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これからの事。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 4月19日(水)11時06分32秒
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  伯母が残して行った仕事をしています。

都市ガスを解約し精算、電気と水道は精算と名義変更、電話は休止。

郵便貯金と銀行預金、信用組合の口座凍結。

銀行と信用組合は元銀行員の二男が引き受けてくれましたが、伯母は注意深い性格でしたので、
幾つもの銀行と口座に分散されており、しかも一日の営業時間では2~3件の処理しか出来ない様です。

また、固定資産税の引き継ぎと納付、今年の所得に対しての仮確定申告というモノも有るそうで、
更に月極駐車場の契約者変更と振込口座の開設も有ります。


宗教的な行事では、四十九日法要と納骨が有りますが、納骨は生前の早い時期に伯母が納骨堂を
買っていましたので、心配は要りません。

現在、伯母は我が家の居間に設けた祭壇で、僕と二男の仕事を見守り待っているのかもしれません。

上記の作業と四十九日の法要が終われば、伯母が残した公正証書を実行しなければなりませんが、
その執行者として指名されているのは、やはり僕と二男です。


そんなこんなの中で、先日は二男の長男、現段階で僕の一番幼い孫の誕生日でした。

二歳の誕生祝いは、二男宅に長男一家、二男一家、それに僕ら夫妻で食事をしました。

食事は二男の妻が作った料理と、長男の妻が持ってきた料理を食べました。

息子達と嫁、そして孫達の顔を見ながら話をしながら、一人で生きてきた伯母の人生を思い、
そして自分の行く末を考えたりしました。
 

ついに逝く 道とは予て聞きしかど きのうきょうとは思わざりしを

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 4月13日(木)11時10分27秒
返信・引用
  ほんの少し前に、療養中の病棟で92歳の誕生日を祝って頂いたおばですが、まことに残念ながら
4月10日 月曜日 午後4時38分、容態が急変し、帰らぬ人となりました。

僕は午後2時20分から午後3時まで病室に居る時は、それほど悪くなく、『伯母さん、また明日来ますね。』と、
手を握りながら声を掛けますと、手を握り返して目が動きましたので、『まだまだ、大丈夫だろう。』と思いながら病室を出ました。

その後、午後4時過ぎに家内と二男が病室を訪れ、いつもの様に脚等を摩っていたのですが、午後4時20分頃から脚の色が変わり始め、
医師と看護師が来て下さった直後に息を引き取ったそうです。

家内と二男が看取ってくれたのは幸いでした。

当日の内に斎場へ行き、その夜は駆けつけた長男と二男が斎場へ泊まり、翌日の夜が通夜、そして亡くなった日の翌々日、
昨日が葬儀でした。

通夜の後も長男と二男が伯母の側に付いて夜を過ごしました。

昨日12日、お陰様にて葬儀、火葬と収骨を済ませました。
生前の伯母の言いつけ通り、通夜も葬儀も、ごく身内だけの参列でした。
 

忝なさに涙溢れる。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 4月 5日(水)10時54分43秒
返信・引用
  昨年末に伯母が入院しましたが、伯母の行きつけだったクリニックから紹介されて入院した病院は救急病院でしたので、療養に相応しい病院への転院を勧められて1月に転院しました。

転院に関して、幾つかの病院を紹介されましたが、伯母の希望は、『家の近くでなければ嫌!』という事でした。

伯母の希望を満たす病院は、確かに伯母の家から僕のアシで10分以内ですが、当時は満室で、『空室が出るまでは他の病院へ入って待って頂く事になります。』との事でした。

ただでさえ家に帰りたがっている伯母に、転院の為に別の病院へ転院とは、どう説明すれば良いのもやら…、
と思案投げ首していました。

伯母が入院していた病院の地域連携室が、伯母が希望する病院へ連絡をして下さり、
その病院から面談の日時指定が有りました。

面談は本人とではなく、僕が受ける事となり、指定された時間に病院へ伺いますと、
担当医師、看護師長、看護師、ソーシャルワーカーの皆様がお揃いでした。

伯母の病状は連絡されており、面談の内容は僕と伯母の関係、伯母の性格、入院費の支払い責任、
伯母が入院した際には週に何度くらい面会に来る事が可能か、等でした。

一時間半位で面談は終わり、
『それでは、病室が空きましたらお知らせします。それまでは他の病院に待機入院、という事になるかもしれません。』
との事でした。

それも仕方ないなぁ、と思いながら、しかし伯母には何と説明して納得させるかなぁ?と考えながら、帰りました。

しかし、何と!その翌々日に、『部屋が空きましたから、明日から入院して下さい。』と、
天にも昇るような電話が有りました。

伯母に『希望通りの病院が見つかりましたから、転院しますよ。』と告げ、退院手続きをして、
地域連携室の方に御礼を申し上げ、転院先へ行きました。

入院の手続きを済ませましたが、さすがに療養専門の病棟ですので、
救急病院とは違う雰囲気で、病室は穏やかな空間です。


その病院で約二ヶ月が過ぎ、伯母は92歳の誕生日を迎えました。

病室のカレンダーには早くから『92歳の誕生日』と看護師が書いて下さり、
『お祝いをしますから、ぜひ来て下さいね。』と僕にも予告が有りました。


その日に僕と二男は病室へ行きましたら、医師と看護師が『♪ハッピーバースデー♪』と
歌いながら手作りのクス玉、ケーキ、帽子等を持って病室へ来られ、お祝いの手紙を下さいました。

今まで独り暮らしだった伯母、恐らく何年も祝われた事が無かった誕生日なのでしょう。

とても嬉しそうでした。

本当に素晴らしい病院です。
 

学位記

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 3月29日(水)10時55分18秒
返信・引用
  御蔭様で、長男に『医学博士号』が授与されました。
17歳で医師を志してから、17年間の道のりです。
全く、良い指導者と理解者に恵まれた賜物として、心から御礼を申し上げ、また本人の努力を称えたく思います。

よく長男は、『僕らの世界では、医師であることは当然で、それから先に、何が出来るのか?を問われている。』と言っています。
僕自身は踏み込む事が出来ない世界ですので、彼らの事情は長男と嫁から聞くのみですが、同じ医師という職業でも様々な人種が存在されてある様ですねぇ。

また、長男は整形外科学会の専門医試験に合格し、晴れて『整形外科専門医』を名乗る事が出来る様になったそうです。
内輪の話ですが、『専門医』になれば、厚労省の基準に従い、診療報酬が一時間@1000円増額される、との事でした。
一般的な職業で、時給1000円は珍しいと思いますが、そんな中で1000円の増額とは凄いものだ、と改めて思いました。
診療報酬は細かく定められているらしく、例えば、救急治療時の心臓マッサージは一時間@6000円だそうで、
かなり体力を要する割には、報酬が少なく感じられる、との事でした。

何はともあれ、医学は日々進歩していますので、『もう、これくらいで良いだろう』という事は絶対に無く、毎日毎日が
症例の積み重ねと学習なのでしょう。
今後共、患者様と世の中の為、そして自分自身の為に研鑽を重ねる事を望んでいます。
 

必ずしも、1+1=2になるとは限りません。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 3月22日(水)10時43分21秒
返信・引用
  『元々、それほど駐車場の需要が多い場所では有りませんので、駐車台数を2倍にしても
2倍の駐車料金を得る事は無い、と思います。』

『拡張工事期間は2ヶ月ほど掛かりますし、付近には小規模ながら時間貸し駐車場が増えていますので、
希望される駐車料金を得られるまでには相応の期間が必要だと思います。』

等々、危惧される点を縷々具申していましたが、
『分かっとる。君の言う事は良く理解している。しかし、時期的には今をおいては無いだろう?
ど~しても実行したい!是非、やってくれ!』との事で、始めた某駐車場の拡張工事でした。


拡張工事が終わり、再オープン後、一ヶ月が過ぎましたが、駐車台数と料金は、
拡張工事以前と余り変わらないのは、殆ど僕の危惧した通りでした。

しかし、僕の気持ちとしましては、『今から転勤や入学シーズンで人や車の流れが変わる。
黄金週間を過ぎれば、少し良くなるだろう。』という感じです。

しかし、『大金を掛けて駐車場を拡げた。看板も付けた。電光掲示板も思い切ってフンパツした。
勿論、幟旗だって出している。なのに、以前に比べて駐車台数が増えないのは、ど~して??
何が悪いの??』と考えられる御仁も居られるのですねぇ…。

だぁかぁらぁ、何度も何度も、冒頭の様に念には念を押して、
それを了解されたから、拡張工事を行ったのでしょう?

こちらは、平日は勿論、土日祭を問わず駐車場へ日参して、駐車台数と売上をチェックしているのですよ。

それを今更、『思うようにならんなぁ。』と言われましてもですねぇ、こちらは返答のしようがないのですよ。


そんなこんなの一ヶ月が過ぎ、『とにかく、何か妙案を出せ!』と厳しく言われ、
この道のエキスパートで相談に乗って下さっている、駐車場機器販売業者と現場で待ち合わせ、
何か対策を考える事にしました。

しかし、出来る事といえば限られていまして、
『電柱の管理会社と契約を結び、電柱に案内看板を取り付ける』、
『付近の住宅と契約して、住宅の塀に案内看板を取り付ける』くらいなのですが、
それだって毎月の契約料はバカにならないでしょうし、
何より時間貸し駐車場は数百円の商いなのですから、そんなに予算は掛けられません…。


アレコレ考えながら駐車場機器販売業者との約束の時間に現場へ行ってみますと…、

『アッと驚く為五郎!』

満車でした。

満車の理由は簡単明瞭、近くの大学で卒業式が挙行されていたのでした。

それで、駐車場機器販売業者のアドバイスは、
『とにかく、付近に駐車場が増えていますので、長時間駐車される方の為に最大料金を
思い切って下げては如何でしょうか?
現在は1000円ですが、付近には800円の所も有りますので、いっそ600円にしてみましょう。』
との事でしたので、直ぐにオーナーへ電話連絡で了解を取り、その場で料金看板の修正を依頼しました。

早ければ、24日の金曜日から変更の予定です。

世の中には、フツーの算数が通用しない事が多いのですよ。
 

赤坂門

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 3月15日(水)10時56分8秒
返信・引用
  既に、新聞やテレビ等で御案内とは思いますが、戦後直ぐに建築された、赤坂門市場は
昨年9月末で各店舗の退去が終わり、閉鎖されました。

その後、年が改まりましてからも特段に変化は無く、近くの駐車場を管理している僕へも
『跡地は、何が建つのでしょうね?』という質問が寄せられていました。

土地を所有されてある方は、医学博士で某大学の理事と教授も務められてあるらしい方
ですので、まるで僕には想像も付きません。

正しく、『燕雀、いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや』の世界ですねぇ。

僕も、親戚や両親が市場付近で商売を営んでおりましたので、この市場には少なからぬ郷愁が有りました。

あの頃、そう東京オリンピックの前後が、この市場が最も賑わっていた頃だと思います。

その頃の僕は幼稚園に通っていた位で、夕方近くになると市場は沢山の買い物客で賑わい、
幼児が市場の中を歩くのは危険さえ感じるほどでした。

魚屋さん、八百屋さん、米屋さん、花屋さん、小間物屋さん、お菓子屋さん、食料品屋さんが
軒を連ねて、当時は一通りの生活物資を調達できる市場でした。

僕は、殆どの商店主と顔馴染みで、特に鮮魚店の御主人には可愛がって頂きました。

昼過ぎの少し手隙の時間帯に、市場の中で歩くでもなし遊ぶでもなしにしていると、
魚を捌いている手を休めた御主人が、『坊や、ちょっと付いて来なさい。』と僕の手を取り、
市場内の通路を歩き、お菓子屋さんや食料品屋さんを覗き、
『ほい、何でも好きな物を取りなさい。』と、当時の価格で十円か二十円位の品物、
それはチョコレートであったり、魚肉ソーセージであったり、そんな物を買い与えて下さいました。

魚屋の御主人が買って下さった好物には、少しだけ御主人の手から魚の匂いが移っていたのを懐かしく思い出します。

勿論、僕の母親も毎日の食料品の大部分を赤坂門市場で買っていました。

件の魚屋さんからは、母親が河豚、伊勢海老、雲丹等を買う事も有りましたが、
御主人の手で丁寧に調理された魚類は美味しく、今では老いさらばえた母親も当時を思い出しては、
『当時としても高級だったけれど、そんなに高くは無かった。』と言っていました。


昨年9月の閉鎖間際まで営業されていた果実店も昔からの顔馴染みで、
僕は一週間に一度くらいは親戚の高齢者を訪問する際の手土産に果物を買っていましたが、
その果実店の方は市場閉鎖が決まってから、『どこかへ移らなければならないが、どこにしたものやらねぇ。』と迷っておられました。

幸い、大正通りを渡って、有名割烹の稚加栄さんの前にあるマンションの一室へ引っ越されましたので、
僕も相変わらず週に一度くらいの割合で、やはり親戚の高齢者へ持参する果物を買いに行っています。

そんな郷愁が沁みた市場ですが、愈々解体が始まりました。

前出の果実店の看板が外されると、その果実店の前身である店舗の看板が現れました。


それに合わせたわけでは無いのですが、昨年末から入院している伯母も永年経営していた
酒屋とタバコ販売を廃業する事となり、僕が代わりに諸々の手続きを行いました。

また一つ、昭和が遠くなりますねぇ。
 

御招待の夕食。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 3月 8日(水)10時20分54秒
返信・引用
  長男が学会の試験に合格し(約90%が合格するらしいのですが)、晴れて整形外科専門医として名乗れる事となり、
加えて大学院での論文が認められ、3月で大学院を修了して学位(整形外科医学博士)を拝受する事が確実になりました。

更に、長男の義弟(長男の嫁の令弟)も同じく大学院を修了して、総合診療医学博士を取得されましたので、
長男の岳父様(長男の嫁の父上様)が大層喜んで下さり、岳父御家族が長男一家と僕ら夫妻を夕食に招いて下さいました。


店舗は、岳父様が御贔屓の超高級中華料理店で、長男夫妻の結納を行った所です。

この日ばかりは奮発して長男の義弟へお祝いを用意し、タクシーで向かいました。

店舗入口で用向きを伝えますと、丁寧極まる態度で部屋へ案内されました。

既に岳父御家族は到着されており、『まぁ、ビールでも先に飲みましょうか。』と誘われ、
生ビールと大根の漬物が出されました。

約束の時間から少し遅れて長男一家が来ました。

卓上のメニューを見ますと、『特別菜譜』と書かれており、この日の為に岳父様が特別に誂えた料理の様でした。

岳父様の人柄そのままに和やかな雰囲気で前菜が進み、岳父様の勧めで二人から、
それぞれの学位論文に関する解説が行われました。

その解説の為に長男はPCを持参していましたが、解説終了後は子供二人がアンパンマンのDVDを観る為の
デバイスとして活躍していました。


出された紹興酒は15年物という高級酒で、岳父様の心意気を感じました。

美酒佳肴で超御機嫌の岳父様は、『まことに申し分のない娘婿殿です。』と仰り、当方は恐縮しきりでした。

食事が終わりに近づくと、岳父様が長男に、『何か追加注文すれば?』と言って下さり、
長男は麻婆豆腐とハイボールを注文しましたので、ちゃっかり僕もハイボールを注文しました。

麻婆豆腐を食べながら、『こんな超高級店で出される豆腐は、どこの豆腐だろうか?
まさか近所のスーパーマーケットで買うわけは有るまい。』等と考えてしまう僕は、やはり凡人なのでしょうねぇ…。
 

誕生日の贈り物

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 3月 1日(水)10時58分9秒
返信・引用
  先日は、家内の誕生日でした。

例年ですと、心ばかりの花束かフラワーアレンジメントを贈っていました。

しかし、今年は誕生日の十日程前に、『庭のバラを支えている棚が腐食してしまった。
あなた、悪いけれど棚を片付けて下さい。』

との事で、どれどれと棚を見てみますと、鉄製のカゴの様な形の棚は脚の部分が腐食して大きく傾いていました。

これは新しい物の交換しなければならんな、と思い、その棚をバラの木から外そうとしましたが、
棚にバラの枝が絡みつくようにして成長しており、中々厄介でした。

仕方なく腐食した棚をディスクグラインダーで切断し、バラのトゲで腕の彼方此方を傷めながら何とかバラの枝を棚から外しました。

それから、今年の家内への誕生祝いはバラ用の棚、と決めまして、楽天市場のHPを開いて家内に見せ、好みの物を選ばせました。

発注しますと数日後に、『少し重量が有りますから、配達日時を指定して下さい。』と、運送会社から連絡が有りました。

『そんなに重い物とは書いていないわよねぇ。』と、家内は訝りながらも自身が在宅している日を運送会社へ連絡しました。

指定した日に荷物が届けられましたが、帰宅した僕が見てみると、梱包のダンボール箱が破れて中が見えていました。

その様子を見た家内が『運送会社の人に、箱が破れている、と言ったけれど、
運送会社の人も「最初から破れていた様ですよ」と言って帰ってしまった。』との事でした。


(最近、聞いた話ですが、『楽天市場に注文したらアマゾンから商品が届いた』という事象が有り、
事情通によりますと、『楽天市場に架空店舗を出店し、注文が有るとアマゾンへ発注して配送させる手口だ。
勿論、アマゾンの販売価格に自分の利益を載せて、楽天市場に掲載している。』という事だそうです。)


しかし、今回は楽天市場からの伝票でしたので、その話とは関係は無さそうです。


家内の誕生日当日は、長男一家の家庭に招かれて、長男の嫁が心尽くしの夕食を御馳走になりました。

次の日は休日でしたので、朝から庭に出て、棚の組立を始めました。

梱包が破れているのを見た時から、『何だかパッとせんなぁ…。』と思っていたのですが、
やはり、あまりパッとしない製品でした。

幾つかのパイプを繋ぎ、ボルトとナットで固定するのですが、パイプの繋ぎ目の精度が悪く、
或る部分ではグラグラ、別の部分では固すぎる状態でした。

そして、固定に使用するボルトとナットが入っていたビニール袋も何故か破れており、
梱包材の中にボルトとナットが散乱していました。

数を数えてみると、短いボルトは数が合っていましたが、長いボルトは数が足りません。

仕方がないので、ホームセンターへ行き、不足分を買いました。

また、本来ならば地中に脚を埋め込み、塗装された杭で固定するのですが、
今回は少しでも腐食を遅らせるために、地面と脚の間にゴム板を挟み、亜鉛メッキが施された長い杭を別に買って固定する事にしました。

しかしながら、流石に某国製だけあって、中々手強いブツで、組立には想像以上に時間と手間が掛かりました。

精度の悪さに往生しながら、その度に『漫漫的』(マンマンデ、「のろま」)、『没法子』(メイファーズ、「仕方がないね」)と悪態を吐きながら、約二時間で完成しました。

その後、指揮官たる家内の命令に従って、バラの枝を支える位置に新しい棚を据え付けました。


『君は薔薇より美しい』という歌が有りましたね。

『綺麗なバラにはトゲが有る、と言って、汚いバラにもトゲは有る。』と呟いたのは、
北杜夫先生の小説に出てくる虫だった様な記憶が有ります。
 

どうにか、こうにか…。

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 2月22日(水)12時11分37秒
返信・引用
  工事着手から二ヶ月半を要して、やっと駐車場拡張工事が終わりました。

建物解体、ブロック塀、フェンス設置、舗装、ライン引き、物置小屋設置、看板増設、照明増設と、各種工事を経て、以前の月極と時間貸し合計22台収容から合計37台収容へと、台数は確かに増加しましたが、対費用効果は『?』ですね。

また、従来の料金案内看板の上に電光掲示板(LED)を取り付けたのですが、これも対費用効果は大いに疑問を感じたのですが、土地所有者が『何が何でも取り付けたい!』との事でしたので、それ以上の抵抗はしませんでした。

(まぁ、確かにパチンコ店に設置されてある超大型液晶画面に比べますと、微々たる価格ではありますが…。)


そんなこんなで、新装オープンは2月20日(月)と決まり、17日(金)の夜から照明と電光掲示板の試験点灯を行いました。

そして、オープン予定前日の19日(日)、僕の所に近隣に住まわれてある皆様方から、数件以上の苦情が有りました。

『夜間照明が眩しすぎる』、『電光掲示板が明るすぎて迷惑』、『夜間照明が窓に映り込む』等等です。

取り敢えず、日曜日の予定を変更して駐車場へ行き、近隣の皆様の御意見を承りまして、すぐに業者と電話で連絡を取って対策を始めました。


電光掲示板は昼間の明るさを100%としますと、1830からはタイマーで12%まで明るさを落としていたのですが、それでも『明るすぎる!』との御意見でしたから、1830からの明るさを3%まで下げて尚且つ2000で消灯とし、翌朝0700から点灯に変更しました。

また、通学時間帯には、『通学時間です、児童に御注意下さい』、『子供の飛び出しに御注意』の文字を出す事にしました。

夜間照明は、新設した2基のLED照明の内、1基は照明器具を更に下向きにして、別の1基はLEDの明るさを50%程、落としました。


そんなこんなで、取り敢えず駐車場は完成しました。
 

七味唐辛子

 投稿者:元・マンハッタンの釘曲げ屋メール  投稿日:2017年 2月15日(水)10時34分30秒
返信・引用
  二男が今年も、ヘンテコリンなスポーツで国体に出場しました。

あれ?確か去年、「これで最後、もう国体から引退する。そうでなければ若い選手が出場できないから。」と、言っていた様な気がしましたが…。

一応、福岡県教育委員会から『出場要請』という封書が届きましたので、本人の意思に関わらず、『福岡県教育委員会からの出場要請に基づく出場なのだろう。』と、思いました。


そして、長野県軽井沢市で開催された試合に出場しましたが、今年は武運拙く緒戦敗退だったそうです。

それでも二男が指導している少年チーム(高校生)は、まずまず勝ち進み、3年連続だか4年連続だかのベスト8進出で入賞を果たしました。

現在の高校生が小学生の頃から指導している二男にしてみれば、満更ではない感慨だったと思います。

そんな二男が僕への土産として買ってきたのは、ご当地名産『八幡屋礒五郎』の七味唐辛子です。

『八幡屋礒五郎』さんは、長野県に本社を構えておられる関係からでしょうか、ヘンテコリンなスポーツを始めとする冬季スポーツへの御理解が有り、社員にはヘンテコリンなスポーツや他のウィンタースポーツ出身者も多いそうです。

そんな関係で、今回の国体に合わせて、特製の包装をされた土産物としての七味唐辛子を販売された様です。

また、小回りが利く営業体制も敷かれており、我が家の長男が結婚した際の引き出物の一部として、新郎新婦の名前が入った缶入り七味唐辛子も用意して下さいました。

そいういえば、僕の息子二人は、よほど僕が唐辛子好きだと思っているのでしょうか、道の駅へ行きましても、香辛料を見つけると殆ど必ず僕に知らせますし、長男が東京へ行った際には『薬研の七味』が僕への土産の定番です。

案外、『お父さん、もっとピリッとしなさいよ!』という警告なのかもしれませんねぇ…。

はい、注意します。
 

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