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カテゴリ:[ スポーツ ] キーワード: NBA バスケットボール ニュース


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[277] asuaさん!

投稿者: kage 投稿日:2017年 4月26日(水)03時16分28秒 KD182251250002.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

>トンプソンはまだしも、フライは確実にいいプレイヤーですが、今のスターターでのCというのはディフェンス的に荷が重いと思いますね。

ディフェンスにおけるローテーションでラブが遅れを取ることがあるので、そこをある程度カバーできる人が良いですねぇ。
フライは案外ディフェンスでも精を出してくれますが、ラブをカバーできる程なのかといえばそこまでではなく、やはりベンチから出てきて欲しいタイプですよね。

>昔のゲームを見ると、どれも今とは比べ物にならない肉弾戦ですからね。いいっすわぁ、そういうプレイヤー。

トレーニングやフィジカルの理論が発展してプレイヤーたちの身体能力がどんどん高まり、体型が均質化している昨今。
それはもちろん良いことなんですけど、体型も所作も昔っぽい個性を持つヨキッチには萌えますねぇ。

あと、ラプターズのバランチュナスも良いですね。
「ゴール下では絶対に逃げねぇ」といわんばかりの、男気というか気概に溢れたあの感じか。

>ウェストブルックは今シーズン、パスの判断がかなりいいように感じます。

言われてみると、確かにそうですね。
スタッツ的には前より力みのあるウェストブルックですが、パスに関しては力みが抜けた感がありますね。

「○○がどフリーになった」ことだけではなく「○○が得意スポットでショットを放てるor一対一になった」ことも、以前にも増して見えるようになったような。
これは、デュラントが抜けてよりチーム全体でオフェンスを作ることが求められるようになったことも、もちろん関係するでしょうね。

>コービーが引退した今、一番情熱的なプレイヤーといえばウェストブルックでは、と今シーズン思いました。

ええ、本当に。

今シーズンは私も久々にオールスターを見たのですが、ウェストブルックに対しては「まだ目立ちたいの?(笑)」と呆れ笑いをしてしまうほどのバイタリティを感じましたね。
それはコービーの「なあなあで手を抜き合うのは嫌いだし、何より負けることが大嫌い」といわんばかりの感じとはまた違っているのでしょうね。

>…ただ、来シーズンもこの奇跡のシーズンが続くのかといえば、断言は難しいですがね。

やはり、もう一枚スーパースターか準スーパースターが欲しいところですね。
カリーにとってのトンプソン、あるいはコービーにとってのガソルのようなプレイヤーが。

asuaさんはどう思います?

>私もハーデンはだめですね。ウェストブルック同様、“批判したろう目線”で見て、そのまま批判対象になってしまいました(笑)。「このエース、波がありすぎてものたりねぇ!」と。

カリーやデュラントの場合だと、普段の練習で作り上げたショットの確度と、ショットを決めた/外した経験をフィードバックしたショットセレクションがある。
でも、ハーデンはその辺りでカリーやデュラントほど真面目じゃなく、未だに才能とノリに頼っているところがあるのてしょうね。

まあノリという点では、カリーも時々…ね。

>残念ながら、私は“アイバーソン気取り”としか思えない、残念なPGのいるセルティックスには期待していませんし。

おおっ!辛い!
でも私は、割と好きですよ。
まあやはり、あのサイズですから、判官贔屓も入っていますが…。

あえて私がいうまでもないことですが、それこそアイバーソンの登場以来「PGはポイントガードじゃなくて、ポイントゲッターのことなのね」的な人が増えましたよね。
それはもちろんアイバーソンの影響ではなく、いや彼の影響もあるのでしょうが、一番の理由はMJがバスケ人気を拡大させて競技人口を増やし、結果として平均身長に一番近いポジションが一番競争率が高くなり、その分だけバスケで最も重要な側面の一つであるスコアリングを任せられる人が増えたことにあるのでしょうね。
だからもしアイバーソンが現れなかったとしても、他の誰かが「初代」になっていたことでしょう。

で、その「ポイントゲッター」としては、アイザイアは歴代の人たちと比べても優秀な方になったのではないかと私は考えています。

スティーブンスHC仕込みのシステマティックなチームオフェンスの歯車の一つになりつつも、「個」の勝負も仕掛ける。
NBAで一番小さくて軽い(公式身長も体重も盛られている感がしますが)のに、内外のショットを放つ際にあまり身体がぶれない。
シュートの確度も、咋シーズンより上げてきている。
間の取り方や外し方には天性のものを感じさせるけど、それ以上に努力や工夫の賜物だと感じさせる。
NBA最低身長にして、ドラフト最終指名選手。
そして何より、他にアベレージ20~25点を狙える人がセルツにはいない。
と、こういったことを踏まえ、「PG=ポイントゲッター」があまり好きじゃない私ですが、彼のことは尊敬すらしています。

ただそれでも、もしファイナル制覇を狙うなら、チームとしてはキツいですねぇ。
同じ「ポイントゲッター」のアービングやカリーとは違って、アイザイアの他に20点を取ってくれる人も強力なゲームメイカーもいないですからね。
これがもしアイザイアじゃなくてレブロンやデュラントでも、あるいはカリーやウエストブルックでもキツいですかね。
もちろん、ポールでもしかり。

だからこそセルツにとってアイザイアは価値があるといえるわけですが、じゃあ仮にアイザイアがアービングとのトレードでキャブス入りしたとして、得点の負担が減る(スコアラーとしての重要性も減る)分、サイズ不足を突かれるという難点もより一層目立って感じられるようになるでしょう。

こういったところがアイザイアの難しさであり、セルツの難しさでもありますかねぇ。

>今シーズンのドラギッチにもそういった、スペースを作るというか、敵に綻びを作るというか、そういう頼もしさを感じましたわ。
>こっそり応援しているヒートも出れるかもしれませんし!
>あと、ジャスティン・ウィンズローも、なんでしょうスーパースターとしてではないですが、グッドプレイヤーへのステップアップを期待していただけに残念でしたわ。

asuaさんにそういわれてヒートを見てみたくなりましたが、残念です!


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