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> No.530[元記事へ]
ご回答ありがとうございます。
> 想定している使い方は自作の場合はリリース直前、他の人のアプリの場合バージョンアップ後に一度行うもので、
> それほど頻繁な作業ではないと思うのですが、ソースコードの変更と同じくらいの頻度でローカライズされるのでしょうか?
おっしゃる通り、頻繁に行う作業ではないですね。
しかし、決まりきった作業なので、毎度保存場所の指定やリソースの指定を行うことが煩わしく思えます。
そういう意味では、AppleGlot は一度設定して、ちょっとしたスクリプトと組み合わせれば、ほとんど自動でローカライズしてくれます。しかし、AppleGlot を使っていて不満に思うのは、同じアプリケーションのコピーがいくつも作られてしまうことです。サービスメニューをもったアプリケーションを作るときなど、一体どのアプリケーションのサービスメニューが実行されているのか分からなくなったりします。
というわけで、ローカライズもコンパイル前のプロジェクトの中で行えたらと妄想しています。
> 保存場所の保存はもちろん無理では無いものの、それに要する労力に対して得られる恩恵は引き合わないような気がします。
> あと注意深く説明を呼んで理解した人にとっては便利便性が上がるものの、そうでない圧倒的多数のユーザーにとっては逆に操作が取っ付きにくくなると思います。
現在の、iLingual の使い方を阻害せずに機構拡張することは可能だと思います。
iLingual の.localizeファイルで、
* 前回と同じ保存場所に書き出す。
* 過去に読み込んだローカライズ前後のリソースファイルを再度読み込む
という二つの動作が追加できれば、いいと思ったのですが。
このようなオプションや追加動作を設けても従来の使い方を阻害するものではないと思います。
もしくは、iLingual が AppleScript に対応していただけると、自分でスクリプトを作って対応できます。
頭の片隅にでも置いておいていただければ幸いです。
http://homepage.mac.com/tkurtia/scriptfactory
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