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[286] XBOXはやったことがないです~

投稿者: kage 投稿日:2017年 6月26日(月)03時36分35秒 KD106181117150.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

>なんか、機嫌悪くて「切れてる」みたいな感じ。まぁ、ご機嫌伺いはせず電源ひっこぬいてやりましたわ(笑)。

大学生だった頃、突如引きこもり始めた同期生の家に足繁く通い、励ましに行っていた時期がありました。
バイト代を使って半額になった弁当や惣菜を買い、彼に差し入れていました。
まあ実際は、単にその友人宅にあったウイイレにハマり、二人で対戦しまくっていただけなんですけどね。

私はギリギリセーフで何とか4年で卒業できましたが(実は単位が足りずに卒業できませんでした~、という悪夢を未だに見るくらいにヒヤヒヤでした)、彼も5年かけて何とか卒業しました。
今となっては、良い思い出です。

あの頃以来ほとんどコントローラーを握ったことがなかったので、XBOXなるものがマイクロソフト社製作の機器であることを、今調べて初めて知った次第です!

>ウォリアーズはどうしても、昨年のことがあるので「うれしい」というより、「ほっとした」という感じですわ。

確実に昨シーズンよりもレベルアップして、まだ
若さも垣間見せるけども、それでも最後まで勝ち抜けるチームへと進化しましたよね。

>もちろん、そのデュラントにWチームにいけないチーム状況も素晴らしいですが。

あのハイレベルな消耗戦の中で、彼だけがずっと点を取っていましたよね。

そしてasuaさんも言われるように、これはウォリアーズが一シーズンをかけて作り上げた「ウォリアーズならでは」のカタチ。
仮にデュラントがサンダーに在籍したままだったならば、好きなだけ点を取らされて勝負どころで抑えられるかWチームで消耗させられるかで、ファイナルに進出すらできなかったでしょうね。
あるいはウォリアーズも、もし昨年と同じ戦力であれば、キャブスに勝てていたかどうかはわからないでしょう。

改めて、ファイナルを振り返りますと。
もしゲーム3の後半でレブロンがショットを外しまくらなければ(特に、レイアップを3本外して内2本がファーストブレークからのレイアップを返されるという、あのマイナス10点が痛かった)、大量リードを守り、ゲーム4も勝ち、もう少しシリーズを長引かせることも可能だったもしれないと思わせます。
でもおそらく、それでもウォリアーズがファイナルを制覇していたでしょう。
ホームでは皆と共に花開き、アウェイでも一人しぶとく点を取り続けたデュラントがいる限りは。

皆で良いときだけではなく、皆が悪いときも活躍していたあの無双感により、レブロンから当代一のNBAプレイヤーの座を奪った感もしなくはないですかね。
僅差なので、また奪い返されることもあり得ますが。

>>ゲーム4のようなサポーティングキャストもしっかり絡ませたパスワークを、チーム戦術として確立できるか。
>そして、それにサポーティングキャストが答えることができるか、ですかね。

シーズン途中で加入し、初めての試合で出場後1分もしない内にシーズン絶望の怪我を負い、ウェーバーされたボーガッド。
もし彼がいてしかもちゃんと使われていたら、どうだったでしょうね。

ていうか、この人もすごいですね。
昨シーズンはウォリアーズの一員として、そして今シーズンはキャブスの一員として、彼の負傷がファイナルでの潮目を分けさせたといえるかもしれませんから。

まあ、ボーガッドはともかくとして。

ボックスエリアにフリーで侵入したサポーティングキャストがそのままシュートを狙うとか、ディフェンスを内に収縮させてパスアウトするとか。
ゲーム4で見せたこういったチームプレーが恒常的に出来るようになるのが、プレイヤーへのサラリー総額がリーグ一であるキャブスの課題の一つであり、ウォリアーズやスパーズはそれをやれるよって話でもあると思わせれました。

あとは、サブプレイヤーの質の違い。
一見するとキャブスの方が豪華なんですけど、パス能力の高いレブロンがいることを前提に集められたのが、キャブスの打開力の低いサブプレイヤー達です。
それに対してウォリアーズの方は、層は薄いですかが、パスゲームに準じながらも捉えどころのない1on1からのミドルを決めてくるリヴィングストンと間隙を突くスコアリングを狙うイグダーラがいて、打開力がある。

この違いによって、ウォリアーズは主力を休ませることができた。
でも、キャブスはレブロンを休ませられなかった。
これもまた、雌雄を決する要素の一つとなったと考えさせられましたね。

これから上げなくてはならないデュラントとカリーのサラリーどうするよって中、リヴィングストンやイグダーラをキープできるのか。
あるいは彼らに変わる存在を発見できるのかが、ウォリアーズの今後のテーマ。

スポットシューターや役割限定のプレイヤーだけではなく、個人としての打開力もあるプレイヤーを安価で拾うかトレードで獲得して、有効活用できるかどうか。
ついでに言うと、レブロンに代わって、短時間でもデュラントを守ることができるプレイヤーも獲得することができるか。
これらが、キャブスの今後のテーマ。
たとえばジェームス・ジョンソンを獲得してうまく使えれば、この問題は解決するかもしれないですね。

まあどうであれ、戦力値ではほぼ同等で、他ならぬ「戦略知」の差こそが勝敗を決したのが、今ファイナルだったと感じさせられましたわ。

>素晴らしい支配力をみせる時間と、そうじゃない引く場面と。それぞれのありかた、とでもいうんでしょうか。
このへん、レブロンもかつてはボール持ってないと役にたたなかったですが、素晴らしい変化を見せています。ここらへんにはより期待ですわ。

ヒートに移籍して、ウェイドが対角でボールを持つ際には一アウトサイドシューターになるか間隙を縫うようにインサイトに飛び込むか。
そういう術を覚え、また当時のウェイドとは違ってイケイケ街道邁進中のアーヴィングがパートナーである現在は、もっと休み方を覚えた感もありますね。

>>何にしても、単に好きなので、アダムスはキープして欲しいですが。
>同じ理由で、同感です。ああいうプレイヤー好きです。流行りとは全く真逆ですが(笑)。

何でしょう。
ビッグマン全盛期であれば「彼も良いよね」だったと思うのですが、現代であれば「彼は良いよね!」と言いたくなるといいますか。
前にもお話しましたヨキッチやバランチュナスにも通ずる無骨さが、見ていてしびれますよねぇ。

>スパーズも完全にレナードが抜けて別チームになりましたからね。

苦戦しながらも、プレイオフを通じてオルドリッチのポストワークをもっと有効活用する術をスパーズが会得し始めていましたよね。
そして臨んだウォリアーズとのカンファレンスファイナルのゲーム1、アウェイで最大25点差をつけていた矢先、大エースのレナードが…。

レナードがいればスパーズが勝てたとまでは思いませんが、もう少し白熱した展開にはなったでしょうね…。

>なんかブルズは今シーズン、一番結果というか、過程で一番裏切られたものになった気がしますわ。

怪我でロンドのいないプレーオフでのゲームを観ましたが、う~ん…。
「この完成度では厳しいな」と思わされました。
一時スタメンから外されていたことから察するに、ロンドがいてもちぐはぐだったのでしょうな…。

いびつなビッグ3を形成したシーズン前から現在、つまり再建目的でのバトラーのトレード&ロンドとの安価での再契約狙い=ウェイドに「事情が変わったから、出ていっても良いよ(ていうか、出ていって)」と言っているも同然であることを勘案しますと。
ビジネスとしては酷いし、人としては非道いと思わされました。
どこかに行くべきなのは、ブルズのフロントなんじゃないですかね。

でも唯一救いなのは、バトラーの加入によってウルブスが楽しみなチームになったことですかね。
アベレージ22~25点を狙えるタウンズとウィギンズとバトラーを、ティボードーHCがどう配してPGのルビオがどう捌くのか。
タウンズはポストでのパス能力も高く、相手ディフェンスにズレを生じさせることができるよ?
バトラーは、隣でプレイすることになるウィギンズや前任者のラヴィーンよりも遥かにペリメーターでのディフェンス力が高いよ?
などなど、来シーズンのウルブスが今から楽しみです!

>ポールが30分、パーカーが18分プレーするチームになるんでしょうか(笑)。

被る時間帯もあるかもしれないと思います。
でも自分で言っておいて何ですが、あまり上手く想像できずにいます…。

それにしても、ポールが「PGだけにゲームメーキングをさせない」チームに加入するのも初めてであれば、今やオールNBA1stチーム入りするプレーメーカーとなったレナードのようなプレイヤーと共演するのも初めて。
これまでとは違って、彼の「手」以上に「目」と「声」が重要になるかもしれないですね。

「今はレナードを軸に攻めよう」「今はオルドリッジだ」「相手の○○が弱いから、こう攻めよう(守ろう)」。
と、スパーズの強みをその時々の状況に応じて適切に発揮させる真の司令塔として、新たに進化することも期待できますよね。
個人スタッツは落ちるでしょうが、だからこその進化といいますか。

昨年のFA市場のポールポジションにいたのはデュラントでしたが、今年はポールです。
彼がどう動くのかよって他のチームやプレイヤーの動きも変わってくるので、早い内に決断してほしいですな。

>本当に、本当にウェイドのヒート退団は、ライリー・ヒート始まって以来の失策ですわぁ。

この前、何かホワイトサイドが「この夏は2人大物が獲れるぜ」と息巻いていましたよね。
でもそれよりは、ウェイターズとの再契約とウェイドの呼び戻し(1年契約)に注力し、3度の優勝をもたらしてくれたチーム史上最大の功労者ウェイドに、最後の花道を用意してあげて欲しいですね。
「勝負は2018年!」ということで。

>思うんですが、シャックもひょっとしたら、フィルに出会わなければ、こうなっていたのかもしれませんね…。

ちょっと!
3Pを狙うシャックを想像するだけで、笑いがこみ上げてきますよ!

とか何とか言っていると、ドワイトがホーネッツにトレードされちゃいましたね。
かつてのスーパースターも、今や史上最高額のジャーニーマンと化してしまっています。

でももし彼がいつか、もはや自分がスーパースターではない事実を受け入れ、高額サラリーもスタメンの座も諦め、ファイナル制覇を狙えるチームに移籍することがあれば…。
とても脅威的なベテランとなり、また見ている我々を感慨深い思いにさせてくれるかもしれませんね。
…3Pは習得できないでしょうが。

あっ、そうそう。
シクサーズもまた、楽しみなチームの一つとなりましたね。
まだNBAで1年しかプレーしていないエンビードとサリッチのいるフロントコートと、まだ1分たりともプレーしていないドラ1の二人シモンズとフルツのいるバックコート。
彼らがもし同時にコートに立つことがあれば、それはそれで歴史的ですもんね。
「どんだけ若いねん!」と。


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