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カテゴリ:[ スポーツ ] キーワード: NBA バスケットボール ニュース


282件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[309] (無題)

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月25日(日)20時07分17秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

不勉強ですいません。
データからは、1993-94シーズンから4シーズンNBAでプレーしたプレイヤーとのことですが、残念ながら存じ上げませんでした。

URLが2月25日の検索結果ですので…と思ったら、イベントももう終わってしまっている可能性が高いです。
せっかく、お教えいただいたのにリアクションの遅い管理人で申し訳ありません。
また何か、お教え願えれば幸いです。

https://www.google.co.jp/search?q=Keith+Tower%E3%80%80%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%80%802%E6%9C%8825%E6%97%A5&rlz=1C1CHBD_jaJP724JP724&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwjj4Lju88DZAhXHErwKHao-BIsQ_AUICSgA&biw=1920&bih=900&dpr=1




[308] 元NBAの選手が来日

投稿者: DJ Fan 投稿日:2018年 2月24日(土)00時54分12秒 ai126160047223.39.access-internet.ne.jp  通報   返信・引用

友人からキースタワーという元NBAの選手が来日するとききました。2月25日横浜で話をすると聞きました。キースタワー 横浜 でググると出てくるかもしれません。



[307] 美味しく煮卵が作れた時に限って、「残り少ない変わり種醤油、余ったたまり醤油、余った…」とレシピが全く思い出せません。そして、余っていた(要は醤油単体としてはいまいち)醤油をそのために買い直すのか。難しい選択です(笑)。

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月23日(金)10時16分48秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

>しばらくはどことも契約せず、YouTubeで9分程度のゲームハイライトを観たり個人のハイライトを観るなりして、断片的な印象論を語るとします…。
正直、来シーズンは楽天でいいのかなぁと思ってます。がっつり調べてませんが、月980円は魅力的ですし。

>ちなみに(自分で発芽させた)発芽玄米は、普通の玄米と違って消化吸収されやすいそうです。
そうなんですか!?知りませんでしたわ。タッパでできるんでしたよね。なんか、ちらっとだけみてみた記憶だけかすかにありますわ。

>普通の玄米に比べて、「噛まなきゃ!」感は抱かせません。
なるほど、今度少量から試してみます。

キャブスに関しては、いろんなところで言われている通り、ディフェンスが悪いですよね。
取られたら取り返すという、ベタな姿勢といいましょうか。
おっしゃるとおり、レブロンもディフェンスで気が抜けている場面もあり、「今シーズン、べつのいいんか?」と考えてしまうほど。集中に波がありますよね。
オフェンスはほんと、何ができへんねん、というぐらい。シーズン開幕直後はやや動きが重たくみてとれましたが、それもつかの間でしたし。

そして、あの一連のトレード。
たった今だけの戦力をかき集められるだけ集める、という戦略が失敗に終わったことをさっさと認めたまではいいですが、いいですが、ミニマムで契約したローズ、ウェイドを放出って。結果的にはどう考えても、二人共キャブスとしては出すべきだったのはわかるんですが。そしてウェイドも行き先が行き先ですから、一見丸く収まっているようですが。
今の確実性を放出し、勢いと爆発力+G・ヒルを獲得したわけですが。
>カルデロンをスターターに戻す
そうなんですよ。何故に、ここはちょいちょいベテランのいいPGを得るのに、使おうとしないのか。まぁそれもヒルを獲得したので、さすがに使ってくれるかと思っています。

>そして、ナンスJr.です。
今のパッシングゲーム向きな器用さとは縁がないですが、古風なインサイドプレイヤーで好みですねぇ。びっくりするとほど、オフェンスリバウンドとってくれたりもしてますしね。

>ヘイワードの離脱はセルティックスにとっては大きな痛手になりますが、特にアーヴィングにとってはそうですね。
それこそ、P・ジョージの時もそうでしたが、「さぁ勝負のとき!」というタイミングでの大怪我。
あの怪我さえなければ、とペイサーズに関しては今でも思わずにはおれませんからね。あの編成での集大成をみせるべき年でしたからね。それがあれば、R・ヒバートのキャリアももう少し華やかになったのではと惜しい気持ちです。

>その点ですと、エンビードの本格化は嬉しいですよね。
>何せ本当に久し振りの、インサイドで猛威を振るうことができるCですしね。
「とはいっても、また怪我とか、なにかで躓くんじゃないの?」と失った時の喪失感を埋めるべく、ちょっと距離をおいていましたが、期待通り、以上か?というここまでの頑張り。今、76ersは楽しいです!

ドラモンド、劇的なFT%の上昇ですからね。
FG試投数も綺麗に昨シーズンと変わっていないのに、平均得点が1.5あがっています。
あとは今シーズンからパスという選択肢が装備されたのも見逃せません。決して、決して卓越したパッサーではないですが、それでも(笑)。

タウンズは期待が高すぎたのか、とエンビードと逆パターンな感じです。

ポルジンギスはやっと、ニックスがアイザイア・トーマスGMの呪いを断ち切って、バージョンチェンジではなく、「新生!」という(勝つとかではない)期待をもてたニックスの象徴なだけに残念ですね。

>テイタムとブラウン
この2人のスケール感はすさまじいですね。
まちがいなく伸びるでしょうし、現状でももっと活躍できるのではと思わせる感じ。
ブラウンのFTが気になるところですが、まぁ今はとにかく、アーヴィングという土台でのびのび、怪我せんとやってくれれば、と呑気に思ってます(笑)。

>チームのオフェンスプランに組み込まれた無理のない1on1や2on2におけるトップ・オブ・ザ・キーからのペネトレイトが異常に速く、レイアップやダンクに持ち込むのも上手い。
決定力というか、ボールを託しての安心感がまさに今シーズンからは別人ですよね。
これまでも期待感はありましたが、それどまりだったのが。
もともと持っていた、粘り強さにスピードと安定感が加わりましたね。

>ペイサーズとしては本意ではないはずだったポール・ジョージのトレード相手として加わったはずのオラディポとサボニスでしたが、結果としてペイサーズの方が得をしたようにも思えます。
何がどう転ぼうと、ペイサーズのプラスになるはずは…と思っていたのが、どうにか転ぶもんですね(笑)。



[306] ようやく寒さが和らぎそうですね

投稿者: kage 投稿日:2018年 2月15日(木)02時21分10秒 softbank060134118123.bbtec.net  通報   返信・引用

BS1でNBAが観られなくなり、さりとてプレーオフ期間以外は週に1試合を観るのが精いっぱいなので…。
しばらくはどことも契約せず、YouTubeで9分程度のゲームハイライトを観たり個人のハイライトを観るなりして、断片的な印象論を語るとします…。

>前に真空パックされた発芽玄米を食べ始めたら、とたんにお腹が痛くなってしまいまして。

詳しい理由は忘れましたが、既製品のやつはもういくつかの栄養素が生きていないと聞いたことがあります。
そのせい…でしょうかね。
わかりませんが。

ちなみに(自分で発芽させた)発芽玄米は、普通の玄米と違って消化吸収されやすいそうです。
臭みはなくその代わりに甘みがあり、単純に言って美味しいですよ。
既製品と違って、栄養素も生きていますし。

食感は、何でしょう。
硬いというより、プチプチしていますかね。
普通の玄米に比べて、「噛まなきゃ!」感は抱かせません。
なのできっと、今度はasuaさんのお腹も大丈夫なはず!

気が向いたら、どうぞお気軽に作ってみてくださいね。

>今の体脂肪率はどんなもんでっしゃろ。ここんとこ、イライラ続きで確実に肥えとるので、よう体重計にのれてません(笑)。

体脂肪って、難しいですよね。
多過ぎても、少な過ぎてもいけない。
多過ぎると、体脂肪内の免疫細胞が暴走して血管を傷つけ、諸々の病気のもとになる。
少な過ぎると、免疫細胞も減らすことになり、ウィルスに弱くなる。

いやはや、難しい!

>そして、やはり少しずつ出てきた怪我への不安も軽減されることを願うばかりです。

何かレブロンはオフシーズン中に肘がテニスボールの大きさぐらいに腫れて、それをきっかけにシュートフォームを変えたみたいですね。
以前ほどには肘を曲げず、リリースポイントを高くするという。

それでジャンパーの成功率が高まったそうですが、驚いたのはシーズン序盤にはフェイダウェイショットやステップバックショットを打つようになり、なおかつそれらを貫禄たっぷりで決めていたことですね。
ターンの切れの良さ、ショット時の上体の安定感、そして決定力。
はっきり言って、あれはMJレベルでした。

ペネトレイトからのダンクやレイアップ。
ゴール付近でパスを受けたりリバウンドを拾ったりしてからの、タフショット。
1on1からの3ポイント。
スクリーナーになって、ピック&ロールからのゴール下へのカットや、ピック&ポップからの3ポイント。
そして、上体のブレないフェイダウェイにステップバックショット。
ポストアップで相手を押し込んでからの、ゴール下でのパワーショット。

う~ん。
決定力の高さのみならずショットバリエーションも多く、スコアリングだけを取ってもMJを超えてしまってしまっているようにすら思えました。
はい。
シーズンの序盤のレブロンに限れば、です。

しかし12月半ば頃から、またペネトレイト中心で時々プルアップ3Pやミドルという、昨シーズンまでのレブロンに何故だか逆戻り。
チームメイトはオフ?ザ?ボール時に動きにくくなり、またチームメイトからのパスで得点することも減りました。
そうして12月と1月のウォリアーズ戦でも、代わる代わるマッチアップしてくる相手に質的優位を誇示するに至らなかった。
それに伴い、チームも嘘のように勝てなくなりました(レブロンだけのせいじゃないですが、それでも)。

ペネトレイトと3Pを兼備しているプレイヤーは今やたくさんいて、そういう選手を活かすためのオフェンスも防ぐためのディフェンスもせめぎ合っていて、そんな中でポストアップが出来るスイングマンへの対処法を皆忘れがちだった昨今、レブロンのポストプレーは効いていたんですけどね。
そこからの王者感バリバリのショットも、パスアウトも。

あと、レブロンは相変わらずディフェンスをサボることが多過ぎますね。
ネガティブ?トランジション、ヘルプ?ディフェンス、マンツーマン?ディフェンス。
この、全ての局面において。
圧倒的なスーパースターでありまたチームリーダーであるからこそ、ここはサボってはいけませんよね。
このサボる姿勢もまたチームに伝播してしまっていて、キャブスのディフェンス力がいまいち高まらない主因なのかと思われます。

>ローズの好調と、スタートに間に合わなかったという点とで、予想以上にキャブスがトーマスの扱いに困ることになるかもしれませんね。

シーズン途中にも関わらず、がらっとプレイヤーを入れ替えてきましたね、キャブス。

ただ、その前にやって欲しいことがあったんですけどね。

・レブロンにシーズン序盤のような多彩なショットを打たせ、出場時間を減らしてディフェンスにも精を出させる
・レブロンやチーム全体のオフェンスを機能させるための中枢であったカルデロンをスターターに戻す
・ウェイドと相性の悪かったトンプソンではなく、相性の良かったフライをラブの控えに戻す
・アイザイアを2ndのエースに固定する

要は、勝っていた頃に起用され機能していたカルデロンとフライを再び使い、2ndにアイザイアを加えるということです。
なのに出来ないのであれば、変えるべきなのはHCだったんじゃないですかね。

まあ、それでもトレードするのであれば。
?トンプソン⇔マシューズ
?ウェイド、フライ⇔オリニク
この辺りを狙っても、良かったかもしれませんね。

2020年まで契約を残しているから引き取り手を探すのが難しそうなトンプソンですが、よくわからない高額契約をしばしば結ぶことがあるマブスなら…。
そしてウェイドがあのようにヒート帰還を歓迎されるのであれば、ウェイターズがシーズン絶望となってSGの層が薄くなっている現実もあり、攻守においてマルチな働きが期待できるクレバーなハッスルマンであるオリニク獲りも可能だったかも。

とはいえ、新戦力もなかなか楽しみですね。

キャブスにおけるヒルは、カルデロンに似たパターンでレブロンの多彩なショットを引き出し、またチームディフェンスをグッと引き締めることが期待できそう。

クラークソンやフッドは好不調の波が激しくディフェンスも別に良くはないので、様子見ですかね。
でもキャブスでのデビュー戦で、自分はオールスターですらないのに遥かに格上のレブロンにもパスを出さず、プレーメイカーであろうとしたクラークソンの度胸は大したものですね。
これには、ちょっと感心させられました。
若かりし頃のコービーみたい。

そして、ナンスJr.です。
キャブスのレジェンドである父を持つだけでなく地元出身で、超絶ダンクとハッスルプレーが売りの彼は、間違いなくクイッケンローンズアリーナ随一の人気者になるでしょうね。
そしてあのダンクやハッスルプレーは、ゲームの潮目を変える程のインパクトがありますよね。

アウトサイドは苦手なのでトンプソンとの併用はキツいですが、彼と同等のリバウンド力と彼以上のサイドステップが期待できる(=スイッチに耐え得る)ので、ラブの復帰後は二人を併用する形でのスタメン起用もありだと思います。
それに現在暫定的にスタメンを張っているルーキーSFのオスマンは、将来は気の利いた良いロールプレイヤーになるかもしれませんが、まだ身体が弱過ぎますからね(特にスクリーンをかけられたときに、それが如実に表れます)。

>>ちなみに上の「サイズとシュート力があってできればディフェンスで穴にならないPG」を選手名鑑で探してみて私の目に留まったのが、ヒートのT・ジョンソンです。
>>でも私はこの人のディフェンス力を知らないのでasuaさんにお尋ねしたいのですが、どんなもんですか?
>正直、好みじゃないですねぇ。

う~ん、なるほど。

ていうか最近は、「オフェンス力は高いがディフェンスは…」なガードが多いですね。
カリーしかりアーヴィングしかり、リラードしかり。

>>ヘイワードはあくまで「シュートも上手いオールラウンダーでありチームプレイヤー」で、生粋のスコアラーどころか純然たるシューターですらないですから。
>おっしゃるとおりですね。
で、怪我。

ポール・ジョージが大怪我を負った時と同じような、ショッキングな映像でしたね。
角度の違う映像やスローモーションで改めて見るまでもありませんでした…。
悲しいことにシーズン全休となるみたいですが、強くなって帰ってきて欲しいですよね。

ヘイワードの離脱はセルティックスにとっては大きな痛手になりますが、特にアーヴィングにとってはそうですね。
今はともかく、プレーオフでキャブスとやる時にはね…。

またファイナル進出を狙うチームとしては、頂上決戦でルーキーと2年目のスイングマン2人をスタメン起用しなければならないのは厳しいところ。
でも裏を返せば、ヘイワードがいる状態よりも出場時間を獲得してより経験を積んでいますから、二人にもやはり引き続き頑張ってほしいですね。

>>超絶技巧を持つカリーもアーヴィングも太刀打ちできないクラスのディフェンダーになるかもしれないですね…。
>言われて想像すると、これまでで一番G・ペイトンに近いプレイヤーになれるかもしれませんね。

ウェストブルック…。
ウォリアーズ戦で、デュラントのクロスオーバードリブルをスティールしてその後挑発し、言い合いになったシーンがありましたよね。
普段はあまりやらないプレーをやってデュラントがバランスを崩していたとはいえ、あのスティールの時のウェストブルックが信じ難い身体能力で…。

私のイメージでは、CP3がより大きく速くなったようなディフェンダーにならないかな、と。

>ほんと、インサイド、特にCのスケール感がどんどんなくなってきている気がします。

その点ですと、エンビードの本格化は嬉しいですよね。
何せ本当に久し振りの、インサイドで猛威を振るうことができるCですしね。
PFだと厳しいという点においても、まごうことなき純然たるCです。
SNSでうるさいとかコート上で安い演技をするとかは、若いから目を瞑ってあげましょう。

また、中堅のドラモンドも進化しました。
ピック&ロールやゴール下へのカットプレーなどからの得点はそのままに、懸案だったFT成功率を上げただけではなく、ペイントエリア付近からのパス能力まで向上させました。

そしてセンターのみならず若手ビッグマンという括りで言えば、今シーズンはタウンズがやや停滞気味なのが残念。
チームディフェンスへの理解を深め、ポジショニングをある程度改善してくれてはいますが、まだまだ。
比較されることもあるダンカンを見習って~!

ポルジンギスは、カーメロが移籍した分だけさすがに平均得点を上げてきましたが、またもやシーズン途中に息切れして、成績を落としていましたね。
さあこれからどう乗り切るのかと思って見ていたら、前十字靭帯断裂…。
残念!

ただ、ブルズのルーキービッグマンはちょっと気になる存在ですね。
マルカネン(マルッカネン?)(どっちやねん!)。
ノヴィツキーを機敏にしたようなプレイヤーで、これまた優秀なビッグマンになりそうな。

そして次のドラフトの上位5位以内指名候補の中には、これまた楽しみなビッグマンたちがいますね。
特に、アイトンは期待できる逸材です。
D?ロビンソンとP?ユーイングを足して、3Pを足したような存在。
その佇まいはオラジ2世たるエンビードとも違っているから面白く、またいずれはエンビードとしのぎを削るライバル関係になって欲しいです。
?
いつだったか行われたルール改正により、ペネトレイトが出来るPG~SFが活躍しやすくなって、反対にポストプレーが得意なビッグマンはペネトレイターのためのスペースを空けてくれない邪魔者として扱われることも増えましたよね。
「よこせ!」とボールを要求しようとも「どけ!」と言うハーデンはおろかシュルーダーにまで覇権争いに破れ、ドワイトがチームを追われたのは記憶に新しいところ。
また、ハワードよりも器用なビッグマン達はインサイドプレーの頻度を減らし、その分シュートレンジを3Pラインの外側にまで拡大しましたね。

ディフェンスでもリムプロテクターであることに特化するよりは、ペリメーターでスイッチした際にペネトレイターにある程度ついていくことが出来ることも求められるようになりました。

でも、時代やトレンドが変わろうとも、変わらないバスケの原則が「ゴール周辺が最もシュートが決まりやすい」ということ。
3Pも打てるけど、ゴール下でも高確率で得点できる。
つまり、現代的な要請に応えつつも、原初的な期待に応えられる。
そんな新世代型ビッグマンであるタウンズやポルジンギスやヨキッチの台頭により潮目が変わり、今シーズンはポストプレーが大得意なエンビードが台頭し、またベテランのオルドリッチがかつてのようにポストプレーをすることを求められるようになりました。
エンビードのブレイクもオルドリッチの再ブレイクも、こうして見ると時代の潮流の中で必然的に派生したことなのかもしれません。
ストレッチ4特化型だったラヴもまた、ゴール下での身体の幅を活かした得点が増えましたね。

そして、上でも申し上げたように、今年のマルカネンもさることながら、次のドラフトには有望株であるビッグマンが3人います。

また、ジョーダン→コービー→レブロンの系譜を継ぐ次代のメガスター候補となるスイングマンが現れていないという事実も相まって、ビッグマンの価値が見直されるどころか、ペネトレイターたちと再び覇権争いを繰り広げることになる時代が、もうすぐそこまで来ているような気がしてなりません。

>ダニエル・テイズ

いくつかハイライトを観てみましたが、良いですね。
好きです。
エースになるような身体能力とクリエーティビティを持つタイプじゃないにしろ、知性と献身性がありますね。
優勝を狙うチームの控えビッグマンとして置いておきたいタイプ。
ホーフォードのプレイセレクトの的確さが良い手本となり、さらに向上するかもしれませんね。

開幕前は、さすがにインサイドの層が薄すぎるだろうと思わせたセルティックス。
でも、さすがはスティーブンスですね。
実はホーフォードにモリス、べインズ、そしてテイズと、むしろ昨シーズン以上にセルティックスに適したビッグマンを揃えていたとは。

それに、「アーヴィング君。君がレブロンに向けて言ったことを、いつか君も言われるよ」「『俺たちはあんたのロビンじゃない』ってね」と言いたくなるような才能を持つ2人もいます。
テイタムとブラウン。
コーナーに縛り付けておくにはあまりにも勿体無いこの2人の若手ウィング(特にテイタム)(ブラウンはロビンか)をもっと活かせそうなこともあり、セルティックスはまだまだ良くなりそうですね。
ヘイワードの不在の影響を感じさせません。
?
?
最後に。
案外勝てるんじゃないかと予想していたペイサーズが、予想以上に大健闘していますね。
その立役者は紛れもなく、「アベレージ15点ぐらいのプレイヤーだな」「コートニー?リーのような、使い勝手の良いロールプレイヤーになるのかな」と今まで思わせていたオラディポですね。
5年目にして、まさかの大ブレークです。

オラディポは、ダイエットをしてスリムになり、別人かと思うぐらいに速くなりましたよね。
チームのオフェンスプランに組み込まれた無理のない1on1や2on2におけるトップ・オブ・ザ・キーからのペネトレイトが異常に速く、レイアップやダンクに持ち込むのも上手い。
そしてオフに相当に練習を積んだのか、ジャンパー全般も自信を持って打っていますよね。
プルアップでもキャッチ&リリースでも。
一躍ペイサーズの大エースとなり、そのスコアリングがチームを勢い付かせ、観客を盛り上がらせる感じが良いですね。

また、ディフェンスの時のスピードや手の使い方もある種変態的。
しかも、PGもSGも両方守れますしね。

1on1や2on2に滅法強く、3Pも大得意で、パス回しにも参加できて、おまけにディフェンス力も高い。
これだけの要素を兼ね備えているSGはイースタン?カンファレンスにはいないので、今や東海岸ではトップのSGと言えるかもしれない水準ですね。
えっ、デローザン?
う~ん、彼の1on1や2on2はバリエーションも確実性も高いものがある一方で…。
のらりくらりと動くあのリズムや、どうショットに持ち込むのかが味方にも予想し難いあの感じが、チームとしてのダイナミズムを生まないような気もしていて…。

またペイサーズとしては本意ではないはずだったポール・ジョージのトレード相手として加わったはずのオラディポとサボニスでしたが、結果としてペイサーズの方が得をしたようにも思えます。

ルーキーのミッチェル、中堅のオラディポ、そしてベテランのL・ウィリアムス。
今年は小型SGの台頭が目立ちますね。



[305] 思うに、

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月 5日(月)15時56分11秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

G・ヒルを一番必要としているのは、ミネソタ・ティンバーウルブズなんじゃないでしょうか。
ティーグとトレード、とまで都合の良いことは言いませんが、それでも獲得できれば大きく躍進できると思うんですがね。



[304] なにとぞ。

投稿者: asua 投稿日:2018年 2月 2日(金)23時53分45秒 p2441091-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

2018年もよろしくお願いいたします。



[303] 今年もお世話になりました。

投稿者: asua 投稿日:2017年12月30日(土)18時58分44秒 p2705168-ipngn200905osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

2017年もこんな世話人にお付き合い頂き、ありがとうございました。
2018年もお付き合いいただければ幸いです。

…どっかのお金持ち(個人でも、企業でも)が、完全に言語の壁を取り除くその日までは拙い英語力を総動員し皆さんのNBAライフの一助になれれば幸いです。

その時まで、おつきたい板だればと思っています。…と思ってから早数年たっています。G??GLEさん、まだっすか(笑)?



[302] 今更ですが、

投稿者: asua 投稿日:2017年11月24日(金)21時20分40秒 p2250063-ipngn200708osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

現地11/23は、ドラマなんかで出てくる「感謝祭」で試合がないそうです。



[301] 今シーズン、ここまでみて。

投稿者: asua 投稿日:2017年11月23日(木)21時13分28秒 p2250063-ipngn200708osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「こいつ、今シーズンかはわからんけど、いつかくるんじゃね?」と思ったプレイヤー。

ボストン・セルティックス

シェーン・ラーキン
 スコアリングPGとして鳴らしたプレイヤーらしい。今シーズンは素晴らしいディフェンス意識を備え、セルティックスと契約。身長が180cmとスターティングPGとするのはやや不安も感じるが、それでも第2、第3のPGとしてチームに貢献できる能力を備えていると思われる。

ジェイレン・ブラウン
 粘りのある攻守の働きが素晴らしい。しかもまだ20歳と伸びしろが尋常ではないところは、特筆に値する。

ダニエル・テイズ
 ディフェンス意識もあり、オフェンスはまだまだ見せ場を作った場面は少ないが、トータルで期待できるかと。

マーカス・モリス
 チームの隙間を埋める見事なプレーがみられる。



[300] NBA GAME TIME、いつから自動更新に?

投稿者: asua 投稿日:2017年10月22日(日)22時16分11秒 p2250063-ipngn200708osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「そろそろ契約すっか」と思って進めると、「もうあんた、契約してるぜ」との文字。
なんのこっちゃ?と思って調べてみたら、自動に更新されていました。きっと、どっかに書いてあるんでしょうが、私は知りませんでしたわ。まぁ、どのみちするつもりでしたし、ええっちゃええんですが。

PS4が壊れました。
なんか、寝てたら勝手に電源が。…怖い。と思いましたが、これ。前に同じ症状がXボックスでもみられたんです。なぜなのかはわかりませんが、修理に出したらすぐ帰ってきました。
買って半年で壊れたのはマイナスですが、修理は予想よりすごく早くてプラス印象ですわ。

>kageさん!
>体脂肪を燃焼する筋肉の維持や増加のために不可欠とされる、タンパク質の摂取量はどうですか?
>できれば1食辺り最低でも20g×3食=1日辺り最低でも60gは必要、という説もあります。
一時期、卵ばっかり食べてました。朝はゆで卵2個、お昼に卵3個のだし巻きと。
ん~、コメはいるのかなぁ。

>ヨーグルト(固形のもの)(砂糖は入れず、オリーブオイルとドライフルーツを入れると旨いっすよ)
ヨーグルトにオリーブオイル!?やったことないですね。ドライフルーツは美味しそうっす!

>なお、豆腐や納豆、大豆の水煮、卵、チーズ、蒸し鶏(レンチンで作れますので、私は切ってラップで小分けしたものを保存袋に入れて冷凍しています)は、昼も夜もタンパク質の補食として優秀なので、良かったらどうぞ~!
納豆はよく食べるほうかな。常時、冷蔵庫に納豆とカップもずくは入ってます。野菜少ないなぁと思ったら食べるようにしてます。

>身体がタンパク質を筋肉に合成する際に必要な栄養素が、糖質とビタミンCだからです。
>私の経験則でいえば炊いた白米や玄米100gぐらいなら、全然OKです。
>時々であれば、お米の代わりにスイーツでも可。
マジっすか。スイーツも?ん~、なんか「肉は食べるように」というのは誰かに聞いてたんで、食べるようにはしていますが、糖質もいるのかぁ。

>kage流の簡単な雑穀入り発芽玄米
玄米を発芽させるんですか?発芽玄米を使うんじゃなくて?そんなことができるのか。
しかし、大丈夫ですかね。前に真空パックされた発芽玄米を食べ始めたら、とたんにお腹が痛くなってしまいまして。聞くと、なんか「周りが硬いからよく噛まないとだめ」というふうなことを言われたような。これは玄米全般なんでしょうか。炊き方とかなんでしょうか?

>この雑穀入り発芽玄米はクレイジーソルトやオリーブオイルで食べても美味しいです
これまたオリーブオイル!?コメにオリーブオイル?…やったことないですねぇ。
オリーブオイルがいいというのは聞きますんで、使う油はたまにのゴマ油を除いてほとんどオリーブオイルにはしていますが。

>ファンクショナルトレーニング
やったことないですねぇ。
今の体脂肪率はどんなもんでっしゃろ。ここんとこ、イライラ続きで確実に肥えとるので、よう体重計にのれてません(笑)。

>レブロンに、その余力をデュラントへのディフェンスへと注いでもらうことも可能なはずですからね。
そして、やはり少しずつ出てきた怪我への不安も軽減されることを願うばかりです。
>オフェンスでの役割が減るアイザイアが、それに反比例してディフェンスでの不利が目立つようになるであろうことも気になります。
ローズの好調と、スタートに間に合わなかったという点とで、予想以上にキャブスがトーマスの扱いに困ることになるかもしれませんね。
ということで、
>アイザイアやダブついているガード陣を使って、サイズとシュート力があってできればディフェンスで穴にならないPGを新たに獲得するのか。
ありえるかもしれませんね、ほんと。

>ちなみに上の「サイズとシュート力があってできればディフェンスで穴にならないPG」を選手名鑑で探してみて私の目に留まったのが、ヒートのT・ジョンソンです。
>でも私はこの人のディフェンス力を知らないのでasuaさんにお尋ねしたいのですが、どんなもんですか?
正直、好みじゃないですねぇ。
ウィングスパンが短いのか、193(191だったか)より小さく感じますし、ヒートがネッツの高額オファーにマッチした理由がいまいち。
悪い選手ではないです。デラベドバのオフェンス版という感じ。身体能力より、ガッツという。これでサラリーが安ければいいんですがね。
>良いとは言えないにしても、相手に狙われない程度ではありますか?
そうですね。そのぐらいなら期待できるかと。ん~、いや微妙かなぁ(苦笑)。今シーズンはまだみれていませんが。

ヒートでウェイド、レブロン、カーメロ。みてみたいですねぇ。
>「ヒートのユニフォームを着て引退したい」と語るウェイド
これはホントに、叶うことを願っております。

>ナチュラルポジションがSFでありつつ、それぞれにマルチタスクが期待できるレブロンとジョージとカーメロ。
>この3人が同時にコートに立つと、どんな機能性を見せるのか。
どうなるんでしょうね。
カーメロのリバウンド力って数字よりちょっと、買ってまして。カーメロがどれだけ地味な仕事を引き受けるかによると思いますがね。

>ようやく手にした長期高額契約を結ぶチャンスを来オフに回し、ヘイワードを勧誘して彼の獲得に一役買い、さあ来シーズン!と意気込んでいたところで突然のトレードですからね。
これは私も聞きました。
エインジの判断はわかります。わかりますが…。

>ヘイワードはあくまで「シュートも上手いオールラウンダーでありチームプレイヤー」で、生粋のスコアラーどころか純然たるシューターですらないですから。
おっしゃるとおりですね。
で、怪我。上の話しもそうですが、エインジの並々ならぬ決意で挑んだシーズンのあまりにも早すぎる困難。
いや、逆にアーヴィングはこういう逆境だからこそ、真価が問われますね。

>超絶技巧を持つカリーもアーヴィングも太刀打ちできないクラスのディフェンダーになるかもしれないですね…。
言われて想像すると、これまでで一番G・ペイトンに近いプレイヤーになれるかもしれませんね。

>まだ20代半ば~後半のプレイヤーが主力だからなのか、ウォリアーズはこのオフに王者らしからぬ大人気ない言動がチラホラ…。
そして、シーズン序盤ではありえない凡ミスを繰り返し、ここまで1勝2敗…。
カーHCには引き締めなおしてほしいもんです。

>私は、マロニーのことは割と好きでしたよ。
>現代であれば、デラヴェドバに通じるものがありますかね。
そうですね。アツい、とでもいいましょうか。そういうプレイヤー、泥臭いプレイヤーは好きですねぇ。
ただ、サラリーが上がりすぎれば、「これまでどおりといえばこれまでどおりだが、あれだけもらってこれ?」と言わざるを得なくなるので、変な話、サラリーはそこそこで収まって欲しいという気も。

>プレイヤーの個人技頼みでチームとしての機能性に乏しいオフェンスは相変わらずでしたが、誤算だったのは、期待されたチームディフェンスの向上が果たせなかったことですよね
ですよね。正直、ここまで「まったく!」というほど、改善が見られていない気がします。
で、その政権が躓くと、ベテランの関係者を集めだす、というのはよくない流れなように思いますが、それを払拭してほしいですなぁ。

>>デイヴィスかなぁと。
>「本来なら4番手か5番手。最高に良いときでも3番手」のプレイヤーに思えてしまい…。
ほんと、インサイド、特にCのスケール感がどんどんなくなってきている気がします。
今回もトップを聞かれて、エンビードとか、タウンズとかのほうが好みで言うと好みですからねぇ。

>あっ、もう開幕ですか!
早くも大怪我がいくつか出てしまいましたが、どういった結果になるにせよ、これ以上は怪我の少ないシーズンになって欲しいものです。
WOWOW、大丈夫そうでよかったですね!


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