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長岡さんはどこにいるか

 投稿者:α編集部  投稿日:2014年 4月28日(月)14時29分30秒
  通報 編集済
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       長岡さんはどこにいるか




         『肥と筑 第七回』 17号 前書添付写真

        


「長岡さんはどこにいるか」 2008/12/24

 私立探偵家業にあこがれる赤松次郎としては、単に感覚で捉えることなく手元にある
2008年2月2日高級料亭「日本橋さくら水産」での同人αの新年宴会の写真をもとに、
長岡さんの若き時代の顔を推理してしてみた。まずそれらの提供された資料をA3に拡大
印刷してルーペで見ると、その範囲は簡単に絞ることができた。前列左から1番目と2番
目が絶対怪しい。しかしどちらが正しいかは赤松次郎には俄に判じることができない。顔
の作りは二人とも非常に似通っていてハンサムで、まるで兄弟のようだ。表情に至っては
同一人物の晴(は)れの日と褻(け)の日の顔の違いくらいにしか見えないのである。
そこで次郎は、判断できないでは探偵として話にならないから、次の三つでえいやっとば
かりに結論を下した。
 1. 所持品で見分ける方法
   一番目の人はナップザックを持っている。長岡さんがこのようなものを好むかどう
   か、またはいままで会うときに持って来きたかは覚えていない。
   二番目の人は本を持っている。これは長岡さんの多読・多知識を憶測するに、非常
   に有力な根拠である。
 2 姿勢から見分ける方法
   ブログと新年宴会の3枚の写真のいずれも、向かって左側(当人の右側)の顔が前に
   出ていている。これは長岡さんが人に見せる顔の方向がいつもそうであるという癖
   なのだろう。
 3. 人と違った意見を言いたがる赤松次郎の習性による。
 よって、赤松次郎探偵による結論は、前列の左から二番目が目的の人物と断定した。




後日談1

「窓辺にて-山荘便り」より 2008/12/28

◆長岡さんよりクイズの正解者の吟遊視人氏と私の二人に何か商品をくださるという。私
 達に共通するものという示唆がありましたので、左翼的な思考を矯正するための毒薬か
 水責め、スペインの蜘蛛、猫鞭、鉄の処女、ユダのゆりかご、火頂、石抱き、皮鞭、ラ
 ック、猫の爪、リッサの鉄棺、ガロット、貞操帯、などの拷問の道具かもしれない。い
 ずれにしろ楽しみに待っています。





「当て物の賞品」  2008/12/30

 長岡さんの説明の通り「下町のナポレオン」と「黒霧島」の2本でした。
私としましては昌平校の長岡教授の「私立探偵の独立免状」をいただけるだけで大満足、
これで迷子の猫だけではなく人間共の浮気調査、思想調査、身元調査に精を出せるという
訳です。





  「長岡さんの説明」より 2008/12/30

   いや、今回の当て物、私が皆さんにどう見られているかが良く解って
  私としては結構楽しませて戴きました。というわけですから、ご心配は、ご無用に願
  います。お二方に共通する物としては、度々の酒の席で確認していた物、そう、焼酎
  です。特に昌平坂探偵所の所長様は、醸造酒がお飲みになれない事を、考慮致しまし
  た。奥方向きのチョコとかも、考えない事も無かったのですがそうすると私と同病の
  所長様には、大ハンデになりそうなので避けることにしたのです。
   もう一つ、薔薇の花も候補として考えました。と言うのも、三男の小・中学校の同
  級生の女の子の家と今でも親しくしているのですがこの家と言うのが、薔薇の品評会
  で総理大臣賞を貰ったことのある薔薇農園なのです。ですから、我が家からのお祝い
  に、薔薇の花束を贈ることは良くあります。
  (薔薇は茨城の県花ですし、我が家のそばには薔薇中心のフラワーパークが有ります。)
   でも、つれあいに相談した結果、殿方にはやっぱりアルコールということに成りま
  した。若しこれから先、木の花咲哉姫様にお祝いの品を送る必要が有れば迷わずに、
  特大の深紅の薔薇の花束を送ることに致しましょう。






後日談2


  2608 無限回廊 第三回 2011/4/14

            

  長岡曉生さん・賛   認識No.17 エヴァ マリー ゼノン

  紅顔の美青年、**中年なのか。これは同人α17号、拘りの作品「肥と筑」の7回
  に提出のもの。な かなかの男前です。ピントの合わないカメラの具合にすぎないの
  でしょうか。
  17号の時私はいなかったけれど、「α」の歴史探索でお目にかかった。あの難しい
  肥と筑を書く人はどなたかとわくわくしたものです。今とどう繋がるか、目と鼻でし
  ょう。あの探る目と嗅ぎつけようとする鼻、手元の本は(書類)は検証資料にちがい
  ありません。春画、春本の可能性もあります。もちろん研究、検証資料としてです。
  知的好奇心のまま、論理にもとずく解き明かし、そしてホロスコープの世界までにど
  んどん進んでいきます。今のお姿はそれなりに歴史を重ねなかなかのものになってい
  るのでしょう。
  今回の作品無限回廊第三回ではまた別な一面、可能性を感じました。やはりあの「目」
  は、もっと先を見ていたのかもしれません。

  ※今回の震災被害地にお住まいのようです。大地震の揺れでつい目の玉をうっかり落
  としたとか、以来揺れる度に目が落ちそうになり、写真の手配もつかないということ
  で不詳エヴァが書かせていただきました。
  ※17は縁の深い数字です。たまたま思い起こした写真にたどりつきましたら17号
  でした。これでキマリでした。作品キャラはNo.13「頭脳監察官」です。これもまた
  なかなかの姿です。冊子にその姿が紹介されています。





無限回廊 第三回 感想の前に 2011/4/19

まずはブログに掲載されている著者のポートレートについて・・・。
「この写真は、数年前(???)に中学校の関東同窓会を東京で開いた時の写真です」と
い う長岡さんの「肥と筑 第7回」の著者のコメントおよびポートレートに提示された
ものの なかの一部をトリミングしたものでしょう。当時その写真をみて、長岡さんはど
こにいるか というクイズを著者自らだされたことがありました。それにたいして私の答
えを下記のような推理のもとに出した結果、見事に当って焼酎一本ゲットしたことでした。



  無限回廊 第三回 評のお礼 投稿者:長岡曉生 投稿日:2011年 4月21日(木)23時17分

  ◆赤松さん
  ★著者のポートレートについて
  そう、いきさつは御指摘の通りです。
  この時の正解は二人だけでした。中でも論理的な推理の下に的中させたのは、昌平坂
  探偵所の所長ただ一人でした。流石です。

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