに関しては、「エース感」ではルーキーで群を抜いていますよね。
ただ、仰る通り「ジャズっぽくない」ので、チームがどうなっていくのか。いやしかし、冷静になるとこれで図太い屋台骨ができたわけで、来シーズンいきなり、ということもありそうですね。

サンズにしろ、ジャズにしろ、おっさんファンには嬉しいニュースが続いておりますな!

https://www.google.co.jp/search?q=Keith+Tower%E3%80%80%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%80%802%E6%9C%8825%E6%97%A5&rlz=1C1CHBD_jaJP724JP724&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwjj4Lju88DZAhXHErwKHao-BIsQ_AUICSgA&biw=1920&bih=900&dpr=1



[310] フェニックス?サンズがドラフト全体1位指名権獲得!

投稿者: kage 投稿日:2018年 5月20日(日)00時03分25秒 softbank060134118123.bbtec.net  通報   返信・引用

バークリーで、そしてナッシュ&アマレで強かった頃のサンズを知る一人のNBAファンとしては、これはやはり嬉しいニュースですね。
おそらく指名されるのは、アリゾナ大の1年生のデアンドレ・エイトン。
レジェンドのD・ロビンソンを想起させるこのCを軸に、サンズは本格的な再建に着手することでしょう。

サンズにはやはり強豪チームの一つであって欲しいので、とにかくこのニュースは嬉しかったです。

>醤油

その場合は、迷わず「単体としても良い醤油」を買いましょう!
それでまた煮卵なり味付け卵なりを作るときに余った醤油と合わせて使い、余った醤油を捨てることなくサヨナラできるはず。

<キャブスに関しては、いろんなところで言われている通り、ディフェンスが悪いですよね。
<おっしゃるとおり、レブロンもディフェンスで気が抜けている場面もあり、「今シーズン、べつにいいんか?」と考えてしまうほど。集中に波がありますよね。

レブロンの、クイックネスとパワーを活かした派手なスティールやブロックこそハイライト向けな凄さがありますね。
でも、それ以外の大半の時間帯で本当に必要なディフェンスの素養は、かねてより良し悪しの「悪し」がありましたよね。
パスカットを狙って自分のマークマンから離れたポジショニングをし、その読みが外れてやすやすと自分のマークマンにパスを通される。
予想とは違うコースにドリブルされると、あっさりと抜かれる。
などなど。

でも今シーズンはヘルプに行かなきゃいけない状況が見えているのに動かなかったり、ハリーバックしなかったりしたとしてもほとんど何もしなかったり。

とはいえまあ、単純に言って、大きな怪我もなく7年連続でファイナルに進出してきてしかもずっと30分台後半のプレータイムで、さらには仕事量も多いですから、心身ともに疲れ切っているのかもしれないですね。
三連覇した後に最初の引退をしたMJや三連覇した後にしばらく勝てない時代が続いたコービーとはそこが違い、なおかつ彼ら以上にあれこれやろうとする(頭とこころと身体の負担が大きい)ので、その辺りの心身の疲れが、ディフェンスでの手抜きにも繋がっていたのかもしれませんよね。

しかもこのプレイオフに至っては、1試合平均出場時間が40分を超えていますしね。
ベンチにはプレイメーカーのクラークソンとゲームメーカーのカルデロンとスコアラーのグリーンがいるのに、どうして彼らを上手く使えずにレブロンへの過依存になるのでしょう…。

またオフェンス面ではレブロン史上最高の状態にあり、あとは全てのエリートディフェンダーたちのことをも蹂躙できるようになればなお良しって感じですかね。
この前のラプターズとのECSFゲーム2のフェイダウェイは神がかっていましたが、あれをデュラントやレナード相手にも出来るようになり、敵チームやファンを意気消沈させられるようになれば本物ですね。
そうなるともう、たとえチャンピオンリングの数で劣ろうとも、MJ超えです。
相変わらず足りないのは、レブロンの上位に立てるコーチ陣だけ(今のコーチ陣はレブロンを忖度し過ぎて、チームオフェンスが単純)。

<ミニマムで契約したローズ、ウェイドを放出って。

ウェイドは、昨シーズンのブルズでも今シーズンのキャブスでも、人間関係の構築に失敗してしまった感がありますね。
また、それとは別にテクニカルな面では、昨プレーオフの時のようにプルアップやキャッチ&リリースでの3Pをもっと安定的に決められるようになっていれば、スタメンでもかなりやれたかもしれません。
あるいはベンチでも、トンプソンとの相性の悪さが生じなかったかもしれません。

まあでも元の鞘に収まる形でヒートに復帰しましたし、出来ればあと1~2年は現役でいてハッピーエンドを迎えてほしいですね。
こうなったからには、ウェイドはウェイドらしいプレーを貫き通し、キャリアを終えてほしいです。

<まぁそれもヒルを獲得したので、さすがに使ってくれるかと思っています。

ヒルは本当、ディフェンスが良いですよね。
マッチアップする相手を苦しめる能力、スイッチさせられた後の自分より大きいプレイヤーへの対応、いつでもカバーリングに行けるためのポジショニング、カバーリングを実行する際の判断の早さや的確さ、そして何度も動き直せるタフさ…。
また動体視力や反射神経も良く、ボールホルダーからパスやシュートとして放たれるボールにもよく手が出ますよね(故にボールホルダーからするとプレーし辛いというプレイヤー心理を、約20年振りに思い出しました)。

あと、コーバーも地味に良いディフェンダーですよね。
マッチアップする相手をシャットアウトできるストッパータイプではないですが、ポジショニングであったり、スイッチやヘルプをする時の判断が的確で。
以前はもっとザルだったような気がしますが、何でしょう。
良質なチームディフェンダーになったというか。

<今のパッシングゲーム向きな器用さとは縁がないですが、古風なインサイドプレイヤーで好みですねぇ。びっくりするほど、オフェンスリバウンドとってくれたりもしてますし

まさしくその通りですよね。
ナンスjr.がオフェンスで出来ることといえば、スクリーナーになったりその後ゴール下に飛び込んでパスを待ったり、はたまたオフェンスリバウンドを狙ったり(キャブスに移籍後のサンダー戦で、ディフェンシブリバウンドが1でオフェンシブリバウンドが8という極端な記録を残しましたね)。
はたまた時々ミドルを打ったりなので、まるで一昔前のPFのようです。
そしてこうして見ると、一応ミドルが打てること以外は能力及び役割がトンプソンと結構被っていますね。

しかしトンプソンと違い、ナンスはファーストブレークでも先陣を切ったりガード系プレイヤーのドリブルにもある程度ついていったりするだけの機動力がありますから、これは魅力的ですね。
またヒルと同様、動体視力の良さと反射神経の良さを活かしてボールによく手が出るのも良い(ただし、故にファールがかさむことも少なくないですが)。

ナンスJrのこういった資質は、ガード系プレイヤーに有利な現代NBAに対応するできますから、スタメン向きなのかなと私は思いますね。
自分のマークマンばかりに集中せずにもう少し周囲を見て的確なポジショニングをするだとか、あと3~4キロ程の筋肉をつけるだとか、あとできればミドルの確実性をもう少し上げるだとか課題はありますけどそれでも。

<それがあれば、R・ヒバートのキャリアももう少し華やかになったのではと惜しい気持ちです。

ビッグマンって不思議と、プロ入り直後やキャリアの半ばで腑抜けてしまう人が少なくないですよね。
記憶に新しいところではヒバートにバイナムに新旧オカフォー、もう少し以前だとサビートにオロウォカンディ、ずっと以前だとコールマンなど。

ちなみに時々想像するのですが、また、腑抜けたのではなく怪我が原因ですが、もしオーデンがああなっていなければ、今頃どんなプレイヤーになっていたのでしょうね。
「シャック2世」といった感のあるゴール下の強さが売りだった彼ですが、オルドリッジの横でもう少しスキルフルになっていたのか。
それともドワイトのように、何とも使い勝手が難しいプレイヤーになっていたのか。

<今、76ersは楽しいです!

シモンズが衛星的に動き回ってあちこちでパスの起点・中継点となったりゴール下でフィニッシュしたりするオフェンスや、エンビードにポストプレーをやらせるオフェンス、そしてそのどちらにおいても皆でパスを回して誰かにスリーを打たせるオフェンスがある感じですよね。
また、ベンチには攻守に渡ってチームを活性化する控えPGのマッカナムも良いですね(結構好きです)(ていうか、シモンズ&マッカナムをスタメンにすれば良いのに)。
ディフェンスも、皆で頑張る。
良いチームになりましたし、今後の伸びも期待できますね。

そして、さらに良いチームになるために欠かせないことの一つは、やはりシモンズのアウトサイドの改善と向上ですね。
エンビード主体のオフェンスの時は、一応間隙を突いたカットや外でパスを受けてのゲームメイクのやり直しをしようとするシモンズ。
でもアウトサイドが皆無だから、相手ディフェンスを広げてインサイドにスペースを作ることができず、それがエンビードのポストプレーや自分を含む味方の3P&カットを十全に機能させられない一因になっていますね。
それに、たとえばレディックとエンビードのハンドオフは結構効きますけど、シモンズとエンビードだと両者のカットインだけ警戒すれば良いので、あまり効かない。

さらには自分主体のオフェンスの時も、たとえばドレイモンドがやられているように、「こいつにはアウトサイドが無いから(あっても成功率が低いから、他のやつに打たれるよりマシ)、ペネトレイトとヘルプに備えて2~3歩下がろう」といった具合に守られると、どうしてもぺリメーターでの効力が落ちますし。

エンビードに関しては、オフェンスのスキル全般は既に大枠が完成されていますよね。
ポストプレーは上手いし、どこからでもショットを打てますし、おまけにパスで味方を動かすセンスもある。
今後もこれらのスキルを十全に活かしチームに還元するためには、判断力を向上させ、また精度を高めていけば良いでしょう。
とりわけ、打てるけれど成功率は低いスリーに関してはね。
あとは、少なくないターンオーバーやファールの原因を知り、その克服に努めていけば、成熟した素晴らしいビッグマン(ていうか、リーグ1のビッグマン)になりそうですね。
未だに、怪我が怖くはありますけど。

と、こうして見ると、現時点では機能性の低いシモンズ&エンビードのコンビですが、共にアウトサイドでのシュート力を高めるべきという課題を持っていますね。
2人の内すぐにでも向上させられそうなのがエンビードで、それに伴って判断力も高まれば、仮にシモンズのアウトサイドが改善されなくとも、コンビとしての機能性は随分と改善されそうにも思えます。
やはり、楽しみなチームになりましたねぇ。

あれ?
フルツはどうしましょう。

<あとは今シーズンからパスという選択肢が装備されたのも見逃せません。決して、決して卓越したパッサーではないですが、それでも(笑)。

昨シーズンまでのドラモンドだとD・ジョーダンやゴベールと同タイプ(もう少し起用ですが)だといえたと思うのですが、あのパスによって彼らよりも一歩抜きんでたかもしれませんね。
そしておっしゃる通り、卓越したパッサーって感じではないですね。
ヨキッチというより、ホーフォードのような「分かっている(見えている)パッサー」ってところでしょうか。
ぺリメーター発のガード系プレイヤーたちから能力以上のものを引き出し、彼らが活き活きしているように伺えました。

しかし…。
それにしても残念だったのは、シーズン途中でグリフィンがピストンズに加入したこと。
トレード前の、ポールが抜けたクリッパーズにおいて彼は、レブロンほどの能力・効力を持たないのにレブロンと同じように長くボールを保有し、スコアリングやパスなど何でもやろうとしていました。
レブロンですらそれには良し悪しや賛否両論があるのに、ましてや才能に劣りしかもドラモンドとプレーエリアも被るグリフィンがそれをやるとなると…。

せめてドラモンドにアウトサイドがあれば、また違ったのかもしれませんね。
でも実際はそうではないので、グリフィンとドラモンドの互換性は低い。
またグリフィンが長くボールを持ち過ぎるから、効果的なパスが回る時間帯も減り、結果としてチームの機能性が落ちましたよね。
これはグリフィン加入前から予想できたことだと思うので、う~ん…。
ピストンズはグリフィンじゃなくてぺリメーター系のオールスターの獲得を狙うべきだったと思いますし、それが難しそうであれば次の機会を待っても良かったのではないかと、私は思います。

残念!

>タウンズは期待が高すぎたのか、とエンビードと逆パターンな感じです。

せっかくプレーメーカーとしての資質もあるのに、今シーズンのタウンズは「良質なフィニッシャーではあるけど、同タイプのA・デイビスには及ばない」って感じでしたね。
でもこれはウルブスのチーム事情でもあるといいますか、とにかく今シーズンの彼らはそれぞれの個人事業主が同じコートに立ち、それぞれが個々の思い付きだけでオフェンスをしているだけのように思えましたしね。

>アーヴィングという土台でのびのび、怪我せんとやってくれれば、と呑気に思ってます(笑)。

アーヴィングのピークは、そう長くは続かないと思うんですよね。
たとえば若い頃はとびきり速くてスキルフルだったウェイドやパーカーは、歳を取って少しスピードが落ちましたが、それでもまだ速い。
でも並の速さでとびきりスキルフルなアーヴィングは、スピードが落ちると並以下のスピードになってしまいますからね。
それでもたとえばクロフォードのような6thマンとしてであれば続けられるかもしれませんが、1stとしてはなかなか…。
しかも身体的負荷の高いペネトレイトをする1on1スタイルが祟ったのか、いよいよ怪我がちになってきましたしね。

なのでテイタム&ブラウンがいることは、現在だけでなくポスト・アーヴィングの将来を考えても本当に良いですよね。
とりわけテイタムのオフェンスはアーヴィングよりも身体的負荷が少なく効率的で、それでいてスキルフル。
このプレーオフでの新人離れした活躍もあり、今後がめっちゃ楽しみですよね。

ていうか本当、スティーブンスHCは凄いですよね。
シーズン前にがらっと所属選手が変わり、開幕直後に2nd候補だったヘイワードを失い、おまけにプレーオフ前に1stだったアーヴィングを失った上でのECF進出ですからね。
上で「ポスト・アーヴィング」とは言いましたが、もしアーヴィングやヘイワードが負傷前と変わらず動けることを証明できた暁には彼らを放出して、1stがテイタムというゲームプランに合うプレイヤーたちを獲るのが良いんじゃないかとさえ思わせるようなチームを仕上げてきています。

いや、アーヴィングもヘイワードも私は好きなんですけどね。
でもアーヴィングを1stに据えるのであれば、周りにはオールスタークラスではない脇役型のプレイヤーのみを揃えなければならない(シクサーズの頃のAIと仲間達みたいなイメージ)。
オールスタークラスをもう一人置くとしても、インサイドだけではなくアウトサイドが打ててスペーシングができるアベレージ20点超のビッグマンでなければならない。
またヘイワードは間違いなく素晴らしいオールラウンダーだけど、テイタム&ブラウンとの同時起用をするには厳しい。
3人とも、レブロンやデュラントやアデトクンボやS・ヤングなどのような「仮の4番」をやるには高さか幅が足りない(いや、ブラウンに一番を守らせるとイケるのか?)。
そんな風に考えていますので…。

<決定力というか、ボールを託しての安心感がまさに今シーズンからは別人ですよね。 これまでも期待感はありましたが、それどまりだったのが。

1on1や2on2から、ダンクやレイアップを狙うのかそれともミドルを狙うのか、はたまた3Pを狙うのか。
カットするのか3Pを打つのか、それとも味方にパスをするのか。
この辺りの状況判断が本当に良いのでタフショットも少なく、効果的にショットを決め、また決めさせますよね。

そんなわけで今年のオラディポは、好きでした。
NBA的という以上にバスケットボール的に理想的で。
それに、本人はまだまだ進化したいようなので、この先も楽しみです。

あと、同じ小型SGのミッチェルのルーキー離れした大活躍も印象的でしたね。
全然ジャズっぽくないプレイヤーである故に、パスゲームだけでは限界がある状況下でチームに活かされ、あの勇猛果敢な単騎突破がチームを助けてもいましたね。
見ていて、思わず応援したくなりますわ。
そして実力としても、既に大エースクラスですし。



[309] (無題)

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月25日(日)20時07分17秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

不勉強ですいません。
データからは、1993-94シーズンから4シーズンNBAでプレーしたプレイヤーとのことですが、残念ながら存じ上げませんでした。

URLが2月25日の検索結果ですので…と思ったら、イベントももう終わってしまっている可能性が高いです。
せっかく、お教えいただいたのにリアクションの遅い管理人で申し訳ありません。
また何か、お教え願えれば幸いです。

https://www.google.co.jp/search?q=Keith+Tower%E3%80%80%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%80%802%E6%9C%8825%E6%97%A5&rlz=1C1CHBD_jaJP724JP724&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwjj4Lju88DZAhXHErwKHao-BIsQ_AUICSgA&biw=1920&bih=900&dpr=1



[308] 元NBAの選手が来日

投稿者: DJ Fan 投稿日:2018年 2月24日(土)00時54分12秒 ai126160047223.39.access-internet.ne.jp  通報   返信・引用

友人からキースタワーという元NBAの選手が来日するとききました。2月25日横浜で話をすると聞きました。キースタワー 横浜 でググると出てくるかもしれません。



[307] 美味しく煮卵が作れた時に限って、「残り少ない変わり種醤油、余ったたまり醤油、余った…」とレシピが全く思い出せません。そして、余っていた(要は醤油単体としてはいまいち)醤油をそのために買い直すのか。難しい選択です(笑)。

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月23日(金)10時16分48秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

>しばらくはどことも契約せず、YouTubeで9分程度のゲームハイライトを観たり個人のハイライトを観るなりして、断片的な印象論を語るとします…。
正直、来シーズンは楽天でいいのかなぁと思ってます。がっつり調べてませんが、月980円は魅力的ですし。

>ちなみに(自分で発芽させた)発芽玄米は、普通の玄米と違って消化吸収されやすいそうです。
そうなんですか!?知りませんでしたわ。タッパでできるんでしたよね。なんか、ちらっとだけみてみた記憶だけかすかにありますわ。

>普通の玄米に比べて、「噛まなきゃ!」感は抱かせません。
なるほど、今度少量から試してみます。

キャブスに関しては、いろんなところで言われている通り、ディフェンスが悪いですよね。
取られたら取り返すという、ベタな姿勢といいましょうか。
おっしゃるとおり、レブロンもディフェンスで気が抜けている場面もあり、「今シーズン、べつのいいんか?」と考えてしまうほど。集中に波がありますよね。
オフェンスはほんと、何ができへんねん、というぐらい。シーズン開幕直後はやや動きが重たくみてとれましたが、それもつかの間でしたし。

そして、あの一連のトレード。
たった今だけの戦力をかき集められるだけ集める、という戦略が失敗に終わったことをさっさと認めたまではいいですが、いいですが、ミニマムで契約したローズ、ウェイドを放出って。結果的にはどう考えても、二人共キャブスとしては出すべきだったのはわかるんですが。そしてウェイドも行き先が行き先ですから、一見丸く収まっているようですが。
今の確実性を放出し、勢いと爆発力+G・ヒルを獲得したわけですが。
>カルデロンをスターターに戻す
そうなんですよ。何故に、ここはちょいちょいベテランのいいPGを得るのに、使おうとしないのか。まぁそれもヒルを獲得したので、さすがに使ってくれるかと思っています。

>そして、ナンスJr.です。
今のパッシングゲーム向きな器用さとは縁がないですが、古風なインサイドプレイヤーで好みですねぇ。びっくりするとほど、オフェンスリバウンドとってくれたりもしてますしね。

>ヘイワードの離脱はセルティックスにとっては大きな痛手になりますが、特にアーヴィングにとってはそうですね。
それこそ、P・ジョージの時もそうでしたが、「さぁ勝負のとき!」というタイミングでの大怪我。
あの怪我さえなければ、とペイサーズに関しては今でも思わずにはおれませんからね。あの編成での集大成をみせるべき年でしたからね。それがあれば、R・ヒバートのキャリアももう少し華やかになったのではと惜しい気持ちです。

>その点ですと、エンビードの本格化は嬉しいですよね。
>何せ本当に久し振りの、インサイドで猛威を振るうことができるCですしね。
「とはいっても、また怪我とか、なにかで躓くんじゃないの?」と失った時の喪失感を埋めるべく、ちょっと距離をおいていましたが、期待通り、以上か?というここまでの頑張り。今、76ersは楽しいです!

ドラモンド、劇的なFT%の上昇ですからね。
FG試投数も綺麗に昨シーズンと変わっていないのに、平均得点が1.5あがっています。
あとは今シーズンからパスという選択肢が装備されたのも見逃せません。決して、決して卓越したパッサーではないですが、それでも(笑)。

タウンズは期待が高すぎたのか、とエンビードと逆パターンな感じです。

ポルジンギスはやっと、ニックスがアイザイア・トーマスGMの呪いを断ち切って、バージョンチェンジではなく、「新生!」という(勝つとかではない)期待をもてたニックスの象徴なだけに残念ですね。

>テイタムとブラウン
この2人のスケール感はすさまじいですね。
まちがいなく伸びるでしょうし、現状でももっと活躍できるのではと思わせる感じ。
ブラウンのFTが気になるところですが、まぁ今はとにかく、アーヴィングという土台でのびのび、怪我せんとやってくれれば、と呑気に思ってます(笑)。

>チームのオフェンスプランに組み込まれた無理のない1on1や2on2におけるトップ・オブ・ザ・キーからのペネトレイトが異常に速く、レイアップやダンクに持ち込むのも上手い。
決定力というか、ボールを託しての安心感がまさに今シーズンからは別人ですよね。
これまでも期待感はありましたが、それどまりだったのが。
もともと持っていた、粘り強さにスピードと安定感が加わりましたね。

>ペイサーズとしては本意ではないはずだったポール・ジョージのトレード相手として加わったはずのオラディポとサボニスでしたが、結果としてペイサーズの方が得をしたようにも思えます。
何がどう転ぼうと、ペイサーズのプラスになるはずは…と思っていたのが、どうにか転ぶもんですね(笑)。



[306] ようやく寒さが和らぎそうですね

投稿者: kage 投稿日:2018年 2月15日(木)02時21分10秒 softbank060134118123.bbtec.net  通報   返信・引用

BS1でNBAが観られなくなり、さりとてプレーオフ期間以外は週に1試合を観るのが精いっぱいなので…。
しばらくはどことも契約せず、YouTubeで9分程度のゲームハイライトを観たり個人のハイライトを観るなりして、断片的な印象論を語るとします…。

>前に真空パックされた発芽玄米を食べ始めたら、とたんにお腹が痛くなってしまいまして。

詳しい理由は忘れましたが、既製品のやつはもういくつかの栄養素が生きていないと聞いたことがあります。
そのせい…でしょうかね。
わかりませんが。

ちなみに(自分で発芽させた)発芽玄米は、普通の玄米と違って消化吸収されやすいそうです。
臭みはなくその代わりに甘みがあり、単純に言って美味しいですよ。
既製品と違って、栄養素も生きていますし。

食感は、何でしょう。
硬いというより、プチプチしていますかね。
普通の玄米に比べて、「噛まなきゃ!」感は抱かせません。
なのできっと、今度はasuaさんのお腹も大丈夫なはず!

気が向いたら、どうぞお気軽に作ってみてくださいね。

>今の体脂肪率はどんなもんでっしゃろ。ここんとこ、イライラ続きで確実に肥えとるので、よう体重計にのれてません(笑)。

体脂肪って、難しいですよね。
多過ぎても、少な過ぎてもいけない。
多過ぎると、体脂肪内の免疫細胞が暴走して血管を傷つけ、諸々の病気のもとになる。
少な過ぎると、免疫細胞も減らすことになり、ウィルスに弱くなる。

いやはや、難しい!

>そして、やはり少しずつ出てきた怪我への不安も軽減されることを願うばかりです。

何かレブロンはオフシーズン中に肘がテニスボールの大きさぐらいに腫れて、それをきっかけにシュートフォームを変えたみたいですね。
以前ほどには肘を曲げず、リリースポイントを高くするという。

それでジャンパーの成功率が高まったそうですが、驚いたのはシーズン序盤にはフェイダウェイショットやステップバックショットを打つようになり、なおかつそれらを貫禄たっぷりで決めていたことですね。
ターンの切れの良さ、ショット時の上体の安定感、そして決定力。
はっきり言って、あれはMJレベルでした。

ペネトレイトからのダンクやレイアップ。
ゴール付近でパスを受けたりリバウンドを拾ったりしてからの、タフショット。
1on1からの3ポイント。
スクリーナーになって、ピック&ロールからのゴール下へのカットや、ピック&ポップからの3ポイント。
そして、上体のブレないフェイダウェイにステップバックショット。
ポストアップで相手を押し込んでからの、ゴール下でのパワーショット。

う~ん。
決定力の高さのみならずショットバリエーションも多く、スコアリングだけを取ってもMJを超えてしまってしまっているようにすら思えました。
はい。
シーズンの序盤のレブロンに限れば、です。

しかし12月半ば頃から、またペネトレイト中心で時々プルアップ3Pやミドルという、昨シーズンまでのレブロンに何故だか逆戻り。
チームメイトはオフ?ザ?ボール時に動きにくくなり、またチームメイトからのパスで得点することも減りました。
そうして12月と1月のウォリアーズ戦でも、代わる代わるマッチアップしてくる相手に質的優位を誇示するに至らなかった。
それに伴い、チームも嘘のように勝てなくなりました(レブロンだけのせいじゃないですが、それでも)。

ペネトレイトと3Pを兼備しているプレイヤーは今やたくさんいて、そういう選手を活かすためのオフェンスも防ぐためのディフェンスもせめぎ合っていて、そんな中でポストアップが出来るスイングマンへの対処法を皆忘れがちだった昨今、レブロンのポストプレーは効いていたんですけどね。
そこからの王者感バリバリのショットも、パスアウトも。

あと、レブロンは相変わらずディフェンスをサボることが多過ぎますね。
ネガティブ?トランジション、ヘルプ?ディフェンス、マンツーマン?ディフェンス。
この、全ての局面において。
圧倒的なスーパースターでありまたチームリーダーであるからこそ、ここはサボってはいけませんよね。
このサボる姿勢もまたチームに伝播してしまっていて、キャブスのディフェンス力がいまいち高まらない主因なのかと思われます。

>ローズの好調と、スタートに間に合わなかったという点とで、予想以上にキャブスがトーマスの扱いに困ることになるかもしれませんね。

シーズン途中にも関わらず、がらっとプレイヤーを入れ替えてきましたね、キャブス。

ただ、その前にやって欲しいことがあったんですけどね。

・レブロンにシーズン序盤のような多彩なショットを打たせ、出場時間を減らしてディフェンスにも精を出させる
・レブロンやチーム全体のオフェンスを機能させるための中枢であったカルデロンをスターターに戻す
・ウェイドと相性の悪かったトンプソンではなく、相性の良かったフライをラブの控えに戻す
・アイザイアを2ndのエースに固定する

要は、勝っていた頃に起用され機能していたカルデロンとフライを再び使い、2ndにアイザイアを加えるということです。
なのに出来ないのであれば、変えるべきなのはHCだったんじゃないですかね。

まあ、それでもトレードするのであれば。
?トンプソン⇔マシューズ
?ウェイド、フライ⇔オリニク
この辺りを狙っても、良かったかもしれませんね。

2020年まで契約を残しているから引き取り手を探すのが難しそうなトンプソンですが、よくわからない高額契約をしばしば結ぶことがあるマブスなら…。
そしてウェイドがあのようにヒート帰還を歓迎されるのであれば、ウェイターズがシーズン絶望となってSGの層が薄くなっている現実もあり、攻守においてマルチな働きが期待できるクレバーなハッスルマンであるオリニク獲りも可能だったかも。

とはいえ、新戦力もなかなか楽しみですね。

キャブスにおけるヒルは、カルデロンに似たパターンでレブロンの多彩なショットを引き出し、またチームディフェンスをグッと引き締めることが期待できそう。

クラークソンやフッドは好不調の波が激しくディフェンスも別に良くはないので、様子見ですかね。
でもキャブスでのデビュー戦で、自分はオールスターですらないのに遥かに格上のレブロンにもパスを出さず、プレーメイカーであろうとしたクラークソンの度胸は大したものですね。
これには、ちょっと感心させられました。
若かりし頃のコービーみたい。

そして、ナンスJr.です。
キャブスのレジェンドである父を持つだけでなく地元出身で、超絶ダンクとハッスルプレーが売りの彼は、間違いなくクイッケンローンズアリーナ随一の人気者になるでしょうね。
そしてあのダンクやハッスルプレーは、ゲームの潮目を変える程のインパクトがありますよね。

アウトサイドは苦手なのでトンプソンとの併用はキツいですが、彼と同等のリバウンド力と彼以上のサイドステップが期待できる(=スイッチに耐え得る)ので、ラブの復帰後は二人を併用する形でのスタメン起用もありだと思います。
それに現在暫定的にスタメンを張っているルーキーSFのオスマンは、将来は気の利いた良いロールプレイヤーになるかもしれませんが、まだ身体が弱過ぎますからね(特にスクリーンをかけられたときに、それが如実に表れます)。

>>ちなみに上の「サイズとシュート力があってできればディフェンスで穴にならないPG」を選手名鑑で探してみて私の目に留まったのが、ヒートのT・ジョンソンです。
>>でも私はこの人のディフェンス力を知らないのでasuaさんにお尋ねしたいのですが、どんなもんですか?
>正直、好みじゃないですねぇ。

う~ん、なるほど。

ていうか最近は、「オフェンス力は高いがディフェンスは…」なガードが多いですね。
カリーしかりアーヴィングしかり、リラードしかり。

>>ヘイワードはあくまで「シュートも上手いオールラウンダーでありチームプレイヤー」で、生粋のスコアラーどころか純然たるシューターですらないですから。
>おっしゃるとおりですね。
で、怪我。

ポール・ジョージが大怪我を負った時と同じような、ショッキングな映像でしたね。
角度の違う映像やスローモーションで改めて見るまでもありませんでした…。
悲しいことにシーズン全休となるみたいですが、強くなって帰ってきて欲しいですよね。

ヘイワードの離脱はセルティックスにとっては大きな痛手になりますが、特にアーヴィングにとってはそうですね。
今はともかく、プレーオフでキャブスとやる時にはね…。

またファイナル進出を狙うチームとしては、頂上決戦でルーキーと2年目のスイングマン2人をスタメン起用しなければならないのは厳しいところ。
でも裏を返せば、ヘイワードがいる状態よりも出場時間を獲得してより経験を積んでいますから、二人にもやはり引き続き頑張ってほしいですね。

>>超絶技巧を持つカリーもアーヴィングも太刀打ちできないクラスのディフェンダーになるかもしれないですね…。
>言われて想像すると、これまでで一番G・ペイトンに近いプレイヤーになれるかもしれませんね。

ウェストブルック…。
ウォリアーズ戦で、デュラントのクロスオーバードリブルをスティールしてその後挑発し、言い合いになったシーンがありましたよね。
普段はあまりやらないプレーをやってデュラントがバランスを崩していたとはいえ、あのスティールの時のウェストブルックが信じ難い身体能力で…。

私のイメージでは、CP3がより大きく速くなったようなディフェンダーにならないかな、と。

>ほんと、インサイド、特にCのスケール感がどんどんなくなってきている気がします。

その点ですと、エンビードの本格化は嬉しいですよね。
何せ本当に久し振りの、インサイドで猛威を振るうことができるCですしね。
PFだと厳しいという点においても、まごうことなき純然たるCです。
SNSでうるさいとかコート上で安い演技をするとかは、若いから目を瞑ってあげましょう。

また、中堅のドラモンドも進化しました。
ピック&ロールやゴール下へのカットプレーなどからの得点はそのままに、懸案だったFT成功率を上げただけではなく、ペイントエリア付近からのパス能力まで向上させました。

そしてセンターのみならず若手ビッグマンという括りで言えば、今シーズンはタウンズがやや停滞気味なのが残念。
チームディフェンスへの理解を深め、ポジショニングをある程度改善してくれてはいますが、まだまだ。
比較されることもあるダンカンを見習って~!

ポルジンギスは、カーメロが移籍した分だけさすがに平均得点を上げてきましたが、またもやシーズン途中に息切れして、成績を落としていましたね。
さあこれからどう乗り切るのかと思って見ていたら、前十字靭帯断裂…。
残念!

ただ、ブルズのルーキービッグマンはちょっと気になる存在ですね。
マルカネン(マルッカネン?)(どっちやねん!)。
ノヴィツキーを機敏にしたようなプレイヤーで、これまた優秀なビッグマンになりそうな。

そして次のドラフトの上位5位以内指名候補の中には、これまた楽しみなビッグマンたちがいますね。
特に、アイトンは期待できる逸材です。
D?ロビンソンとP?ユーイングを足して、3Pを足したような存在。
その佇まいはオラジ2世たるエンビードとも違っているから面白く、またいずれはエンビードとしのぎを削るライバル関係になって欲しいです。
?
いつだったか行われたルール改正により、ペネトレイトが出来るPG~SFが活躍しやすくなって、反対にポストプレーが得意なビッグマンはペネトレイターのためのスペースを空けてくれない邪魔者として扱われることも増えましたよね。
「よこせ!」とボールを要求しようとも「どけ!」と言うハーデンはおろかシュルーダーにまで覇権争いに破れ、ドワイトがチームを追われたのは記憶に新しいところ。
また、ハワードよりも器用なビッグマン達はインサイドプレーの頻度を減らし、その分シュートレンジを3Pラインの外側にまで拡大しましたね。

ディフェンスでもリムプロテクターであることに特化するよりは、ペリメーターでスイッチした際にペネトレイターにある程度ついていくことが出来ることも求められるようになりました。

でも、時代やトレンドが変わろうとも、変わらないバスケの原則が「ゴール周辺が最もシュートが決まりやすい」ということ。
3Pも打てるけど、ゴール下でも高確率で得点できる。
つまり、現代的な要請に応えつつも、原初的な期待に応えられる。
そんな新世代型ビッグマンであるタウンズやポルジンギスやヨキッチの台頭により潮目が変わり、今シーズンはポストプレーが大得意なエンビードが台頭し、またベテランのオルドリッチがかつてのようにポストプレーをすることを求められるようになりました。
エンビードのブレイクもオルドリッチの再ブレイクも、こうして見ると時代の潮流の中で必然的に派生したことなのかもしれません。
ストレッチ4特化型だったラヴもまた、ゴール下での身体の幅を活かした得点が増えましたね。

そして、上でも申し上げたように、今年のマルカネンもさることながら、次のドラフトには有望株であるビッグマンが3人います。

また、ジョーダン→コービー→レブロンの系譜を継ぐ次代のメガスター候補となるスイングマンが現れていないという事実も相まって、ビッグマンの価値が見直されるどころか、ペネトレイターたちと再び覇権争いを繰り広げることになる時代が、もうすぐそこまで来ているような気がしてなりません。

>ダニエル・テイズ

いくつかハイライトを観てみましたが、良いですね。
好きです。
エースになるような身体能力とクリエーティビティを持つタイプじゃないにしろ、知性と献身性がありますね。
優勝を狙うチームの控えビッグマンとして置いておきたいタイプ。
ホーフォードのプレイセレクトの的確さが良い手本となり、さらに向上するかもしれませんね。

開幕前は、さすがにインサイドの層が薄すぎるだろうと思わせたセルティックス。
でも、さすがはスティーブンスですね。
実はホーフォードにモリス、べインズ、そしてテイズと、むしろ昨シーズン以上にセルティックスに適したビッグマンを揃えていたとは。

それに、「アーヴィング君。君がレブロンに向けて言ったことを、いつか君も言われるよ」「『俺たちはあんたのロビンじゃない』ってね」と言いたくなるような才能を持つ2人もいます。
テイタムとブラウン。
コーナーに縛り付けておくにはあまりにも勿体無いこの2人の若手ウィング(特にテイタム)(ブラウンはロビンか)をもっと活かせそうなこともあり、セルティックスはまだまだ良くなりそうですね。
ヘイワードの不在の影響を感じさせません。
?
?
最後に。
案外勝てるんじゃないかと予想していたペイサーズが、予想以上に大健闘していますね。
その立役者は紛れもなく、「アベレージ15点ぐらいのプレイヤーだな」「コートニー?リーのような、使い勝手の良いロールプレイヤーになるのかな」と今まで思わせていたオラディポですね。
5年目にして、まさかの大ブレークです。

オラディポは、ダイエットをしてスリムになり、別人かと思うぐらいに速くなりましたよね。
チームのオフェンスプランに組み込まれた無理のない1on1や2on2におけるトップ・オブ・ザ・キーからのペネトレイトが異常に速く、レイアップやダンクに持ち込むのも上手い。
そしてオフに相当に練習を積んだのか、ジャンパー全般も自信を持って打っていますよね。
プルアップでもキャッチ&リリースでも。
一躍ペイサーズの大エースとなり、そのスコアリングがチームを勢い付かせ、観客を盛り上がらせる感じが良いですね。

また、ディフェンスの時のスピードや手の使い方もある種変態的。
しかも、PGもSGも両方守れますしね。

1on1や2on2に滅法強く、3Pも大得意で、パス回しにも参加できて、おまけにディフェンス力も高い。
これだけの要素を兼ね備えているSGはイースタン?カンファレンスにはいないので、今や東海岸ではトップのSGと言えるかもしれない水準ですね。
えっ、デローザン?
う~ん、彼の1on1や2on2はバリエーションも確実性も高いものがある一方で…。
のらりくらりと動くあのリズムや、どうショットに持ち込むのかが味方にも予想し難いあの感じが、チームとしてのダイナミズムを生まないような気もしていて…。

またペイサーズとしては本意ではないはずだったポール・ジョージのトレード相手として加わったはずのオラディポとサボニスでしたが、結果としてペイサーズの方が得をしたようにも思えます。

ルーキーのミッチェル、中堅のオラディポ、そしてベテランのL・ウィリアムス。
今年は小型SGの台頭が目立ちますね。



[305] 思うに、

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月 5日(月)15時56分11秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

G・ヒルを一番必要としているのは、ミネソタ・ティンバーウルブズなんじゃないでしょうか。
ティーグとトレード、とまで都合の良いことは言いませんが、それでも獲得できれば大きく躍進できると思うんですがね。



[304] なにとぞ。

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月 2日(金)23時53分45秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

2018年もよろしくお願いいたします。


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