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緊急業務連絡

 投稿者:高橋政彦  投稿日:2016年10月22日(土)10時15分44秒
  緊急と言っても、いつ付喪神様がこれを見るかわからないので緊急にならない可能性は大ですが。

えー、いよいよネット動画を活用した「ふうらいチャンネル」を実行に移します。

内容は、最初はシンプルに無理なく出来るカタチで。

1 オープニング 横田、平谷、高橋(進行役)で。初回は平谷家(BBQ台付近あるいは書斎)にて収録。
2 ロケもの 208、高橋、平谷、岳で。テーマ未定。ロケ技術は岳が担当。
3 ヒラヤヨシキの実録百物語特選集 しかるべき場所で収録。独り語り。
4 エンディング 横田、平谷、高橋で。オープニングと同じ場所で収録。

妖怪のように、不定期に、ふらりと公開されるスタイル。軌道に乗ったらコーナー増やしたり、動画CM作って売り込む広告で稼ぐことを目標にしていきたい。

以上です。

http://kcamiyako.s2.weblife.me/pg559.html

 
 

タモンタワという地名

 投稿者:付喪神  投稿日:2016年10月 3日(月)22時20分39秒
  地名は大体漢字が割り振られていて、その意味が伝わることが多い。かつて松任谷由実が盛岡の地名がロシア語みたいだと唄ったけれど、博学の彼女らしいセンスだと思う。さて、宮古市川井に、かつて「宿の平」と呼ばれた薬師川中流域に開けたタイマグラという集落がある。この地名が昔からアイヌ語からきていると言われているが、自分はそうは思わない。カタカナ地名は漢字が当てはめられていないだけで、アイヌとは直接関係がないと思うのだ。ま、そりゃ、アイヌ民族の本場的、北海道ならそれもありだけれど、東北のカタカナ地名は、明治期の地図作成の解きに随行した地元民(地域代表者)が文盲だったり漢字の知識が低かったため、従来の呼び名に漢字を当てはめられなかっただけではいかと思う。タイマグラも台間蔵、当麻倉でもいいわけだ。もちろん大麻倉でもいい。ただし大麻は仏教的な意味であり大麻草とは関係はない。さて、そんな川井には桐内(きんない)と呼ばれる集落があって、そこにやはり不可解なタモンタワという地名が存在する。国土地理院地図にもその表記があって、この地名もその由来が不明だ。桐内は奥州藤原氏の時代に産金があった場所で、今でも純度は低いが砂金がとれることがあるという。桐内の近く、江繋集落にはやはり奥州藤原氏の時代に産金に関係していたという旧家・泉澤家がある。そんな背景からタモンタワとは毘沙門天の別称多聞天に関係する地名かもしれない。多聞天は四天王のひとつで北方の財宝を守護する武人を模した仏尊で表される。産金があった地を守る多聞天を祀った沢があるという意味のタモンサワが訛ってタモンタワになった可能性も否定できまい。ちなみにここには実際に沢があって、けっこういい姿の滝があるらしい。地理院地図に滝のマークは見あたらないが、地元で聞き込みをすれば意外と簡単にみつかりそうだ。  

地獄を作ったのは誰だ

 投稿者:付喪神  投稿日:2016年 9月13日(火)23時39分40秒
  仏の住まう永遠の空間は浄土とか極楽と呼ばれ、人もこの世から脱却し(没し)俗世間と切り離され、しかも、俗世間に残る遺族の追善供養によって浄化し、仏の住まう極楽へ往生するという。では、その逆はどうであろう。成仏を望まぬ者は永遠にあの世とこの世の狭間で永遠に飢えたままの餓鬼として彷徨い続けるという。これが人々にわかりやすくアナウンスされた仏教が語る死語の世界であった。しかし、これだけではリアリティーがない。成仏できぬ者はもっと辛く酷く惨い目に遭うという物語があれば、単純な民衆は仏教のありがたみ、仏への崇拝を強めるのではないか、という発想から、仏の住まう極楽浄土に対して地獄が作られたのではないだろか。すなわち、地獄という世界観を作ったのは僧侶ではなかろうか。そしてその地獄にも罪によって堕とされる段階を作ったりその責め苦のシステムや構図を描いたのも僧侶であろう。しかも、私たちが思い描く地獄の構図は日本特有のものであり、仏教が伝わる他国にはないのではなかろうか。死んだらどうなるか?という不安は世界共通だろうが、それを解き人に伝えてきたのは古今東西どこの国でも宗教者だ。彼らが地獄を作ったのである。そんな考えから、私は宮古の寺、常安寺の地獄絵の作者も絵師ではなく僧侶だったのではないかと考えている。地獄は民衆の恐怖をあおり、仏と極楽を賛美し照らす黒い炎だったのである。あ、ちなみに、常安寺の地獄絵右下には地獄の定番責め苦名所の血の池が描かれていますが、そこで責められるのは女性です。昔は子どもを産めない女性は地獄に墜とされ、生前流した自分の経血におぼれて苦しめられるという構図なのです。血の池地獄には男やオカマは墜とされないのでした。  

洪水は約30年周期

 投稿者:付喪神  投稿日:2016年 9月 8日(木)23時04分8秒
  アイオン台風は昭和23年(1948)その後台風や大雨は何度かあったが、記録的だったのが33年前の昭和58年(1983)の台風15号であろう。そして今年の台風10号。おりしも両台風が宮古下閉伊に被害をもたらしたのは8月30日であった。アイオン台風から35年後に台風15号が、その33年後に台風10号がこの地を襲っている。きっとこれは周期的に閉伊川を洗う天のシステムなのかもしれない。年表を探ればそんな周期で水害が起きているのかも知れない。決壊した河川の堤防はその後の僅かな増水で再び大災害をもたらす。水の力は恐ろしいのだ。そして残されるのが大量の泥。天の気まぐれに人はおののくばかりだ。宮澤先生は「雨ニモマケズ」と奮い立ったが、やはり自然には勝てない。人は尻尾を巻いて嵐が過ぎ去るのを待つばかりだ。  

台風10号の被害

 投稿者:付喪神  投稿日:2016年 9月 8日(木)23時02分35秒
  台風10号の被害は壮絶だ。もちろん、大被害を被ったのは岩泉町の小本川とその支流であろう。しかし、あまりニュースにはなっていないが国道106号線の被害も甚大だ。なんと茂市~蟇目間の大平地区でかなりの規模の道路消失が起こっているのだ。
被災後、国道106号は盛岡と宮古が連絡できなくなった。震災後、支援物資を運ぶとか復興道路とか呼ばれて建設されているというのに肝心な宮古の入り口が増水によってえぐり取られたのだ。その場所は根市~花原市の門神地区であり、そこは復興道路として整備対象外であった。被災二日後、取材のためバイクで現場に行ってみたところ、閉伊川寄りの片側車線がほぼ消失していた。トンネルを通り、今度は蟇目のJR第33閉伊川橋梁付近に行ってみた。そこは鉄道と道路が立体で交差し、かつ、国道の上り線と下り線が別車線になっているところなのだが、閉伊川は増水して道路を流れアスファルトを剥がし深く土をえぐっていた。このカーブには昭和のラブホ、ねむの木があったのだが、その昭和臭漂うコテージは全棟壊滅、流木のアート劇場と化していた。現場から茂市方面には進めずその日は引き返したが、後日、北川目から腹帯に通じる林道川目線をバイクで走行し腹帯へ出た。その足で茂市に向かうと、何と、わらびの沢に架かる橋がない。激流と木材が桁を押し流したらしいのだ。落ちた橋はその他に刈屋川のひかげ橋、和井内の岩穴川に架かる橋などが流失した。問題の蟇目大平地区は約3キロほどにわたり国道の片側が消失しており、その中間にはまったく道路がない部分も存在している。この区間は現在復旧工事車両のみしか通行できないため、直接の確認はできていないが、工事業者が被災後に飛ばしたドローンの画像からも、国道106号線の復旧がそう簡単ではないことを物語っている。
 

人はいつの時代も欲たがり

 投稿者:付喪神  投稿日:2016年 9月 8日(木)23時01分39秒
  藩政時代、早池峰山の檜山は殿様の御檜山として守られ、風倒木の一本、山火事の燃えかす一本であろうと、殿様の許しがなければ切り出せなかった。しかし、明治になり御檜山が県の財産となると、アリのように人がたかり、早池峰山のヒバ、ヒノキ、アスナロを片っ端から切り出した。大正時代になると国の直轄事業として伐採が進み、何百年もの間に倒れてそれが折り重なって足場となっていた風倒木まで取り出して製材した。元々、ヒノキ、アスナロは根が張らず倒れやすい樹木で、倒れた木材で根本が保護されないと僅かな雨や風で倒れてしまうのであった。ヒノキ類は正目で水に強く腐りにくいため藩政時代は武家屋敷の屋根材として、維新後は住宅材土台材として切り出し、その後は高級指物材として市場に出荷された。そして、大がかりな伐採が進んだ太平洋戦争後の昭和23年9月16日、四時間の降雨量が約250ミリという強烈なアイオン台風が北上山地に上陸、風倒木まできれいに取り去られた御檜山は大規模な土石流とともに大崩落した。土石流は自然ダムを形成しその後、ダムは決壊し土石流と木材は閉伊川沿いの村々を濁流で呑み込んだ。これにより山田線は多くの橋梁を失い、GHQは山田線の再起不能を宣言した。戦後の物資不足と混乱期に発生した台風災害、結局、その発端は御檜山の大規模伐採であった。結局は人災なのである。魚も取り続ければ資源が枯渇する、木材も切ればなくなるし、森林再生までの時間は人の人生をはるかに超える時間が必要だ。いつの世も人の欲で自然の鉄槌が落とされる。道路だ、橋だ、住宅だとあれもこれも欲しがるなんて、いつから被災地の人々は贅沢になってしまったのだろう。  

幽霊自動車?

 投稿者:タカハシ  投稿日:2016年 8月25日(木)10時38分59秒
編集済
  亡き沢口さんが密かに作成していた「夜の鍬ヶ崎」と題された動画。
全面的に「うにまる」の『約束の日』がBGMとしてフィーチャーされているアレである。

車載カメラ的にドライバー目線で映像が展開して行く、その冒頭、
アベキ前の三叉路信号で信号待ちしているところから動画が始まるわけであるが、
佐原方面から下って来た車が左から目の前を通って右に抜けて行く中、
2台目の車がフワーッと薄れて消えて行くのである。

編集された動画なのかと思いきや、カメラの載る自車の左車線を左折して行く車たちは
途中で消えたりせず、そのまんまであることから未編集の映像であることがわかる。
ということは、やはり目の前で薄れて消えて行く車の方が異様なのではないのか。

船幽霊というのが言い伝えられているが、幽霊自動車というものがあるとしたら
まさにこれなのではないかと思うのである。
 

造語アイデアメモ

 投稿者:タカハシ  投稿日:2016年 8月10日(水)10時36分34秒
  ……なんてものをPC内のメモ帳に作っている。
ダジャレ的キーワードが浮かんだらそこに追加して行くのだ。

一つ前の付喪神さんの文章を読んでいたら、意図してなのか間違ったのか
モジベーション
と、書いてあるのに気づいた。
ほほう、と思い、「文字ベーション」という単語をメモ帳に追加した。

その文字を見るとモチベーションが上がるとしたらそれはまさに「文字ベーション」である。

例えば、「猥」とか「濡」いう字を見た時、男の大半はあのモチベーションが上がるはずだ。

と、同時に「餅ベーション」という単語も浮かんだ。
宮古の場合、正月もお祭りにもこの「餅ベーション」は大切だろう。
もっと言うと「ゴマもーずベーション」であり、または「くるびもーずベーション」であるわけだし、
正月に「おい、雑煮さモーズ何個入れるや?」と聞かれた時、「ほんだらば3個」というのも「餅ベーション」。

ちなみに、私のメモ帳には他にも
「かづおハラスメント」とか「うらみハラスメント」なんていうハラスメント系もいくつか記してある。
 

セックスの真意

 投稿者:付喪神  投稿日:2016年 8月 8日(月)11時44分35秒
  私は男だから、男の目線でしか見えないのだが、セックスの根底にはこの女となら何かを造れるかも知れない、と思う動物的本能があるとうすうす気付いている。だから、この女性とは何も作り出せないと感じた女とはセックスしたくならない、もっとズバッと言うと欲情しないのだと思う。女性に対してタレントに例えるならどんなタイプの男性が好きですか?という質問の答えの根底には、そんな男ならわたし、彼と何かを造る行為も受け入れれるという部分があるのではないか。男性と女性は性的なモジベーションが違うというが、日々飯を食らい精子を製造する男も、毎月卵子をステージに立たせそして破棄することを繰り返す女も(限りはあるようですが)やはり何かを造りたがって人生を過ごすのである。男性の場合、往々にして欲望だけの排泄的性行為もあろうが、その時でさえもしかしたらこの女と何かを作ることになるかも知れないという不安から、自分の好みや嗜好を摺り合わせた上で相手を選ぶ。そうしないといくら排泄的だからといって、最終地点まで到達しないのだ。それならばむしろ自ら逸物をしごいて射精した方がお金も迷惑もかからない。何かを造るというのは、当然第一には子孫を造るということだろう。子孫でなく家庭という答えもあろう。またパートナーとして経済(資産)を造るかもしれない。そんな色々な制作の中にごく希ではあるが、アートがあると思う。第三者に認められずとも男と女がひたすらアートしてゆく。そんな男女関係が心地良い。  

Google地獄

 投稿者:付喪神  投稿日:2016年 8月 4日(木)11時21分25秒
  思い出深い古いスマホがとうとう壊れたようなので、中古の新型に乗り換えた。スマホは快適になったけれど、Googleからさまざまなメールやアプリ更新がきた。その中にパスワードの安全性を指摘するものがあって、そんじゃあと、従来のパスワードに数字を4つ足してパスワードを更新した。するとその日の夜に、しつこく何度も「Googleで仲間とつながろう」というメッセージがスマホに送信された。基本的に「つながる」的意識をもっていない私はそれらをかたっぱしから削除したわけだが、その後どこをどう間違えたか、パスワードが再び変更になったらしい。翌日は家事で忙しいくすごし、週明けは閉めきりに追われ、パスワードが変更されたというGoogleのメールを見たのは三日後。そのメールに記載されたリセットのurlはすでに期限が切れていた。それから、会社のpcで何度もパスワード復旧を試みるも、実らず。しかもアシスタンスの表記日本語がなんとも意味不明。様々検索しながら、あの手この手を駆使してもGoogleは自分を認めない。pcの登録メールにはメールを送信するくせにそのアドレスを認識しない。ずっとほっといた自分も悪いが、これではGoogleに吸い上げられた(ピカサが勝手にアップロードした)写真や動画のアクセスできない。たいした写真はないのだが、やはりすべてを消しておきたい。
Googleはユーザーのセキュリティーが最優先だという。しかし、企業理念より速い速度で端末が進化してゆくし、携帯会社の乗り換えも頻繁だ。ユーザーはより安く便利なところへ何度も移動する時代だ。米国のYahoo!すらGoogleに吸い込まれる時代ではあるが、もう少し人肌的に融通がきく部分のもないと、次世代のエンジンに取って代わる日が近いような気がする。Googleは世界一便利なんだ、と思わせるのが戦略であろうが、そんなもん勝手にやっていればいい。よく使うけど好きではない。そんな、検索王者の陽が沈む日はそう遠くないと思う。
秘密の写真や見せられないような画像があるフォルダはロックしておこう。Googleの写真整理ロボットはjpg拡張子があれば勝手にアップして「スマホからも見られます」「ひとつのアカウントで」などいらぬお節介をやらかす。馬鹿か?おめーは、とぶなぐりたくなるのだった。
 

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