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しつこくて、すみません。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 6月12日(水)11時08分43秒
返信・引用
  長男が録音で出演する短波放送なのですが、6月14日(金)午前11時35分~
日経ラヂオ『おとなのラヂオ』です。

短波ラジオをお持ちでなくとも、スマホやパソコンでも聴取できる、との事ですので、
こちらを御利用下さいまし。

http://www.radionikkei.jp/style/

皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

ネスト・テーブル

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 6月12日(水)11時06分29秒
返信・引用
  半月ほど前に、家内が骨董?家具?店で気に入り、購入した、ネスト・テーブルが配送されました。

家内は、食器棚とソファの購入を希望しているらしく、その後も数件の家具店を観て回りましたが、
やはり、『それらしい家具には、相応しい対価が必要』という事です。

僕も僕なりに、1950年代や1960年代の自転車と自動車に興味が有り、
それらと家具にも一脈通じるモノが有りますねぇ。

当時の造り方と技術を心得た職人でなければ、それらの修復は不可能です。

当時の手法で当時のモノを修復する技術は素晴らしい事ですが、
それに最新の技術を組み合わせる事も必要だ、と思います。

しかし、家具に使う塗料やニス等には、先人の知恵と工夫に感動すら覚えます。

やはり、当時の家具や自動車、自転車を順調に維持していくには、
当時の人達が惜しまずに掛けていた手間と時間が必要なのでしょうね。

修復される方は、
『後々、もし自分以外の職人が更に手を入れる事が有れば、その時に自分のウデを疑わられる様な仕事は残したくない。』
と思われるのが、一流としての証でしょうし、その思いは、家具や自動車に限った事ではなく、
仏像や建築物、或いは芸術作品のジャンルに於いても同じはずです。


昨日行った家具店では、修復されたソファへの着座を勧められて座ってみましたが、
少なからず違和感が有り、『このクッションの中はウレタンですか?』と、訊ねましたら、
『はい、そうですが、よくウレタンと御存知ですね?』との事でした。

はい、自慢では有りませんが、僕が維持しているヘンテコリンな自動車の座席は、
昔ながらのスプリングとスポンジ、表面はコノリーという牛皮で再生されています。

この様な座席は、再生業者によっては、スプリングとスポンジではなく、
ウレタンに交換されている事が多く、そんな知識が僕には有り、
また座った感じで何となく分かるのです。

ソファですが、僕は三人掛けのソファで行儀悪くゴロリと横になり昼寝をするのが好きなのですが、
そんなソファの使い方は家具店の方に言わせれば、
『全くナンセンスな使い方』らしく、一人掛けと二人掛けのソファを勧められました。

また、女性は布張りのソファを好み、その為に英国製の1960年代の張り生地を用意してあり、
好みの生地を選んで張り直す事が可能との事でしたが、男性は革張りを好む人が多い、との事でした。

確かに、僕も布張りですと何かを溢した時にシミが付くのではないか、と革張りが良い、
と思いますが、その辺りのセンスは甚だ心許有りませんので、選択は家内に従う方が良いと思います。

いやはや、どんなソファが我が家に来るものか、僕も楽しみにしています。


画像一枚目、親テーブルから子テーブルを引き出してみました。


画像二枚目、親Nest(巣)に子テーブルを収納してみました。


画像三枚目、テーブル全景です。状態と修復程度から見れば、買い得だった様な感じがします。
 

EU

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 6月 5日(水)10時48分15秒
返信・引用 編集済
  EUから英国が離脱する件ですが、大変ですねぇ…。

英国は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドという民族の集合体ですし、
それぞれが凄惨な争いの歴史を経て、現在の国家が形成されています。

EUの出発点は、欧州の戦争抑止ですが、それほど欧州は戦争で歴史が作られてきた大陸です。

その中で、旧くはドイツとフランスの緩衝地帯としてベルギーという国家が形成され、
第二次大戦後は、東欧国家と西側国家の分離地帯として役目を果たしました。

ベルギーは、地方によってフランス語圏とドイツ語圏に分かれますし、
特段の工業資源やフランダースの犬と小便小僧以外の観光資源も有りません。

そこへ旧敵同士だった、ドイツとフランスからベルギーへ甘い甘い囁きが行われます。

『今度、EUという団体が出来るが、その本部をベルギーに置こうと思う。どうだ?』

ベルギーとしては断る理由は無かった筈です。

ドイツは環境問題に敏感な国内世論で原子力発電所を全廃し、
その電力不足を補うためにフランスの原子力発電所から電力を買っています。

フランスは、ドイツに電力を供給する事で、ドイツから軍事侵略を避けられる、
という利益を得ています。

ドイツは自国に有利な有り余るユーロという通貨を得た事で、
ギリシャに港湾建設や高速鉄道建設を持ちかけ、ギリシャはドイツ系銀行からの借款を受けて、
ドイツ系銀行が強力に奨めたドイツ系建設業界に港湾工事や高速鉄道建設を発注し、
その借款返済に苦しんで、その結果、港湾使用権等をドイツ系企業へ譲渡しています。

この様に、EUは正しく、同床異夢、呉越同舟なのです。

外交なんて、そもそもはケンカです。

我が国のマスコミや一部の政党は、
『外交と戦争は方向性が正反対。外交が旨くいけば、戦争など起こり得ない』と、
言っていますが、これは間違いです。

他国の感覚では、『外交を尽くしてダメで有れば、その先に有る手段は戦争。』という、
外交の先に有るのは、武力による紛争解決だけなのです。

外交とは、テーブルの上では笑いながら握手を交わし、
テーブルの下では激しく足を蹴り合っている、という事です。



先日のテレビ放送ですが、告知が遅くなりまして、申し訳ありません。
長男が出演?したのは僅か数十秒でしたが、それでも収録に4時間近く掛かったそうです。
こちらからご覧になれます。

https://www.facebook.com/katsuhiko.hashida/posts/1747497078686448?notif_id=1559563561197784&notif_t=feedback_reaction_generic

なお、短波放送なのですが、6月14日(金)午前11時35分~
日経ラヂオ『おとなのラヂオ』にも出演の予定で、既に録音が終わったそうです。

短波ラジオをお持ちでなくとも、スマホやパソコンでも聴取できる、との事ですので、
こちらを御利用下さいまし。

http://www.radionikkei.jp/style/

皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

急な話で、すみません。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 6月 2日(日)20時03分16秒
返信・引用
  明日(6月3日、月曜日)午前8時15分から放送の、NHKテレビ『あさイチ!』に長男が録画出演する様です。

御高覧下さいますと、幸甚に存じますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

なお、大事件や事故が発生の際は、放映中止になると思いますので、予めお含みおき下さいまし。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190603/1.html
 

英国な一日。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 5月29日(水)11時12分52秒
返信・引用
  日曜日は、先週の続きで家内と英国風家具店に行きました。

まずは、ネットで調べた住所をナビに入力して、出発です。

最初は、志免町に在る店舗へ行きましたが、店舗というよりも英国風建築の自宅兼工房、
という感じで、入りにくそうな雰囲気があり、
また工房の外では、ムツカシそうな男性が旧い家具を修理する準備されていましたので、
家内は『せっかく来たけれど、パス!』との事で、次に向かいました。

次は、住吉宮近くのビルに在る、骨董品と家具の店でしたが、
『仕入れの為、英国へ出張します!』と貼り紙がされて休業中でした。

ハナから二軒の空振りで、少しばかり落胆しましたが、気を取り直して薬院方面へ行きました。

薬院には二軒の候補が有り、まずは一軒目です。

こちらは、英国風や北欧風の家具を注文に応じて製作される店で、
中々なお値段が付いていましたし、家内の趣味とは少し違う様でした。

そして、薬院の二軒目へ行きました。

この店は、近くの商店とタイアップしたバーゲン中でしたが、
残念ながら家内が物色している様なモノは有りませんでした。

きょうも空振りか、と思いながら、『バーゲン対象外』と表示してあった2階へ上がりましたら、
家内の足が止まりました。

Naithan社のNest Tableです。

ネイサン社は英国の家具メーカーながら、イタリア等の外国人デザイナーを積極的に
使った会社ですが、今は存在していません。

家内の足を止めたテーブルは、ネスト・テーブルを呼ばれる形式で、ソファの傍に置いて、
親テーブルに収納された小さなテーブルを各自のソファの前で使う様になっています。

使用しない時には、主テーブルの脚元に収納されますので、Nest(巣)と呼ばれます。

この形式のテーブルは、他の英国家具と同様、チーク材で作られるのが一般的ですが、
家内が気に入ったテーブルは天板が円形のガラス板で、主脚はブナ材ですので、
総チークのモノの半額程度の価格でした。

勿論、50年以上前の家具ですので、傷も付いていますが、
まぁそれなりにピカピカではない程度の好ましい補修がされていますので、
中々家内の好みだった様です。

家内は購入を決めて支払いを済ませました。

約二週間後に配達して下さるそうです。


それからも大名に在るらしい家具店へもナビを頼りに行ってみましたが、
看板等はなく、どうやら廃業された様でした。

しかし、好みのテーブルを買う事が出来た家内は満足している様子でした。

さてさて、帰宅しましたから、暫く動かしていない自動車を動かしてみるか、と考えて、
バッテリーを繋ぎオイルと水を点検して、エンジンを始動しましたが、
電磁式の燃料ポンプの音が少し違う様な感じでした。

『まぁ、暫く動いてなかったから…。』と、特に気にせず、家を出ました。

しかし、少し走った所で、エンジンがプスンと止まってしまいました。

その後は、エンジンが掛かっても、すぐに止まります。

やはり、燃料ポンプが動いていません。

あ~あ、仕方ないや、と思い、諦めてJAFへ電話で救援依頼をしました。

するとレッカー車が40分程で到着、テキパキと気持ちよく準備を済ませて、
我が家まで僕と車を運んで下さいました。

この車に乗り始めてから29年、JAFに入会して32年になりますが、
この様に救援を依頼したり、レッカーされたのは今回を含めて2回だけです。

しかも、我が家からは歩いて10分も掛からない距離ですので、
レッカーの準備と後片付けの方がレッカー時間よりも遥かに長い時間でした。

我が家に着いて、ガレージに車を押し込もうとしていましたら、
レッカー車のディーゼルエンジンの音の大きさで御近所様が『何事?』と顔を出されて、
『いやいや、いい車ですねぇ、すみません、ちょっと写真を撮らせて下さい。』と、
スマホで御家族を交えた写真を撮られました。

そして、その後、『お礼、と言ってはナニですが、押して手伝いましょう!』と言って下さり、
JAFさんと二人で車を押して下さいましたので、僕は運転席でハンドルを切って
『もう少し前へお願いします、はい、すみません、一度下がって切り直します。』等と、
いい調子で無事にガレージへ収める事が出来ました。

まだ調べていませんが、故障の原因は、やはり燃料ポンプだと思います。

あの燃料ポンプは、僕が自分で新品に交換しましたが、あれから25年以上が経っていますので、
もう寿命かもしれません。

あの日は、家具店で英国の良いモノを見つけ、英国の車で冷や汗を流した、
実に『英国な一日』でした。


画像一枚目、ネイサン社製のネスト形式テーブルです。ガラス製天板が親テーブルで、
三つの子テーブルが親テーブルの足元に収納されています。
子テーブルと親テーブルは連結されていませんので、自由に引き出して使用できます。
三人のソファの前に置いて、お茶等を供する際に重宝です。

画像二枚目、JAFさんの救援を仰ぐEtypeです。
この日のJAFマンは、年齢が20代後半で、このEtypeを僕が買った後の生まれだそうです。

画像三枚目、我が家のガレージには25年以上前に買っておいた、
純正S.U社製の電磁式燃料ポンプの新品が在庫として有りました。
(今回故障したポンプを買う際に、更に1個を予備として購入していました)
25年以上前は自分で交換しましたが、今回は諸々の事情でプロに交換を依頼しています。
今までの例ですと、この新品ポンプの寿命が尽きる頃、僕も存在していないと思います。
そう考えると、人間って不思議ですねぇ…。
 

女王陛下

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 5月22日(水)11時19分59秒
返信・引用
  家内の趣味の一つはガーデニング?です。

ごく小さな庭ですが、バラを植えたり、僕には名前も分からない花や植物を育てたりして楽しんでいる様です。

まぁ、マダニだけには気を付けて欲しい、と思いながら家内の作業を僕は見ています。

また、手が掛かっている様には見えない植物、ヤマアジサイ等にも興味が有る様で、
庭仕事のテレビ番組なども視聴しています。

先日、『九州名草の会』から案内状が届きましたので、行ってみる事にしました。

この催しは例年の今頃に三日間ほどの期間で行われ、爆には分からない世界なのですが、
いわゆる『草好き』な方達が集まって、御自分の自慢の鉢を披露されたり、頒布されたりする会合です。

初めて伺ったのは7~8年前位でしょうか、その後も何度かは行きましたが、
一昨年と昨年は都合で行けなかった様な記憶が有ります。

毎年、鳥栖市の公共施設を会場にして行われますが、今年は鳥栖市のJA(農協)が会場でした。

往路は九州道で行く事にして、ナビをセットして出発。

我が家からは40分程の行程でした。

しかし、前回よりも会場が小さく、出品されている鉢の数や業者さんも少ない様に思えました。

この世界にも高齢化の波が押し寄せているのだろうか?
植物が全く分からない僕は、そんな事ばかりを考えていましたが、
訪れてある方達は、やはり熱心に観察されたり、同好の士との会話を楽しまれている様子でした。

家内も幾つかの鉢を小一時間ほど熱心に観察し、一つのヤマアジサイが気に入ったらしく、
業者さんに声を掛けて購入し、何か質問をしながら支払いを済ませました。

『気に入ったのをひとつ買ったから、もう十分。帰りましょう。』と、
家内が言いますので、従うことにして会場を出ました。

帰り道は国道と一般道を通り、あらかじめ調べておいた、家内の別の趣味である古い家具屋さんを訪ねました。

大野城市で一軒、ここは大きな規模の店舗で、ペルシャ絨毯から家具、
更には住宅のリフォームまでされるそうです。

お得意様らしい御夫妻が、店の方と打ち合わせをしながら、コーヒーとメロンを召し上がっておられましたので、
僕は『素晴らしい家具を購入されるのだろうなぁ!』と驚きました。

次には、那珂川市の店舗へ行きましたが、こちらは予約しなければ見る事が出来ない、
と看板に書いてありましたのでパスしました。

その後は、福岡市内の野間と平尾の店舗に行きましたが、特に家内が興味を引かれるモノは無かった様です。

『うん、とりあえず、きょうはヤマアジサイを買えたので満足。』との事でしたので、
帰り道に夕食のオカズを買って帰宅しました。

家内は何も言いませんが、僕が見る感じでは彼女の庭趣味は英国風ですし、家具も英国風が好みの様です。

やはり彼女は我が家の女王陛下なのかもしれません。


画像一枚目、『名草の会』会場入口です。


画像二枚目、会場の模様です。


画像三枚目、家内が買い求めたヤマアジサイ、税込1800円だそうです。
 

ヒラメ釣り?

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 5月15日(水)11時25分56秒
返信・引用
  二男宅の長女ですが、最近はヒラメの刺身が好物だそうで、買い物に行くと、
『ヒラメの刺身が食べたい。』と、鮮魚売り場の前で頑張るそうです。

まぁ、幼稚園から小学校時代の二男も、スーパーマーケット等に行くと、
『オヤツに食べたい。』と、オデンやガメ煮を持ってきたり、
『サザエの刺身かトリ貝を炙って食べたい!』と言い、
トリ貝は無かったので、サザエの刺身を買いましたら、帰宅して美味しそうに食べながら、
『本当は、アワビが欲しかったけれど、少し遠慮した。』等と言う子供でしたので、
父親の血を引いているのかもしれません。

そんな二男が、『娘にヒラメを釣らせて食べさせたい。』と言いますので、
『幾らなんでも、幼稚園児にヒラメは釣れんだろう。』と、言いましたら、

『それが、有るのよ。』とスマホの画面を見せますので、あ~、思い出しました。

しばらく前に長男一家と行った、生簀料理の店で、
希望すれば好みの魚を自分で釣って料理を頼める店です。

『それぐらいなら、バアちゃんとジイちゃんが御馳走するので、予約しなさい。』と応えました。

そして予約当日、二男一家が車で迎えに来てくれました。

二男の嫁の家系は、アセトアルデヒトの分解が困難な体質らしく、
両親と嫁は全く呑めませんので、このような時は重宝ですね。

予約した時間に店舗へ到着し、席へ案内されましたが、
相変わらず海の家を意識したような造りの店内で、海辺の雰囲気満点です。

早速、ヒラメが居る水槽へ行きました。

泳いでいる、というよりも希望する魚が釣れるように、
魚類別に分けられた水槽で釣られるのをスタンバイしている、という感じですねぇ。

まぁ、魚にとっては残念な環境でしょうが、こちらのヒラメは養殖魚でしょうから、
食べられる事を前提に成長した魚達ですので、その辺は精神的に楽です。

また、釣る、というよりも餌も付けずに引っ掛ける、という表現の方が正しい感じで、
5分程でメデタく孫娘はヒラメを引っ掛け、二男がタモ網で掬いました。

店員さんがドンドコドン、と太鼓を叩き、彼女の名前をマイクで叫び、
『お見事、ヒラメが釣れました!』との事です。

席に戻りますと、調理方法を尋ねられましたので、二男は『刺身で』と、応えました。

待つ事暫し、先ほどのヒラメは舟盛りの活き造りとなって出てきました。

孫娘は、興味津々で箸を使い、ヒラメを口に入れましたが、『硬い!』と一言。

そりゃそうでしょうね、活き造りを食べて『歯応えが良いね~!』と喜ばれる方達は、
いわば『死後硬直』を楽しんでおられるワケですから。

鮮魚店で販売されている刺身は、死後硬直が緩んだモノですので、歯応えは有りません。

実は僕、あまり活き造りは好きでは有りません…。

やはり、刺身は死後硬直が緩んで、少し経った頃に旨味成分であるイノシン酸が出てきた頃の刺身が好きで、
ですから刺身は寿司店で食べるのが好きなのです。

それはともかく、せっかく釣ったヒラメなのだから、と父親である二男は柔らかくて食べやすそうな薄い刺身を食べさせたり、小さく切ったりして娘に勧めていました。

まぁ、今回は当初の目的である『ヒラメ釣り』は出来たのですから、
次回はイノシン酸が分泌された頃のヒラメを食べさせる事にしましょうか。


画像一枚目、生簀の中のヒラメ。これを釣る、というか引っ掛けます。

画像二枚目、見事?に釣られたヒラメ。

画像三枚目、活き造りになったヒラメ。
 

餅踏み

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 5月 8日(水)12時07分59秒
返信・引用
  先日は、二男宅の二男、僕にとっては五人目の孫の誕生祝い、初節句、餅踏みでした。

二男の配偶者(当日の主人公の重要な製作担当者)の御両親の御都合に合わせましたので、
僕は仕事の途中で参加、となりました。

正午に二男宅へ集合し、予約していた近くの日本料理店へ移動し、会席料理で祝いの昼食です。

和気藹々で食事が済むと、さぁて、お待ちかねの『餅踏み』です。

餅は、他の四人の孫と同じく、家内が我が家の近く
(と言っても車で10分位、離れていますが)の和菓子店に予約した、
紅白それぞれの一升餅です。

関東の方では、『一生を背負う』という事で、
一升餅を風呂敷に包んで歩かせたり這わせたりするそうですね。

また、筑後地方では、同じく『餅踏み』ながら、餅は四角いそうです。

我が家では家内の実家の風習を継承して、丸い紅白の一升餅を重ねて踏ませます。

まずは、嫌がる孫に香椎宮から授かった草鞋を履かせました。

この作業は二男が担当しましたが、中々嫌がって手間取りました。

そして、餅を二男の妻がラップで包み、準備完了です。

出席者一同に、『博多祝いめでた』の変形?である『餅踏み唄』の歌詞を印刷した紙を配り、
僭越ながら僕が唄い出し、その後に皆が唱和しました。

(こんな事を昼間からシラフで行うのは、やや辛いですねぇ…。)

この唄は、一番と二番は『博多祝いめでた』と同じ歌詞ですが、三番が違います。

♪旦那 大黒 ご寮さん(ごりょんさん)な恵比寿 ご寮さんな恵比寿 出来た子供は 福の神

 エイショウエ エイショウエ ショウエ ショウエ アレワイサソエサソエ~ エ~ションガネ~ ♪

と、なります。

何とか三番までのリードヴォーカル?を務める事が出来ました…。

その後は、幾つかの道具を並べて、子供が、どの道具を取るかで子供の将来の職業を占おう、
という風習が有ります。

(選び取り、と呼ぶ地方も有ります。)

今回は、アイスホッケーの子供用スティック、ハサミ、電卓、一万円札、髪用ブラシ、
ペン、スプーン、定規が並べられました。

そして、二男が抱いていた子供を離しましたが、肝心の本人は周りをニコニコと笑いながら見廻し、
道具には一切、興味を示しません。

何度か二男が試しましたが、やはり子供は興味を示さず、ヨチヨチと歩いた先は家内の膝の上でした。

そういえば、今まで四人の孫は這っていましたが、餅踏みの時に歩いたのは、この子だけです。

『皆さん、ご覧の通り、この子は婆ちゃんを選びましたので、
将来は高齢者介護の仕事に就く、と思います。』と、僕は苦笑交じりに言いました。

一同、爆笑して納得し、目出度く餅踏みは終わりました。

その後は、まだ柔らかい餅を二男が切り分けて、それぞれの土産となりました。


画像一枚目、何とか草鞋を履かせて餅を踏ませますが、
父親が思うようには中々なりませんねぇ…。

画像二枚目、並べられた道具類ですが、どれにも興味を示しませんでした。

画像三枚目、畳の上から板張りへ、と場所を移してみましたが、彼が選んだのは
『バアちゃんの膝』でした…。
 

連休ですね。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 5月 1日(水)09時52分21秒
返信・引用
  いよいよ十連休が始まりましたね。

『どんたく』を含んでの十連休では、街中のパチンコ店には厳しい事ばかりだろう、
と他人様の事ながら案じております。

僕の十連休初日は仕事でしたが、二日目は日曜日でしたので、
僅かの作業以外は自由時間でした。

まずは、家内の実家へ行き、買っておいた果物を渡し、甥っ子に月例の小遣いを出しました。

その後、僅かながら作業をして、香椎宮へ参拝し、
週末に行う二男の二男の餅踏みに使う草鞋を授かりました。

昼食時になりましたので、暫くぶりに行った蕎麦店で、店頭に大書されていた
『貝柱かき揚げ蕎麦1180円』を食べました。

『貝柱は何だろう?アオヤギか、タイラギか?』と思いましたら、ホタテとタマネギでした。

タイラギは不漁ですし、アオヤギの蕎麦は東京の有名蕎麦店ですと3000円近い価格ですので、
まぁまぁ納得しましたが、これはこれで美味しかったですね。

その後、我が家近くの広場で家内の友人がベリーダンスを披露されるので、参観しました。

例年ですと、『博多どんたく』での舞台を参観しているのですが、
今年は二男の二男の餅踏みと日時が重なってしまい、
幸いながら我が家近くで開催される舞台での参観となりました。

しかし、まぁ、出演される皆様は見事ですねぇ。

一部の方の立派な腹部の露出に、つくづく感服いたしました。

夕食は、長男の長男である僕の初孫8歳の誕生会へ招かれていましたので、喜んで出席しました。

長男の嫁の御両親も出席される筈でしたが、風邪気味との事で欠席され、
少しばかり残念で寂しい夕食でしたが、

やはり楽しい誕生会となりました。

そして、きょうからは元号が改まり、新しい時代が始まります。

素晴らしい御代となります事を祈り念じます。



画像一枚目、香椎宮にて授かった、餅踏み用の草鞋です。

画像二枚目、この日の昼食、『貝柱の掻き揚げ蕎麦』です。
貝柱がアオヤギで、揚げずに載せられた蕎麦は東京で『あられ蕎麦』と呼ばれ、高価です。
(こちらでアオヤギは大アサリと呼ばれています。)

画像三枚目、何も申し上げる事は有りません。


 

自動車と自転車

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2019年 4月24日(水)12時00分27秒
返信・引用
  昨年結成された、自動車クラブの末席を汚しているのですが、
諸事情で中々会合に参加できませんでした。

先日は東平尾のスターバックスで少人数が集まって朝会、という事なので行ってみました。

僕は他に立ち寄る所が有りましたので、フツーの車で行きましたが、
スターバックスに着くと、黄色いディノ246GTSが駐車されていました。

その他にも、アルファ・ロメオのジュリア・スーパー、ポルシェ・ボクスター、ホンダ2000S、
変わり種ではルノー・カトル。

参加人数は6名で、僕との初対面が3名でした。

会長が僕を紹介して下さり、僕もコーヒーを買って席に加わりました。

しかし、なんとまぁ、交わされている会話を聞いて驚きました。

『ポルシェのGT2ね、オファーが来ているけれど、4800万でさぁ、迷っている。
僕には要らないオプションが400万円分くらい付いているのよ。
それに、名義変更に少し条件が有るみたいだし。』

『アストンのDB9をアメリカから入れたけれど、その後にDB6の話も来てさぁ、思い切って買っちゃった。』

一体、この方たちの職業は何で、年収は幾らなのだろう?と、
すっかり下世話な事を考えてしまう僕は修行が足りないのでしょうねぇ。

皆様の会話から少し職業を探る事が出来ましたが、一人は歯科医、一人は小児科医、
一人は不動産関係、一人は定年退職者の様でした。

特に決まりは無い会合で、自由参加、話題も自由、流れ解散という事でしたが、
僕とは次元が違う話が多かったですね。

趣味に遣う事が出来る金額のケタが違います…。
ヒガミでも何でもなく、『僕の百円が皆様の一万円!』だと、素直に感じて納得しました。

そろそろ年会費を払わねばならないのでは?と思っていましたので、会長に尋ねましたら、
『はい、近い内にメールを送りますので、宜しく。』との事でした。

朝8時に始まった会合ですが、僕が行ったのが8時半頃、
そして10時を過ぎる頃から用事が有る人が帰り始め、それを汐に流れ解散となり、
それぞれの駐車位置へ行くと、また車両を前にしての会話が少し続き、
その後、三々五々帰っていかれました。


皆様を見送った僕は、大橋で開業された自転車店へ行き、貸出を頼まれていた書とCDROM籍を渡しました。

若い店主ですが、リッチなサイクリストが集まる京都の名店で店長を務めておられましたので、知識が豊富で、人当たりも良く、手先が器用です。

僕は持参した見本のネジを取り出して、
『このアタマの形で、材質は真鍮、サイズはM2,6でピッチは0,45のネジは作れますか?』と尋ねました。

『はい、勿論、旋盤で製作は可能です。価格ですか?う~ん、そうですね、1本1500円と消費税です。』との回答です。

機械関係に疎い方でしたら、
『直径が2,6ミリのネジが1500円?何かの間違いでしょう!
そんなモノはホームセンターに行けば10本で200円もしないでしょう?』

と、なるのでしょうが、それがネジのアタマの形や材質に拘れば、
1本ずつを旋盤で削り出す事になり、その作業料金は時計職人に依頼すると1本当たり2500円程度になります。

僕は2本の製作をお願いし、晴れ晴れした気持で自転車店を出ました。

製作期間は十日程だそうですので、出来上がりが楽しみです。

やはり僕には自動車よりも自転車の方が向いている様ですね。



画像一枚目、ディノ246GTSです。現在の相場で4000~5000万円位でしょうか?

画像二枚目、アルファ・ロメオ ジュリア・スーパー1300です。同じく300~400万くらいでしょうか?
こちらのオーナーは、他にイタリア製の魅力的なバルケッタ
(小排気量、二人乗りのオープン・スポーツカー)も所有されておられる様です。(推定ウン千万円!)

画像三枚目、最近開業された自転車店です。御盛業をお祈り申し上げます。
 

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