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さんぼの底力と言えば

 投稿者:ドードー鳥  投稿日:1999年10月19日(火)21時06分27秒
  某国営放送の教育の方で、女の子が料理したりする番組ありますよね(^^;)
(一人でできるもん?)

あれで、夏ごろだったでしょうか、一瞬だけ聞こえたのであれなんですが、
チョコレートケーキを作るとかいうので、チョコクリームを作る云々で、

虎がぐるぐる回って 溶けたらチョコクリーム ♪ 

とか何とかいうのが耳に入って、一瞬げげっと思いました。
いえ、そういう反応は、良くないとは思っているんですが(汗)

しかし、これはやっぱりあれだ、と思ったのは私だけでしょうか(笑)
(歌詞はいい加減です、すみません)
 


はみだしっ子

 投稿者:アリス  投稿日:1999年10月19日(火)14時15分17秒
  やっぱりこの手の問題(劣等感とか偽善とか)に興味を持つ下地に「はみだしっ子」がある
方って多かったんですね(^_^;)
玲奈さんがおしえてくれた上野問題のページリンクで見つけてしまった(笑)

早く読めって(^-^;>うさぎ
 

昼休み

 投稿者:三月ウサギ  投稿日:1999年10月19日(火)12時47分30秒
  にちょっとだけ。

そっか、どっかで読んだ気がしたけど、灘本さんとこだったですか(汗)<書評

>『他人を侵害しなければ、自由に自分の欲望を追求してよい』

ぼくがひっかかるのは、この「他人を侵害しなければ」ってとこで
何が侵害にあたるのかを「いつ、だれが」決めるのかってことっす。

価値観を同じくするあるグループが、相反する価値観を共有する別のグループに
「侵害」されたとして訴えたとき、訴えられた方は「心外」だとして放っておか
ず、双方が納得するようにすり合わせる方法を洗練することだけが意味があるよう
な気がするです。

ってなんかみんな同じことを言ってる気もしないではないですが(汗)
 
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トラの数

 投稿者:玲奈  投稿日:1999年10月19日(火)10時14分31秒
  >静岡精華高校のホームページ

ヴィデオもあるみたいで、TVでちらっと紹介されていました。
ちびくろさんぼのストーリーで、トラが3匹になってるのがちょっと
気になっていて。たんに省略しただけだと思っていたんですが、
ほかにも、「トラは3匹と5匹どっちが正しいんだっけ?」と
書いてる人がいて、もしかしたら、そういう改作もあったのかなと。
(レスターの『サムとトラ』は5匹になってるけど最近の本だし)
メールで質問してみようかと思ってはいるのですが。

>「力への思想」
ご存じだと思いますが、灘本さんも書評なさってましたよね。
そこにも触れてあるように、80年代の「『他人を侵害しなければ、自由に自分の
欲望を追求してよい』といういわば新しいモラルが、古いモラルを越えてでてきた」
のが定着したのが現在であるという認識は、たとえば宮台信司氏とかも言ってる
ように、すでに共有されていると思うんですね。
そのうえで、「弱者という記号性」にのっかった思考パターンはダメという批判が
なされているわけですが(『諸君!』の「弱者の聖化」論につながるのでしょう)、
ひじょうに的を射ている面もあると私も思っているんですが、それだけでは、
足りないって感じがどうしてもしてしまう。
というあたりはすでに先日書いたので、三月うさぎさんの私への質問も踏まえて
いっしょけんめい考えているところですので、しばしお待ちを。

あ。三月うさぎさんの読後感想文にも期待してます(^^)
 
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ハックとマザコン少年と

 投稿者:玲奈  投稿日:1999年10月19日(火)10時13分30秒
  トニ・モリスンの『白さと想像力 ――アメリカ文学の黒人像』(朝日選書)
を読んでいて、『ハックルベリー・フィン』における黒人奴隷ジムの役割に
ついて批判的に分析した箇所をぐうぜん見つけました。(原著は1992年)

どなたかが触れてらしたと思うんですが(『だれがハックにいちゃもん…』
とかいう本)、もしもトニ・モリスンのこの論が発端なのだとしたら、
「さんぼ」や「差別語」うんぬんというレベルとはかなり違いますね。

モリスンはこの翌年にノーベル文学賞を(黒人女性としては初めて)受賞
するんですが、彼女の、黒人の視点による文芸批評は、こちらの付け焼刃
ではとても茶々を入れられない難題なので、深入りは避けますけれど。

さて。「ちびくろさんぼのちいさいおうち」からの本日のお薦め商品は(笑)
応用問題として、上野千鶴子著「『マザコン少年の末路』の末路」から
「差別的表現」と絶版の問題を考えてみる、といったところです↓

http://www.geocities.co.jp/Bookend/1313/autism.html

 

すぐに謝る日本人 謝らないアメリカ人

 投稿者:アリス  投稿日:1999年10月18日(月)23時51分14秒
  って本を立ち読みしました。右脳で読んだのでチョー早かったです(嘘。ホントは5分間パラパラと
読んだだけ)。弱者優遇制度について書いてありました。諸事情により、買うのは金曜日になります(爆)
あと、ここヘンで有名になったゾマホンの本も立ち読みしてきました。
黒人の内面をカンジさせる場面が書いてあって、これまた興味深かった。これも金曜日に買おう。
ゾマホンのひとことで、ちょっと「なるほど〜」と思ったことがあったざんす。

んで、うさぎ、返事は?(爆)
竹田くんの本、貸してださい〜!
 
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ちびくろさん<ぽ>

 投稿者:三月うさぎ  投稿日:1999年10月18日(月)23時29分30秒
  の「Webで読める感想」を読んでたら、知ってる名前が出てきて
爆笑してしまいました(個人的爆)

唐突ですが、アリスの愛しの竹田(青嗣)くんと件の小浜っちの
対談集「力への思想」(學藝書林)をみっけました。
第三章が、「フェミニズム・差別・メディア」で「女性差別とフェミニズム」
「差異と差別」「差別語」を討論してるみたいっす。もちろん「さんぼ」も
話題になってます・・・・・あっ。
今、目を通してたら、小浜っちが谷川俊太郎の意見をひいて、こんなこと言ってるっす。

>本文の他に出版のいきさつや流通の歴史を資料として綴じ込んで、
>読者の注意を喚起する

おお、懐かしき言い回し。
 

やるなあ・・

 投稿者:ドードー鳥  投稿日:1999年10月18日(月)20時36分12秒
  静岡精華高校のホームページ。
玲奈さんのページをたどっていきました。

>想像上のエスニック共同体

つい、「内地の人」という言い回しを連想してしまうっす(笑)
(すいません・・)

#「『我思う』と我思う、故に『我あり』と我思う」<『悪魔の辞典』より
# ↑ 割にお気に入り(笑)
 
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エパミノンダス

 投稿者:玲奈  投稿日:1999年10月18日(月)01時51分54秒
  『エパミノンダス』の追加情報です。下記リンクに書いておきました。
のちに、「リトル・エイト・ジョン」というお話になったらしいですが、
詳しいことはわかりません。

『子どもと本の世界に生きて』と次の『図書館の自由とは何か』の項です。

過去ログ追加ごくろうさまでした。またリンクさせていただきますね。

http://www.geocities.co.jp/Bookend/1313/list/list2.html#colwell

 

デカルト?

 投稿者:三月うさぎ  投稿日:1999年10月18日(月)01時08分18秒
  「我思うゆえに我在り。爪に爪なし瓜に爪あり。たかが野球されど野球」の
デカルトのことね?(大嘘)<カント

 カントのファーストネームってエマニュエルだっけ? 
 エマニュエル・カント・・・・・うーんエッチ(爆)
 

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