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続・中華料理

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 1月16日(水)10時48分2秒
返信・引用
  画像四枚目、水餃子です。

画像五枚目、焼き餃子です。
 

中華料理

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 1月16日(水)10時43分52秒
返信・引用
  いつも通る国道沿いに、東北中華料理店が有りましたが、閉店されて、別の中華料理店が開業されました。

パチンコ店の新装開店で飾られる様な花輪が幾つも立ち並び、賑やかな店舗外観で、
店舗名は『峰味餃子』と書かれていました。

『ほうみぎょうざ』と読むのだろうか?
店名からして、餃子専門店で幾つもの種類の餃子を出されるのだろうか?と思いました。

先日、家内と『どこか夕食に出掛けようか?』という話になり、
『餃子専門店が出来た様なので、そこに行ってみよう。』と、決めました。

店舗に入ると、どうやら中国人夫妻が経営されている様で、御主人が厨房、奥様が接客の担当です。

そして、菜譜(メニュー)を見ましたら、何と!店名は『餃子』ですが、
餃子は日本風の焼き餃子と中華風の(茹で)水餃子のみでした。

てっきり僕は、焼き・蒸し・茹で、餡も蝦・豚肉・牛肉・鶏肉等の多種類が有るのだろう、
と勝手に思い込んでいましたので、少なからず拍子抜けしてしまいました。

しかし、気を取り直して菜譜を見直しましたら、美味しそうな料理の写真が並んでいまして、
価格が安いですね~!

僕の好物である、ピータンは380円、早速注文しましたら、
たっぷり2個のピータンを切り分けられた皿が出てきました。

これ、一流と言われる中華料理店で注文すると、恐らく1000円近いですよ…。

その他の料理も殆どが1000円以下です。

取りあえず、この日は、ピータンに台湾胡瓜(唐辛子で辛めの味付け)、
本番風酢豚(恐らく、『本場風酢豚』のミス・プリントだと思います。)、
焼き餃子、水餃子を注文しましたが、出て来る料理の量も多いですね~!
しかも出てくるのが早い!

果たして、これで営業が成り立つのか?とさえ思いました…。

それに生ビールを二杯(開店記念で半額だそうです)、それに焼酎の五合瓶をキープして、
5000円からお釣りが有りました。


画像一枚目、僕の好物、ピータン。少し取り分けた後の画像です。
取り分ける前は、長細い皿の端から端まで盛り付けてありました。これで380円。

画像二枚目、台湾胡瓜と突き出し(多分、無料)のピーナツの唐揚げ

画像三枚目、本番風酢豚。こちらは薄切り豚肉に衣を付けて揚げ、甘酢を掛けてありますが、
僕には少し衣が厚すぎました。
しかし、使われている揚げ油はラードらしく(衣の揚り具合で分かります)、
パリパリカラリと揚っていて、『次回は鶏の唐揚げを食べてみたい』と思いました。
 

新春セール

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 1月 9日(水)11時32分17秒
返信・引用
  正月も三日になり、新聞のチラシを眺めていましたら家内が、
『もう、掃除機が古くなったから買い換えたい。息子達の話を聞いたら、ダイソンが良いらしいわよ。』
と、言いますので、家電販売店へ行く事となりました。

一店舗目に行きましたら、『新春売り出し!』との事でしたが、
別の店舗のチラシよりも高い価格でしたので、とりあえずパスですね。

二店舗目は、やはり『新春売り出し!』で、
『はい。このモデルは去年の型ですので、思い切った値下げをしています。』との事でした。

また、最新型も置いてあり、こちらはフィルターの清掃が容易になり、吸入パワーも強く、
同じ充電時間でも動作時間が倍近い、という説明で、こちらも『新春大特価!』との事でした。

『更に、七年前までに製造された実働の掃除機を2000円で下取りします!』とセールストークも有りましたが、

家内は『う~ん、もう七年以上前だと思う。と言って、一度、一度帰宅して製造年月日を確かめるのもねぇ…。』
と考え込んでいました。

取りあえず、昼食しながら考える事として、四川料理店に入り、家内はスーラータンメン、
僕はマーボワンタン麺を食べながら、『もう一軒、行ってみようか?』で話は纏まりました。

『ここが最後で考えよう』と決めた店舗に入りましたら、二軒目と同じ昨年の型が特価で出されており、価格も同じでした。

どうやら、これはメーカーの販売政策の様で、最新型も同様です。

同じ機種を同じ価格で、幾つかの家電量販店に数を割り当ててあるのでしょうね。

僕は、フィルターの清掃が簡単な方が良いだろう、と思い、
家内に『少し高くても最新型が良いと思う。』と意見具申しました。

家内は逡巡していましたが、その間にも昨年型は売れてしまいましたので、
『ほら、やっぱり最新型を買おう!』と、僕が言い、家内も決心がつきました。

そんなこんなで、新しい掃除機を持ち帰りましたが、今回買いましたのは、
最新型ながら最もアタッチメントが少ないモデルで、
もしも他のアタッチメントを買い足す際にはアマゾンで買うのが安い様ですね。

既に、この掃除機を使っている二人の息子達の話では、
『いや~、前に買った、あの甲高いオジサンが売っている布団掃除機、
でもアレで布団を掃除した後に、この掃除機を掛けると、
もっとビックリする位にホコリやナニヤカヤが出て来るよ!』との事でした。

取りあえず我が家で充電が終わり、家内はカーペットを掃除すると
『ん~、何だかパワフルね~!』と言い残して、布団の掃除を始めました。

そして、そして、『息子達はナニヤカヤと言っていたけれど、それほど布団からゴミは出なかったわよ。
きっと、あなたも私もトシで新陳代謝が落ちているから、若い息子達夫婦の様に、
ゴミが出ないのでしょうね…。』と、悔みとも自慢ともとれない様に呟いていました。

それは、そうかもしれませんねぇ…。

しかし、この新しい掃除機が、『大損』(おおぞん?ダイソン?)と、ならない事を祈ります。


画像一枚目、スーラータンメンです。

画像二枚目、麻婆雲呑麺(マーボーワンタンメン)です。

画像三枚目、迷った末に購入した掃除機です。
 

明けましておめでとうございます。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 1月 2日(水)17時23分9秒
返信・引用
  本年も拙文をどうぞ御贔屓御愛顧のほどお願い申し上げます。  

唐揚げ

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2018年12月26日(水)11時35分41秒
返信・引用
  唐揚げは大好物です。

僕は、『日本唐揚げ協会』から『カラアゲニスト』として認可されています。

しかし、最近の唐揚げは、僕に合いませんねぇ。

味付け、揚げ油が僕の好みとは違います。

『○○名物、秘伝のタレで味付け!』等の謳い文句の唐揚げが多い最近ですが、
僕には『唐揚げ』とは違う料理です。

僕にとっての唐揚げは、大ぶりの鶏肉に一切の下味を付けず、薄く片栗粉を塗して、
特上のラードでカラリと揚げて、食べる直前に胡椒と山椒を付けて食べる料理です。

そんな『唐揚げ』は、福新楼さんの唐揚げですね。

以前は、揚げ油にラードを使う中華料理店が多かったのですが、最近では少なくなってしまった様です。

少し前、若い店主の台湾料理店で話を聞きましたが、
『いや、是非ともウチの「鶏半羽揚げ」を食べて下さい!』との事で、
僕は、『ほぅ、それは美味しいでしょうが、参考のために伺いますと、揚げ油はラードでしょうか?』と訊ねましたら、
『いえいえ、確かに揚げ油にラードを使うのは中華の王道、という話は有りますが、
ラードを使うと換気扇やフードの掃除が大変です。
しかし、ラードを使わなくてもウチの揚げ物は味付けが違いますから、旨いですよ!』との事でした。

そこまで仰るのなら、と、思って『鶏の半羽揚げ』を食べましたが、やはり僕の求める『唐揚げ』とは違いました。

先日、僕の長男が、『皆で忘年会をしよう!福新楼を予約した。』との事でしたので、喜んで出席しました。

長男が予約したのは個室でしたので、個室専用のコース料理が準備されていましたが、
僕は『福新楼に来たからには、唐揚げを食べなくては!』と、別に唐揚げを注文しました。

そして、やはり『唐揚げ』は美味しかったです。

こちらの唐揚げと双壁を為す、と思ったのは、ウエスト新宮店の唐揚げですが、
そこで食べたのは十年近く前ですので、今では違うかもしれません。

旨みが詰まった大ぶりの鶏肉に、薄く片栗粉を塗して、大きな中華鍋で熱せられたラードで揚げた、
熱々の唐揚げに胡椒と山椒を付けて食べると、

表面はバリバリ、中身は柔らかくて、肉の旨みが引き立ちます。

あ~、唐揚げはコレに限りますねぇ。

『そんなにアンタが言うのなら…。』と、他の人も唐揚げを食べましたが、
『なるほど、これは美味しい!』と好評でした。

画像一枚目、コース料理の珍味佳肴が用意されましたが、僕は唐揚げが待ち遠しい。

画像二枚目、海鮮の揚げ物を同じ皿に盛られた、お待ちかねの唐揚げです。

画像三枚目、『ヘッヘッへ、コレコレ!』と、取り皿に載せました。
もちろん、絶妙ブレンドの胡椒と山椒を付けて頂きます!
 

グッズ詰め合わせ

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2018年12月19日(水)10時57分17秒
返信・引用
  例外も有りますが、毎週、土曜日は0845頃に家を出て、伯母の言い付け通りに納骨堂の水を換え、
好物だった煎餅等を供えて、管理している駐車場と駐輪場の清掃と集金を行い、それを集計します。

月曜日から金曜日までは、通勤と駐車場、駐輪場の管理業務で5~6時間位は自動車を運転しています。
(距離にすれば70キロ位でしょうか?)

その間、僕は音楽は殆ど聞きませんので、通勤時にはNHK、業務運転中は民放のラジオを聞いています。

民放ラジオでは、或る程度決まった時間にクイズやアンケートが行われますので、
出来る範囲で応募したりもします。

今は、メールで応募できますので、便利ですね。

ラジオ番組ですので、予算に限りが有るのでしょうか、僕が応募するクイズは一つの番組が賞金4000円を一名、
もう一つの番組は2000円を一名、という内容ですが、どちらも一度ずつ当選した事が有ります。

他には、アンケートで歯磨きを一回、頂きました。

そして、今回は、『番組グッズ詰め合わせ』が当たりました。

番組の日替わりテーマで、『ハワイ以外のアメリカに旅行した、或いは住んだ事が有る人』に
応募したのが当選した様です。

十年ほど前、ロサンジェルスに行きましたが、
その際、現地のガイドに『どこか行きたい所は有りますか?』と尋ねられましたので、
『サンセット大通り77番地に行きたい。』と答え、

そのガイドは
『あ~、その話は時々聞きますが、その様な住所は存在しません。
何か日本でのテレビ番組か何かに使われているアドレスなのですか?』と言いました。

若いガイドですので、知らないのだろうな、と僕は思いました。

僕が幼稚園に入園する前ですから、55年位前の話ですが、
当時、『サンセット77』というアメリカの探偵ドラマが放映されていたのです。
(多分、再放送だったのだろう、と思います。)

ロスアンジェルスのサンセット大通り77番地に事務所を構える、
クーキーという若い私立探偵がボマージャケットを着て、
赤い(白黒テレビですが、僕の想像では真っ赤なボディでした)サンダーバードというスポーツカーに乗り、
難事件を解決していく、という物語で、とても格好が良かったのを憶えています。

また、そのドラマに対抗して製作されたのが、『ルート66』で、
こちらは二人組の男性がアメリカ大陸を横断する国道66号線をコーベット
(当時、サンダーバードとアメリカの若者の人気を二分したスポーツカーです)
で旅しながら、様々な事件に巻き込まれながらも解決していく、というストーリーでした。

その番組を観ていた幼い僕には『スポーツカー』という存在が強く刷り込まれ、
以来、大人達から『大きくなったら、何になる?』と尋ねられると、
普通の子供でしたら『パイロット!』等と答えるのでしょうが、
僕の場合は『赤いスポーツカーを買う!』と言い、大人達からは『変わった事を言う子供』と見られていた様です。

その様な経緯で、『サンセット大通り77番地に行ってみたい』という思いが有りました。

そして、件のラジオ番組には
『かつてサンセット77とルート66というテレビ番組が有り、その関係でサンセット大通り77番地へ行きたい、
と現地のガイドへ案内を頼んだけれど、そんな住所は有りません、と断られてしまった。
若いガイドだったので、そんなテレビドラマが有ったのを知らない様子だった』
という事を書いてメールをしました。

メールの内容は番組で紹介されませんでしたが、
番組の終わりに『きょうの当選者』として、僕のラジオネームが読まれましたので、驚きました。

送られてきたグッズに内容は、黒と赤のボールペン、番組のスティッカー、
そして何が入っているか分からない謎の箱です。

箱の中身は想像が付いていますが、まだ開けていません。

さて、箱の中身は何でしょう?

画像一枚目、グッズの内容は、いずれも番組特製の赤と黒のペン、スティッカー、それに『謎の箱』です。

その他にラジオの番組表が入っていました。

画像二枚目、『謎の箱』を違う角度から写しました。

画像三枚目、『謎の箱』の底に記された、箱の中身に関するヒントです。
 

名店、復活。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2018年12月11日(火)18時35分51秒
返信・引用
  先日、家内と天神の50m道路付近をウロウロしていましたら、懐かしい字体の看板を見つけました。

はい、、元マンハッタンの隣で営業され、一昨年頃に廃業された喫茶プリンス様の看板です。

マンハッタンが営業していた頃は、マンハッタンの常連様が、
朝はモーニングサービスか珈琲でマンハッタンの開店時間を待って下さり、
昼頃には日替わりランチや名物の鉄板焼きナポリタンを食べておられた、伝統の名店です。

思わず、『懐かしい名前だなぁ!』と声が出てしまいました。

天神で幾つかの買い物を済ませ、昼時になりましたので、
家内が『せっかくだから、プリンスでランチを食べよう。』と、言いました。

勿論、異論は有りませんから、行く事にしました。

改めて、プリンス様の前に立ちますと、看板には『焼肉 プリンス 喫茶』と書かれていました。

旧店舗では、『喫茶 軽食 プリンス』だった様な記憶が有りましたので、
幾らか『?』と思いましたが、看板の『プリンス』の字体は同じですし、
『名物 鉄板ナポリタン』のポップも有りましたので、迷わず入店しました。

(全く関係無い話ですが、弊社は50年以上前に、平尾と六本松で『プリンス』というパチンコ店を営業し、
その後、譲渡しています。)


迎えて下さったのは、初めて見るスタッフの方で、以前の店舗に勤務しておられた方達は
見当たりませんでした。

『そうだろうねぇ。あれから随分経つから、変わるだろうねぇ。』と家内と話しながら、
家内はナポリタン、僕は焼肉焼ソバを注文しました。

どちらも、スープにライスかパンが付いて、ナポリタンは850円、焼肉焼ソバは900円です。

暫く待つと、以前の店舗で使われていたらしい鉄皿に載せられた、ナポリタンと焼ソバが供されました。

知り合いのイタリア人の話では、イタリアには『ケチャップを使ったナポリタン』というパスタは存在せず、
どうやら米国陸軍のイタリア系米国人が『作り置きが出来て、再加熱すれば、すぐに食べられる』
というテーマに沿ったパスタを考案し、それに影響された横浜のホテルのレストランで昇華されたのが、
『ナポリタン』として根付いた料理の様ですね。

現在、イタリア料理店で出されるパスタは、乾麺の状態で60~80グラムを茹でて調理されますが、
やはりプリンス様のパスタは、プリンス様の60年の伝統に従い、

たっぷりの茹で置きされたスパゲッティを炒めてケチャップを和え、それを熱々の鉄皿に盛って供されます。

その量たるや、今の僕にはライスやパン無しでも十分以上でした。

しかし、僕らの隣のテーブルの女性は、そのナポリタンを二つ注文されて、
悠々と召し上がっておられましたので、驚きました。

余程お好きなのでしょうね。

復活された名店の御繁盛をお祈り申し上げます。


画像一枚目、復活された「プリンス」様の店舗外観です。

画像二枚目、家内が注文した「鉄板ナポリタン」850円、ライスを選びましたが、無料で大盛りに出来るそうです。

画像三枚目、僕が注文した「焼肉焼きソバ」900円、こちらはパンを選びました。
冷えないうちに頂いたスープが残り少なくなっています。
焼きソバはソース味ですが、添えられた焼肉は韓国風の味付けでした。
 

自動車のイベント

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2018年12月 5日(水)11時15分55秒
返信・引用
  先日、JAL(日本航空)の主催で、クラシックカーのイベントが行われました。

11月29日の夕方、川端商店街を出発し、佐世保、島原、天草、熊本、九重を三泊四日で巡り、
12月2日の夕方に櫛田神社へ帰着する、という行程です。

知人が参加していますし、所有者は知らないけれども知っている車両
(これは良くある事なのです)がエントリーしていますので、興味は有りました。

残念ながらスタートは観に行けませんでしたが、ゴールだけでも観たい、と思っていました。

https://classicjapan.jp/2018_amakusa/

参加車両は35台、甚だ失礼ながら、各車両の時価は、ウン百万円からウン億円でしょうね…。

行程には68か所ののチェックポイントが設けられており、
そこでは指定された距離を指定された時間で走る事が要求されます。

距離が多ければ、途中での修正が可能ですが、今回は長くても100メートルを数十秒で走り、
途中停止は認められませんので、かなりシビアな計測です。

計測機器は、陸上競技で使用される光電管などですので、千分の一秒単位の測定が行われます。

その為、ドライバーと助手の連携が重要で、
参加車両には、車両が生産された時代には似つかわしくないデジタルの時間距離計測機器と、
ドライバーと助手はヘッドフォンとインカムで連絡と合図を取りあう装置が装備されたりしています。

僕は、このテの競技が苦手ですので、参加した事は有りませんが、
親友同士や仲睦まじい御夫妻が、この様な競技でコミュニケーションが合わず、
大ゲンカになったり、あわや離婚!となった事例を幾つか知っています。

『遊びの一種なのだから、そこまでアオスジを立てなくても…。』と、僕は思うのですが、
参加される方達には、『真剣な遊び』なのでしょうね。

さて、ゴール当日の幾つかの用事が有りましたので、少し残念ながら僕が櫛田神社に着いたのは遅く、
30台がゴールした後でしたので、5台のゴールのみを拝観しました。

ゴール後は、ホテル・オークラで表彰式とファーラウェイ・パーティが開催される事になっていましたので、
僕もオークラへ移動し、オークラのリバー・サイドで行われていた参加車両のトランスポーターへの積み込みを見て、
その後は、参加していた知人とオークラのロビーで会って、道中の土産話を聞きました。

今回のイベントを主催したJALの目的は、
『旧い車両の所有者が、自分の車両を好きな世界遺産の近くまでへJALで空輸し、
その旧い車両で世界遺産を巡る』というパック・ツァーのアンテナ企画なのだろう、という事の様でした。

ちなみに、今回の関西方面から参加された車両は、トランスポーターで運ばれて来ましたが、
(スカニアというスエーデン製のトランスポーターで6台の車両が積載可能です)
関東からの車両は、JALの貨物機で運ばれた、との事でした。

僕が、このテのイベントに参加する事は有りませんが、
何はともあれ、参加される方の無事故無故障をお祈り申し上げます。


画像一枚目、トランスポーターに積載された、1933年型 フィアット 508CS ベルリネッタ・ミッレミリア

画像二枚目、同じく1950年型 フィアット1100S ピニンファリーナ クーペ

画像三枚目、上段は1936年型 フィアット シアタ  下段は1954年型 トライアンフTR2です。
 

続・続・ブロック塀工事

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2018年11月28日(水)11時06分55秒
返信・引用
  承前

前回の題名が「族」になっておりました。
すみません、「続・ブロック塀工事」が正しい題名です。



シブシブながら、「仕方ない」と諦めて、追加工事でブロックを積む事になりました。

本来ならば、計画していた高さと同じになる様に2段を積みたかったのですが、

「工期と代替駐車場の借用期間が有りますし、ブロック職人も急な作業で一日しか空いていません。
1段だけ積めば良いでしょう?」と業者からの提案で、
これもシブシブ1段のみを積む事に同意しなければなりませんでした。
(その為に、当初の予定よりブロック一段分(約20センチ)低いフェンスになってしまいました。)

ブロック積みは一日で終わりましたが、流石に「餅は餅屋」、手早い作業でした。

一日の養生期間を置いて、いよいよフェンスを設置です。

当初、フェンスは安価なネットを提案されていましたが、網の目から隣地にゴミを入れられるのが心配でしたし、
経年劣化も考慮して、アルミ製フェンスを奮発しました。

(ゴミを隣地へ投げ入れられるのを防止する為に、ある程度の高さも欲しいと思い、
その為にブロックを2段積みにしたい、とも思っていました。)

フェンス工事も流石に「餅は餅屋」、あっさりと一日で終わりました。

残りは、経年劣化した車室の線引きと車室番号の記入です。

この駐車場は9台収容なのですが、なぜかパチンコの台番号と同じく、
「4」と「9」が無く、その為に9台でありながら車室番号は1番~11番になっています。

今までも、変則的な車室番号で契約時に仲介業者と借主様が戸惑われたりしていましたので、
この際、1番から9番に改めようか、とも考えましたが、
そうすると契約書も変更しなければならなくなりますので、思いとどまりました。

白線を引く業者は、最低料金が決まっており、ある長さ以下のラインでは同じ金額になります。

この辺りの金額は、我々の様な業種が発注するのと、
駐車場賃貸を大規模に行っている業者では価格が違う、というのは半ば常識ですので、
親しい駐車場業者から発注をお願いしました。

業販と呼ばれる金額で、おそらくは半額位の金額で済んだ、と思います。

いやはや、「情けは人のためならず」、持つべきものは友人ですね~。

全ての工事が終わりましたので、張り紙を作成しました。

この駐車場は街中にある為か、今まで無断駐車・無断駐輪・ゴミ捨て・大小便・おう吐・落書き等等、
されたい放題でしたので、今回の工事を機会として、予防の一環になれば、との張り紙です。

幸い効果があるのか、現在までに通報しなければならない事例は発生していませんが、
今からの忘年・新年の宴会シーズンは要注意ですねぇ…。



画像一枚目、フェンスの設置作業中です。

画像二枚目、フェンスの取り付け終了ですが、
当初の予定よりブロック一段分(約20センチ)低いフェンスとなってしまいました。

画像三枚目、落書きだらけの既設ブロック塀と新設のフェンスに張り紙をしました。
 

族・ブロック塀工事

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2018年11月21日(水)12時02分59秒
返信・引用
  工事前からの嫌な予感が的中し、解体が進むに連れて大手抜き工事が露わになりました。

少しだけでも祈るような気持ちでブロック塀を見ていましたが、僅かな期待も虚しく、
「あ~、こりゃ~!酷いですね~!」

という連続した工事担当者の言葉です。

「よくこれで今まで立っていたもんだ。」が正直な感想でした。

あの西方沖地震でも倒れなかったのですから、よほどのマグレか幸運でしょうね…。

(この現場は、西方沖地震で建物が「使用不能、直ちに解体の必要有り」と福岡市と建築業者が判断、解体した「赤坂会館」の近くで、真下には「警固断層」が存在します。)

とにかく、既設のブロック塀を安全が確認できる所まで解体しますと、
とうとう一番下のブロックが何とか使える状態、という判断になりました。

しかし、これは不幸中の幸いで、これから下の基礎部分まで解体しなければならないと、
隣地との境界まで壊す事になりますので、新たに隣地の所有者の立会いの下で境界を確認する必要が生まれて、
手間と時間が更に掛かります…。

ブロック部分は諦めても、基礎部分を再び使う事で、
予定外の基礎工事代金と時間を幾らかでも節約できる事になりました。

ただし、二段目までのブロックは解体する必要が有りましたので、
この部分は追加工事の費用と時間が掛かります。

これは仕方がありませんので、工事業者の追加工事をお願いしました。

早速、次の日にはブロックが運ばれて、追加の一段が積まれました。

本来ですと、もう一段を積みたかったのですが、工事業者は次の現場が有る様で、
「いやいや、これを積めば十分大丈夫ですよ。」との事で、
更に代替として借りている駐車場の使用期限も関係しますので、シブシブ妥協する事にしました。

追加のブロック工事は一日で終わり、あとはフェンス工事と薄くなってしまった車室の線引きです。


画像一枚目、ギリギリの部分まで撤去せざるを得なかったブロック最下段です。

画像二枚目、シブシブ追加工事のブロック積みです。

画像三枚目、やっとフェンス設置工事開始、です。
 

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