京都府立医科大学準硬式野球部公式掲示板



カテゴリ:[ 野球 ] キーワード: 準硬式野球


新着順:12/334


[325] 10月21日・11月23日 秋期リーグ第7戦の結果

投稿者: 岩本在央 投稿日:2017年11月23日(木)18時39分32秒   通報   返信・引用

お忙しいところ失礼します。本日と10月21日に行われました秋季リーグ第7戦(対摂南大学薬学部)の結果をご報告致します。

京府医 112 001 001 6
摂南薬 100 010 011 4
(降雨により3回裏終了時点でサスペンデッドとなり、4回以降は本日行われました)

1中 佐藤
2投 上村
3三 平尾
4左 音嶋
5捕 森
6一 岩本
7二 佐伯
8遊 米永
9右 辻

安打9 四死球8 盗塁2 失策1
上村―森
上村: 9回 131球 被安打7 与四死球5 奪三振9 自責点3

1回表、先頭の1番佐藤が四球で出塁するとワイルドピッチで2塁に進み、2死から4番音嶋がレフト前ヒットを放ち1、3塁となります。続く5番森は死球で繋ぎ、満塁から6番岩本のレフト前タイムリーで1点を先制します。

1回裏、上村は先頭打者を四球で歩かせると、エラー等で進塁され次打者の犠飛であっさり同点に追い付かれます。

2回表、先頭の7番佐伯が死球で出塁すると、8番米永、9番辻が連続でバントヒットを決め無死満塁とします。続く1番佐藤はスクイズを成功させすぐさま1点を勝ち越します。

3回表、1死から3番平尾が四球を選び、4番音嶋が三遊間に得意の内野安打を放って1、2塁を、作ります。暴投で2、3塁となって2死後、6番岩本のレフトの頭を越すツーベースにより2点を追加します。

そして3回裏終了時点で試合は一時中断となりました。

~およそ1か月後~~

5回裏、上村は3本のヒットで1点を失い尚もピンチが続きますが、時が経ちフル充電されているため、更なる追加点は許しません。

6回表、先頭の5番森が四球で出塁すると牽制悪送球により2塁に進みます。ここで、時が経つとも勢いが止まらない6番岩本が左中間に痛烈なツーベースを放ち1点を追加します。

上村は6、7回を3人で片付けますが、8回裏、摂南のセンスの塊・森岡修一選手にソロホームランを浴びます。

9回表、2死から8番米永がレフトオーバーツーベースヒットを放つと、9番辻の打席の初球で三盗をかまし、さらに辻のレフトへのタイムリーヒットで1点を追加します。

9回裏、上村は1点を失いますが、同点のピンチを凌ぎきり、6―4でゲームセット。

続いて行われました練習試合(5回まで)の結果をご報告致します。

摂南薬 000 02 2
京府医 522 01 10

1投三 佐藤
2三遊 平尾
3捕 山口
4一 岩本
  打一 永守
5左 熊澤
6二 佐伯
7右 苗代
8遊投 米永
9中 辻

安打9 四死球4 盗塁0 失策1
佐藤、米永―山口
佐藤: 3回 29球 被安打2 与四死球0 奪三振3 自責点0
米永: 2回 44球 被安打2 与四死球1 奪三振3 自責点2

この試合では、佐藤・米永―山口の次世代バッテリーが組まれるなど新たな試みのあったゲームでもありましたが、各々がしっかり仕事をしていたように思います。スコアボードにも表れているように初回から積極的に甘い球を叩き、点を重ねることができました。

さて、1試合目(秋期リーグ第7戦)はリーグを代表する好投手と相対することとなりましたが、欲しい場面での1本を積み重ねられたこともあり、予断を許さぬ緊迫感あるゲームを制することが出来ました。しかし守備、走塁や作戦面で勿体ないミスが少々あり、その辺りを今後詰めていければ更なる効率的な攻めを展開できるだろうと感じられました。

本日の試合を持ちまして、関西医歯薬秋期リーグ戦は優勝が決定致しました。OB・OGの皆さまがいつも試合結果を気にかけてくださり、そのご期待に応えようと私たちはより一層頑張ることが出来ました。深く御礼申し上げます。明後日にもまだ3イニングだけ試合が残っております。こちらも最後まで全力で戦って参ります。どうか今後も熱きご声援の程よろしくお願い申し上げます。


新着順:12/334


お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.