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カテゴリ:[ スポーツ ] キーワード: NBA バスケットボール ニュース


272件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[288] ふと思っただけなんですが。

投稿者: asua 投稿日:2017年 6月26日(月)19時07分1秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

今噂されている、ポール・ジョージのトレードでのキャブス入り。
今噂されている、バイアウトでのカーメロ・アンソニーのキャブス入り。
今噂されている、バイアウトでのドウェイン・ウェイドのキャブス入り。

…特に相互干渉することはなく、同時期の実現も可能ですよね。

PG アーヴィング
SG ウェイド
SF ジョージ
PF アンソニー
PF ジェイムス
という布陣になるんでしょうか?ウェイドかアンソニーがシックスマン?まだウェイドのほうが受け入れてくれそうな気もしますが。

最大の課題はアンソニーが2年5400万ドル契約残があるので、バイアウト交渉がどうなるかでしょうか?




[287] 今度こそは、「めんどくさい」に勝つ!

投稿者: asua 投稿日:2017年 6月26日(月)11時53分44秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

Xbox360は、買って多分半年ぐらい。クリアしたゲーム1本、買ったゲーム10本、やってないゲーム5本。起動しただけのゲーム2本という、なかなかの稼働率を誇るゲーム機ですわ。

ゲーム機って、いまだに「手に入れたら、何か始まる!」という感じがします。
が、ここへ来て、PS3、Xbox360と2連敗(前者は半年ぶりぐらいにゲーム買ってやろうと思ったら、知らない間に壊れてました)。
少し前に「今度こそは!」とPS4を買いました。VRというのをやってみたくて。…大丈夫、今度こそはきっと。

>kageさん!
>今となっては、良い思い出です。
なんというか、この“今となっては”が重要ですが、そういういかにもな体験っていいですね。
大学の時は、居酒屋バイトということもあってか、よう呑んでたのを覚えてますわ。
単位については、なんというか、ベタな大学生なもので4年の時は週2回しか大学行かないという、先行逃げ切り型で取りましたねぇ。でも、この2回のうちの1つがゼミで卒業に必須な単位だったので、「これだけ単位先に抑えといて、ゼミだけ落として留年とかダサすぎる」という静かなプレッシャーはありましたね(笑)。

ゲームは正直、ここらしい話題ですが、NBAの「NBAライブ」シリーズというのがありまして、それがものすごく好きで、それがゲーム人生のピークですかねぇ。1試合をしっかり48分にして(実質1時間ちょっと1試合するのにかかりました)それを82試合するという、今にして思うと苦行のような楽しい時間を過ごしました(笑)。そのNBAライブシリーズが発売されなくなって、もうひとつNBAの有名なゲームで「2K」というシリーズがあるんですが、これが超操作が難しいんです!そこでゲームキャリアが終焉へと(笑)。

このXBOX360は少し前に3000円か4000円ぐらいで本体が買えたので、やってみるか!と買いましたが、ん~まさに安物買いのなんとかというやつですね。人気のない本体のようで、ゲームも中古で500円ぐらいで売っているので、「有名や」とか「面白そう」と思って気軽に買っては、そのうちしよう、と言ってそのまま眠りから覚めていないソフトが積まれています(笑)。

今では思い出したらちょこっとやる、みたいな感じです。「こんな安上がりな趣味はないはず!」とたまに頑張ろう(?)とするんですが、一度やってから次やるまで時間があいてしまうので、操作は忘れる、ストーリーも覚えていないで、徐々にやらなくなり…というのが最近のパターンですね(笑)。

>確実に昨シーズンよりもレベルアップして、まだ
>若さも垣間見せるけども、それでも最後まで勝ち抜けるチームへと進化しましたよね。
正直、今は怪我と、ファールトラブル以外の不安要素がないですからね。

>仮にデュラントがサンダーに在籍したままだったならば、好きなだけ点を取らされて勝負どころで抑えられるかWチームで消耗させられるかで、ファイナルに進出すらできなかったでしょうね。
デュラントの加入で、カリーが無理をする必要がなくなったというのはチームとして大きな安定につながりました。
が、個人的にはあの毎試合度肝を抜かれるカリーの無茶苦茶っぷりも楽しかったので(またそれが決まってましたからね)、それはそれでとも思わなくもないですがね(笑)。

>もう少しシリーズを長引かせることも可能だったもしれないと思わせます。
ですね。おっしゃる通り、できても延ばすことができたかどうかという話しでしょうね。
グリーン以外は去年での経験からか、ファールしてからのディフェンスでの無茶が減りました。まぁグリーンはそれが売りなんで、そこが鳴りを潜めている時の残念な感じよりはいいとも思いますが。
とにかく、
>アウェイでも一人しぶとく点を取り続けたデュラントがいる限りは。
インサイドでも、アウトサイドでも得点の取れるデュラントが加わったことにより、オフェンスでのこの”しぶとさ”が生まれましたよね。

>レブロンから当代一のNBAプレイヤーの座を奪った感もしなくはないですかね。
>僅差なので、また奪い返されることもあり得ますが。
今年に関しては、そう言い切ってなんらはばかるものはない活躍でしたね。

>初めての試合で出場後1分もしない内にシーズン絶望の怪我を負い、ウェーバーされたボーガッド。
>もし彼がいてしかもちゃんと使われていたら、どうだったでしょうね。
ウォリアーズの苦手とするサイズがあり、得点力もあり、パスもさばけるプレイヤーですからね。
さらに言えば、ウォリアーズのチームオフェンスを知っているだけに、サイズを活かしたディフェンスでの活躍も期待されたんですが。
ヒックリ返ったかというと、過剰な期待のような気もします。が、もっと盛り上げてくれたようには思えますね。

>サブプレイヤーの質の違い。
>一見するとキャブスの方が豪華なんですけど、パス能力の高いレブロンがいることを前提に集められたのが、キャブスの打開力の低いサブプレイヤー達です。
おのずと、レブロンのプレータイムが伸びる結果につながっていますしね。

>対してウォリアーズの方は
ベンチから20得点を上げるプレイヤーはいませんが、みんなが「ほっておくと困る」程度に活躍してくれそうな感じで、それぞれが役割をこなした、といった感じですよね。

>リヴィングストンやイグダーラをキープできるのか。
>あるいは彼らに変わる存在を発見できるのかが、ウォリアーズの今後のテーマ。
私は残酷かもしれませんが、イグダーラについてはキャップスペースの大きな負担となるようであれば決断が必要になると思っています。
「いくら?」といわれると難しいですが、最初に報じられた年1200万ドルでの2年契約、ぐらいがチームとしてはベストな気がします。

>個人としての打開力もあるプレイヤーを安価で拾うかトレードで獲得して、有効活用できるかどうか。
>ついでに言うと、レブロンに代わって、短時間でもデュラントを守ることができるプレイヤーも獲得することができるか。
とにもかくにも、私は「補強し続けることが目的」というような状況からの脱却が必要なように思えます。
チームとして方針を持った整理整頓が必要と思います。
が、どんな条件であれアーヴィング放出には反対です。なんか報道ではラヴと同列にトレード候補として報じられることもありますが、とんでもない話です。

>ビッグマン全盛期であれば「彼も良いよね」だったと思うのですが、現代であれば「彼は良いよね!」と言いたくなるといいますか。
>前にもお話しましたヨキッチやバランチュナスにも通ずる無骨さが、見ていてしびれますよねぇ。
ですなぁ。
数が減った希少動物化(という言い方は失礼か(笑))したとでも言うんでしょうか(笑)。

>レナードがいればスパーズが勝てたとまでは思いませんが、もう少し白熱した展開にはなったでしょうね…。
同感です。
そして、なによりどういった結果にせよ、どちらのチームのファンも納得できる結果になっていたでしょうからね。残念です。

>ビジネスとしては酷いし、人としては非道いと思わされました。
>どこかに行くべきなのは、ブルズのフロントなんじゃないですかね。
ウェイドは好きなプレイヤーなだけに現状にはすごく残念です。
もちろん、ヒートも悪いんですが、出ていった先でこの状況。ん~。
ブルズはティボドー氏との決別からしてどうかと思いますしね。

>唯一救いなのは、バトラーの加入によってウルブスが楽しみなチームになったことですかね。
なんか、ここ数年同じようなことばかり言っている気もしますが、
「今度こそ、ウルブズが楽しみ」
ですね(笑)。今度こそ、信じているぞ!
…ペコヴィッチも好きだったのになぁ。

>被る時間帯もあるかもしれないと思います。
ポールとパーカーの共演!未知数すぎますわ(笑)!

>彼の「手」以上に「目」と「声」が重要になるかもしれないですね。
>個人スタッツは落ちるでしょうが、だからこその進化といいますか。
ポールの得点効率について、真価が問われることになりそうですよね。実現すれば。大量得点はあげないけれど、いる間は得失点差でプラスという。

>彼がどう動くのかよって他のチームやプレイヤーの動きも変わってくるので、早い内に決断してほしいですな。
同感です。
同じことをPジョージにも思いますわ。そして、行き先はレイカーズ希望で!

>でもそれよりは、ウェイターズとの再契約とウェイドの呼び戻し(1年契約)に注力し、3度の優勝をもたらしてくれたチーム史上最大の功労者ウェイドに、最後の花道を用意してあげて欲しいですね。
ものすごく、同感です。
ですが、残念ながらウェイドはオプションを行使したので獲得は難しそうですね。
2018年、ヒートでレブロン、カーメロ、ウェイドの噂のトリオが実現しませんかねぇ。
正直キャブスはGMと再契約しないという、個人的に嫌いなあのオーナーらしい行動が表に出てきて、今は少々応援する気が薄れてきていますし。

>3Pを狙うシャックを想像するだけで、笑いがこみ上げてきますよ!
た、たしかに(笑)!あの三角みたいなシュートフォームでね(笑)。

>かつてのスーパースターも、今や史上最高額のジャーニーマンと化してしまっています。
今回のトレードをしっかりと受け止めてほしいですね。
「来てくれ!」と契約したチームから、1年立たずに放り出されたわけを。
スキルよりもそこから始めないといけない気がします。
まぁ要するに「しゃべらんと、FT練習しろ!」ということですわ。

>NBAで1年しかプレーしていないエンビードとサリッチのいるフロントコートと、まだ1分たりともプレーしていないドラ1の二人シモンズとフルツのいるバックコート。
楽しみですねぇ。
特にエンビードはエンビードだけでも楽しみなプレイヤー。
シモンズ、フルツ…といろいろ条件もありますが、76ersを率いている人物への信頼感もあり、まとまりも期待できそうな気もします。
あとは…。近くの神社は交通安全の神様ですが、無病息災のお守りでも買って送ってあげたい感じです。



[286] XBOXはやったことがないです~

投稿者: kage 投稿日:2017年 6月26日(月)03時36分35秒 KD106181117150.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

>なんか、機嫌悪くて「切れてる」みたいな感じ。まぁ、ご機嫌伺いはせず電源ひっこぬいてやりましたわ(笑)。

大学生だった頃、突如引きこもり始めた同期生の家に足繁く通い、励ましに行っていた時期がありました。
バイト代を使って半額になった弁当や惣菜を買い、彼に差し入れていました。
まあ実際は、単にその友人宅にあったウイイレにハマり、二人で対戦しまくっていただけなんですけどね。

私はギリギリセーフで何とか4年で卒業できましたが(実は単位が足りずに卒業できませんでした~、という悪夢を未だに見るくらいにヒヤヒヤでした)、彼も5年かけて何とか卒業しました。
今となっては、良い思い出です。

あの頃以来ほとんどコントローラーを握ったことがなかったので、XBOXなるものがマイクロソフト社製作の機器であることを、今調べて初めて知った次第です!

>ウォリアーズはどうしても、昨年のことがあるので「うれしい」というより、「ほっとした」という感じですわ。

確実に昨シーズンよりもレベルアップして、まだ
若さも垣間見せるけども、それでも最後まで勝ち抜けるチームへと進化しましたよね。

>もちろん、そのデュラントにWチームにいけないチーム状況も素晴らしいですが。

あのハイレベルな消耗戦の中で、彼だけがずっと点を取っていましたよね。

そしてasuaさんも言われるように、これはウォリアーズが一シーズンをかけて作り上げた「ウォリアーズならでは」のカタチ。
仮にデュラントがサンダーに在籍したままだったならば、好きなだけ点を取らされて勝負どころで抑えられるかWチームで消耗させられるかで、ファイナルに進出すらできなかったでしょうね。
あるいはウォリアーズも、もし昨年と同じ戦力であれば、キャブスに勝てていたかどうかはわからないでしょう。

改めて、ファイナルを振り返りますと。
もしゲーム3の後半でレブロンがショットを外しまくらなければ(特に、レイアップを3本外して内2本がファーストブレークからのレイアップを返されるという、あのマイナス10点が痛かった)、大量リードを守り、ゲーム4も勝ち、もう少しシリーズを長引かせることも可能だったもしれないと思わせます。
でもおそらく、それでもウォリアーズがファイナルを制覇していたでしょう。
ホームでは皆と共に花開き、アウェイでも一人しぶとく点を取り続けたデュラントがいる限りは。

皆で良いときだけではなく、皆が悪いときも活躍していたあの無双感により、レブロンから当代一のNBAプレイヤーの座を奪った感もしなくはないですかね。
僅差なので、また奪い返されることもあり得ますが。

>>ゲーム4のようなサポーティングキャストもしっかり絡ませたパスワークを、チーム戦術として確立できるか。
>そして、それにサポーティングキャストが答えることができるか、ですかね。

シーズン途中で加入し、初めての試合で出場後1分もしない内にシーズン絶望の怪我を負い、ウェーバーされたボーガッド。
もし彼がいてしかもちゃんと使われていたら、どうだったでしょうね。

ていうか、この人もすごいですね。
昨シーズンはウォリアーズの一員として、そして今シーズンはキャブスの一員として、彼の負傷がファイナルでの潮目を分けさせたといえるかもしれませんから。

まあ、ボーガッドはともかくとして。

ボックスエリアにフリーで侵入したサポーティングキャストがそのままシュートを狙うとか、ディフェンスを内に収縮させてパスアウトするとか。
ゲーム4で見せたこういったチームプレーが恒常的に出来るようになるのが、プレイヤーへのサラリー総額がリーグ一であるキャブスの課題の一つであり、ウォリアーズやスパーズはそれをやれるよって話でもあると思わせれました。

あとは、サブプレイヤーの質の違い。
一見するとキャブスの方が豪華なんですけど、パス能力の高いレブロンがいることを前提に集められたのが、キャブスの打開力の低いサブプレイヤー達です。
それに対してウォリアーズの方は、層は薄いですかが、パスゲームに準じながらも捉えどころのない1on1からのミドルを決めてくるリヴィングストンと間隙を突くスコアリングを狙うイグダーラがいて、打開力がある。

この違いによって、ウォリアーズは主力を休ませることができた。
でも、キャブスはレブロンを休ませられなかった。
これもまた、雌雄を決する要素の一つとなったと考えさせられましたね。

これから上げなくてはならないデュラントとカリーのサラリーどうするよって中、リヴィングストンやイグダーラをキープできるのか。
あるいは彼らに変わる存在を発見できるのかが、ウォリアーズの今後のテーマ。

スポットシューターや役割限定のプレイヤーだけではなく、個人としての打開力もあるプレイヤーを安価で拾うかトレードで獲得して、有効活用できるかどうか。
ついでに言うと、レブロンに代わって、短時間でもデュラントを守ることができるプレイヤーも獲得することができるか。
これらが、キャブスの今後のテーマ。
たとえばジェームス・ジョンソンを獲得してうまく使えれば、この問題は解決するかもしれないですね。

まあどうであれ、戦力値ではほぼ同等で、他ならぬ「戦略知」の差こそが勝敗を決したのが、今ファイナルだったと感じさせられましたわ。

>素晴らしい支配力をみせる時間と、そうじゃない引く場面と。それぞれのありかた、とでもいうんでしょうか。
このへん、レブロンもかつてはボール持ってないと役にたたなかったですが、素晴らしい変化を見せています。ここらへんにはより期待ですわ。

ヒートに移籍して、ウェイドが対角でボールを持つ際には一アウトサイドシューターになるか間隙を縫うようにインサイトに飛び込むか。
そういう術を覚え、また当時のウェイドとは違ってイケイケ街道邁進中のアーヴィングがパートナーである現在は、もっと休み方を覚えた感もありますね。

>>何にしても、単に好きなので、アダムスはキープして欲しいですが。
>同じ理由で、同感です。ああいうプレイヤー好きです。流行りとは全く真逆ですが(笑)。

何でしょう。
ビッグマン全盛期であれば「彼も良いよね」だったと思うのですが、現代であれば「彼は良いよね!」と言いたくなるといいますか。
前にもお話しましたヨキッチやバランチュナスにも通ずる無骨さが、見ていてしびれますよねぇ。

>スパーズも完全にレナードが抜けて別チームになりましたからね。

苦戦しながらも、プレイオフを通じてオルドリッチのポストワークをもっと有効活用する術をスパーズが会得し始めていましたよね。
そして臨んだウォリアーズとのカンファレンスファイナルのゲーム1、アウェイで最大25点差をつけていた矢先、大エースのレナードが…。

レナードがいればスパーズが勝てたとまでは思いませんが、もう少し白熱した展開にはなったでしょうね…。

>なんかブルズは今シーズン、一番結果というか、過程で一番裏切られたものになった気がしますわ。

怪我でロンドのいないプレーオフでのゲームを観ましたが、う~ん…。
「この完成度では厳しいな」と思わされました。
一時スタメンから外されていたことから察するに、ロンドがいてもちぐはぐだったのでしょうな…。

いびつなビッグ3を形成したシーズン前から現在、つまり再建目的でのバトラーのトレード&ロンドとの安価での再契約狙い=ウェイドに「事情が変わったから、出ていっても良いよ(ていうか、出ていって)」と言っているも同然であることを勘案しますと。
ビジネスとしては酷いし、人としては非道いと思わされました。
どこかに行くべきなのは、ブルズのフロントなんじゃないですかね。

でも唯一救いなのは、バトラーの加入によってウルブスが楽しみなチームになったことですかね。
アベレージ22~25点を狙えるタウンズとウィギンズとバトラーを、ティボードーHCがどう配してPGのルビオがどう捌くのか。
タウンズはポストでのパス能力も高く、相手ディフェンスにズレを生じさせることができるよ?
バトラーは、隣でプレイすることになるウィギンズや前任者のラヴィーンよりも遥かにペリメーターでのディフェンス力が高いよ?
などなど、来シーズンのウルブスが今から楽しみです!

>ポールが30分、パーカーが18分プレーするチームになるんでしょうか(笑)。

被る時間帯もあるかもしれないと思います。
でも自分で言っておいて何ですが、あまり上手く想像できずにいます…。

それにしても、ポールが「PGだけにゲームメーキングをさせない」チームに加入するのも初めてであれば、今やオールNBA1stチーム入りするプレーメーカーとなったレナードのようなプレイヤーと共演するのも初めて。
これまでとは違って、彼の「手」以上に「目」と「声」が重要になるかもしれないですね。

「今はレナードを軸に攻めよう」「今はオルドリッジだ」「相手の○○が弱いから、こう攻めよう(守ろう)」。
と、スパーズの強みをその時々の状況に応じて適切に発揮させる真の司令塔として、新たに進化することも期待できますよね。
個人スタッツは落ちるでしょうが、だからこその進化といいますか。

昨年のFA市場のポールポジションにいたのはデュラントでしたが、今年はポールです。
彼がどう動くのかよって他のチームやプレイヤーの動きも変わってくるので、早い内に決断してほしいですな。

>本当に、本当にウェイドのヒート退団は、ライリー・ヒート始まって以来の失策ですわぁ。

この前、何かホワイトサイドが「この夏は2人大物が獲れるぜ」と息巻いていましたよね。
でもそれよりは、ウェイターズとの再契約とウェイドの呼び戻し(1年契約)に注力し、3度の優勝をもたらしてくれたチーム史上最大の功労者ウェイドに、最後の花道を用意してあげて欲しいですね。
「勝負は2018年!」ということで。

>思うんですが、シャックもひょっとしたら、フィルに出会わなければ、こうなっていたのかもしれませんね…。

ちょっと!
3Pを狙うシャックを想像するだけで、笑いがこみ上げてきますよ!

とか何とか言っていると、ドワイトがホーネッツにトレードされちゃいましたね。
かつてのスーパースターも、今や史上最高額のジャーニーマンと化してしまっています。

でももし彼がいつか、もはや自分がスーパースターではない事実を受け入れ、高額サラリーもスタメンの座も諦め、ファイナル制覇を狙えるチームに移籍することがあれば…。
とても脅威的なベテランとなり、また見ている我々を感慨深い思いにさせてくれるかもしれませんね。
…3Pは習得できないでしょうが。

あっ、そうそう。
シクサーズもまた、楽しみなチームの一つとなりましたね。
まだNBAで1年しかプレーしていないエンビードとサリッチのいるフロントコートと、まだ1分たりともプレーしていないドラ1の二人シモンズとフルツのいるバックコート。
彼らがもし同時にコートに立つことがあれば、それはそれで歴史的ですもんね。
「どんだけ若いねん!」と。



[285] 寝ていたら、Xbox360が急に起動して、開いたり閉めたりを繰り返すのでびっくりして起きました。

投稿者: asua 投稿日:2017年 6月19日(月)07時08分24秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

なんか、機嫌悪くて「切れてる」みたいな感じ。まぁ、ご機嫌伺いはせず電源ひっこぬいてやりましたわ(笑)。

>kageさん!
ウォリアーズはどうしても、昨年のことがあるので「うれしい」というより、「ほっとした」という感じですわ。

>そんなときでもデュラントが点を取り続けました。
好不調のない安定的な得点。
デュラントの活躍は素晴らしかったですね。もちろん、そのデュラントにWチームにいけないチーム状況も素晴らしいですが。

>ゲーム4のようなサポーティングキャストもしっかり絡ませたパスワークを、チーム戦術として確立できるか。
そして、それにサポーティングキャストが答えることができるか、ですかね。

>確かに彼は担っている仕事が多く出場時間も長すぎますが、それにしても大事なゲームでのこの外し方は、当代一のプレイヤーとしては…ねぇ…。
素晴らしい支配力をみせる時間と、そうじゃない引く場面と。それぞれのありかた、とでもいうんでしょうか。
このへん、レブロンもかつてはボール持ってないと役にたたなかったですが、素晴らしい変化を見せています。ここらへんにはより期待ですわ。

>つまりレブロンのスペックはMJよりも多様で持続的であり、またそれでいて相手の水準と多様性も高まっている分だけ、レブロンも未だに照準が絞り切れないのかもしれませんね。
なるほど…。

>何にしても、単に好きなので、アダムスはキープして欲しいですが。
同じ理由で、同感です。ああいうプレイヤー好きです。流行りとは全く真逆ですが(笑)。

>どうであれ、「あいつがいれば…」無しの方が勝負は面白くなるので、せめてこのファイナルは両チームの主力が怪我をせずに終割ったのが良かったです!
いや、本当に。
スパーズも完全にレナードが抜けて別チームになりましたからね。
「せめて、ファイナルは…」と怪我のないことを願っていましたが、ほっとしましたわ。

>「スタメンのバックコートに3人もプレーメーカーがいるのは多すぎるよね」ということは、他ならぬウェイド(とバトラーとロンド)が証明したばかりですから。
ロンドとウェイドはいいと思ったんですが、なんかブルズは今シーズン、一番結果というか、過程で一番裏切られたものになった気がしますわ。

>チームと話し合って双方合意の上で退団して、ヒートに戻ってほしいです。
本当に、本当にウェイドのヒート退団は、ライリー・ヒート始まって以来の失策ですわぁ。

>だってPG一人ではなく皆でゲームメークをするバスケを長年やってきたスパーズに、当代一のゲームメーカーが加わるわけですからね。
ポールが30分、パーカーが18分プレーするチームになるんでしょうか(笑)。
チームにどう組み込まれるのか、正直今のままのクリッパーズ路線よりは見てみたいです。

>非現実的な妄想なのですが、スパーズ入りしたウェストブルックも見てみたいです。
スピードと大きさと強さを持つウェストブルックがディフェンスに目覚め、レナードと…。それこそ、オフェンスももちろんでしょうが、歴史的なディフェンス力を持つチームの誕生かもしれませんね。

>>「もっとプレーするために、自分のプレーの幅を広げなくてはならない」ハワード
思うんですが、シャックもひょっとしたら、フィルに出会わなければ、こうなっていたのかもしれませんね…。



[284] ファイナルが終わりました

投稿者: kage 投稿日:2017年 6月15日(木)03時54分50秒 KD106181116142.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

ウォリアーズ、お見事でした。
ゲーム3以降、昨年のファイナルと同じくキャブスにペースを奪われ、そのまま失速しそうになる局面も多々ありました。
でも、そんなときでもデュラントが点を取り続けました。
良いときも悪いときも、デュラントが点を取り続けました。
これこそが今回のウォリアーズの一番の勝因であり、また彼こそが満場一致クラスのファイナルMVPですね。

キャブスとしては、主戦術であるレブロンやアービングのアイソレーションを用いるにしても、どの局面でそれを遂行しどの局面でそれを遂行しないのか。
レブロンやアービングは、チームも自分も勢い付いていてスコア的にもリードしているときのショットと、負けていて勢いを取り戻すときのショットを打ち分けられるようになれるか。
そして何より、ゲーム4のようなサポーティングキャストもしっかり絡ませたパスワークを、チーム戦術として確立できるか。
この辺りが、来シーズンの課題となりますかね。

>何か、欠点を探すとすれば、可愛げがない(笑)。
「あ、今日インサイドばっかだけど、外の調子が悪いんですねぇ(笑)」ゲーム2・前半
「あれ、普通に外打ち始めたら、あれ?超入ってますけど?」

いやぁ。
可愛げ、ありますよ~!

このファイナルのゲーム1とゲーム2もさることながら…。
頂けないのは、ゲーム3ですよね。
前半は、決め過ぎているくらいにショットを決めていました。
でも後半は、普段なら決めているであろうレイアップを何と3本も外してファーストブレークを2本喰らい、自ら仕掛けて余裕を持って打ったはずのフェイダウェイを外し、「ここはお前が決めに行け」というシーンで大してフリーではないコーバーにパスをし、挙げ句の果てには3Pを打つ前にイグダーラにスティールをされ、勝てるゲームを落としてしまいました。
確かに彼は担っている仕事が多く出場時間も長すぎますが、それにしても大事なゲームでのこの外し方は、当代一のプレイヤーとしては…ねぇ…。

ただ、MJも本当に支配的になったのは、33~35歳の頃でした。
若かりし頃ほどのシャープなペネトレイトからの美しいダンクやダブルクラッチが期待できなくなって以降、ミドルレンジでのゲーム支配のみに照準を絞るようになりました。
いや、敢えて前者を捨てて後者に重きを置いたトレーニングに励んだのかもしれませんがね。
卵が先か、鶏が先か。

現在32歳のレブロンは、若い頃に比べると少し敏捷性と瞬発力に衰えを感じさせはしますが、それでもまだペネトレイトでスコアリングが出来てしまう身体能力を保ってはいます。
ロングレンジやミドルレンジのショットも、そこそこ上手い。
ジェイソン・キッドほどバスケの本質を知り尽している感も抱かせないにしても、マジック・ジョンソンやウェストブルック程度には、針の穴を突くパスが出せる。
でもNBA全体の身体能力とディフェンスのチーム戦術も、MJの頃より遥かに高まっている。

つまりレブロンのスペックはMJよりも多様で持続的であり、またそれでいて相手の水準と多様性も高まっている分だけ、レブロンも未だに照準が絞り切れないのかもしれませんね。

>にしても、サンダーはよくやってますよね。
ウェストブルック、KDでここまでやりましたし、今シーズンもどうなるかと思いましたが、しっかり盛り上げてくれましたし。

そして、今オフですよね。
アダムスにオラディポ、ギブソンと再契約を結ぶのか。
FAを狙うなら、誰を獲りにいくのか。
グリフィン?
それとも、説得してオプトアウトさせて、まさかのP・ジョージ?

何にしても、単に好きなので、アダムスはキープして欲しいですが。

>なんにせよ、今シーズンはプレイオフでの怪我が多い気がします。
スパーズしかり、セルティックスしかり。
結果をどうこういうつもりはないですが、内容として残念ですよね。

特に、レナードの怪我ですよね…。
レナードの器用さとパチューリアの不器用さが相まってしまった、不運な事故でした。
ポポヴィッチHCの公の場での猛抗議に対してウォリアーズの誰も反論せず、そのままシリーズも4-0で終わってしまったのも、グレーな感じで未だに後味が悪いですよね。

どうであれ、「あいつがいれば…」無しの方が勝負は面白くなるので、せめてこのファイナルは両チームの主力が怪我をせずに終割ったのが良かったです!

>あれ?となると、噂どおりとなれば、ポール、ウェイドがスパーズ入り?

いやぁ…。
「ウェイドのスパーズ入り、案外面白そう」と私が考えた後に、「ポール、スパーズ入り考えているってよ!」報道が出まして…。
さすがにポールはクリッパーズとスーパーマックス契約を結ぶだろうと、私は考えていたのですが…。

そして、もし本当にポールがスパーズ入りするならば、ウェイドはちょっと違いますかね。
それでもスパーズにというなら、それこそasuaさんが言われるようにシックスマンですね。
「スタメンのバックコートに3人もプレーメーカーがいるのは多すぎるよね」ということは、他ならぬウェイド(とバトラーとロンド)が証明したばかりですから。

ただ、それだったらもう、あと一年ブルズとの契約を全うするかチームと話し合って双方合意の上で退団して、ヒートに戻ってほしいです。
そうして何年か後に、レジェンドとして引退してほしいです。

ていうか、もし本当にポールがスパーズ入りだなんてことが起こったら、ちょっとした事件ですね。
だってPG一人ではなく皆でゲームメークをするバスケを長年やってきたスパーズに、当代一のゲームメーカーが加わるわけですからね。

スパーズのバスケがさらなる進化・深化を遂げるのか。
それとも単に、オルドリッチのようにポールも小さくまとまるだけなのか。
この化学反応の結果を見てみたくはあります。

ちなみに、非現実的な妄想なのですが、スパーズ入りしたウェストブルックも見てみたいです。
まあ、ポポヴィッチが「ラッセル!」と怒ったり「オーマイガッ…」と頭を抱えたりするのを見て笑いたいだけなんですけど。

>ハワード、オフに3Pを練習
>「もっとプレーするために、自分のプレーの幅を広げなくてはならない」ハワード

asuaさん一流のウケ狙い、しかと受け取りました!
あ、いや。
そういうことにしておいてください!



[283] >kageさん!

投稿者: asua 投稿日:2017年 6月 5日(月)23時56分21秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

>今回は、昨プレイオフよりも早めに覚醒しましたね。
>カンファレンスファイナル中盤戦以降の彼は、無双でした。
と思っていたら、ゲーム2の「あれ?いた?」感はすごかったですね。後半になって目が冷めたみたいですが。
やはり、レブロンとの相性なのか、ゲーム2は思いっきりレブロンを全面に押してのオフェンスでしたから、そうなるとこうなるんでしょうか。

>今までのレジェンドとは違う、未踏の頂きへの道のりに、本格的に足を踏み入れた感を抱かせます。
何か、欠点を探すとすれば、可愛げがない(笑)。
「あ、今日インサイドばっかだけど、外の調子が悪いんですねぇ(笑)」ゲーム2・前半
「あれ、普通に外打ち始めたら、あれ?超入ってますけど?」ゲーム2・後半

>どのみちウェストブルックの得点とリバウンドとアシストの全てのスタッツを下げることができる陣容にしないと、ファイナル制覇など夢のまた夢でしょうな。
確かに、事実でしょうね。
今年の尋常じゃないスタッツは、チーム状況が異常であることの証明でもありますからね。

>でもサンダーはそんなに潤沢な資金を持つチームではないですから、なるべく現有戦力を活かさないとねぇ…。
にしても、サンダーはよくやってますよね。
ウェストブルック、KDでここまでやりましたし、今シーズンもどうなるかと思いましたが、しっかり盛り上げてくれましたし。
次世代のチーム運営主力、とさえ考えています。個人的には。

>私はasuaさんをはじめいろんな方々から、自分では気付かなかった見方を頂いていますし、今回も「それもそうだな」と感じていた次第です。
なんにせよ、今シーズンはプレイオフでの怪我が多い気がします。
スパーズしかり、セルティックスしかり。
結果をどうこういうつもりはないですが、内容として残念ですよね。

>「仮にこのチームにミルサップがいて、アイザイアが股関節痛に悩まされていなかったとしても…」
>と、両チームの埋め難い戦力値の差に震えてしまいました。
まぁ、…たしかに。
正直、見るに堪えないゲームがありましたからね。見ててつらいという。カンファレンス・ファイナルだけにより、という。
ただそれだけに、超がつくほどの大型補強を、カンファレンスファイナル進出を果たした現有戦力を保持したままできるという、おそらくはエインジ政権最初で最後のビッグチャンスですから、あっと驚くような手をうってほしいものです。

>モズコフが年平均1600万ドルもらえる時代なので、プラムリーも高くなりそうではありますよね。
モズゴフは完全にレイカーズの乱心、と私は思っているんですがねぇ。
あれはあまりにも適正価格を超えすぎているように思えます。

>条件次第ではウェイドがどこかに移籍するということも、十二分にあり得ると私は考えています。
D・ウェストのように、安くしすぎた結果、なんだかなぁという状況にならないことだけを願いますわ。
正直、シックスマンにしたら、これ以上ないプレイヤーだとは思います。思いますが…。
>「蓄えは十分にある」ウェイドがバーゲン価格で加入する。この線の方が、無くはないかなと。
お、驚きの動きですね。
スパーズかぁ、んんん~想像付かない(笑)。
>30代半ばにしてキャッチ&リリースのシュートを習得したウェイドですから、まだまだ変化や進化を期待できるはずです。
確かに様々な武器を持つだけに、魅力的なスパーズ入りですね。
あれ?となると、噂どおりとなれば、ポール、ウェイドがスパーズ入り?…オールドファンとしては、応援するしかないチームになりますねぇ(笑)。

>そして、静かにMJ化するレナードがベンチに下がっているときは、自分主体で地味に神ってみるとか。
ジノビリが引退した場合、その後釜に。もしくは、引退しなかったとしても、ジノビリと48分を分け合う形で。
なんにせよ、スパーズなら、ポポヴィッチなら最良の起用をしてくれそうでみてみたい気はしてきますね。

>ダニー・グリーンを使って、デラベドヴァを獲れれば良いと思いますけどね(フリーで打つ3Pの安定感をもう少し高めてほしいですが)。
ポールの噂はどうなるんでしょうね。
ポールも将来のコーチ職を考えているならば、ポポヴィッチ氏のもとへ来るのは大きなプラスになるでしょうしね。
ニューオリンズからキャリアを始めたポールとしては、それほどロサンゼルスに、とも私は思っているのですが。



[282] 3年連続で、ファイナルが同一カード

投稿者: kage 投稿日:2017年 6月 2日(金)02時28分35秒 KD106181104013.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

意外にも、これが初めてなんですね。

>まぁキャブスに関しては、ファイナルに進出した頃から、アーヴィングが大化けも大化けしたので、それでも十分すぎるぐらいの戦力ですからね。

今回は、昨プレイオフよりも早めに覚醒しましたね。
カンファレンスファイナル中盤戦以降の彼は、無双でした。

レブロンもまた、凄いですね…。
今までのレジェンドとは違う、未踏の頂きへの道のりに、本格的に足を踏み入れた感を抱かせます。
個人としては、今のNBAでは別格。
カリーもデュラントもレナードも、あそこまではできませんよね。
とはいえこれも、パワーアップしたウォリアーズを屈服させない限りは、本当には証明されませんがね。
レブロンさん、ファイナルになるとまるでバスケットボールの仕方を忘れたかのように混乱・困惑するクセがあるからなぁ。

>「マイケルが8リバウンドもしないといけないというのは…」と苦言を呈していたのを思い出します。

「マイケル。あなたは、一時的に平均8リバウンドだったのですか。へえ、それは凄いですね。まあ、俺なんて年間10リバウンドですけどね」と、MJにドヤ顔で誇るウェストブルックを想像してしまいました。
尽きぬバイタリティを持つウェストブルックですからねぇ。

とはいえ、どのみちウェストブルックの得点とリバウンドとアシストの全てのスタッツを下げることができる陣容にしないと、ファイナル制覇など夢のまた夢でしょうな。

>グリフィンはパスも持ってますし、互いにパスを出し合える状況が生まれるかも。

ウェストブルックからの縦パスやキックアウトだけではく、ポストにいるグリフィンからの全方位的なパスがあればもっとギャップが作りやすくなって、サンダーのオフェンスの質は格段に上がりそうですね。

>オラディポは好きなタイプなんですが、どうでしょうね。今の時代にあっているのか。

オラディポには器用貧乏なきらいはありますが、多才であることは事実だと思うので、何でしょう。
昔風の言い方をすれば、それこそ良い2ndガードになって欲しいんですけどね。
そう。
「シューティングガード」ではなく、多方面でウェストブルックを支える「二番」として。
もちろん、もう少しアウトサイドを安定させなければなりませんが。

ただ、正直に言って私も、オラディポのことはさほど良く評価をしているわけじゃありません。
でもサンダーはそんなに潤沢な資金を持つチームではないですから、なるべく現有戦力を活かさないとねぇ…。

>それでも私の評価が間違っていたことだけは、間違いなく証明してくれました。
いや、本当にすいません。kageさんにアイザイア・トーマスに。

いやいや!
私はasuaさんをはじめいろんな方々から、自分では気付かなかった見方を頂いていますし、今回も「それもそうだな」と感じていた次第です。

>ミルサップいいですねぇ。オフには3000万ドルほどの空きがあるので、できればもう一枚ぐらいほしいところ。個人的には安ければプルムリーぐらいの起用なアウトサイドにいいプレイヤーがほしいところ。

キャブスに完膚なきまでに蹂躙されるこのプレーオフのセルティックスを見て、
「これは…」
「仮にこのチームにミルサップがいて、アイザイアが股関節痛に悩まされていなかったとしても…」
と、両チームの埋め難い戦力値の差に震えてしまいました。
「セルティックスに足りないのは、レナードとドレイモンド・グリーンだな…」
と、非現実的なことまで一瞬考えてしまいましたよ。

でも、ミルサップは獲る価値アリですよね。
同じく今夏FAになるヘイワードを狙っているという話もありますが、今のセルティックスに足りないものをもたらしてくれるのは、ミルサップの方なんじゃないですかね。
ていうか今シーズンのジャズの躍進やヘイワードのジャズ愛、そして結び得る再契約額の大きさを考えると、ヘイワードが敢えて他チームに移籍するとは考えにくいですし。

そして、プラムリーも良いですね。
私も結構好きです。
「当たりに弱いけど、動ける」という点で共通するけど、「捌く側」と「捌かれる側」という点では共通しないオリニクと共にベンチから出て来て、躍動するところを見てみたいです。
でも、モズコフが年平均1600万ドルもらえる時代なので、プラムリーも高くなりそうではありますよね。

>それこそ、トーマスに力強い相棒はほしいとは思いますが、?
>ドラフト1位指名権なんて、祈ってもそうそう手に入るものではないので、指名権はそのままエインジが思うプレイヤーを指名し、2018年オフ、もしくはその次ぐらいに大型補強を狙うぐらいでいってほしいですが。

ドラ1候補とされるマーケル・フルツとドラ2候補のロンゾ・ボール(「ボール」とは、球技選手としては最もややこしい名前ですね。だから、これからはロンゾで!)のハイライト動画をいくつか観てみましたが、両方ともなかなかの逸材ですねぇ。
少なくとも、オールスタークラスにはなれるかも。

特に、198cmのPGロンゾ。
内外のショットがあるだけではなく、クラシカルなPG的に多角的にパスを回す意識もあります。
175cmのアイザイアだと大男に囲まれると視野が遮られてしまうような場面でも、ロンゾならパスを出せるかも。
と、身長や(アイザイアがしたくてもできない)パスの面でアイザイアを補う、相性の良い相棒になり得ますね。

まあ筋金入りのレイカーズファンなのか何なのか、セルティックスのワークアウトへの参加を拒否したようですが。

と、ここまで言っておいて何ですが。
どうやらセルティックスは、大型補強を狙っているらしいですね。
だからドラ1の指名権や指名した選手も、大物を獲得するための駒にすることもあり得ますね。
カズンズなんて噂も浮上しているようですが、いやいや、彼が補強の目玉になるようじゃあ、キャブスにはまるで敵わないままでしょう。

ともあれ、セルティックスはオフシーズンの主役になるかもしれないので、楽しみですね。

>来シーズンからだと、ウェイド自身の意志がそれを拒否するでしょうし。

最近、ウェイドが「蓄えは十分にある」「チームの話を聞きたい」などと言っていましたよね。
これって、要は「キャブスやウォリアーズに勝てそうな陣容を築けないんだったら、オプションを行使せずに移籍しちゃうよ」「移籍先でのサラリーが安くても、優勝できるんだったら気にしないよ」という話だと思うんですよね。

だからジャズ入り云々の話に限らず、条件次第ではウェイドがどこかに移籍するということも、十二分にあり得ると私は考えています。

>プレイヤーオプションのガソルがオプションを破棄してFAとなれば2000万ドルほどあきますが、するとは考えにくいですし。

この夏FAになり、なおかつ40歳にもなって、引退も間近と思われるジノビリのサラリーを落とせばあるいは…。
と、考えました。
ラウリーさんは、「リングだよ」ということらしいので。

でも上のウェイド及びジャズの話と合わせて考えると、逆なのかもしれないと思えてきました。
つまり、ヘイワードとゴベールの二人と長期高額再契約を結んでもまだキャップスペースに余裕のありそうなジャズには、ラウリーが加入する。
そしてキャップスペースに余裕のないスパーズには、「蓄えは十分にある」ウェイドがバーゲン価格で加入する。
この線の方が、無くはないかなと。

それに個人的には、スパーズ化するウェイドも見てみたいんですよね。
たとえば、レブロンやバトラーに次ぐ2ndを担っていたときのように、ウィークサイドであまり動かずに待機するだけではダメ。
チームメイトと協力し合って前後左右に動き、フリーになったりフリーを作ったり、シュートを打ったりパスを捌いたり。
そういうことが出来るようになるウェイドも見てみたいです。
30代半ばにしてキャッチ&リリースのシュートを習得したウェイドですから、まだまだ変化や進化を期待できるはずです。

そして、静かにMJ化するレナードがベンチに下がっているときは、自分主体で地味に神ってみるとか。
あるいはウォリアーズと対戦するときは、レナードの対角でDが得意ではないカリー&トンプソンを苛めるとか。

まあでも、さすがにパーカーとの35歳コンビでのスタメンは厳しいですし、しかもパーカーは来シーズン開幕後もしばらくはいないですから、スタメンを張れるPGは欲しいですけどね。
これ以上ボールハンドラーは要らないので、3&Dで貢献できる選手…。
ダニー・グリーンを使って、デラベドヴァを獲れれば良いと思いますけどね(フリーで打つ3Pの安定感をもう少し高めてほしいですが)。

>…ガソル、このプレイオフの力負けしている場面がよくみられる状況は、やや悲しいものがあります。そこから大型契約は難しいでしょうからね。

まあ元々が細身で、この夏には37歳になるプレイヤーですからねぇ。
ちなみに私は、全盛期のガソルのことを「現役最高の2ndオプション」と評価していました。
懐かしい…。

さて、いよいよファイナルが始まりますね!
一見するとウォリアーズが有利だと思えますが、今のレブロンとアーヴィングの別次元のスコアリング力が、巷の合理的な予想を越えそうな気もしています。
楽しみですね!



[281] >kageさん!

投稿者: asua 投稿日:2017年 5月18日(木)07時46分55秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

マジっすか!?省みなかったんすか!?
そらいけませんなぁ、なぁおい…とそういうこちらには省みる家庭がない、というのは慰めなのか、ただ単なる花冷えする空気なのか。

>キャップスペースを優に越えているキャブスには獲得不可能ではありますよね。
まぁキャブスに関しては、ファイナルに進出した頃から、アーヴィングが大化けも大化けしたので、それでも十分すぎるぐらいの戦力ですからね。
化けたのか、もともとあった能力が真価を発揮したのか、ただ私が気付いていなかっただけなのかはわかりませんが(笑)。

>今夏FAになるイバカやミルサップやグリフィンの動向は、割と気になりますよね。
これから様々な失敗を経て、成長してくれるとの期待を込めて、グリフィンには特に気になりますわ。

>となると、なおさらウェストブルック一人に得点王でありアシスト2位の働きをさせるなんて…。
これが続くと、多分ウェストブルックからもクレームが出てくるでしょうしね。
いつだったか、というか後期ブルズという大昔ですが、ジョーダンが何試合か続けてリバウンドで高い数字を記録していたんです。すると、フィルだったか、ピペンだったかが、「マイケルが8リバウンドもしないといけないというのは…」と苦言を呈していたのを思い出します。

>スイングマンじゃないですが、もうすぐFAになる権利を持つグリフィンだと、割とサンダーにフィットするかもしれないですね。
>ボックスエリア付近でボールハンドラーになることができてアベレージ20点超を期待できるビッグマンはサンダーにいません。
アツいですね。
グリフィンはパスも持ってますし、互いにパスを出し合える状況が生まれるかも。

オラディポは好きなタイプなんですが、どうでしょうね。今の時代にあっているのか。

>>それこそ、トーマスの特異性を活かすようなプレイヤー、アイヴァーソンでいうスノウのようなプレイヤーが必要な気がします。
>おおっ!
>「渋懐かしい」って妙な造語を作りたくなるぐらいに、「スノ~!」と身悶えしながら萌えてしまいました!
で、すいません。自分で言っておいて何ですが。
トーマス。
このプレイオフ、完全ではないです。兜は半脱ぎですが、それでも私の評価が間違っていたことだけは、間違いなく証明してくれました。
いや、本当にすいません。kageさんにアイザイア・トーマスに。
>そしてやはりパスワークだけでは苦しく、個の打開力も必要で、そんな「頼む」「お前に任せた」とチーム全体にボールを託された状況で、1on1や2on2からのショットをトーマスは狙う。
本当におっしゃる通りで。
これまで、「そこから挑んで外すぐらいなら」と思っていましたが、それをプレイオフの場面でねじ込み、結果を出してみせたわけで。
それこそ、トーマスに力強い相棒はほしいとは思いますが、少なくとも今シーズンのこのプレイオフに関しては、このプレースタイルに一切の不満はなくなりました。それぐらい、私の腐った性根を叩き伏せるぐらいのプレーをしてくれましたね。

>また、話は逸れますが、どのみちセルティックスはインサイドの強度が低すぎますよね。
>今夏FAになるミルサップが狙い目ですかね。
と、そんな話をしていると、そのセルティックスが値千金の1位指名権を獲得しました。
ミルサップいいですねぇ。オフには3000万ドルほどの空きがあるので、できればもう一枚ぐらいほしいところ。個人的には安ければプルムリーぐらいの起用なアウトサイドにいいプレイヤーがほしいところ。
ただ、本音をいえば、ドラフト1位指名権なんて、祈ってもそうそう手に入るものではないので、指名権はそのままエインジが思うプレイヤーを指名し、2018年オフ、もしくはその次ぐらいに大型補強を狙うぐらいでいってほしいですが。
トーマスは来シーズンいっぱい契約があるので、そこら辺も考慮して。

>ヒート、オフにはどう動きますかね。
これもふまえて、今シーズンの成績がよかったのか悪かったのか(苦笑)。
大型補強には動かない、と報じられていますが、ヒートが得た指名権はロッタリー最下位の14位。どう動きますかね。

>バトラーももちろん良いプレイヤーなのですが、ウェイドを1stにする方が良いんじゃないかとさえ思わせました。
同感です。
バトラーが悪いというわけではないですが、安心感が違いますわ。
で、そこからバトラーには学んでも前進してもらえれば。
>2006年のファイナルの時のような、神がかったジャンパー中心のプレイスタイルであればあるいは…。
本当に、神がかっていましたよね。
正直誇張でも何でもなく、あの時はジョーダンばりの「外さない」感がありましたわ。

>ヘイワードも良いプレイヤーで私も好きなのですが、2ndスコアラーの方が適しているようにも思えますし。
これまた同感です。
ヘイワードに爆発力というか、支配的なプレーを望むべきではないのでは、と思います。
いいプレイヤーです。ただ、かつてのカロン・バトラーのような安定感を見せるのにいいプレイヤーであって、エースかと言われると。
>ウェイドのジャズ移籍案、どうですかねぇ。
面白いと思いますが、するなら、今シーズンの初めから言ってほしかったですね。
「安定感のあるジャズに、あのウェイドが加わった!」
という感じで。
来シーズンからだと、ウェイド自身の意志がそれを拒否するでしょうし。
オフェンスに困ったときに、ウェイドがいればどれだけジャズも心強かったことか…。

>>「リングだ。それ以外にないよ。リングがほしいんだ」
>「スパーズだ。それ以外にないよ。スパーズに行くんだ」と言いたくなりました。
十分、ありえそうな話ですね。
パーカーがこの怪我ですからね。今シーズンからはスターターでも、日陰に徹していますし。
>ポポヴィッチのお眼鏡にかなうかどうかは分かりませんけどね。
取るとしたら、どうしてとったのか。とってどうするのかも、気になりますね。
ん~、しかしオフは今のところ、キャップに空きはないですね。プレイヤーオプションのガソルがオプションを破棄してFAとなれば2000万ドルほどあきますが、するとは考えにくいですし。
…ガソル、このプレイオフの力負けしている場面がよくみられる状況は、やや悲しいものがあります。そこから大型契約は難しいでしょうからね。



[279] 忙しい時期に家庭を省みなかったので

投稿者: kage 投稿日:2017年 5月11日(木)03時37分26秒 KD106181121199.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

奥さんに完全に愛想つかされたkageです。
とほほ…。

>>ラブが遅れを取ることがあるので、そこをある程度カバーできる人が良いですねぇ。
>理想で言うと、イバカか。

イバカも良いですねぇ。
また4、5年前までのバレジャオだったら、攻守におけるラブとの相補性は最高ですかねぇ。

イバカももうすぐFAになりますが、asuaさんも言われるようにあくまで理想であって、キャップスペースを優に越えているキャブスには獲得不可能ではありますよね。

ていうか、今夏FAになるイバカやミルサップやグリフィンの動向は、割と気になりますよね。

>しかし、今シーズンのウェストブルックのスタッツは続くんですかね。

シーズントリプルダブルもさることながら…。

シーズン得点王を擁してファイナル制覇をしたチームは、シャックがいた99-00シーズンのレイカーズを最後にもう17年も現れていない(昨シーズンのウォリアーズは惜しかったですが)。
シーズンアシスト王を擁してファイナル制覇をしたチームは、マジック・ジョンソンがいた86-87シーズンのレイカーズを最後にもう30年も現れていない(もし今プレイオフでロケッツが優勝すれば、30年振りということになります)。
このことを踏まえても、やはり一極集中型ではファイナル制覇をするのは難しいのでしょうね。

となると、なおさらウェストブルック一人に得点王でありアシスト2位の働きをさせるなんて…。

>Aロバーソン、いいプレイヤーなんですが、ん~。できれば、SG,SFのディフェンダーとしてベンチから出てくる、ぐらいにできるようでないと勝ち上がるのは難しいでしょうしね。

厳しい言い方をしますと、あのレベルのプレイヤーだと、ファイナル制覇を狙えるチームでは居場所がないでしょうからね。

スイングマンじゃないですが、もうすぐFAになる権利を持つグリフィンだと、割とサンダーにフィットするかもしれないですね。
ボックスエリア付近でボールハンドラーになることができてアベレージ20点超を期待できるビッグマンはサンダーにいません。
それにウェストブルックも、デュラントの場合と違って、1stオプション争いもしなくて良いでしょうしね。

あとは、ドラ2のオラディポの覚醒に期待ってところでしょうか。

>すごいんです、すごいんですが、「もう少し、やりようが」とも思ってしまいます。
>それこそ、トーマスの特異性を活かすようなプレイヤー、アイヴァーソンでいうスノウのようなプレイヤーが必要な気がします。

おおっ!
「渋懐かしい」って妙な造語を作りたくなるぐらいに、「スノ~!」と身悶えしながら萌えてしまいました!

そして、ウェストブルックの相棒の一人としてもスノーはアリかもしれないですね。
AIに関しては彼にないものを補填するのがスノーの役割でしたが、ウェストブルックの場合は彼の負担を軽減するのがスノーの役割といった感じで。

>それこそウェストブルックは一皮も二皮もむけました。

トーマスにウェストブルック的パス能力を付与する。
良いですねぇ。

もちろん、ウェストブルック重視型のサンダーと違ってセルティックスはパスワーク重視型のチームです。
それにパスワークという環の中で、彼はカリーやT・パーカーのように、アシストにはならないけれども大事なパスも、普通に出しています。

そしてやはりパスワークだけでは苦しく、個の打開力も必要で、そんな「頼む」「お前に任せた」とチーム全体にボールを託された状況で、1on1や2on2からのショットをトーマスは狙う。
成功体験と失敗体験を練習でフィードバックして、磨いてきたショットセレクションを武器にして。
そこは、味方も予想できなくてなおかつ確率も高くないような、才能と感性任せのショットを放ちがちだったAIと違い、私はそこまでトーマスに不足感を感じていないんですよね。

ただ、ペネトレイトしてからのレイアップ。
工夫が凝らされていて上手いですが、やはりあの175cmというサイズなのでブロックされることが少なくない。
だからレイアップにさらなる工夫が必要だと私は考えていましたが、ウェストブルックのように「あっ、見えていたのね」的なラストパスを出せるようになるのも一つの進化であり、チームにもトーマス本人にも奥行きをもたらしそうですよね。
言われて初めて、「確かにそうだ」と納得いたしました。

また、話は逸れますが、どのみちセルティックスはインサイドの強度が低すぎますよね。
だから、まずはそこを補強することがトーマスのさらなる進化を期すよりも先なのかもしれないと私は考えています。

スモールラインナップにも対応できて、インサイドでもまずまず強い。
おまけに、セルティックスのパスワーク重視型のオフェンスにも対応できるインサイドプレイヤーとなると…。
今夏FAになるミルサップが狙い目ですかね。
攻守両面で非の打ち所がないほどにフィットしそうですし、ホーフォードとの相性の良さも証明済みです。
少し気になるのは、年齢ですかね。

まあ既にホーフォードと高額契約を結んでしまっていて、そして来年夏にはトーマスとブラッドリーとの再契約もあるので、渋チンのエインジがどのような決断を下すのかも注目ですね。

>ヒート、最良な結果だったのか、もっと経験を踏むべくプレイオフに出るべきだったのか。

あれだけ惜しかったのですから、出て欲しかったですねぇ。
見てみたかったです!

ヒート、オフにはどう動きますかね。

>まぁなんにせよ、ウェイド離脱から自分の中で株が急降下していただけに、今シーズンの結果は嬉しい誤算ですわ。

この前セルティックスとブルズのファーストラウンドを観たのですが、いつの間にかウェイドは、30代半ばにしてようやく3Pを会得したんですね!
それとこれは30台半ばに差し掛かってからの傾向ですが、全体的に力みがないのも良い。

何でしょう。
バトラーももちろん良いプレイヤーなのですが、ウェイドを1stにする方が良いんじゃないかとさえ思わせました。
年齢や慢性の怪我によって難しいのかもしれませんが、レギュラーシーズンはともかくプレイオフでは、もう一度大エースになれるんじゃないかと淡い期待を抱かせましたね。
もちろん全盛期のような鋭いドライブをすることは期待していませんが、2006年のファイナルの時のような、神がかったジャンパー中心のプレイスタイルであればあるいは…。

先日ウォリアーズとジャズの試合を観ていて、「もしジャズにウェイドがいれば、一回か二回は勝てるんじゃないかなぁ」と妄想してしまいました。
ヘイワードも良いプレイヤーで私も好きなのですが、2ndスコアラーの方が適しているようにも思えますし。

ウェイドのジャズ移籍案、どうですかねぇ。

>ラウリー、FAに
>「リングだ。それ以外にないよ。リングがほしいんだ」

「スパーズだ。それ以外にないよ。スパーズに行くんだ」
と言いたくなりました。

怪我をしちゃいましたが、どのみちパーカーはファイナル制覇を狙うチームのスタメンとしては、もう心もとないので…。
まあ、ポポヴィッチのお眼鏡にかなうかどうかは分かりませんけどね。



[278] >kageさん!

投稿者: asua 投稿日:2017年 4月28日(金)19時48分16秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

>ラブが遅れを取ることがあるので、そこをある程度カバーできる人が良いですねぇ。
理想で言うと、イバカか。もう少し、ウェイトがあるほうが良い気もしますが、今の走るスタイルで考えると、イバカですかね。

>あと、ラプターズのバランチュナスも良いですね。
>「ゴール下では絶対に逃げねぇ」といわんばかりの、男気というか気概に溢れたあの感じか。
超いいっすねぇ。
「こいつになら、インサイドを任せられる!」感が。

>デュラントが抜けてよりチーム全体でオフェンスを作ることが求められるようになったことも、もちろん関係するでしょうね。
そうですね。
しかし、今シーズンのウェストブルックのスタッツは続くんですかね。それがチームにとって、良いことだけとも考えにくいですが。
>やはり、もう一枚スーパースターか準スーパースターが欲しいところですね。
>カリーにとってのトンプソン、あるいはコービーにとってのガソルのようなプレイヤーが。
そういうことですよね。
まぁ、デュラントが抜けたチームでここまで戦った様は、プレイヤー、フロント共にお見事といい切っていいんでしょうが。
Aロバーソン、いいプレイヤーなんですが、ん~。できれば、SG,SFのディフェンダーとしてベンチから出てくる、ぐらいにできるようでないと勝ち上がるのは難しいでしょうしね。
少なくとも1枚は、大物がほしいところですね。

>その「ポイントゲッター」としては、アイザイアは歴代の人たちと比べても優秀な方になったのではないかと私は考えています。
まさにそのとおりで、切り込んでからのあの身長での、当たり負けしないバランス感覚と強さ。個人でみた場合はすんばらしいと思います。
それこそ、パスを知らなかった頃のウェストブルックのようで。
すごいんです、すごいんですが、「もう少し、やりようが」とも思ってしまいます。
今、書きながら思ったんですが、ただアイヴァーソンもファイナルに進んだ全盛期はその個人としての強さを前面に押し出してプレーしていた頃。ここでパスをして、周りを活かし…としようとすると、無難なPGが一人出来るだけなんでしょうか。
ン~、しかし、それこそウェストブルックは一皮も二皮もむけました。トーマスにも、スコアリング能力はそのままに、より大きく化けてほしいと思うところです。

>もしファイナル制覇を狙うなら、チームとしてはキツいですねぇ。
それこそ、トーマスの特異性を活かすようなプレイヤー、アイヴァーソンでいうスノウのようなプレイヤーが必要な気がします。
個人的には、今のデロン・ウィリアムスなんて、面白いんじゃないかと思いますが。

>asuaさんにそういわれてヒートを見てみたくなりましたが、残念です!
ヒート、最良な結果だったのか、もっと経験を踏むべくプレイオフに出るべきだったのか。
まぁなんにせよ、ウェイド離脱から自分の中で株が急降下していただけに、今シーズンの結果は嬉しい誤算ですわ。


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