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カテゴリ:[ スポーツ ] キーワード: NBA バスケットボール ニュース


268件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[295] すき家のビビン丼、好きだったのに…。

投稿者: asua 投稿日:2017年 8月23日(水)22時43分57秒 p2250063-ipngn200708osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

なくなる、とニュースを聞いて食べに行ったら、最寄りの店では既になくなっていました。
残念なので作り方を調べたら、あったので試したいと思います。…食べたことなくて、近くでまだ食べられる方はよかったらお試しを。

…ちなみに余談(?)ですが、「鯖の水煮を食べたら痩せる」という報じられた情報の一部だけを頭の片隅において、バクバク食べている者として言わせていただきますと、効果ないっすね(笑)。年単位で続けないと効果はでないんでしょうかねぇ。

>kageさん!
>関東では「お肉」といえばまず豚肉を思い浮かべ、関西やそれより西では牛肉だといわれています。
ですよね。うまい、まずいとかではなく、たしかに思い浮かぶのは牛ですね。

>自分で「熟成ローストビーフ&レアチャーシュー丼」ってのを作ってみました。
え?作ってみたってどゆこと?
100歩マジで譲ってチャーシューはよしとしましょう。(レアは作ったことないし、作れるのも知りませんが)
肉の熟成って、自分でできるもんなんですか!?…と思って調べてみたら、「ありました!」といいたいところですが、「家ではできません」とかばっかりなんですが。…できるんすか?

>健康面での効果と希少価値により高値なようで、でも味はなかなかの硫黄臭が…。
>なので私は、他の塩に混ぜて少しだけ使うようにしています。
ん~、良さが伝わってきませんねぇ(笑)。

>それに何といってもポールが加わるので、負担が軽減される一方で活躍度も下がりそうですからね。
加えて、ボールを持って、あのステップでディフェンスを惑わせての得点シーンは印象的ですが。どうなりますかね。

>ヤング
>何せウォリアーズのベンチにはリヴィングストンにイグダーラ、カスピ、マコーというSGやSFが務められる人材が贅沢過ぎるほどにいますから、まあみんな大変でしょうね。
まぁ、それをその日の調子で長く起用したり、しなかったりできるのが強みでもあるんでしょうが。
ただ、ヤングとしてはまさに正念場。なんとか活路を見出して欲しいところです。

>前に「ポール、ウェイド、レブロン、カーメロという夢のチームが結成されるという話もありますが?」といったことを尋ねられたウェイドが、「その話に俺を含めないでくれ」と完全否定というか拒絶していましたね。
そうでしたか。
一方で、アーヴィングのトレードちょっとまえにでたニュースで、ウェイドがバイアウトされたら、キャブスに行くんじゃね?みたいな話しがあります。
正直、ヒートでのレブロン、ウェイドのコンビプレーは「このためにこのチームを結成してくれたとしてもあり!」と思えるほどのものがありました。そうなったらなったで、楽しみですが、ウェイドの健康が前提条件ですわ。

>レイカーズ
>彼らが示す実力やポテンシャル次第では、大型補強はもう少し先送りにしても良いように思えますね。
なるほど。
>また私としては、獲るとしてもレブロンのように全てを自分の色に染めてしまう超大物ではなく、ジョージのようにチームの不備を補いなおかつ上に挙げた若手たちの成長を促せそうな大物が良いとは思いますね。
同感です。
レイカーズには強くあって欲しいですが、レブロンをとったら、「レイカーズが強い」のではなく、「レブロンのユニフォームがあの色」というだけという感じになってしまいます。

>asuaさんも言われるように本当、まずはレブロンのトレード先を探すべきなのかもしれませんね。
残念ながら、アーヴィングがセルティックスへ行きました。
セルティックスは契約延長さえ結べれば、大きなプラスになる可能性があります。
>そしてレイカーズとの話を進める前に、「ダメ元」でスパーズにレナードとのトレードをオファーしてみても良いかもしれないですね。
>かねてよりスパーズのバスケやポポヴィッチへの賞賛を惜しまないレブロンなので、むしろレブロン側はスパーズ入りを喜ぶでしょうしね。
レブロンが喜ぶ可能性としては十分あるでしょうね。
キャブスも十分おいしいでしょう。
スパーズが、というか、ポポヴィッチがどう考えるかでしょうね。ん~、レブロンに対する賞賛は惜しまないものの、獲得はしない、という感じだと思うんですがね。

>また、シャンパートの出場時間は今とあまり変わらないか少し増える程度です。
>ベンチから出てくるカルデロンやJR・スミスやコーバーの方が、出場時間が長くなるでしょう。
なるほど、なるほど。
説明されると、いい絵がみえてきますね。

>現状を難しくしているもしかすると最大かもしれない要因は、結局のところはアーヴィングの実力そのものにあるように私には思えますね。
ふむふむ。
>安定感はなかったですし、また身体に負担をかけそうという意味で、効率の良くないショットも多かったですよね。
これはまさにそうですよね。
よく言えば「圧倒的なショット!」というのは、悪く言えば「スムーズな得点ではない」ということですからね。

>(余談ですが、こうして見るとアーヴィングとカリーは長所と短所が同じですね)。
同感ですね。ifの話ですが、立場が入れ替わっていれば、逆の立場も会ったんですかね。売りとするスキルは全く違いますがね。

>これまでと同じくポストアップからの1on1に執着すれば、ドワイトの時と同じ確執がハーデンとカーメロの間に生まれるでしょうね。
理想は、カーメロのシックスマン起用なんでしょうがね。
>またポールはポールで、これまでとは異なり自分が一番長くボールを保持することができないことに適応しなければならないですよね。
正直、これも気になります。
PGとしての“選択”の素晴らしさは他の追随を許さないほどと思っていますが、個人としてのショットの精度や、セットオフェンスでのショットとなると“選択”ほどの評価は私の中ではないですわ。

>オラジ&バークリー&ドレクスラーでスベったあの時のロケッツの二の舞になるのは回避して欲しいですよね。
…悲しい歴史です。
「頼む!頼む、バークレー!もう一度ここで輝いてくれ!」
…そう願ったものです。そして、ルーキーPGが「このチームでアシスト王になれなかったらだめっしょ!?」とか言っていたのを頼もしいと思ったもんですが、こいつもぱっとしなかったし(笑)。

>ペイサーズ
ペイサーズはスケール感はなくなりましたが、それこそラリー・バードHCが率いていたような、地味な実力者が揃ってきた気がしたので、バードさんにはもっと関われる立場でいてほしかったですが。

>特に、段々とアウトサイドショットに自信を持ち始めたアデトクンボがさらに進化したら…。
>「未完過ぎる大器」であるメイカーがフィジカルと戦術理解を少しでも向上させ、3Pにもさらに磨きをかけたら…。
「未完過ぎる」…ようわかりますわ。なんというか、このまま終わっていくにはあまりにも惜しい、という。
バックス、76ersには期待です。いや、違うな。バックスには期待、76ersは楽しみという感じ。
>バックスがイースタンの2位か3位になっても、私は驚きません。
ですが、2、3位!?こ、これはどうかなぁ。

>ヒバートの謎の早過ぎる衰えなど色々被りました。
ヒバートのあれは本当に何だったんでしょう。未だに「なんで急に起用されなくなり、トレードされたの?」という感じなんですが。
もちろん、対戦チームの弱点をついてのプレイオフでのおおばけだったのはありますが。

>と、21歳の若手とは思えぬスキルレベルと確度の高さに、私は感嘆させられますわ。
>オラジやダンカンを越え得る逸材だとさえ思っていて。
そうなんです。そうなんですが、「あれ?いろんなことできるやん。なんでもっと積極的にせえへんの?」という疑問が。

>テイタムにはレブロンやデュラントやレナードのような「勝てるエースSF」に成長できるかもと期待させられます!
>HCがスティーブンスなのも、そう期待してしまうポイントとして大きいですが。
なるほど。
そして、スティーブンスなのが大きいのは確かですよね。

>ロンゾは、この両方のエッセンスを持ち合わせてるように見えなくもないですね。
わかる気がします。

>ちょうどコービーがそうされたように、レイカーズやNBAが「とにかくロンゾ・ボールをスーパースターに仕立て上げよう」というスターシステムが、ロンゾがまだ何者かを証明していない今の内から嵌め込まれている気がして、それがちょっと私は苦手ですかねぇ。
正直、今のレイカーズの面々もルーキー当初はそうされそうになった場面がありましたからね。
推し、でしたか。それはそれでいいんですがね。
ボールに関しては、レイカーズ入りの経緯もなんか親父が出てきたりといい印象はあまりないだけに、むしろ最初は厳し目の評価でいこうと思います。




[294] 熟成させて低温調理した肉は美味い!

投稿者: kage 投稿日:2017年 8月22日(火)00時40分21秒 KD182251244013.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

>今日、ある「すた丼」というお店に初めていきました。

すた丼。
行ったことがないので調べましたが、豚丼の店なんですね。
そもそもにおいて関東では「お肉」といえばまず豚肉を思い浮かべ、関西やそれより西では牛肉だといわれています。
なので、西日本ではやっていけるのかなと思って店舗検索してみたら、案の定。東日本に比べて、西日本ではぐっと店舗数が減りますね。

牛丼と「同族多種」の豚丼ではなくて全く別ジャンルの、たとえばチャーシュー丼をメインにする方がまだ私たち西日本の人々の気を引けるのではないかと想像させられました。
もっといえば、「レアチャーシュー丼」がメインだと食指を動かされるかも。
あるいは、時々期間限定で提供しているらしい「ローストビーフ丼」をメインにするとか。

食器にご飯がへばりついていたのは、食器を食洗機にかける前に水やお湯で汚れをふやけさせていなかったことが主因なのかも。
でも一番の問題は、お客さんに料理を提供する前に気が付かなかったことですよね。
有り得ん…。

ちなみにこのやりとりを経て、自分で「熟成ローストビーフ&レアチャーシュー丼」ってのを作ってみました。
自画自賛したいレベルで美味しかったので、メニュー化してみます!
ちなみに、添付した写真が現物です。

>>私なんて200gで2160円の塩を使っていますよ!
>高
っ!どうなんですか?「その分、美味しい!」なのか、「自分では、よう買わん」なのか。

健康面での効果と希少価値により高値なようで、でも味はなかなかの硫黄臭が…。
なので私は、他の塩に混ぜて少しだけ使うようにしています。
あっ、自分では絶対に買わないです!

>簡単(←ここが重要(笑))
これはぜひ、お願いします!

了解です!
別途、レシピを書き込みます!

>ただ、個人的にはハーデンに今シーズン以上の活躍は望めないと思っているのですが。

ですよね。
それに何といってもポールが加わるので、負担が軽減される一方で活躍度も下がりそうですからね。

>ヤングの話ですが、個人的な評価としましては良くも悪くも、アイヴァーソンがナゲッツ行った時のような感じを受けています。
よく言えば、周りを見れている。
悪く言えば、支配力がなくなっている。

なるほど。
それだとウォリアーズのパスワークにも難なく順応できそうな一方で、個人で違いを作るという彼の一番の売りは、その強みが弱まっているというわけですね。

イグダーラほどのオールラウンダーではなく、1on1の確度もリヴィングストンに劣るヤングですが、二人にはない3Pがある。
ディフェンスにも、精を出すことがある。
この辺りで、どれだけ活路を見出だせるのか、といったところですかねぇ。
何せウォリアーズのベンチにはリヴィングストンにイグダーラ、カスピ、マコーというSGやSFが務められる人材が贅沢過ぎるほどにいますから、まあみんな大変でしょうね。

>レブロンが前に言っていた(と思うんですが)、ウェイド、カーメロ、レブロンの3人というのもありかと。

前に「ポール、ウェイド、レブロン、カーメロという夢のチームが結成されるという話もありますが?」といったことを尋ねられたウェイドが、「その話に俺を含めないでくれ」と完全否定というか拒絶していましたね。
社交辞令で「いつかそうなれば良いね」と言うことすら憚られる程に嫌なんでしょうね。

でも、レブロン&カーメロの獲得ならばあり得そうですねぇ。

>ただ、レイカーズが弱いと、なんだか悲しいので、早めに再建してほしいですが。

ロンゾというオフェンスの核になれそうなルーキーPGを獲得し、イングラムという2年目の飛躍が期待されるSFがいて。
ランドルとナンスという才能や気概に溢れる若手PFが二人いて。
おまけに、2年目のCのズバッチや掘り出し物的ルーキーSFのクズマもいて。

彼らが示す実力やポテンシャル次第では、大型補強はもう少し先送りにしても良いように思えますね。
誰々をこれからしばらくのチームの中核に据えられそうかによって、全く事情が異なってきますからね。
また私としては、獲るとしてもレブロンのように全てを自分の色に染めてしまう超大物ではなく、ジョージのようにチームの不備を補いなおかつ上に挙げた若手たちの成長を促せそうな大物が良いとは思いますね。

>私はトップページでも書きましたが、76ersがいいかと思っています。

なるほど、フルツですか。
彼は19歳のルーキーなので、ベテランのローズとカルデロンが控えているのは心強いですね。
そしてもし彼が期待通りであれば、向こう4年間は安く雇えるのも良いですよね。

また、A・ジョンソンが絡むとなるとそのトレードがなされるのはシーズン中であり、またルーキーを獲得することはチーム内外に対して「再建モードに入りま~す」と宣言することを意味します。
となると、キャブス残留を明言せず、アーヴィングへの当て付けのようにローズ加入を喜ぶコメントをTwitterにアップし、またそのローズやブレッドソーとこの夏に練習しているレブロンさん(嫌なやっちゃな~!)も、ついでにトレードしてしまいたいですね。

まあ、トレードの拒否権を持っているので面倒ではありますが、もし本当にレイカーズ入りを望んでいるのであれば案外すんなりと話がまとまりそうで、むしろアーヴィングのトレードをまとめるよりもずっと簡単なのかもしれませんからね。

って、あれ?
となると、アーヴィングを出さなくても…↓

>私がキャブスのGMなら、確実にレブロンを出します。
>私がキャブスのGMなら、「レブロンは来シーズン後にチームを去る。あわよくば、シーズン終了後の補強とジェイムスが再契約を有利にすすめるためにトレードし補強もできる。それは相手チームにとって即戦力を補強することが難しくなる足かせともなりえる。だからあと1年だけ待ってもらえないか」と話をします。

asuaさんも言われるように本当、まずはレブロンのトレード先を探すべきなのかもしれませんね。
そしてレイカーズとの話を進める前に、「ダメ元」でスパーズにレナードとのトレードをオファーしてみても良いかもしれないですね。

もちろんこう言っている私ですら、「いや~、いくらなんでもそれは有り得へん(笑)」「ポポヴィッチがレナードを出すわけないわ!」と思っています。
でもポポヴィッチが本気でポールを狙いにいったことも「まさか」だったので、私たち凡人には想像できない別の「まさか」を、名将は持っているかもしれないとも考えるようになりました。

それに、かねてよりスパーズのバスケやポポヴィッチへの賞賛を惜しまないレブロンなので、む
しろレブロン側はスパーズ入りを喜ぶでしょうしね。

そんなわけで、万が一レブロンの放出とレナードの獲得が叶えば、キャブスとしては万々歳でしょうね。
だって引き続きファイナル進出を狙えますし、ファイナル進出と制覇が狙えないチームにとっては「高いわ長いわ」の長期契約を残すロールプレイヤーのJRとトンプソンに悩まされることもないですからね。

>このトレードがあった場合のスタメンPGはシャンパードです。
シャンパート!?

はい、この場合の先発PGはシャンパートです。
JR・スミスが控えに回ろうがトンプソンが控えに回ろうが、シャンパートです。
だってキャブスのことなので、どうせレブロンとアデトクンボが長くボールを持ち、PGみたいな役割も果たすことになるでしょうから。

だったら二人が揃ってコートにいる間は、3&Dと時々のボール運びさえやってくれる人で良いということになると思います。
あるいは二人ができないこと、たとえば素早くてスキルフルな相手PGへのディフェンスを任せられる人
が良いともいえます。

また、シャンパートの出場時間は今とあまり変わらないか少し増える程度です。
ベンチから出てくるカルデロンやJR・スミスやコーバーの方が、出場時間が長くなるでしょう。

あるいは相手PGがあまり攻めてこないタイプであればJRがスタメンで、シャンパートの出場時間はほとんどなくなっても良いです。
でも理想としては、カルデロンとJRとコーバーとグリーンとフライで、強力な2ndユニットを形成することです。
レブロンを忖度して少数精鋭で戦うと、またもやウォリアーズにボコボコにされてしまうでしょうから。

>が、その話をするべきD・グリフィンが退任したことが今回の騒動のすべての発端なのかもしれません
ね。ふと思っただけですが。

なるほど、それも考えられますね。
となると、まさかこの話をリークした真犯人は、キャブスへの腹いせにという動機でグリフィン?!
な~んて、どうでも良い与太話ですが。

そしてここまでをまとめてみると、現状を難しくしているもしかすると最大かもしれない要因は、結局のところはアーヴィングの実力そのものにあるように私には思えますね。
というのも、彼の大舞台での凄まじさはもうお話ししましたが、チームの先頭に立ち、大舞台へとチームを導く器なのかといえば疑わしいからです(キャブスにあまり良いオファーが届いていないことが、その証左の一つでしょう)。
私には、そう思えてなりません。

たとえばシーズンやプレイオフを通してアーヴィングがずっと凄まじいスコアリングをしてきたかといえば、そうではありません。
それほど安定感はなかったですし、また身体に負担をかけそうという意味で、効率の良くないショットも多かったですよね。
そもそも、
レブロンがいない時間帯やゲームでは、自慢のスコアリング力自体が落ちます。

不適格なスピードで、不正確なコースへと放たれるミスパスないし準ミスパスも多かったです。
このパス能力に関してはレブロンはおろか、本当の意味で味方を使うことを覚えた後のコービーにも大きく劣り、それ故にアーヴィングを1stオプションとすることに不安を覚えます。
他にもディフェンス能力が疑わしいだとか、声やジェスチャーで味方に的確なポジショニングやムーブメントを指示することが少ないだとか…。
故に、レブロンのいない時間帯には活躍度が落ちますよね(余談ですが、こうして見るとアーヴィングとカリーは長所と短所が同じですね)。

つまりこういったアーヴィングの諸々の不備を補ってきたのは他でもないレブロンであり、またファイナルへの最大の導き手となってきたのがレブロンであることも、紛れもない事実です。

というわけでレブロンとアーヴィングの間には、人気もさることながらそれ以上に歴然とした実力差があります。
なので私としては、安西先生よろしく「それは逃げじゃないのかね」「君はまだまだレブロンには及ばない」と言ってアーヴィングのさらなる精進を促したいというのが、実は一番の本音だったりします。

>せめて、ポールがいなければハーデンが違う活路を見出したんでしょうが。

スクリーナーになったりポストの位置でパスの中継点になったりする頻度を増やし、反対に1on1をする頻度を減らす。
ディフェンスやリバウンドやルーズボールで、これまで以上にハッスルする。
と、カーメロがこういう働きをしてくれるのであれば、機能するかもしれませんね。
逆にこれまでと同じくポストアップからの1on1に執着すれば、ドワイトの時と同じ確執がハーデンとカーメロの間に生まれるでしょうね。

またポールはポールで、これまでとは異なり自分が一番長くボールを保持することができないことに適応しなければならないですよね。
もちろんハーデンも、逆サイドに待機して3Pを狙ったり(間隙を縫うように)インサイドカットしたり、はたまたポールやカーメロのパスからのイージーなショットを決めたりして、得点またはプレー全体の効率性を高めなければなりません。

何にしてもそれぞれの落としどころを探り当てつつチームを機能させ、オラジ&バークリー&ドレクスラーでスベったあの時のロケッツの二の舞になるのは回避して欲しいですよね。

>ただ、スケール感としては、といった感じですよね。

それは、ねぇ…。
現オールスターのジョージと元オールスターのティーグが去りましたし、代わりに同じ水準のプレイヤーを獲得したわけじゃないですしね。
でもそうして個人色が薄れるが故に集団色が濃くなりそうで、それでいて次代のオールスター候補のターナーもいて、かえって良いチームになりそうな期待をさせてくれることも事実だと思うんですよね。
サボニスだって、まだ成長するでしょうし。

そして、同じような理由で期待したいのがバックス。
昨シーズンの彼らの、パスとスクリーンを多用してなるべく良いショットを放とうとする全員バスケットには好感を抱かされました。
少しスパーズに似ていますかね。

もちろんリバウンドやディフェンスが良くないことは気になりますね。
また一定水準以上のポストプレーができる(でも3Pは打てない)モンローとシステムの噛み合わせの悪さや、「高いわ長いわ」の契約を残すロールプレイヤーが約2名いることも気になります。

ただし、スタメン候補の若手のブログドンやアデトクンボ、パーカー、メイカーには伸びしろがあること。
もう完成している感を抱かせるミドルトンも、パスも捌ける3&Dとして優秀なプレイヤーであること。
そしてデラヴェドバやスネルやホーズという、システムに合うベンチプレイヤーがいることなど、先々に期待が持てるチームだと思うんですよね。

特に、段々とアウトサイドショットに自信を持ち始めたアデトクンボがさらに進化したら…。
「未完過ぎる大器」であるメイカーがフィジカルと戦術理解を少しでも向上させ、3Pにもさらに磨きをかけたら…。
バックスがイースタンの2位か3位になっても、私は驚きません。

>あのジョージの大怪我で全てが瓦解してしまった感じです。

二年連続でカンファレンスファイナルに進出していましたからねぇ。
そしてジョージの大怪我にスティーブンソンの移籍、ウェストの加齢による衰えやヒバートの謎の早過ぎる衰えなど色々被りました。

>タウンズ、彼は単なる中途半端なインサイドプレイヤーなのか、それとも昨シーズンは周囲に気を使いすぎて、やりたいことをできなかった多彩さを持ち合わせているのか。

マジっすか?!

インサイドではゴリゴリとフィジカルに得点したかと思えば、左右両方の手からスキルフルなベビーフックを決める。
ペネトレイトからのフィジカル&スキルフルなショットも決めるし、ミドルレンジやロングレンジからのまるでゲーム前のショット練習のような力の抜けたジャンパーや3Pもよく決まる。
オフェンスリバウンドやパスを受けてからの豪快なダンクも良い。
おまけに、ハイ&ローポストからのパスも良い。

と、21歳の若手とは思えぬスキルレベルと確度の高さに、私は感嘆させられますわ。
オラジやダンカンを越え得る逸材だとさえ思っていて。

まあ、ポストアップからの1on1やディフェンスにまだ課題はありますね。

あとアベレージ25点(54%)12リバウンドを挙げる人ならではのゆとりもまだなく、サマーリーグか何かで生き残りをかけて必死にアピールする若手かジャーニーマンっぽくも見えますよね。
この辺りが、asuaさんご指摘の点にも合致しますかねぇ。

>…動画、見てみましたが、すごいですね。
最初はショットのスキルと粘りに感嘆する一方、ボールハンドリングにやや不安を感じましたが、
「そんなの、補って余りある」
というだけのスケールですね。

確かにドリブルが少し高かったり左手をあまり使わない点で、不安が残りますね。
そしてルーキーなので、他にもまだまだ甘い点は多々ありますよね。

でも、ミドルレンジでジャンパーに持ち込むパターンをあんなに持つNBAプレイヤーはごくわずか。
古くはMJにコービーにピアース、今だったらレナードがそうですか。
少しレベルを落として良いのなら、カーメロとデローザンもなかなか。
ただし皆ルーキーの頃はそれほどでもなく、その点まだNBAの公式戦では1分たりともプレーしていない19歳のテイタムは既に…。

たくさん点を取るけど、チームを勝たせることはできない。
そんな「負けるエースSF」は掃いて捨てるほど見てきましたが、テイタムにはレブロンやデュラントやレナードのような「勝てるエースSF」に成長できるかもと期待させられます!
HCがスティーブンスなのも、そう期待してしまうポイントとして大きいですが。

>>ボール
>これまた個人的に、「あれ?そんないうほどか?」というのが、サマーリーグの第一印象です。サマーリーグのディフェンスでこそ、成立したパスが多いですからね。

戦術だとかシステムだとかフォーメーションだとかを理屈でおさえて、その都度適切にして確実なプレーが出来るように努力し、PGを極めたのがストックトンとナッシュ。
全てを感覚でおさえ、人やボールの流れのみならずゲームの流れまで見て、PGを極めたのがキッド。
ロンゾは、この両方のエッセンスを持ち合わせてるように見えなくもないですね。

でも、何でしょう。
ちょうどコービーがそうされたように、レイカーズやNBAが「とにかくロンゾ・ボールをスーパースターに仕立て上げよう」というスターシステムが、ロンゾがまだ何者かを証明していない今の内から嵌め込まれている気がして、それがちょっと私は苦手ですかねぇ。



[293] >今日、ある「すた丼」というお店に初めていきました。

投稿者: asua 投稿日:2017年 7月30日(日)22時49分19秒 p2250063-ipngn200708osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

美味しかったです!が、二度といきません。

何故か、丼と味噌汁のお椀の両方に残飯が思いっきりべったりとついていて、食器を洗っているのかと不安になり、食べて大丈夫な物なのかと不安に思う場面さえありました。

調理場の中の人(短髪でしたが、頭には何もつけておられませんでした)、店員さん共々、好感がもてませんでした。

味は(残飯に気付くまでですが)美味しかったし(気付いてからは、さすがに味どころでは…)、肉が少なかったとかはあるものの、それは料金がお安いことを考えれば問題なかっただけに残念です。

私のようなバカ舌は、育った味しか理解できないのかもしれません。が、それだけに私はよさを理解できなかったので、友人としてはオススメできません。

>kageさん!
>前回事故に巻き込まれた車が修理工場から戻ってきた翌日、今度は駐車場に置いていた車がまたもや横から…。
…76ersに対してばかり言っていられないかもしれません。お祓い、必要かもしれませんよ。
というか、止まっている車にぶつけるって、もう個人的に言わせてもらえれば、「そんなヤツが免許持ってるのがこえーよ!」というのが本音ですがね。しかも、しかもですよ!慣れない、見慣れない駐車場でのことなら100歩譲りますが…。

>醤油とかつお節だけで味つけた冷奴にも、案外山椒が合うのでしょうか。
おぉっと!なるほど!
ん?いや、冷奴だけに、逆にどうなのか。…試す価値はありますねぇ(笑)。

>ふっ、甘いですね。
>私なんて200gで2160円の塩を使っていますよ!
高っ!
どうなんですか?「その分、美味しい!」なのか、「自分では、よう買わん」なのか。

>スーパーで売っているエクストラヴァージンオリーブオイルとレモン汁とそのろく助をお好みで合わせた「何かカルパッチョっぽい」ソースで、刺し身を食べてみてください。
想像できるような、けどやってみたことのない味。
マグロでカルパッチョはやってみたことがありますが…。やってみますね。

>速水もこみちではない限りはオリーブオイルが余ると思います
あ、これは揚げ物をオリーブオイルでやっているので、そっちに回しますので。…ただ、オリーブオイルは温度を上げすぎると効能(?)がダメになるとも聞いていますので、「これでええんかなぁ」と思いながらしています。
ですので、
>簡単&絶品アヒージョをお教えしましょう!
>簡単(←ここが重要(笑))
これはぜひ、お願いします!

>「車を走らせている限りはあなたにも責任があります」という意味だとか、さらには「当たり屋」を増やさないためなのかもしれないですね。
個人的にこれを聞いた感想としましては、文字通りのオカマをほったことがある身です。「あの時は全面的に自分に否があるとできてよかった」というものです。
「完全に自分が悪い」との自覚がある状況で、相手さんにまで保険料とかでの迷惑がかかるとなったらいたたまれません。
もちろん、当時オカマほった時もそうでしたが、金銭的負担が全てではないですが、それさえも自分の責任として負担できないというのはよりきつい。もちろん、事故を起こしたんですから、負担があるのは当然ですが、否のない相手さんにその一部にせよ負わせるというのは個人的な感情としてはきついものがあります。

>>カリーはマックスで契約延長し、デュラントはチームのためにマックス未満を受け入れました。これが後々、問題にならなければいいですが。
>私もこれは少し気になりました。
>もちろんNBA最高峰のメガスターのカリーなので、あの再契約額にも見合うと思います。
>あるいは、ハーデンのあの再契約額は、カリーの方が相応しいのかもしれません。
>でももし「KDがやるなら俺も」とばかりに本来貰える額よりも少な目に再契約して男気を見せてくれていたら、チームメイトもファンももっと痺れただろうとは思いますね。
>あと、いやらしい(けどリアルな)話をすると、キャライメージや人気がさらに高まれば、副収入の額も増えて元も取れるかもしれませんし。
カリーもデュラントも十二分にマックスに値するとは思います。が、仰る通り、バランスですよね。
私も実は「それなら俺も」とカリーに言ってほしかったし、そうするメリットもあると思ったのですが。(ここはいやらしい話しでもなんでもなく、カリーには「その分、頑張ってCMに出るよ」ぐらい言ってほしかった)

あと、ハーデン。
チームとして、今回の契約延長は大正解だと思います。
カーメロ・アンソニーがこの契約延長を受けて、キャブスよりロケッツへ行きたがっているとほうじられるぐらいですから、ポールのトレードにも無関係ではないはずです。
ただ、個人的にはハーデンに今シーズン以上の活躍は望めないと思っているのですが。

>彼は相変わらずシックスマン向きのスタンドアローン系スコアラーな感じですか?
>それとも、ちょっとオールラウンダーないしチームプレイヤーになった感じですか?
ヤングの話ですが、個人的な評価としましては良くも悪くも、アイヴァーソンがナゲッツ行った時のような感じを受けています。
よく言えば、周りを見れている。
悪く言えば、支配力がなくなっている。
移籍でどうかわるか。AIと違い、身体能力が落ちる年齢ではないので、これまでとは違う進歩を願うばかりです。

>仮にレブロンとジョージのダブル獲りに成功したとしても、余程優れたコーチ陣がいない限りは、ウォリアーズやスパーズを超える醸成度を誇るチームなんて、短期間では作れないでしょう。
>それにレブロンは来夏には33歳になっていてトッププレイヤーでいられる時間もそう長くはなく、レイカーズとしても2~3年後を見越したチーム作りをし難いですからね。
普通に考えると、レブロンとジョージなんでしょうが、レブロンが前に言っていた(と思うんですが)、ウェイド、カーメロ、レブロンの3人というのもありかと。
なにをどう考えても、私がマジックなら前者でしょうが、キャブスからヒート、ヒートからキャブス。そしてキャブスとの再契約を明言しないレブロンを考えると、これまでとは違う価値観で動きそうな気もします。
どうなりますかねぇ。ただ、レイカーズが弱いと、なんだか悲しいので、早めに再建してほしいですが。

>今回のトレード話も本当はキャブスと交渉するための交渉材料に過ぎず、当初のアーヴィング側の本心は「契約を更改して、俺にももっと稼がせろ」と言いたかっただけなんじゃないかと私は踏んでいますが、実際はどうなんでしょうかね。
どうなんでしょうか。
私は「シャック&コービー」「マーブリー&KG」と同じ図式と思っていたのですが。
ですので、私がキャブスのGMなら、「レブロンは来シーズン後にチームを去る。あわよくば、シーズン終了後の補強とジェイムスが再契約を有利にすすめるためにトレードし補強もできる。それは相手チームにとって即戦力を補強することが難しくなる足かせともなりえる。だからあと1年だけ待ってもらえないか」と話をします。が、その話をするべきD・グリフィンが退任したことが今回の騒動のすべての発端なのかもしれませんね。ふと思っただけですが。

>レブロンもTwitterで「俺がリークしたんじゃねーよ」と言って否定はしていますね。
>でも、「もちろんアーヴィングと一緒にやりたいさ」「彼が戻ってきてくれると信じているよ」とは、建前ですら言っていないのも事実。
これですよね。
個人的には、この「嘘になるかもしれないことを言わない」というのはすごく好きです。が、一方で代理人とか、ファンのことを考えればあと1年のことになったとしても、嘘でも言わせるのが代理人の仕事じゃねぇのかよ!とも思います。

>アーヴィングの移籍先に関しては色んな報道がありますね。
>敢えて言うならば、私としては(報道にはない)バックスとのトレードのみがWin-Winになると思います。
私はトップページでも書きましたが、76ersがいいかと思っています。

>キャブスとしてもアデトクンボの獲得は、ロスターバランスがやや変わりはすれど、ウォリアーズに対抗するだけのポテンシャルを保ちつつ「ポストレブロン」にも備えられます。
なるほど。確かにポスト・レブロンで考えれば。
ん?
>このトレードがあった場合のスタメンPGはシャンパードです。
シャンパート!?
>控えPGはカルデロンです。
スターターがカルデロンでよくないっすか!?…と、そうか。ウォリアーズとの対戦を見越した場合、サイズとディフェンス力のあるプレイヤーのほうがいいのか。なるほど。理解と言うか、すごくわかります…個人的な好みとは離れますが(笑)。

>出すならレブロンでしょとも思うので、アーヴィングには残留して欲しいですね。
これをレブロンが容認しない、というのはこれまた個人的な話しになりますが、いいとも思います。
「ここなら、トレードOK!」と言ってしまうと、クリーブランドを離れることを容認したことになります。カーメロの代理人は何を持って、それをよしとしているのかはわかりませんが。
私がキャブスのGMなら、確実にレブロンを出します。
「アーヴィング、どんな条件ならトレードに出す?」
「アーヴィングはとてもじゃないが、だせないね。レブロンも、もちろん、出したいわけじゃないが、もし条件次第なら」
みたいな感じで。

>だからペイサーズは、むしろ咋シーズンよりも好感の持てる全員バスケットを披露してくれるかもしれませんね。
ただ、スケール感としては、といった感じですよね。まぁ、今というか、ジョージを軸としたチームは、誰も悪くないのですが、あのジョージの大怪我で全てが瓦解してしまった感じです。…直後にプレジデントのバードが「それでも我々は代表チームにプレイヤーを送る」と明言したのは、チームへの影響が巨大なだけにすごいコメントでしたが。

>せめてキャップスペースに余裕のあったヒートが補強を成功させていれば、また違ったかもしれませんね。
>そしてヒートは、レブロンやウェイドに出ていかれてさらにはデュラントやヘイワードを逃したわけですが、そういう場合の次善の策を用意していないのが頂けないですよね。
ヒートは、プレイヤーに聞いたわけではないですが、ウェイドが去ったことで、ライリーの名声が地に落ち、他のチームと同様に条件だけでの交渉となるチームとなってしまったように感じています。…勘違いであることを願いますが。

>内外から高確率でスコアリングできてパス意識も高いビッグマンのタウンズもいますし、ウォリアーズも地味に手を焼くかもしれませんね。
>自分より10cm以上大きくて体重は何10キロも違うシャックを手玉に取ったロドマンほどの狡猾さは、グリーンには無いでしょうし。
ウォリアーズの特別感を考えると、普通に考えて後を追うキャブスとかよりもダークホースに期待してしまいますわ。
タウンズ、彼は単なる中途半端なインサイドプレイヤーなのか、それとも昨シーズンは周囲に気を使いすぎて、やりたいことをできなかった多彩さを持ち合わせているのか。ここは今もわかりませんが。

>ハーデンとカーメロって相性は大丈夫なんでしょうかね。
>私は、まずそこに疑念を抱きます。
同感です。
せめて、ポールがいなければハーデンが違う活路を見出したんでしょうが。

>ふと思ったのですが、レブロンのLA云々というのはレイカーズ入りを希望しているということではなく、(ポールのいる)クリッパーズ入りを希望していたという線はないでしょうかね。
>何か後者の方がしっくりきます。
確かに。
こういう「奥さんが希望している」という話は、ガセが多いですからね。

>テイタムは彼らから学ぶことは多く、そして2年目のブラウンにも刺激を受けるでしょう。
…動画、見てみましたが、すごいですね。
最初はショットのスキルと粘りに感嘆する一方、ボールハンドリングにやや不安を感じましたが、
「そんなの、補って余りある」
というだけのスケールですね。

>フルツはアイザイアと被るからさほど魅力的ではなく、欲しいテイタムは3位でも獲得できそう。
フルツは個人的に、時間がかかりそうだと思っているんですがね。

>ボール
これまた個人的に、「あれ?そんないうほどか?」というのが、サマーリーグの第一印象です。サマーリーグのディフェンスでこそ、成立したパスが多いですからね。
ただ、マジック、というか、レイカーズにはもうそろそろ復活してほしいので、俺が見る目のないアホであることを願うばかりです(笑)。



[291] ちょっと聞いてくださいよ、asuaさん!

投稿者: kage 投稿日:2017年 7月30日(日)03時21分22秒 KD106181115152.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

前回事故に巻き込まれた車が修理工場から戻ってきた翌日、今度は駐車場に置いていた車がまたもや横から…。

私のいない間つまりエンジンを切っていた状態で当たられたので今度の過失割合は10:0で相手さんが悪いのですが、この短いスパンで2度もやられるなんて、もう乾いた笑いしか出ません…。
まあ、ボディが軽くヘコんだだけですけどね。
あはは、あはは、あはは…。

>京都の友人に、「玉子丼(かつおだし、あげ、卵がメインの丼)には山椒」と聞き、

京都特有なのかどうかは存じませんが、親子丼にも山椒をかけることがありますね。
私の場合は、山椒だったり柚子七味だったり黒七味だったりをかけていました。

カツオと山椒は愛称が良いんですかねぇ。
じゃあ、たとえば醤油とかつお節だけで味つけた冷奴にも、案外山椒が合うのでしょうか。
試してみる価値はありますね!

>塩は高いです。1パック150gで1000円です。

ふっ、甘いですね。
私なんて200gで2160円の塩を使っていますよ!
………貰い物ですがね。

>少し甘口なんですが、刺し身がワンランクいいお刺身にレベルアップした気にさせてくれます。

もし良かったら、スーパーで売っているエクストラヴァージンオリーブオイルとレモン汁とそのろく助をお好みで合わせた「何かカルパッチョっぽい」ソースで、刺し身を食べてみてください。
これはこれで、美味しいですよ~!

ちなみに速水もこみちではない限りはオリーブオイルが余ると思いますので、その場合は私が責任を持って、家庭でも出来る簡単&絶品アヒージョをお教えしましょう!

>「じゃ、どうすりゃよかったんだ?」と聞きたくなりますね。

「車を走らせている限りはあなたにも責任があります」という意味だとか、さらには「当たり屋」を増やさないためなのかもしれないですね。
でも、おかしいですよね。

>カリーはマックスで契約延長し、デュラントはチームのためにマックス未満を受け入れました。これが後々、問題にならなければいいですが。

私もこれは少し気になりました。
もちろんNBA最高峰のメガスターのカリーなので、あの再契約額にも見合うと思います。
あるいは、ハーデンのあの再契約額は、カリーの方が相応しいのかもしれません。

でももし「KDがやるなら俺も」とばかりに本来貰える額よりも少な目に再契約して男気を見せてくれていたら、チームメイトもファンももっと痺れただろうとは思いますね。
あと、いやらしい(けどリアルな)話をすると、キャライメージや人気がさらに高まれば、副収入の額も増えて元も取れるかもしれませんし。

>身体能力のあるヤングが、イグダラから指導を受けて、後釜に座れるぐらいに精進してくれれば、チームとして理想なんでしょうが。

近年は全然ヤングを見ていなかったので質問なのですけど、彼は相変わらずシックスマン向きのスタンドアローン系スコアラーな感じですか?
それとも、ちょっとオールラウンダーないしチームプレイヤーになった感じですか?

>マジック・ジョンソン氏が思い描く2018年オフにならない可能性もあるようです。

仮にレブロンとジョージのダブル獲りに成功したとしても、余程優れたコーチ陣がいない限りは、ウォリアーズやスパーズを超える醸成度を誇るチームなんて、短期間では作れないでしょう。
それにレブロンは来夏には33歳になっていてトッププレイヤーでいられる時間もそう長くはなく、レイカーズとしても2~3年後を見越したチーム作りをし難いですからね。

>トップはアーヴィングと思っていただけに、トレード候補のような報道にはびっくりしました。

大舞台で高確率で高得点を上げ、おまけに滅法勝負強い。
そんなアーヴィングがゲームに与えるインパクトは絶大であり、また決してただの1on1マシーンと片付けられるものじゃないですよね。
PGの選手層が異常に厚い現代のNBAでも、ウェストブルックやカリーやその他の人たちと同じ「頂」にいるといえるでしょう。
無論PGとしての総合力では彼ら二人どころか他のエリートPGたちにも見劣りするはずの彼ですが、現代であれ過去であれ同じ事ができる/できたPGは皆無ですからね(低確率で高得点ならば、たくさん…)。

とにかく現状ではアービングは超大物クラスであり、さらには生え抜きの中堅プレイヤーにしてフランチャイズビルダー。
またレブロンも先は長くないですし何故かLA行きの噂まで流れているからこそ(引退後に移住して、SNSやゴシップ誌を通してセレブ感をアピールすれば良いのに)、アーヴィングはキャブスで最もアンタッチャブルなプレイヤーだと思うんですけどね。

ちなみに今回のトレード話も本当はキャブスと交渉するための交渉材料に過ぎず、当初のアーヴィング側の本心は「契約を更改して、俺にももっと稼がせろ」と言いたかっただけなんじゃないかと私は踏んでいますが、実際はどうなんでしょうかね。
今となっては彼のサラリーが安過ぎるのも事実ですし、サラリーを上げて自らを格上げし、レブロンと同格になって対等にものを言う(ボールを要求する)というね。

さらに今回のトレード志願報道がややこしいのは、レブロンがその情報をマスコミに漏らしたと、アーヴィング側は信じているとの報道もあることですね。

https://www.google.co.jp/amp/nba.nbcsports.com/2017/07/23/report-kyrie-irving-believes-lebron-james-leaked-trade-request/amp/

リークしたのがレブロンかどうかは知る由もないですが、コービーの時と違って、確かにアーヴィング本人がコメントしたり声明を発表したりした訳ではありませんよね。
となると、尾ひれ背びれを付けて話が大きくなり、瞬く間に既成事実となったおそれもあるわけで。

また、レブロンもTwitterで「俺がリークしたんじゃねーよ」と言って否定はしていますね。

http://www.sportingnews.com/amp/nba/news/nba-trade-rumors-kyrie-irving-news-lebron-james-cavs-twitter-relationship-derrick-rose-contract/ts9zufeitj3k1dkbunm4dkkiv

でも、「もちろんアーヴィングと一緒にやりたいさ」「彼が戻ってきてくれると信じているよ」とは、建前ですら言っていないのも事実。
アーヴィング側もまた、報道の火消しをしようとしていない。
う~ん…、真実はわかりません。
でもかつてのシャックとコービーの関係と同じで、冷えきった関係になってしまったことだけは事実なのでしょうね。

そして、アーヴィングの移籍先に関しては色んな報道がありますね。
敢えて言うならば、私としては(報道にはない)バックスとのトレードのみがWin-Winになると思います。
何と、相手はあのアデトクンボです。

キャブスはともかくさすがにバックスは難色を示すだろうとは思われるでしょうが、実はアデトクンボがいなくてもアーヴィングさえ獲得すれば、痛手がないどころか案外強くなるだけの選手層をバックスは誇っています。
リーディングスコアラーにはアーヴィングがなれますし、ゲームメイクはアーヴィングと「棚ぼた新人王」のブログドンの2人をメインに皆でやります。
SFには使えるのが3人いて、内二人はSGを、一人はPFを兼任できます。
リバウンドやブロックは、アデトクンボがいる内はお荷物だったヘンソンの出場時間を増やせばある程度は補えるかもしれません(しかも2020年まで契約が残っている彼を「地産地消」できるのは、地味に大きい)。
2年目のソン・メイカーが成長すれば、むしろ補って余りあるものになるかもしれません。

と、今やリーグ屈指のオールラウンダーとなったアデトクンボが抜けても案外穴はできず、それでいてリーグ一、二を争う勝負強さを誇るオールスターガードを手に入れられるのだから、バックスとて一考する価値はあるでしょう。
咋シーズン以上の躍進が期待できるはずです。
問題は、現役時代の自分とは長所と短所が180度異なるアーヴィングをキッドがどう考えるか、ですかね。

またキャブスとしてもアデトクンボの獲得は、ロスターバランスがやや変わりはすれど、ウォリアーズに対抗するだけのポテンシャルを保ちつつ「ポストレブロン」にも備えられます。
アーヴィングを失ったショックや悲しみも忘れさせてくれます。
スモールラインアップも強力になるばかりか、「走れるビッグラインアップ」という新時代のユニットをどこにも先んじて組むことだって可能になるかもしれません。

なお、このトレードがあった場合のスタメンPGはシャンパードです。
彼は、3&Dだけ頑張ればOK。
そして、控えPGはカルデロンです。
アーヴィングが残るにしろ出るにしろ、3もDも弱いローズは使いにくいです。

とはいえコービーの時と同じで、キャブスにとってもアーヴィングにとっても良い話はなさそうですし、出すならレブロンでしょとも思うので、アーヴィングには残留して欲しいですね。

>イーストはどんどん寂しくなりますねぇ。

咋シーズンのプレイオフに進出したイーストのチームの中で、このオフで戦力アップしたといえそうなのは、キャブスだけでした。
でも件のお家騒動により、急転直下で危険水域に…。

あとはセルティックスとウィザーズとバックスが横ばいで、ラプターズはややスケールダウン。
ブルズもプレイオフ当落線上のチームとなり(咋シーズンもギリギリでしたが、戦力的にはもう少し上位でなければならなかったはず)、ホークスに至ってはドアマットチームかと見紛うほどに大きくスケールダウンしましたよね。

でも唯一わからないのが、ペイサーズ。
確かにジョージやティーグ、エリスなどのボールハンドラーを失いはしましたが、多くの新戦力の内の3人であるジョセフとボクダノビッチとサボニス(顔が父と全然似ていないですよね)は、地味ながらも魅力的ですからね。
彼らは三者三様に利他的かつ献身的で、なおかつ実効的な働きが期待できますよね。
だからペイサーズは、むしろ咋シーズンよりも好感の持てる全員バスケットを披露してくれるかもしれませんね。

また、同じ新戦力のオラディポのブレイクには期待していませんが、これまで通りスタメンSGとしては合格レベルの働きを披露してくれるはずです(ドラ2だったことは忘れてあげましょう)。
そして何より、ジョージの移籍によりショット機会が増えるであろうターナーがオールスターレベルのCにまで飛躍できれば…。
案外、ペイサーズは咋シーズンとさほど変わらない勝率になるかもしれないですね。

とはいえやはり、全体的にイーストはスター選手のウェストへの流出が目立ちますね。
せめてキャップスペースに余裕のあったヒートが補強を成功させていれば、また違ったかもしれませんね。
そしてヒートは、レブロンやウェイドに出ていかれてさらにはデュラントやヘイワードを逃したわけですが、そういう場合の次善の策を用意していないのが頂けないですよね。

>ただ、組織的に攻めてこない、インサイドにしっかりとしたプレイヤーがいる、という条件では意外とウォリアーズを苦しめてくれそうな気も、今ふとしました(笑)。

なるほど。
ボールハンドラーが多くて上手くまとまらないことを、逆に有効活用できると面白いかもしれませんよね。
自分達としても勝つべくして勝つ術を見いだしにくいですが、だからこそ相手もかえって対策を練り難いようなチーム作りをするというね。
それでいてディフェンスでは不思議な結束力を誇るようになれば…。

内外から高確率でスコアリングできてパス意識も高いビッグマンのタウンズもいますし、ウォリアーズも地味に手を焼くかもしれませんね。
自分より10cm以上大きくて体重は何10キロも違うシャックを手玉に取ったロドマンほどの狡猾さは、グリーンには無いでしょうし。

それにしてもウルヴスは、まさかクロフォードまで獲得してさらにボールホルダーを増やすとは…。

>ん~カーメロの加入(となった場合、こちらもとんでも契約を結び直すんですかね)。

歳も歳ですしハーデンのデカ過ぎる契約もあるので、あとポールもいるので、どうでしょうね。
ていうか、ハーデンとカーメロって相性は大丈夫なんでしょうかね。
私は、まずそこに疑念を抱きます。

>何故か2000年代からいまいち、すきになれないロケッツ。このチームをポールが魅力的にしてくれると願います!

反対に、ポールやレディックやクロフォードに出ていかれたクリッパーズも地味に楽しみですね。
何せルビオをワンサイズ大きくしてシュート力を高めたような長身PGテオドシッチと、ゲームメーカーとしてのセンスには期待できないけれど圧倒的なディフェンス力と計算できる3Pを持つ低身長PGのビバリーを獲得しましたからね。
彼らは前任者のポール&レディックとは異なる相補性をコート上で発揮してくれるかもしれません。

またここ数年の悩みでもあった、決め手を欠くスタメンSFとしてガリナリも獲得しました。
彼は彼で決め手を欠くというかとにかく故障が多いですが、まあでもここ数年のこのチームのSFの中では一番良いはずです。

「ロンドやポールに頼っていたのと同じように、相変わらず一人のPGだけにゲームメークを託すのね」と感じさせるリバースの「らしさ」も健在ですが、このチームはこのチームで楽しみです!

>なんでも「今、オプション破棄してFAになっても、この金額は得られそうにないから、オプション行使した」というのが真相だそうです。

あれっ?
ウェイドさん、「蓄えは十分にある」と言っていたのに…。
マイアミだけでなくシカゴでも尊敬される存在になり、引退後は両都市で稼げる人になりたいのでしょうかね。

>ここで躓くと(個人的にはどっちゃでもいいんですが)、レブロンのLA熱があがるかもしれませんがね。

ふと思ったのですが、レブロンのLA云々というのはレイカーズ入りを希望しているということではなく、(ポールのいる)クリッパーズ入りを希望していたという線はないでしょうかね。
何か後者の方がしっくりきます。

>カルデロン、グリーン獲得はお見事ですね。

ファイナルで突きつけられた課題の一つ「もっと全員バスケットもしなきゃな」の克服のための一助としてのカルデロン。
他の課題「ベンチにも個人での打開力のあるプレーヤーが欲しいよね」「デュラントにマッチアップできる人がレブロン以外にも欲しいよね」のためのグリーン。
そして、コーバーとの契約延長。
理に敵ってはいますよね。
現状では、デロン&デリックのWウィリアムスを有効活用できなかった咋シーズンと同じ轍を踏みそうな予感の方が強いですけど、とにかく理には敵っていますね。

>サマーリーグはちらほらしか見ていないので、しっかりみてみることにしますわ。

この辺りですかね↓

https://www.youtube.com/watch?v=IuJoUWa1i0Y
https://www.youtube.com/watch?v=RoU59hBwG5c
https://www.youtube.com/watch?v=alEni1ZIcrk

どれだけ才能に恵まれていようとも、結局はどれだけ練習を積み続けるのかが大事。
それはわかっているのですが、いや、わかっているからこそ、テイタムの数々のショットが人一倍多いであろう練習量に裏打ちされていることがわかりますよねぇ。

また、いくつかの動画を見て、私は「ヘイワード?やっぱりキャンセルで!(笑)」と言いたくなりました。
いや、ヘイワードは間違いなく素晴らしいプレイヤーで、クラウダーもコスパが高過ぎる3&D。
テイタムは彼らから学ぶことは多く、そして2年目のブラウンにも刺激を受けるでしょう。
でも、スタメンクラスのSFが4人って…。
4人ともSGを兼任できそうで、また咋シーズンまでのスタメンSGのブラッドリーを放出したとはいえ、いくらなんでも飽和状態ですよねぇ。

>指名権のダウントレードに応じたときには、「おい、今年も待つの!?」と一瞬思いましたが、ここまではお見事ですよね。今のチームを作ったHC呼んできた功績も大きいですしね。

もしロンゾがセルティックス入りを拒まなければそのまま1位指名権を保持したのではないかと思われますが、そうではなかったのでフルツかテイタムの二択に絞ったのでしょうね。
でもフルツはアイザイアと被るからさほど魅力的ではなく、欲しいテイタムは3位でも獲得できそう。
そんな中でのあの1位と3位のトレードは、お見事でしたね。
ウェバーとペニーのトレードを思い出しました。

またasuaさんも言われるように、スティーブンスHC体制を築いたこともお見事。
あの人の全員バスケットは良いですよね。

あと、NBA.comに寄せられたレポートに「(ペリカンズがコケたら)シーズン途中のデイビスの獲得もあるかも?」というものもありましたね。
アイザイアとヘイワードとデイビスのビッグ3。
まあ、これはこれでありでしょう。
でもテイタムがシーズン中に示す即戦力度や将来性次第では、デイビスを獲らない手もあるかと私は思います。
キャブス王朝ももうすぐ崩壊しそうなのでセルテッィクスもあまり焦らなくて良くなり、またルーキーのテイタムだと向こう4年間は安く雇えますしね。
リバウンダーが足りていませんから、ナゲッツで余剰戦力となりそうなフェリード(ファリード?)を、これまた余剰戦力となる若手SFブラウンやたくさん持つ指名権のいくつかで獲得できれば、とりあえず今オフの補強は終了していいかな、と。

フェリードはやや無秩序な動きをする傾向こそあれ、コーチ陣がそこを正すことができればチームからもファンからも愛されるハッスルプレイヤーになり得るかも(サラリーもそんなに高くないですしね)。

>話題だったボールは見ましたが、

三兄弟であり、何かとうるさい親父がいる。
かつてTV局のゴリ押しで一世を風靡した日本のK三兄弟(ボクシングの、ね)を想起させるものがありますが、ロンゾにはアシストパスのセンスの高さを感じさせられますよね。
マジック・ジョンソンほど派手じゃないけど、針の穴を通すようなパスを得意とする点は共通するでしょうか。

あと、右利きなのに左目の前を通過させる、あの特異なシュートフォームも興味深いですよね。



[290] サマーリーグ、しっかり見ようと思います!

投稿者: asua 投稿日:2017年 7月16日(日)12時34分16秒 p2809065-ipngn200908osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

 京都の友人に、「玉子丼(かつおだし、あげ、卵がメインの丼)には山椒」と聞き、驚いたこの週末の飲み会。一人暮らしなもんで、山椒は家にあるんですが、うなぎの時にしか出番がなく、調味料なのに賞味期限が切れてそう(いや、恐らくかなり切れてるはず)で怖いですが、やってみたいと思います。
 …いいましたっけ?「ろく助」のお塩、超美味しいですよ。あとは九州のさしみ醤油。少し甘口なんですが、刺し身がワンランクいいお刺身にレベルアップした気にさせてくれます。醤油のほうは安いですし、よければお試しあれ。塩は高いです。1パック150gで1000円です。百貨店とかに置いていることも。まぁ高いので、100均の塩コショウで済ますときと、気合い入れてろく助を使うときとに私は分けてます。

>kageさん!
…災難でしたね。ケガがないようで、なによりです。
>しかし相手も100%自分が悪いと認めているにも関わらず、エンジンをかけて走行していた私も悪いらしい。
相手も認めていて、というのは不思議といいますか、「なんじゃそりゃ?」って感じですね。
「じゃ、どうすりゃよかったんだ?」と聞きたくなりますね。「あてられる!と思ったんで、エンジン切って路肩に寄せて停止しました」というようにしろってことなんですかね。…この過失割合というか、過失ってとこですよね。ようわからんですね。

>asuaさんの「今度こそは!」が叶ったあかつきには、是非その感想をお教えください。
了解です!

>私はスーファミのXIぐらいでFFに関する記憶が止まっていたので、目を丸くして驚いた次第です。
そ、そりゃすごい時差がありますね。もはや、実写と見間違うレベルですからね。

>>1試合をしっかり48分にして(実質1時間ちょっと1試合するのにかかりました)それを82試合するという、今にして思うと苦行のような楽しい時間を過ごしました(笑)。
>それはキツい!
>せめてプレーオフからにしてほしい!!
そうなんです。…そうなんですが、スタッツが、オレのマイアミ・ヒートの面々のスタッツが納得いかなくて(笑)。

>そして殊勝にも、クラシカルなPGっぽいことをすることもありました。
>まあ、プレーの幅が広がったとはいえますかねぇ(どうでしょう)。
チームとしての幅ができた、という印象ですね。カリー自身でいうと、ん~どうなんでしょう。
あとカリーでいうと、気になるのが契約問題。
カリーはマックスで契約延長し、デュラントはチームのためにマックス未満を受け入れました。これが後々、問題にならなければいいですが。

>スーパーに買い物に行くだけでも、同じ買い物客やレジ打ちの人達から「テクニカルファールはダメだよ」「とにかく冷静にね」と諭され、「俺はそんなに酷いのか」と自問自答したという彼が、最優秀守備選手賞を獲得したのは面白いですね。
すごい話ですね(笑)。

>ファイナル中も「よく今のでテクニカルファールかフレイグラントファールを吹かれなかったよね」というファールやファール未遂がありました。
ありましたね。あの退場処分と思いきや、そうじゃなかったという謎の判定についても、完全に全うな判定で、退場だと思いましたしね。

>そして彼の悪癖は肘や腕全体を強振することだと思うのですが、あれは本当に危ないのでやめてほしいです
そうですね、特に肘はやめてほしいですね。

>人件費は大変でしょうけど、戦力的にはまたさらに突き抜けた感も抱かせますね。
ヤングがウォリアーズでどう化けてくれるか、楽しみですわ。
身体能力のあるヤングが、イグダラから指導を受けて、後釜に座れるぐらいに精進してくれれば、チームとして理想なんでしょうが。

>またそういう意味でも、今回ラブの放出とジョージの獲得が叶わなくて良かったとも思います。
そうですよね。
大型補強して、フィットするのに時間がかかって、ちぐはぐなまま大型補強して…と繰り返してもねぇ。実際、キャブスは時間経過と共によくなっていると思いますからね。主力同士のかみ合わせ、とでもいうんでしょうか、そういうのが。

>こういっては何ですが、ビッグ3の内放出候補の筆頭は余所者のラブで、次に出戻りの、でもLAへの移籍の噂もあるレブロン。
>で、アーヴィングは少なくともしばらくは放出候補には上がらない。
>そう思っていました。
私もアンタッチャブルなのはレブロンも本来そうでしょうが、噂のLA希望が出ることを考えると、トップはアーヴィングと思っていただけに、トレード候補のような報道にはびっくりしました。
イーストはどんどん寂しくなりますねぇ。
今回のタイムアウトの回数減らす決定に際して、プレイオフのカンファレンス別での進出についても議論があったそうですが。まぁそれぐらい確かに偏っていますよね。

>ウェストブルックとジョージのデュオも面白そうですね。
>まあ二人ともFG成功率が低いのが気がかり
これが互いの存在を活かしきって、高く効率的なパフォーマンスを発揮してくれることを願いますね。
あと、ジョージのレイカーズ行きですが、一部では「LAへ行きたがっている、との報道は誇張されている」と本人が言ったとかも報じられていますので、マジック・ジョンソン氏が思い描く2018年オフにならない可能性もあるようです。

>現役のオールスター選手ないしオールスタークラスを4人揃えることになりましたね。
>久々にプレイオフを狙える戦力を揃えてきたので、楽しみにしています!
オフェンスは確かに気がかりですね。
ただ、組織的に攻めてこない、インサイドにしっかりとしたプレイヤーがいる、という条件では意外とウォリアーズを苦しめてくれそうな気も、今ふとしました(笑)。

>ポールが、ままままままさかのロケッツ入り!!!!!!
個人的に「ロケッツは一番ないやろう」と思っていました。
ロケッツかぁ…。
で、ハーデンのとんでも契約。ん~カーメロの加入(となった場合、こちらもとんでも契約を結び直すんですかね)。
何故か2000年代からいまいち、すきになれないロケッツ。このチームをポールが魅力的にしてくれると願います!

>>ですが、残念ながらウェイドはオプションを行使したので獲得は難しそうですね。
>でも、とにかくウェイドにはもうブルズから離れてほしいっすわ。
>もちろん、バイアウトで。
ニュースで書いたか、覚えていませんが、なんでも「今、オプション破棄してFAになっても、この金額は得られそうにないから、オプション行使した」というのが真相だそうです。
わかるんですが、来シーズンのブルズにウェイドがいて、一体何を得るのかという話ですよね。
バイアウトで出て、「やっぱり、ヒート」と言って戻ってきてほしいもんです。もちろん、優勝狙うのもありですが、できれば…。

>仮にウェイドがキャブス入りしたとしても、大体どんなプレーをするのかが想像がつくんですよね。
なるほど、それはわかる気がしますね。
>その点スパーズだと、これまで彼がいたチームでは養われなかったものが養われるかもしれません。
>これができるようになり、そうして未だに持つ1on1や2on2の強さもより効果的に発揮できるようになる。
>と、こんなウェイドも見てみたくないですか?
これまで、無理なオフェンスをねじ込む、決めきる、というのがウェイドでしたが、キャリアの晩年に差し掛かり、ここへ来て進化するというのは確かに魅力的な話ですね。
そうですね。ヒートに戻って、地元の英雄として終えるのか、そうでないのなら、進化の道を模索してほしいですね。

>出ていったレブロンに呪いをかけたけど効かずに先に優勝され、後に出戻ってきてくれたレブロンの助けを借り、ようやく初優勝できたあのダン・ギルバートのことですね?
です。
レブロンもあれだけのことがあった、オーナーのもとに戻るとよう決断したなと思うし、オーナーもあれだけ言っておいて…という、この2人の関係性は不思議というか理解できないというか。

>同じ轍を踏んでビラップスまでもを逃してしまったことも合わせ、これだと今シーズンの船出としてはちょっとキツいですよね。
ここで躓くと(個人的にはどっちゃでもいいんですが)、レブロンのLA熱があがるかもしれませんがね。
カルデロン、グリーン獲得はお見事ですね。
しかし、今のキャブスはHCをシーズン途中で変えたり、GM不在で補強が進んだり、なんかようわからんことになることが多い気がします。

>もしハワードがFTやミドルショットをマスターしていたら、ここ数年の優勝戦線はまた違ったかもしれませんよね。
そして、オフの話題も違ったでしょうね。
ほんとにシャックの功罪とでもいうんでしょうか。あのスタイルであれだけ優勝できたもんだから、後に続くのはいいんですが、そうなりきれずに終わるプレイヤーが出てしまいましたね。

>年平均3200万ドルというのは少し高いようにも思えますが、良い選手を獲得したとはいえるでしょう。
同感です。「ちょっと高いけど、ここは動くしかないやろ!」という感じです、私的には(笑)。
>とりわけチームのハート&ソウルであり、また頭脳的でスキルフルでもあったオリニクの放出は、結構痛い。
プレイオフでの活躍も良かったですからね。
あの飄々としたスタイルがクラッチタイムでも発揮されるのでは、と楽しみなプレイヤーだったんですがね。

>エインジは、GMとして良い仕事をしますよねぇ。
>攻めどころと耐えどころの案配が、適切過ぎるほどに適切というか。
>ただしキャブスやウォリアーズと対抗するためには、あと一人大物が欲しいところではあるでしょうね。
指名権のダウントレードに応じたときには、「おい、今年も待つの!?」と一瞬思いましたが、ここまではお見事ですよね。今のチームを作ったHC呼んできた功績も大きいですしね。

>まあテイタムにはレブロンやコービーほどの華は無いので、メガスターにはなれないかもしれません。
>でもいずれはダンカンやデュラントのような、リーグ屈指の実力者になってもおかしくはないようにすら感じさせられました。
ほぉ!それほどですか。
サマーリーグはちらほらしか見ていないので、しっかりみてみることにしますわ。
>まだNBAデビューをしていないプレイヤーを見て鼻血が出そうなぐらいに衝撃を受けたのは久し振りで、とにかく私も興奮気味です。
>これ、レブロン以来かな。
マジっすか!?
お、なんかサマーリーグみるテンションがあがってきた(笑)!

話題だったボールは見ましたが、彼こそサマーリーグのレベルなのでよくわかりませんでした。プレーはよかったんですが、フィジカル面で途端に厳しくなるNBAでとなると、サマーリーグでの楽にボールを持たせてもらえている状況でのパッサーとしての活躍ですからね。まぁ、楽しみなパスも出してくれていましたので、「楽しみ」ということでまとめておきます(笑)。



[289] 交通事故に巻き込まれてしまいました…

投稿者: kage 投稿日:2017年 7月12日(水)23時04分7秒 nfmv001013128.uqw.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

運転中、横からドンっ!と当たられました。

車は保険金の範囲内で修理できますし、私自身も無傷でした。
まあ、それは良いです。
しかし相手も100%自分が悪いと認めているにも関わらず、エンジンをかけて走行していた私も悪いらしい。
だから過失割合は10:0にはならず、来年以降の保険料も上がるのだという。

何これ?
当てられ損?
何で被害者が損をしなくちゃいけないの?
色々納得できませんな…。

>少し前に「今度こそは!」とPS4を買いました。VRというのをやってみたくて。…大丈夫、今度こそはきっと。

同僚もVRが云々と言っていたので「VRって何?」と聞き、初めてだいたいわかりました。
asuaさんの「今度こそは!」が叶ったあかつきには、是非その感想をお教えください。

ちなみに最近、ファイナルファンタジーXVのPVを見せてもらいました。
ひ~!
滅茶苦茶進化しているんですね。
私はスーファミのXIぐらいでFFに関する記憶が止まっていたので、目を丸くして驚いた次第です。

>ゲームは正直、ここらしい話題ですが、NBAの「NBAライブ」シリーズというのがありまして、

高校のときに友達の家で、初代PSだかセガ・サターンのNBAゲームにハマっていたのですが、それは初期のそのゲームですかねぇ。
ファールまがいのプレーをされて笛を吹かれなかったストックトンに全力で自陣で戻らせ、そのプレーに無関係だったA・メイソンをわざとつき倒し、それでも吹かれない笛に「あり得へん(爆笑)」と二人で笑い転げた記憶があります。

>1試合をしっかり48分にして(実質1時間ちょっと1試合するのにかかりました)それを82試合するという、今にして思うと苦行のような楽しい時間を過ごしました(笑)。

それはキツい!
せめてプレーオフからにしてほしい!!

>デュラントの加入で、カリーが無理をする必要がなくなったというのはチームとして大きな安定につながりました。
が、個人的にはあの毎試合度肝を抜かれるカリーの無茶苦茶っぷりも楽しかったので(またそれが決まってましたからね)、それはそれでとも思わなくもないですがね(笑)。

確かに、あまりインパクトがなかったですよね。
そして殊勝にも、クラシカルなPGっぽいことをすることもありました。
まあ、プレーの幅が広がったとはいえますかねぇ(どうでしょう)。

>グリーン以外は去年での経験からか、ファールしてからのディフェンスでの無茶が減りました。まぁグリーンはそれが売りなんで、そこが鳴りを潜めている時の残念な感じよりはいいとも思いますが。

スーパーに買い物に行くだけでも、同じ買い物客やレジ打ちの人達から「テクニカルファールはダメだよ」「とにかく冷静にね」と諭され、「俺はそんなに酷いのか」と自問自答したという彼が、最優秀守備選手賞を獲得したのは面白いですね。

でも、まだまだ危ういですよね。
ファイナル中も「よく今のでテクニカルファールかフレイグラントファールを吹かれなかったよね」というファールやファール未遂がありました。
そして彼の悪癖は肘や腕全体を強振することだと思うのですが、あれは本当に危ないのでやめてほしいです。

>私は残酷かもしれませんが、イグダーラについてはキャップスペースの大きな負担となるようであれば決断が必要になると思っています。
「いくら?」といわれると難しいですが、最初に報じられた年1200万ドルでの2年契約、ぐらいがチームとしてはベストな気がします。

ウォリアーズ、予想に反してとても強気でしたねぇ。
イグダーラが年平均1600万ドルで、リヴィングストンが800万ドル。
共に三年契約で、二人合わせて年平均約700万ドルの増額ですね。

そしてカリーやデュラントで再契約を結び、おまけにカスピとN・ヤングまで獲得しましたね。
ベンチにイグダーラとリヴィングストン、そしてカスピとヤングとウェストですか…。

人件費は大変でしょうけど、戦力的にはまたさらに突き抜けた感も抱かせますね。

>とにもかくにも、私は「補強し続けることが目的」というような状況からの脱却が必要なように思えます。
チームとして方針を持った整理整頓が必要と思います。

ええ、本当にその通りだと思います。
またそういう意味でも、今回ラブの放出とジョージの獲得が叶わなくて良かったとも思います。

>が、どんな条件であれアーヴィング放出には反対です。なんか報道ではラヴと同列にトレード候補として報じられることもありますが、とんでもない話です。
>同じことをPジョージにも思いますわ。そして、行き先はレイカーズ希望で!

えっ?!
マジっすか?!
その噂、知りませんでした。

こういっては何ですが、ビッグ3の内放出候補の筆頭は余所者のラブで、次に出戻りの、でもLAへの移籍の噂もあるレブロン。
で、アーヴィングは少なくともしばらくは放出候補には上がらない。
そう思っていました。

そしてかねてよりトレードの噂が上っていたジョージでしたが、そのトレード先はまさかのサンダーでしたね。
度々報道されていたキャブスでもセルティックスでもありませんでした。

バトラーに続いてジョージまでもがウェスタンのチームに移籍したことにより、イースタンにはレブロンとそれなりにバトルできそうなSFがアデトクンボのみになったのは、寂しい限りです。
でも、ウェストブルックとジョージのデュオも面白そうですね。
デュラントがいた頃よりも味方の使い方を覚えたウェストブルックが、再びオールスターレベルのSFのプレーメーカーと組むわけですからね。
まあ二人ともFG成功率が低いのが気がかりですが、ジョージにはディフェンス力を含めた多才さがあり、なかなか楽しみなデュオとなるかもしれません。

>なんか、ここ数年同じようなことばかり言っている気もしますが、
「今度こそ、ウルブズが楽しみ」
ですね(笑)。今度こそ、信じているぞ!

バトラーに続き、ティーグとギブソンも獲得。
ウルブス、例年になく攻めていますねぇ。

またバトラーに関しては、その横移動の速さや手の早さとフィジカルの強さは、データ的にいってもこれまでのウルブスに不足していたペリメーターのディフェンス力やリバウンド力を補うんじゃないかと。
そう思っています。

とはいえ一つ心配なのは、ティボドーHCのオフェンスが割と個人技頼みであることですかね。
バトラーとウィギンスのオフェンスの仕方はいささか被りますし、なおかつスコアラーとして一番格上なのはタウンズなので、この辺りの序列をはっきりさせること。
そして何よりも、人もボールもよく動くオフェンスを築くことが課題にはなるでしょうね。

とはいえウルブスとしては、現役のオールスター選手ないしオールスタークラスを4人揃えることになりましたね。
何せドラフト上位指名で期待の星を獲得してはスベり続けてきたウルブスですけど、久々にプレイオフを狙える戦力を揃えてきたので、楽しみにしています!

>ペコヴィッチも好きだったのになぁ。

激しく同意します!
怪我が残念でしたねぇ。

>ポールの得点効率について、真価が問われることになりそうですよね。実現すれば。

ポールが、ままままままさかのロケッツ入り!!!!!!

テンションが下がりました…。
「すわ!アベレージ10アシストコンビの結成!」とは盛り上がれないっすわ~。

ハーデンが年平均5700万ドルで再契約?
カーメロもロケッツ入りかも?
まあ、好きにしなはれ…。

>ですが、残念ながらウェイドはオプションを行使したので獲得は難しそうですね。

あれっ?
そのニュースは見落としていました。

でも、とにかくウェイドにはもうブルズから離れてほしいっすわ。
もちろん、バイアウトで。

>2018年、ヒートでレブロン、カーメロ、ウェイドの噂のトリオが実現しませんかねぇ。

いや、こうなったらもう、マジでウェイドさんにはスパーズ入りしてもらいましょう!
そう。
ポール加入の話が流れ、代わりに違うポジションのゲイを獲得しはしたけれど、打倒ウォリアーズを誓うにはまだ何か足りないスパーズに…。

でも本当、仮にウェイドがキャブス入りしたとしても、大体どんなプレーをするのかが想像がつくんですよね。
もちろん、戦力値の高さは疑いようがありませんが。

その点スパーズだと、これまで彼がいたチームでは養われなかったものが養われるかもしれません。
それはボールを持たない状況で同じくボールを持たない味方と連動し、効果的で滑らかなパスワークで相手を攻めること。
あるいはそのフェニッシャーとなること。
これができるようになり、そうして未だに持つ1on1や2on2の強さもより効果的に発揮できるようになる。

と、こんなウェイドも見てみたくないですか?

>正直キャブスはGMと再契約しないという、個人的に嫌いなあのオーナーらしい行動が表に出てきて、今は少々応援する気が薄れてきていますし。

それは、出ていったレブロンに呪いをかけたけど効かずに先に優勝され、後に出戻ってきてくれたレブロンの助けを借り、ようやく初優勝できたあのダン・ギルバートのことですね?

で、GMですが。
グリフィンの前の前のフェリーは、本当に首を傾げたくなるような補強を繰り返し、やはり失敗していました。
当時は、レブロンが出ていくのもわかるなと思わされたものです。

でもグリフィンは、限られた条件下であるにもかかわらず、でもそれ故にターゲットを絞りやすかったのか何なのか、シーズン前もシーズン中もなかなか的確な補強をしていたと思います。
そして、ファイナル制覇も経験しました。

でもギルバートは、相場の半分しかないサラリーしか貰っていなかったグリフィンの増額を認めず、契約延長をしなかった。
これがウォリアーズに勝つためのテクニカルな判断であり、つまりもっと良いGMを適正価格で連れてこられるのであれば良いです。
しかしどうも単にお金を出し渋ったが故に交渉が決裂したようなので、さらに同じ轍を踏んでビラップスまでもを逃してしまったことも合わせ、これだと今シーズンの船出としてはちょっとキツいですよね。

それにしてもGM不在の中、カルデロンとJ・グリーンを獲得するというまずまず理に敵った補強ができたのは何故なんでしょうね。
スカウトの中の一番トップの人が決めているんでしょうか。
不思議です。

>今回のトレードをしっかりと受け止めてほしいですね。
「来てくれ!」と契約したチームから、1年立たずに放り出されたわけを。
>まぁ要するに「しゃべらんと、FT練習しろ!」ということですわ。

一時期集中的に練習していたみたいですが、克服できなかったみたいですね。
そしてもしハワードがFTやミドルショットをマスターしていたら、ここ数年の優勝戦線はまた違ったかもしれませんよね。

期待に応えられず、またそれにもかかわらずにレイカーズでもロケッツでもホークスでも、自身の起用方に関しての不満を吐露したハワード。
私もまたasuaさんが言われるように「言う前にやれ」と思いますし、「それでもやれないなら、D・ジョーダンに倣って余計なことを言わないようにしろ」とも思います。

>76ersを率いている人物への信頼感もあり、まとまりも期待できそうな気もします。
あとは…。近くの神社は交通安全の神様ですが、無病息災のお守りでも買って送ってあげたい感じです。

こうなれば一緒にお守りを買いに行き、またメディカルスタッフの変更願いの嘆願書でも書きますか?

>ラウリーは3年1億ドル

あれ?リングさん?


最後に。
ドラフト以降動きの無かったセルティックスですが、三つ巴の争いを制してヘイワードを獲得しましたね。
優秀なスコアラーでありオールラウンダーであり、なおかつチームプレイヤー。
年平均3200万ドルというのは少し高いようにも思えますが、良い選手を獲得したとはいえるでしょう。

ただしヘイワードと契約する代償として、ただでさえ脆弱だったインサイド陣の3人(A・ジョンソン、T・ゼラー、K・オリニク)を無償で放出せざるを得ませんでしたね。
とりわけチームのハート&ソウルであり、また頭脳的でスキルフルでもあったオリニクの放出は、結構痛い。
しかもジャズとはサイン&トレードになるかもしれず、さらなる代償を払うことを余儀なくされるかもしれません。

そういった中でまず獲得したのは、ストレッチ4としての3P力とハッスルプレーが魅力だけど、インサイド力は弱いM・モリス。
これはヘイワードを獲得するための人員整理かつ金銭整理の色合いが濃いトレードではありますが、まあ控えとしてはモリスも悪くないですよね。
そしてその後の、A・ベインズの獲得。
リバウンドが取れてゴール下とミドルレンジのショットが上手くてなおかつクレバーでもあるベインズを、一年契約とはいえ安価で獲得できるとは…。

う~ん…。
エインジは、GMとして良い仕事をしますよねぇ。
攻めどころと耐えどころの案配が、適切過ぎるほどに適切というか。
ただしキャブスやウォリアーズと対抗するためには、あと一人大物が欲しいところではあるでしょうね。

そしてセルティックスといえば、もう一つ。

ここ最近サマーリーグのダイジェスト映像をいくつか観たのですが、ドラ3のテイタム良いですね~!
ドラ1のフルツやドラ2のロンゾよりもインパクトがありました。

もちろん、レベルの高くないサマーリーグでしかも良いとこ撮りのハイライトなので、何とも言えない部分はあります。
でもペネトレイトからのダンクやレイアップ、3P、そしてジャンパーのみならず、MJや若かりし頃のカーターを思わせるシンプルなポストムーヴから、フェイダウェイではなく片足で打つステップバックショットを何本も決めていたのは衝撃的でした。
このステップバックショットがどうやらテイタムの一番得意なショットのようで、もしNBAでも効果的に決めることができれば、ユーロステップのように流行り定着するのではないかとさえ思わせました。

またその多様な得点パターンとゆとりのある佇まいは全盛期のピアースを想起させるものがあり、うまく育てばそのレベルかもう一歩上のレベルにも到達するかもしれないとすら期待させるものがありました(失敗すれば、ドミニクやカーメロのようなチームを勝たせることができないスコアリングSFになりそうですが)。

もちろん、まだテイタムのプレーセレクションには改善ないし向上の余地がありますし、ショットの確度もこれから何年もかけて上げていかなければならないかもしれません。
でもルーキーの時点で彼ほどショットのバリエーションが多く、おまけに既にシグニチャームーブまで持っているプレイヤーは、かつていましたかねぇ。

まあテイタムにはレブロンやコービーほどの華は無いので、メガスターにはなれないかもしれません。
でもいずれはダンカンやデュラントのような、リーグ屈指の実力者になってもおかしくはないようにすら感じさせられました。

あ、長々とすみません。
でも本当、まだNBAデビューをしていないプレイヤーを見て鼻血が出そうなぐらいに衝撃を受けたのは久し振りで、とにかく私も興奮気味です。
これ、レブロン以来かな。



[288] ふと思っただけなんですが。

投稿者: asua 投稿日:2017年 6月26日(月)19時07分1秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

今噂されている、ポール・ジョージのトレードでのキャブス入り。
今噂されている、バイアウトでのカーメロ・アンソニーのキャブス入り。
今噂されている、バイアウトでのドウェイン・ウェイドのキャブス入り。

…特に相互干渉することはなく、同時期の実現も可能ですよね。

PG アーヴィング
SG ウェイド
SF ジョージ
PF アンソニー
PF ジェイムス
という布陣になるんでしょうか?ウェイドかアンソニーがシックスマン?まだウェイドのほうが受け入れてくれそうな気もしますが。

最大の課題はアンソニーが2年5400万ドル契約残があるので、バイアウト交渉がどうなるかでしょうか?



[287] 今度こそは、「めんどくさい」に勝つ!

投稿者: asua 投稿日:2017年 6月26日(月)11時53分44秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

Xbox360は、買って多分半年ぐらい。クリアしたゲーム1本、買ったゲーム10本、やってないゲーム5本。起動しただけのゲーム2本という、なかなかの稼働率を誇るゲーム機ですわ。

ゲーム機って、いまだに「手に入れたら、何か始まる!」という感じがします。
が、ここへ来て、PS3、Xbox360と2連敗(前者は半年ぶりぐらいにゲーム買ってやろうと思ったら、知らない間に壊れてました)。
少し前に「今度こそは!」とPS4を買いました。VRというのをやってみたくて。…大丈夫、今度こそはきっと。

>kageさん!
>今となっては、良い思い出です。
なんというか、この“今となっては”が重要ですが、そういういかにもな体験っていいですね。
大学の時は、居酒屋バイトということもあってか、よう呑んでたのを覚えてますわ。
単位については、なんというか、ベタな大学生なもので4年の時は週2回しか大学行かないという、先行逃げ切り型で取りましたねぇ。でも、この2回のうちの1つがゼミで卒業に必須な単位だったので、「これだけ単位先に抑えといて、ゼミだけ落として留年とかダサすぎる」という静かなプレッシャーはありましたね(笑)。

ゲームは正直、ここらしい話題ですが、NBAの「NBAライブ」シリーズというのがありまして、それがものすごく好きで、それがゲーム人生のピークですかねぇ。1試合をしっかり48分にして(実質1時間ちょっと1試合するのにかかりました)それを82試合するという、今にして思うと苦行のような楽しい時間を過ごしました(笑)。そのNBAライブシリーズが発売されなくなって、もうひとつNBAの有名なゲームで「2K」というシリーズがあるんですが、これが超操作が難しいんです!そこでゲームキャリアが終焉へと(笑)。

このXBOX360は少し前に3000円か4000円ぐらいで本体が買えたので、やってみるか!と買いましたが、ん~まさに安物買いのなんとかというやつですね。人気のない本体のようで、ゲームも中古で500円ぐらいで売っているので、「有名や」とか「面白そう」と思って気軽に買っては、そのうちしよう、と言ってそのまま眠りから覚めていないソフトが積まれています(笑)。

今では思い出したらちょこっとやる、みたいな感じです。「こんな安上がりな趣味はないはず!」とたまに頑張ろう(?)とするんですが、一度やってから次やるまで時間があいてしまうので、操作は忘れる、ストーリーも覚えていないで、徐々にやらなくなり…というのが最近のパターンですね(笑)。

>確実に昨シーズンよりもレベルアップして、まだ
>若さも垣間見せるけども、それでも最後まで勝ち抜けるチームへと進化しましたよね。
正直、今は怪我と、ファールトラブル以外の不安要素がないですからね。

>仮にデュラントがサンダーに在籍したままだったならば、好きなだけ点を取らされて勝負どころで抑えられるかWチームで消耗させられるかで、ファイナルに進出すらできなかったでしょうね。
デュラントの加入で、カリーが無理をする必要がなくなったというのはチームとして大きな安定につながりました。
が、個人的にはあの毎試合度肝を抜かれるカリーの無茶苦茶っぷりも楽しかったので(またそれが決まってましたからね)、それはそれでとも思わなくもないですがね(笑)。

>もう少しシリーズを長引かせることも可能だったもしれないと思わせます。
ですね。おっしゃる通り、できても延ばすことができたかどうかという話しでしょうね。
グリーン以外は去年での経験からか、ファールしてからのディフェンスでの無茶が減りました。まぁグリーンはそれが売りなんで、そこが鳴りを潜めている時の残念な感じよりはいいとも思いますが。
とにかく、
>アウェイでも一人しぶとく点を取り続けたデュラントがいる限りは。
インサイドでも、アウトサイドでも得点の取れるデュラントが加わったことにより、オフェンスでのこの”しぶとさ”が生まれましたよね。

>レブロンから当代一のNBAプレイヤーの座を奪った感もしなくはないですかね。
>僅差なので、また奪い返されることもあり得ますが。
今年に関しては、そう言い切ってなんらはばかるものはない活躍でしたね。

>初めての試合で出場後1分もしない内にシーズン絶望の怪我を負い、ウェーバーされたボーガッド。
>もし彼がいてしかもちゃんと使われていたら、どうだったでしょうね。
ウォリアーズの苦手とするサイズがあり、得点力もあり、パスもさばけるプレイヤーですからね。
さらに言えば、ウォリアーズのチームオフェンスを知っているだけに、サイズを活かしたディフェンスでの活躍も期待されたんですが。
ヒックリ返ったかというと、過剰な期待のような気もします。が、もっと盛り上げてくれたようには思えますね。

>サブプレイヤーの質の違い。
>一見するとキャブスの方が豪華なんですけど、パス能力の高いレブロンがいることを前提に集められたのが、キャブスの打開力の低いサブプレイヤー達です。
おのずと、レブロンのプレータイムが伸びる結果につながっていますしね。

>対してウォリアーズの方は
ベンチから20得点を上げるプレイヤーはいませんが、みんなが「ほっておくと困る」程度に活躍してくれそうな感じで、それぞれが役割をこなした、といった感じですよね。

>リヴィングストンやイグダーラをキープできるのか。
>あるいは彼らに変わる存在を発見できるのかが、ウォリアーズの今後のテーマ。
私は残酷かもしれませんが、イグダーラについてはキャップスペースの大きな負担となるようであれば決断が必要になると思っています。
「いくら?」といわれると難しいですが、最初に報じられた年1200万ドルでの2年契約、ぐらいがチームとしてはベストな気がします。

>個人としての打開力もあるプレイヤーを安価で拾うかトレードで獲得して、有効活用できるかどうか。
>ついでに言うと、レブロンに代わって、短時間でもデュラントを守ることができるプレイヤーも獲得することができるか。
とにもかくにも、私は「補強し続けることが目的」というような状況からの脱却が必要なように思えます。
チームとして方針を持った整理整頓が必要と思います。
が、どんな条件であれアーヴィング放出には反対です。なんか報道ではラヴと同列にトレード候補として報じられることもありますが、とんでもない話です。

>ビッグマン全盛期であれば「彼も良いよね」だったと思うのですが、現代であれば「彼は良いよね!」と言いたくなるといいますか。
>前にもお話しましたヨキッチやバランチュナスにも通ずる無骨さが、見ていてしびれますよねぇ。
ですなぁ。
数が減った希少動物化(という言い方は失礼か(笑))したとでも言うんでしょうか(笑)。

>レナードがいればスパーズが勝てたとまでは思いませんが、もう少し白熱した展開にはなったでしょうね…。
同感です。
そして、なによりどういった結果にせよ、どちらのチームのファンも納得できる結果になっていたでしょうからね。残念です。

>ビジネスとしては酷いし、人としては非道いと思わされました。
>どこかに行くべきなのは、ブルズのフロントなんじゃないですかね。
ウェイドは好きなプレイヤーなだけに現状にはすごく残念です。
もちろん、ヒートも悪いんですが、出ていった先でこの状況。ん~。
ブルズはティボドー氏との決別からしてどうかと思いますしね。

>唯一救いなのは、バトラーの加入によってウルブスが楽しみなチームになったことですかね。
なんか、ここ数年同じようなことばかり言っている気もしますが、
「今度こそ、ウルブズが楽しみ」
ですね(笑)。今度こそ、信じているぞ!
…ペコヴィッチも好きだったのになぁ。

>被る時間帯もあるかもしれないと思います。
ポールとパーカーの共演!未知数すぎますわ(笑)!

>彼の「手」以上に「目」と「声」が重要になるかもしれないですね。
>個人スタッツは落ちるでしょうが、だからこその進化といいますか。
ポールの得点効率について、真価が問われることになりそうですよね。実現すれば。大量得点はあげないけれど、いる間は得失点差でプラスという。

>彼がどう動くのかよって他のチームやプレイヤーの動きも変わってくるので、早い内に決断してほしいですな。
同感です。
同じことをPジョージにも思いますわ。そして、行き先はレイカーズ希望で!

>でもそれよりは、ウェイターズとの再契約とウェイドの呼び戻し(1年契約)に注力し、3度の優勝をもたらしてくれたチーム史上最大の功労者ウェイドに、最後の花道を用意してあげて欲しいですね。
ものすごく、同感です。
ですが、残念ながらウェイドはオプションを行使したので獲得は難しそうですね。
2018年、ヒートでレブロン、カーメロ、ウェイドの噂のトリオが実現しませんかねぇ。
正直キャブスはGMと再契約しないという、個人的に嫌いなあのオーナーらしい行動が表に出てきて、今は少々応援する気が薄れてきていますし。

>3Pを狙うシャックを想像するだけで、笑いがこみ上げてきますよ!
た、たしかに(笑)!あの三角みたいなシュートフォームでね(笑)。

>かつてのスーパースターも、今や史上最高額のジャーニーマンと化してしまっています。
今回のトレードをしっかりと受け止めてほしいですね。
「来てくれ!」と契約したチームから、1年立たずに放り出されたわけを。
スキルよりもそこから始めないといけない気がします。
まぁ要するに「しゃべらんと、FT練習しろ!」ということですわ。

>NBAで1年しかプレーしていないエンビードとサリッチのいるフロントコートと、まだ1分たりともプレーしていないドラ1の二人シモンズとフルツのいるバックコート。
楽しみですねぇ。
特にエンビードはエンビードだけでも楽しみなプレイヤー。
シモンズ、フルツ…といろいろ条件もありますが、76ersを率いている人物への信頼感もあり、まとまりも期待できそうな気もします。
あとは…。近くの神社は交通安全の神様ですが、無病息災のお守りでも買って送ってあげたい感じです。



[286] XBOXはやったことがないです~

投稿者: kage 投稿日:2017年 6月26日(月)03時36分35秒 KD106181117150.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

>なんか、機嫌悪くて「切れてる」みたいな感じ。まぁ、ご機嫌伺いはせず電源ひっこぬいてやりましたわ(笑)。

大学生だった頃、突如引きこもり始めた同期生の家に足繁く通い、励ましに行っていた時期がありました。
バイト代を使って半額になった弁当や惣菜を買い、彼に差し入れていました。
まあ実際は、単にその友人宅にあったウイイレにハマり、二人で対戦しまくっていただけなんですけどね。

私はギリギリセーフで何とか4年で卒業できましたが(実は単位が足りずに卒業できませんでした~、という悪夢を未だに見るくらいにヒヤヒヤでした)、彼も5年かけて何とか卒業しました。
今となっては、良い思い出です。

あの頃以来ほとんどコントローラーを握ったことがなかったので、XBOXなるものがマイクロソフト社製作の機器であることを、今調べて初めて知った次第です!

>ウォリアーズはどうしても、昨年のことがあるので「うれしい」というより、「ほっとした」という感じですわ。

確実に昨シーズンよりもレベルアップして、まだ
若さも垣間見せるけども、それでも最後まで勝ち抜けるチームへと進化しましたよね。

>もちろん、そのデュラントにWチームにいけないチーム状況も素晴らしいですが。

あのハイレベルな消耗戦の中で、彼だけがずっと点を取っていましたよね。

そしてasuaさんも言われるように、これはウォリアーズが一シーズンをかけて作り上げた「ウォリアーズならでは」のカタチ。
仮にデュラントがサンダーに在籍したままだったならば、好きなだけ点を取らされて勝負どころで抑えられるかWチームで消耗させられるかで、ファイナルに進出すらできなかったでしょうね。
あるいはウォリアーズも、もし昨年と同じ戦力であれば、キャブスに勝てていたかどうかはわからないでしょう。

改めて、ファイナルを振り返りますと。
もしゲーム3の後半でレブロンがショットを外しまくらなければ(特に、レイアップを3本外して内2本がファーストブレークからのレイアップを返されるという、あのマイナス10点が痛かった)、大量リードを守り、ゲーム4も勝ち、もう少しシリーズを長引かせることも可能だったもしれないと思わせます。
でもおそらく、それでもウォリアーズがファイナルを制覇していたでしょう。
ホームでは皆と共に花開き、アウェイでも一人しぶとく点を取り続けたデュラントがいる限りは。

皆で良いときだけではなく、皆が悪いときも活躍していたあの無双感により、レブロンから当代一のNBAプレイヤーの座を奪った感もしなくはないですかね。
僅差なので、また奪い返されることもあり得ますが。

>>ゲーム4のようなサポーティングキャストもしっかり絡ませたパスワークを、チーム戦術として確立できるか。
>そして、それにサポーティングキャストが答えることができるか、ですかね。

シーズン途中で加入し、初めての試合で出場後1分もしない内にシーズン絶望の怪我を負い、ウェーバーされたボーガッド。
もし彼がいてしかもちゃんと使われていたら、どうだったでしょうね。

ていうか、この人もすごいですね。
昨シーズンはウォリアーズの一員として、そして今シーズンはキャブスの一員として、彼の負傷がファイナルでの潮目を分けさせたといえるかもしれませんから。

まあ、ボーガッドはともかくとして。

ボックスエリアにフリーで侵入したサポーティングキャストがそのままシュートを狙うとか、ディフェンスを内に収縮させてパスアウトするとか。
ゲーム4で見せたこういったチームプレーが恒常的に出来るようになるのが、プレイヤーへのサラリー総額がリーグ一であるキャブスの課題の一つであり、ウォリアーズやスパーズはそれをやれるよって話でもあると思わせれました。

あとは、サブプレイヤーの質の違い。
一見するとキャブスの方が豪華なんですけど、パス能力の高いレブロンがいることを前提に集められたのが、キャブスの打開力の低いサブプレイヤー達です。
それに対してウォリアーズの方は、層は薄いですかが、パスゲームに準じながらも捉えどころのない1on1からのミドルを決めてくるリヴィングストンと間隙を突くスコアリングを狙うイグダーラがいて、打開力がある。

この違いによって、ウォリアーズは主力を休ませることができた。
でも、キャブスはレブロンを休ませられなかった。
これもまた、雌雄を決する要素の一つとなったと考えさせられましたね。

これから上げなくてはならないデュラントとカリーのサラリーどうするよって中、リヴィングストンやイグダーラをキープできるのか。
あるいは彼らに変わる存在を発見できるのかが、ウォリアーズの今後のテーマ。

スポットシューターや役割限定のプレイヤーだけではなく、個人としての打開力もあるプレイヤーを安価で拾うかトレードで獲得して、有効活用できるかどうか。
ついでに言うと、レブロンに代わって、短時間でもデュラントを守ることができるプレイヤーも獲得することができるか。
これらが、キャブスの今後のテーマ。
たとえばジェームス・ジョンソンを獲得してうまく使えれば、この問題は解決するかもしれないですね。

まあどうであれ、戦力値ではほぼ同等で、他ならぬ「戦略知」の差こそが勝敗を決したのが、今ファイナルだったと感じさせられましたわ。

>素晴らしい支配力をみせる時間と、そうじゃない引く場面と。それぞれのありかた、とでもいうんでしょうか。
このへん、レブロンもかつてはボール持ってないと役にたたなかったですが、素晴らしい変化を見せています。ここらへんにはより期待ですわ。

ヒートに移籍して、ウェイドが対角でボールを持つ際には一アウトサイドシューターになるか間隙を縫うようにインサイトに飛び込むか。
そういう術を覚え、また当時のウェイドとは違ってイケイケ街道邁進中のアーヴィングがパートナーである現在は、もっと休み方を覚えた感もありますね。

>>何にしても、単に好きなので、アダムスはキープして欲しいですが。
>同じ理由で、同感です。ああいうプレイヤー好きです。流行りとは全く真逆ですが(笑)。

何でしょう。
ビッグマン全盛期であれば「彼も良いよね」だったと思うのですが、現代であれば「彼は良いよね!」と言いたくなるといいますか。
前にもお話しましたヨキッチやバランチュナスにも通ずる無骨さが、見ていてしびれますよねぇ。

>スパーズも完全にレナードが抜けて別チームになりましたからね。

苦戦しながらも、プレイオフを通じてオルドリッチのポストワークをもっと有効活用する術をスパーズが会得し始めていましたよね。
そして臨んだウォリアーズとのカンファレンスファイナルのゲーム1、アウェイで最大25点差をつけていた矢先、大エースのレナードが…。

レナードがいればスパーズが勝てたとまでは思いませんが、もう少し白熱した展開にはなったでしょうね…。

>なんかブルズは今シーズン、一番結果というか、過程で一番裏切られたものになった気がしますわ。

怪我でロンドのいないプレーオフでのゲームを観ましたが、う~ん…。
「この完成度では厳しいな」と思わされました。
一時スタメンから外されていたことから察するに、ロンドがいてもちぐはぐだったのでしょうな…。

いびつなビッグ3を形成したシーズン前から現在、つまり再建目的でのバトラーのトレード&ロンドとの安価での再契約狙い=ウェイドに「事情が変わったから、出ていっても良いよ(ていうか、出ていって)」と言っているも同然であることを勘案しますと。
ビジネスとしては酷いし、人としては非道いと思わされました。
どこかに行くべきなのは、ブルズのフロントなんじゃないですかね。

でも唯一救いなのは、バトラーの加入によってウルブスが楽しみなチームになったことですかね。
アベレージ22~25点を狙えるタウンズとウィギンズとバトラーを、ティボードーHCがどう配してPGのルビオがどう捌くのか。
タウンズはポストでのパス能力も高く、相手ディフェンスにズレを生じさせることができるよ?
バトラーは、隣でプレイすることになるウィギンズや前任者のラヴィーンよりも遥かにペリメーターでのディフェンス力が高いよ?
などなど、来シーズンのウルブスが今から楽しみです!

>ポールが30分、パーカーが18分プレーするチームになるんでしょうか(笑)。

被る時間帯もあるかもしれないと思います。
でも自分で言っておいて何ですが、あまり上手く想像できずにいます…。

それにしても、ポールが「PGだけにゲームメーキングをさせない」チームに加入するのも初めてであれば、今やオールNBA1stチーム入りするプレーメーカーとなったレナードのようなプレイヤーと共演するのも初めて。
これまでとは違って、彼の「手」以上に「目」と「声」が重要になるかもしれないですね。

「今はレナードを軸に攻めよう」「今はオルドリッジだ」「相手の○○が弱いから、こう攻めよう(守ろう)」。
と、スパーズの強みをその時々の状況に応じて適切に発揮させる真の司令塔として、新たに進化することも期待できますよね。
個人スタッツは落ちるでしょうが、だからこその進化といいますか。

昨年のFA市場のポールポジションにいたのはデュラントでしたが、今年はポールです。
彼がどう動くのかよって他のチームやプレイヤーの動きも変わってくるので、早い内に決断してほしいですな。

>本当に、本当にウェイドのヒート退団は、ライリー・ヒート始まって以来の失策ですわぁ。

この前、何かホワイトサイドが「この夏は2人大物が獲れるぜ」と息巻いていましたよね。
でもそれよりは、ウェイターズとの再契約とウェイドの呼び戻し(1年契約)に注力し、3度の優勝をもたらしてくれたチーム史上最大の功労者ウェイドに、最後の花道を用意してあげて欲しいですね。
「勝負は2018年!」ということで。

>思うんですが、シャックもひょっとしたら、フィルに出会わなければ、こうなっていたのかもしれませんね…。

ちょっと!
3Pを狙うシャックを想像するだけで、笑いがこみ上げてきますよ!

とか何とか言っていると、ドワイトがホーネッツにトレードされちゃいましたね。
かつてのスーパースターも、今や史上最高額のジャーニーマンと化してしまっています。

でももし彼がいつか、もはや自分がスーパースターではない事実を受け入れ、高額サラリーもスタメンの座も諦め、ファイナル制覇を狙えるチームに移籍することがあれば…。
とても脅威的なベテランとなり、また見ている我々を感慨深い思いにさせてくれるかもしれませんね。
…3Pは習得できないでしょうが。

あっ、そうそう。
シクサーズもまた、楽しみなチームの一つとなりましたね。
まだNBAで1年しかプレーしていないエンビードとサリッチのいるフロントコートと、まだ1分たりともプレーしていないドラ1の二人シモンズとフルツのいるバックコート。
彼らがもし同時にコートに立つことがあれば、それはそれで歴史的ですもんね。
「どんだけ若いねん!」と。



[285] 寝ていたら、Xbox360が急に起動して、開いたり閉めたりを繰り返すのでびっくりして起きました。

投稿者: asua 投稿日:2017年 6月19日(月)07時08分24秒 p2438180-ipngn200806osakachuo.osaka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

なんか、機嫌悪くて「切れてる」みたいな感じ。まぁ、ご機嫌伺いはせず電源ひっこぬいてやりましたわ(笑)。

>kageさん!
ウォリアーズはどうしても、昨年のことがあるので「うれしい」というより、「ほっとした」という感じですわ。

>そんなときでもデュラントが点を取り続けました。
好不調のない安定的な得点。
デュラントの活躍は素晴らしかったですね。もちろん、そのデュラントにWチームにいけないチーム状況も素晴らしいですが。

>ゲーム4のようなサポーティングキャストもしっかり絡ませたパスワークを、チーム戦術として確立できるか。
そして、それにサポーティングキャストが答えることができるか、ですかね。

>確かに彼は担っている仕事が多く出場時間も長すぎますが、それにしても大事なゲームでのこの外し方は、当代一のプレイヤーとしては…ねぇ…。
素晴らしい支配力をみせる時間と、そうじゃない引く場面と。それぞれのありかた、とでもいうんでしょうか。
このへん、レブロンもかつてはボール持ってないと役にたたなかったですが、素晴らしい変化を見せています。ここらへんにはより期待ですわ。

>つまりレブロンのスペックはMJよりも多様で持続的であり、またそれでいて相手の水準と多様性も高まっている分だけ、レブロンも未だに照準が絞り切れないのかもしれませんね。
なるほど…。

>何にしても、単に好きなので、アダムスはキープして欲しいですが。
同じ理由で、同感です。ああいうプレイヤー好きです。流行りとは全く真逆ですが(笑)。

>どうであれ、「あいつがいれば…」無しの方が勝負は面白くなるので、せめてこのファイナルは両チームの主力が怪我をせずに終割ったのが良かったです!
いや、本当に。
スパーズも完全にレナードが抜けて別チームになりましたからね。
「せめて、ファイナルは…」と怪我のないことを願っていましたが、ほっとしましたわ。

>「スタメンのバックコートに3人もプレーメーカーがいるのは多すぎるよね」ということは、他ならぬウェイド(とバトラーとロンド)が証明したばかりですから。
ロンドとウェイドはいいと思ったんですが、なんかブルズは今シーズン、一番結果というか、過程で一番裏切られたものになった気がしますわ。

>チームと話し合って双方合意の上で退団して、ヒートに戻ってほしいです。
本当に、本当にウェイドのヒート退団は、ライリー・ヒート始まって以来の失策ですわぁ。

>だってPG一人ではなく皆でゲームメークをするバスケを長年やってきたスパーズに、当代一のゲームメーカーが加わるわけですからね。
ポールが30分、パーカーが18分プレーするチームになるんでしょうか(笑)。
チームにどう組み込まれるのか、正直今のままのクリッパーズ路線よりは見てみたいです。

>非現実的な妄想なのですが、スパーズ入りしたウェストブルックも見てみたいです。
スピードと大きさと強さを持つウェストブルックがディフェンスに目覚め、レナードと…。それこそ、オフェンスももちろんでしょうが、歴史的なディフェンス力を持つチームの誕生かもしれませんね。

>>「もっとプレーするために、自分のプレーの幅を広げなくてはならない」ハワード
思うんですが、シャックもひょっとしたら、フィルに出会わなければ、こうなっていたのかもしれませんね…。


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