投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


ヘンテコリンなスポーツ

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 3月20日(水)11時08分6秒
返信・引用
  お陰様にて、甥っ子は公立高校に合格しました。
私立高にも合格していましたが、公立高へ進学するそうです。
彼には些少ながら、毎月の小遣いを渡していましたが、高校生になりますので、
アベノミクスに敬意を表して、今月分から小遣いも33%の値上げをしました。



先日、二男が『きょう、試合がある。出場すると思うから、観に来てよ。』
との事でしたので、家内と行きました。

考えてみれば、二男も33才で、チームの中では年長でしょう。

昔々、二男が二十歳くらいの時は、
『オッサンが頑張って試合に出るから、僕らには中々試合に出る機会が無い。』
とボヤいていたのが、もう若い人にボヤかれる年齢になっているようです。

会場に着くと、観客席は大賑わいで、知り合いも多く、挨拶が忙しいですね。

途中から、長男も子供達を連れて観に来ました。

その試合は、福岡ナンチャラ杯の決勝戦で、相手チームは、ライバルの強豪チームです。

今までも数え切れないくらい対戦していますが、勝った事は数える程しか無い様な気がします。

そして、試合は僕の想像通りに相手チームのペースで進み、
二男のチームは若手中心の構成が裏目に出たのか、焦りが多く、中々点が取れません…。

そして、試合終了間近に、ゴール・キーパーを引き上げて、捨て身の6人攻撃が行われましたが、
これも功を奏さず、アベコベに追加点を挙げられてしまいました…。

結局、試合は5-2で負けました

二男はベンチ・ウォーマーで、試合に出る事は有りませんでした。

試合終了後、二男が観客席に来て、

『いや~、負けた。終わってしまってから、皆、僕が最初から出ていれば良かったかも?
と言ったけれど、後の祭り。せっかく来てくれたのに、すみません。』と言いました。

いつまで二男も続けられるか分かりませんので、とりあえず、家内と僕とで記念撮影をしました。

彼らが、ヘンテコリンなスポーツを始めてから、もう25年になるのですね、トシを取るはずです。
 

或る自転車好事家からの電話

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 3月13日(水)10時57分48秒
返信・引用
  いよいよ明日は、公立高校入試の合格発表ですね。
僕の最年少甥っ子の結果が気になっています。
彼とは、もう三週間くらい会っていませんが、何はともあれ、彼の第一志望が叶うことを祈っています。



先日、お世話になっている、山口県在住の自転車好事家から電話が有りました。

『もしもし?ああ、御無沙汰。久しぶりですね。最後に会ったのが去年の今頃だったから、もう一年経つね。
元気だった?そう、それは良かった。きょう電話したのはね、
来月は、京王閣競輪場でサイクル・マーケットが開かれるのよ。そう、知っているとは思うけれど、
まぁ自転車蚤の市だね。今回は僕も行ってみるつもりで、飛行機と二泊分のホテルを予約した。
それでね、その前日には三金会も有るのよ。え?ああ知らないのか。
あのね、三金会というのはね、僕や君の様な自転車趣味の人間が毎月第三金曜日に東京に集まって、
情報を交換したり、部品を融通する会なのよ。うん、だから、君の都合が良ければ、
一緒に行かないか?と思って電話しているのよ。

それにね、君は東京の連中が色々と君の事を噂しているのを知らないでしょ?
うん、そう。君の事を東京の連中は知りたがっているのよ。だからさぁ、
実際に君が三金会やマーケットに顔を出せば、連中は喜ぶし、きっと盛り上がると思うよ。

ああ、そうそう、君、最近、コロンバスのパイプセットを四組も買ったでしょ?
これも噂になっていて、僕の所にも話が流れてきてね、あのコロンバスで君が何を造るのか、
随分、皆が知りたがっているよ。

とにかく、君は今、東京で噂と注目の人間みたいよ。
へっへっへ、自分の知らない所で自分が噂になっているって、不思議な気分でしょ?
あのね、三金会はね、かなりの大御所が集まるのよ。
そう、月によって違うけれど、今回は京王閣マーケットへの参加ついでに、
東京は勿論、名古屋、大阪、京都からも集まるはずだ。楽しみだねぇ!』


せっかく誘って頂きましたが、現在の僕は、身辺に後期高齢者が四名も居ますので、
泊りがけで出掛ける事は不可能です…。

まして、仕事ならば仕方がないにしても、自転車の事となると…いや甚だ残念ですが、無理ですねぇ…。




先日、紹介したフレームが殆ど完成し、メッキと塗装を待つばかりになっています。


画像一枚目、サドルを取り付ける箇所に近い部分ですが、
1950年代当時の最高級フレームと同じ造りと仕上げになっています。
この作業は、大変な手間が掛かり、また技術的にも高度ですので、
日本でも数人が実現出来るかどうかでしょう。


画像二枚目、ヘッド・ラグです。ハンドルを取り付ける部分に近い箇所ですが、
ラグと呼ばれるパイプの継手は、原田製作所のオリジナルで、
ロストワックスという高精度な鋳造方法で作られます。

そのラグを削って仕上げる事が至高の職人芸で、『ラグ・ワーク』と呼びます。


画像三枚目、後ろ側の車輪を固定する部分で、フォーク・エンドと呼びます。

このフォーク・エンドは、イタリアのカンパニョロ社が1950年代に製造したモノで、
製造されてから70年近く眠っていました。
これを見たフレーム職人の原田氏は、
『こんなモノ、初めて見た。こんな貴重なモノを探してくるなんて、お前さんの気合も相当なモノだな。
よっしゃ、俺も気合が入るぞ!』と言っていました。

原田氏と僕が出会ってから40年以上になりますが、今回のフレームと次のフレームは、
二人の自転車に関する知識の集大成になりそうです。

 

学問

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 3月 6日(水)11時17分11秒
返信・引用
  僕の記憶が確かであれば、きょうは、公立高校の入学試験だと思います。
そして、僕の最年少の甥っ子が受験しているはずです。
あえて彼には『頑張れ』と言った事は有りません。
彼の志望が既に合格を果たしている私立なのか、はたまた公立なのかは分かりませんが、
とにかく、彼の希望が叶う事を願います。


長男からメールが届きました。
内容は、『公益財団法人整形外科災害科学研究財団の旭化成ファーマ賞を受賞する事に決まった』という事です。

こちらの財団へは、二つの論文を提出していたそうですが、
今まで長男の発表が多かった肝臓関係ではなく、本業である整形外科の論文が認められた事で、
喜びも一入の様です。

第92回日本整形外科学会学術総会が開催される前日、5月8日に横浜インターコンチネンタルで表彰式と、
式典終了後に懇親パーティが行われる、との事で、門外漢の僕には良く分かりませんが、
財団が長男の論文を高く評価して下さり、それに対し旭化成ファーマ社が
長男の研究へ50万円の助成金を出して下さる様です。

助成金の多寡は別ですが、ギョーカイに詳しい方達の話では、
『日本整形外科学会からの論文認定と表彰』、という事は、
整形外科医として殆ど最高の栄誉、だそうです。

いやはや、オヤジとしましては、嬉しくない筈はありません…。

早速、近所の中華料理店で家内と二人、祝杯を挙げました!

トンビがタカを生んだ、と申しましょうか?

電信柱に花が咲いて実が成った、と申しましょうか?

え?はぁ?『母親似で良かったね!』ですと?

う~む、そう仰られてはミもフタも有りませんが、確かにそうかもしれませんねぇ。
 

自転車

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 2月27日(水)11時16分51秒
返信・引用
  幾つかの用事が有って、オーダーメイドで自転車のフレームを製作する友人宅へ行きました。

するとまぁ、ビックリ、僕が二年前に注文して支払いを済ませていたフレームの製作中でした。

彼とは40年以上の付き合いですから、大事な顧客を優先して、僕の注文が後回しになる事は多いので、
今回も期待はせずに、『まぁ、急ぐモノではないし。気が向いた時に作ってくれれば』
程度の気持ちで注文していました。

今年の誕生日に贈った、限定品のウィスキーと牛肉が効いたのかしらん?とは思いましたが、
当然ながら黙っていました。

彼は今でこそ手を退いていますが、競輪用自転車を製作していた頃は素晴らしい成績を残しているのです。

例えば、競輪界で最高の地位は、『SS1』と呼ばれる編成で、登録されるのは9名のみですが、
その中の6名が彼の自転車を使っていたのです。

その製作技術の高さから、好事家からは『神の手』、『ゴッドハンド』と呼ばれています。

そんな彼が僕用に作っているのは、1950年代にロードレースに使用された部品
(殆どイタリア製)を組み付けるためのフレームです。

使用するパイプはイタリアのコロンバス社製で、1980年代のモノです。

普通の自転車のパイプは肉厚が2ミリ近いのですが、今回のパイプはクロムモリブデン鋼で、
強度が有るので肉厚は0,6ミリと0,9ミリです。

これは、ダブルバテッド構造と言い、パイプの接合部(両端)は強度が必要なので0,9ミリとし、
パイプの中央部は軽量化の為に0,6ミリと薄くなっています。

更に軽量なパイプですと、0,3ミリと0,6ミリ、というモノも有りますが、凹み等、
かなり取り扱いには注意が必要ですね。

『う~ん、やり始めたら、せっかく作るのだから、と気合が入ってねぇ。フツーのモノじゃ面白くないだろ?
だから、自分で決めておきながら、手間が掛かってしょうがないなぁ。』
と、ゴッドハンドは溜息を吐きながら笑っていました。

ロウ付けが終われば、仕上げ、そしてロウ付けに依る歪みの修正を行い、
その後、メッキ工場と塗装工場へ送られて完成しますが、メッキと塗装待ちの時間が長いので、
あと二ヶ月くらいが必要でしょうね。



画像一枚目、材料パイプが入っている、コロンバス社の箱です。
(30数年前の製品です)1箱が1台分ですので、これは6台分ですね。

画像二枚目、この状態は、仮のロウ付けが終わったところです。
この後、仮付けの時に固定している治具からフレームを外して、本付けが行われます。

画像三枚目、最もフレームの低い位置です。ここにクランクを前側の大きなギアが付きます。

細長い穴が明けられていますが、これはドリルで穴を明けた後、ヤスリを使った手作業で
形を整える、とても神経と時間を使う仕事です。

軽量化、という目的も有りますが(軽量化、と言っても僅か数十グラムも軽くはなりません)
製作者の『ここまで手間を掛けているのだよ』という心意気と無言の主張が込められた工作です。
 

口上

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 2月20日(水)11時24分46秒
返信・引用
  http://www.mod.go.jp/msdf/tokyoband/gallery/download/gunkan.html

いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、有難うございます、いらっしゃいませ。

本日も、北は色丹歯舞から、南は琉球、甑島に至りますまで、全国津々浦々、四十七都道府県、
あまた有ります遊技場の中より、はい、当店ご愛顧ご贔屓ご指名ご来店、まことにまことに有難うございます。

店主はじめ従業員一同に成り代わりまして、失礼ながらマイクロフォンの上からではございますが、
おひとり様、おひとり様へ厚く深く、はい厚く深く御礼を申し上げます。

どうぞ、奥へ中へ、奥へ中へとお進み下さいませ、はい、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、
いらっしゃいませ、有難うございます、いらっしゃいませ。
はい、本日も当店は、はい、ヒトバン、フタバン、三番台はモトよりの事、
はい、最終機五百八十番台に至りますまで、はい、全機全台、はい全機全台、業界最高の機械調整を行いまして、
お客様をお迎え致しております。

お好みの機械を一台限り選ばれまして、はい、本日も本日も、鍛えに鍛えられましたお客様の
黄金の右腕と指先にてハンドル捌きも鮮やかに、
はい、右のサイド、左のサイド、とチューリップは満開に、ジャンジャンバリバリ、
はい、ジャンジャンバリバリとお出し下さいませ、おとり下さいませ。

はい、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、有難うございます、いらっしゃいませ。

おめでとうございます、早くも出ました、開店早々ながら、マルホン工業が誇ります、
不朽の名機クラウン号フタジュウゴ番台のお客様、
はい、お見事、ナナが三つ揃いまして、お待ちかねのラッキー・ファイヴ・ミニッツがスタートォ、
まことにまことに、おめでとうございます!

ご都合とお時間が許されます限り、はい、ジャンジャンバリバリとお出し下さいませ、おとり下さいませ。

ここで、不躾ではございますが、皆々様へ当店からのお願いを申し上げます。

はい、当店の機械は、ご案内ご承知の通り、ヨリスグった名機中の名機揃い、
念には念を入れまして整備点検致しておりますが、時には調子を崩すこともございます。

万一、お客様の意に叶いません折には、はい、機械を叩いたり引っ張ったり、
揺らしたりなさいません様に、まことに恐縮千万ではございますが、
台の上にございます呼び出しボタンにて係員まで、ご連絡を宜しく宜しくお願い申し上げます。

はい、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、有難うございます、いらっしゃいませ。

ねぇお客様、はい、柳の枝は風しだい、当店の機械はお客様しだい、
はい、本日も本日も、鍛えに鍛えられましたお客様の黄金の右腕と指先にてハンドル捌きも鮮やかに、
ジャンジャンバリバリ、はい、ジャンジャンバリバリとお出し下さいませ、おとり下さいませ。

はい、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、有難うございます、いらっしゃいませ。
 

紀元節

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 2月13日(水)10時47分42秒
返信・引用
  2月11日は、我が国の祭日である『紀元節』ですが、我が家にとりましても重要な日です。

はい、我が家の重鎮、家内の誕生日です。

そこは、息子達も十分以上に心得ておりまして、長男と二男が相談し、誕生会の準備が行われていました。

また、長男の嫁も二月生まれですので、二人合わせての誕生会となりました。

焼肉店を予約している、との事で、二男一家が車で我が家へ迎えに来て、
家内と僕は便乗して焼肉店へ行きました。

焼肉店は千客万来、行列でしたが、息子達が予約していましたので、あっさり席に着く事が出来ました。

料理の注文は、長男と二男が行いましたが、僕もセンマイ刺しと焼きセンマイを注文しました。

各々が好みの飲み物を手に取り、乾杯して久しぶりの一族郎党で食事会です。

日頃、なかなか全員が揃わないものですから、話題はアチコチに飛びながら、
思い思いに肉を焼きながら話をしました。

『お父さん、そういえば、食べる量や勢いが減ったんじゃないの?昔みたいな迫力がない。加齢かなぁ?』
との事でしたが、

(いやいや、実は、もう少し表面がカリッと焼けるまで待っていよう、と思っているが、
そうなる前に、皆が食べてしまっているだけだよ…。)

夫婦三組と孫5人で楽しい夕食会で、僕は予め用意しておいた祝儀袋を5人の孫に配りました。(大した額ではありませんが、気持です。)

久しぶりに一族郎党の夕食、美味しい焼肉と焼酎で、すっかり気が大きくなった僕は、
息子とたちが『きょうは、僕らが奢るから』との有り難い申し出に、
『いやいや、きょうは特に楽しかったから、僕が払おう!』と、
クレジット・カードを二男の嫁に出して、『コレで払って来なさい!』と言いました。

やはり、一家団欒は楽しいですねぇ。


画像一枚目、食べかけで、すみません。食事会の模様です。

画像二枚目、久しぶりに会い、伯父(僕の長男)と抱擁する姪(僕の二男の長女)です。

画像三枚目、家内へ誕生祝いの花、息子達と僕からです。
 

節分と初午祭

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 2月 6日(水)10時48分40秒
返信・引用
  先日、伯母の納骨堂へ参拝に行きましたら、菩提寺は節分と前夜祭の準備中でした。

仮設テントでは物品販売が行われる様でした。

貼り紙がしてあり、『ダラニ錠』と書かれていて、
この薬は家内の実家では腹痛薬として重用されていた事を思い出しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%80%E7%BE%85%E5%B0%BC%E5%8A%A9

http://darasuke.com/?gclid=EAIaIQobChMIvYLai9yh4AIV2KmWCh2hMQISEAAYAyAAEgKh9PD_BwE

https://www.darasuke.co.jp/contents/about/

家内の話では、
『母は大好きだけれど、私は嫌い。でも義姉がガンと診断されてから服用を続けていたら、
ガンが小さくなった、と言っていたから、個人差は別にして、何か不思議な効用が有るのかもしれない。』
との事でした。

ひと仕事終えまして、次に僕が二男の商売繁盛を祈願している、掘出稲荷へ参拝しましたら、
当日は、初午祭で、仮設テントが設置されて、着々と準備が進められていました。

『すみません、お参りだけさせて下さい。』と、神職の方に声を掛けて、参拝しましたが、
折角の初午祭でしたので、いつもの十倍の賽銭を奉納しました。

そして、二男から『ウチで豆まきをするから、夕食を食べに来ないか?』
との誘いが有りましたので家内と二人で出掛けました。

二男宅では、愛犬のアイボにも犬用の鬼の面が付けられており、カシャカシャと室内を歩き回っていました。

夕食には出前の寿司が用意してあり、二男の嫁の特製位茶碗蒸しも有りました。

二男からビールと焼酎の酌を受けて、寿司や茶碗蒸しを食べた僕はすっかり気分が良くなり、
茶碗蒸しの歌を歌いました。

http://www.osumi.or.jp/sakata/hougen/tyawan2.htm

https://www.youtube.com/watch?v=vXG-jHnqq7Q

しかし、家内も二男も二男の嫁も『そんな歌、初めて聞いた!』との事でした。

この歌を僕は中学の修学旅行でバスガイドさんから教わったのですが、
ネットで改めて聞いてみると習った当時のメロディや歌詞が違う様ですね…。

まぁ、これが『民謡』や『俗謡』と呼ばれるもので、地域や歌う人によって違いが有る、
という事にしておきましょうか。


画像一枚目、伯母の菩提寺で節分会の準備中です。


画像二枚目、掘出稲荷の大祭、『初午祭』の準備中です。


画像三枚目、二男宅の豆まきです。
 

老いの実感

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 1月30日(水)11時16分21秒
返信・引用
  先日、憂鬱な作業を午前中に済ませ、家内と昼食の相談をしていましたら、
二男から電話が有り、二男一家と昼食に行く事となりました。

二男一家を迎えに行き、二男宅近くのパスタ店で昼食です。

少しだけ並んで席へ案内されましたが、寒い為か、着席される時にコートを脱いだり、
或いはコートや帽子を着けたまま、食事をされてある方が目に入りました。

以前、知り合いのイタリア人がリストランテを経営されていたのですが、
その方は店舗責任者へ、
『いいか、帽子やコートを着けている御客様は、必ず店の入り口で帽子やコートを脱がせてクロークで預かれ。
絶対に客席でコートや帽子を脱いだり着たりさせるな。そんな事はイタリアで常識以前の事なのだが、
何故か礼儀正しいニッポニコが、そんな事に無頓着なのは理解出来ない。』
と言っていた事を思い出しました。

それは、さておき、

パスタ店では、それぞれが好みのパスタを注文しました。

憂鬱な作業の後でストレスの為か空腹感を感じていた僕は、スパゲティを大盛にしたかったのですが、

孫達が食べ残す事も考えて、普通の大きさを注文しました。

やはり、孫達はスパゲティを残しましたので、
『よしよし、心配するな。残ったモノはジジィが食べるから。』と引き受けて食べました。

食後、二男一家と別れて、入院中の親戚を見舞い、帰宅しました。

朝食時には、『久しぶりに夕食は外出しようか?』と家内に話していたのですが、
夕方になっても満腹感が続いていました。

腹ごなしのつもりでガレージに行き、
ヘンテコリンな自動車のエンジン調整をして自宅付近を転がしてみましたが、
残念ながら腹は減りません…。

帰宅して家内に訊ねましたら、家内も同様でした。

『残念だけれど夕食はウチで食べましょう。外食は、今後のお楽しみ。』と、
家内の提案で、夕食は到来物の瓶詰やハム等で済ませました。

いやはや、老化を実感しています…。


画像一枚目、すみません、パスタ店での食べかけの画像です。

画像二枚目、ヘンテコリンな自動車のエンジンです。

画像三枚目、到来物でババァとジジィの夕食です。
 

続・中華料理

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 1月23日(水)10時35分34秒
返信・引用 編集済
  退屈な話で、すみません。

前回の中華料理店へ、また行きました。

勿論、前回の『本番 酢豚』(『本場 酢豚』のミスプリントだと思います)の揚り具合から
揚げ油はラードだろう、だとしたら、是非、『鶏の唐揚げ』(中華名『軟炸鶏』)を食べたかったからです。

電話で空席を確認しましたら、『ええ、ダイジョーブ。空いていますよ~!』との事でしたので出掛けました。

(しかし、人数を告げても、名前は聞かれませんでした。)

店に着くと、満面の笑みで、『電話予約ですよね、ええ、顔は憶えています!』との事で、席へ案内されました。

今回も、生ビールは半額、との事でした。

注文は、好物のピータン、これは期待に違わず量も質も前回と同じでした。

あとは、目当ての唐揚げ、家内の注文で『レタスとカニ肉の炒め物』、それにチャーハンです。

唐揚げは、大正解!やはりラードで揚げてあるらしく、バリバリとした歯触りが最高ですね。

レタスとカニの炒め物も美味でしたが、やはり価格のせいでしょうか、
カニ肉はカニ風カマボコでしたが、こちらも美味でした。

チャーハンもパラパラ過ぎず、味付けには何かのスープが使われている様で風味が有り、美味でした。

今回は、キープの焼酎を飲みましたので、半額の生ビールを含んで3000円からお釣りが有りました。

支払いを済ませて帰り際に『近くですか?』と接客担当の奥様から尋ねられましたので、

『う~ん、千早駅の近くですねぇ。』と答えましたら、

『残念ですが、土地勘が無いので分かりません。私たち、小倉から片道一時間半位かけて通っています。』
と、苦笑いのような溜息混じりの様な顔で話されましたので、こちらも驚きました。

いやはや、中国の外交姿勢や民族差別は大嫌いですが、この様な支那料理は身近で大好きです。

長い時間を掛けての通勤、どうぞ事故には注意されて下さい。また行きます。


画像一枚目、本日の大本命、鶏の唐揚げです。量が多いですねぇ!

画像二枚目、家内が注文した、レタスと蟹肉(実は、カニ風のカマボコ)の炒め物

画像三枚目、炒飯です。
 

続・中華料理

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 1月16日(水)10時48分2秒
返信・引用
  画像四枚目、水餃子です。

画像五枚目、焼き餃子です。
 

/82