「ちびくろさんぼ」をガツンガツンと考える掲示板
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西さんの・・・
投稿者:
アリス
投稿日:1999年10月17日(日)21時34分22秒
言葉は「我は我なり。我はなんとか」みたいですね(笑)
大顔展でこの方の復元された顔を見たもんで。。(^-^;
なんだっけ、カントだっけ。
というわけで
投稿者:
三月うさぎ
投稿日:1999年10月17日(日)18時41分56秒
掲示板ログを追加しました。
唐突ですが、今読んでる本が「クレオール事始」西成彦 紀伊国屋書店
この人の視点は冒頭、
>「おれはクレオールだ」と口にすることで、日本人だとか、在日だとか、アイヌだとか、
>ウチナンチュウだとか、想像上のエスニック共同体に媚びるような自己定義を回避する
>ことができるかもしれない。
という文章で纏められるようですが、「想像上の」ってところを含めて、このところ
考えていたことに、ある種の裏付けを与えてくれるような気がしました。
考えが纏まったらまた書こうと思います。
ってなこと言いながら、アリスの質問にまだ答えてない(汗) あうあう(^^;;;
(無題)
投稿者:
とかげのビル
投稿日:1999年10月16日(土)23時30分46秒
>思いますので、ある程度端折ったダイジェスト版も近日公開する予定です。
都合の良いように端折らないでね(笑)
掲示板ログですが(汗)
投稿者:
三月うさぎ
投稿日:1999年10月16日(土)22時50分16秒
ちょいと(かなり^^;;)ログと掲示板の間が切れております。
あしたにはなんとか繋げますので、怠慢の程お許し下さい(汗)
それと、あまりにも膨大なログでは追いかけるのが大変だと
思いますので、ある程度端折ったダイジェスト版も近日公開する予定です。
それから、掲示板だけではなく、ちょいと総括的なものも纏めていく必要が
あると、玲奈さんのサイトを見てて反省してしまいました(汗)
ってその前に<pre>一辺倒をなんとかしなくちゃ(笑)
「ちびくろさんぼのちいさいおうち」
投稿者:
三月うさぎ
投稿日:1999年10月16日(土)22時38分55秒
玲奈さんの「さんぼ」研究のサイトですが、えらい大豪邸になってました(驚)
これはもう必読です。
ここも「Webで読めるもの」の「全般的な議論、分析、批評 」のトップに
リンクされてました。
それでは、そろそろ『「ちびくろさんぼ」復刻を考える』という元々のテーマに
戻りましょう。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/1313/
(無題)
投稿者:
とかげのビル
投稿日:1999年10月16日(土)20時32分59秒
>ここが、ぼくの質問に対してお答えになった部分でしょうか?
先に確認しておきますが、貴方なにか思いあがってませんか?
だれの質問に解答しだれの書きこみにコメントするかは私が決めます。
>あなた自身がそれを克服したと同時に、「現場」の全てのひと(日本人・外国人)が
>克服しなければならなかったことだと思いますが、それはなぜ可能だったのでしょうか?
>余所の「現場」とあなたの「現場」では何が違ったのでしょうか?
もう一度私の書きこみを読んで見てください。
よそと私の体験が違うものとは書いていません。
もし、私に何らかの解答を求めるのであれば礼に乗っ取った次回の発
言に期待します。
ところでお訊きします
投稿者:
三月ウサギ
投稿日:1999年10月16日(土)19時55分29秒
ビルさん、こんにちは。
>つまり現場には外人コンプレックスはなくなっている。そこでは職場とし
>ての同じコンプレックスを共有しているんです。
>
>中国人もそう、日本人コンプレックスはなくなっている。がそれは同じ職
>場の人間に対してだけであり他の日本人に対しては持っています。
>それは当然の事でかおりんさんの様に外人コンプレックスの塊人間が多い
>事も事実だからです。
ここが、ぼくの質問に対してお答えになった部分でしょうか?
外国人コンプレックスという新しい概念が提出されましたが、それについては
とりあえず「外国人を自分が含まれる国・民族とは違う異質の何かを持つ人と
して、相互理解不能であると結論する複合観念」であると受け取っておきます。
もし違うようでしたらご指摘下さい。
ところで、ぼくが何度も伺っているのは、なぜそのような「外国人コンプレックス」を
あなたの「現場」では持たずに済んだのか、です。それは内面の問題であるとしても、
あなた自身がそれを克服したと同時に、「現場」の全てのひと(日本人・外国人)が
克服しなければならなかったことだと思いますが、それはなぜ可能だったのでしょうか?
余所の「現場」とあなたの「現場」では何が違ったのでしょうか?
その違いは、「ルール」と「マナー」を混同して、理不尽に押し付けてしまうか
しまわないか、というところなのでしょうか?
それでは、例としてあなたがまだお答えになっていない「駐車場」の件が、
もしあなたの「現場」で起こったとしたら、それによって自分の仕事に多大な
支障を受けた「現場」の日本人や他の外国人、またその「日本的ルール」を
理解しようとしない外国人はどのように行動するのでしょうか?
これは架空の話ですので、具体的な回答をお願いできると思います。
以上、お答えいただけるでしょうか?
どうしようもない事
投稿者:
とかげのビル
投稿日:1999年10月16日(土)13時55分12秒
なんです。
その原因を突き詰めれば、過酷な労働環境にあります。
また、外国人は立場が違います。出稼ぎ労働者の立場と同じで
会社の体裁など関係ありません。ご近所様に迷惑をかけるのは
その工事であり工事を行うのは会社です。
我々はその会社とは雇用契約と言うものでもって仕事をしてい
るだけです。ご近所様への気遣いは会社がして下さい。
そういうマナーを現場に押しつけるのは日本独特のものです。
これが日本のルール?ちゃんちゃらおかしいー(^^;
こう言うのはルールではなく日本の慣習マナーと言います。
これを相手に押し付け様と言うのですからそれは大変でしょ
う。が主義思想の違うものが対等に存在しなくてはいけな
いのです。日本のルールとか言う理不尽を押しつけなくて
は成らないのです。
「外人じゃなければ、、」なんて甘ったれた事を言ってい
たのでは東京で生まれる赤ちゃんの14人に一人は外国人と
言うこの時代で生きてはいけませんよ(笑)
日本社会も相手の価値観を受け入れる姿勢、これが必要だと
思っています。
「郷にいれば郷に従え」これもルールではなく慣習マナーの
類ですね。
と、いうわけで、宿題
投稿者:
とかげのビル
投稿日:1999年10月16日(土)13時39分39秒
‖> ところで列挙した問題、やっぱり私達の差別意識こそが問題だと思わ
‖> れますか。ビルさんならどんなふうに考えられますか。教えてとは言
‖> いません、宜しければ聞かせて下さい。ちーちーぱっぱのつもりはな
‖> いです。
おわかりとは思いますが、私の体験も かおりん さんの体験も同じ物です。
その立場視点が違う。
私の例にかおりんさんを当てはめればかおりんさんは私の職場のお偉いさ
んにあたります。例えばエピーソードってわけでなくごく日常の中にある
ことなのですがトラブルを少なくしようとして私ら日本人のグループに近
づこうとするお偉いさんもいます。
「まったくまいっちゃうよー、中国人はなに考えているかわからんねー」
なんて食事中に声をかけてきたり、、、。
その手の輩は大抵「なにー、もう一辺言って見ろ」なんて喧嘩の強そうな
奴にすごまれてすごすごと引き上げていきます。
つまり現場には外人コンプレックスはなくなっている。そこでは職場とし
ての同じコンプレックスを共有しているんです。(さしでがましいアドバ
イスですが、この辺現場の人間関係を注意して一度見て見てはいかがです
かね?でもこれを見ぬく眼力ってのはなかなか大変だし外人差別の先入観
があるとまず無理のような気がします。)
中国人もそう、日本人コンプレックスはなくなっている。がそれは同じ職
場の人間に対してだけであり他の日本人に対しては持っています。
それは当然の事でかおりんさんの様に外人コンプレックスの塊人間が多い
事も事実だからです。
現場の人間にとってはトラブルと外人である事とは全く関係ないです。
「あんにゃろー、人の仕事を取りやがった」とか「ぺこぺこしやがって」
「どうも気にいらねー」とか普通の(^^;トラブルです
会社のシステムを理解しようとしない?
そんな人間いくらでもいます。私もその一人(笑)
わからんのじゃなくて原因があるんですよ。
その原因追求から「外国人」と言うレッテルを貼ることによって逃避し
てはいませんか?
(無題)
投稿者:
とかげのビル
投稿日:1999年10月16日(土)12時59分37秒
ほんとに、わからんのなら、ちょとヒント。
皆さん方の論陣を張るその戦法こそ差別的であるのでは?
と批判しているのよ。
最初から見て御覧なさいよ。
お茶屋氏のころからそう、、、。
皆さんの反論はその人の内面をつつき、それこそ伝家の宝刀を取り
出さなければ、、、。と言う所に追い詰め様としてるの。
そのくせ議論自体の反論は成立していない。
わかりやすく言えば相手を黙らせているだけ、、、。
お茶屋氏は人がいいし、理路整然と話のできる人だから、きちんと
自分の主張が出来たので出てこなくなっただけ、あんたらまさかお
茶屋氏に勝った、とか思ってないでしょうね(笑)
おめでたいねー。その判定をするのはここを読む世間様ですよ。
あたしゃ、そうはいかないよ。ひがみ根性にかけてはアリス氏とタメ
をはる自信があるんだよ、私には、、、。
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