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聖フランチェスコの法悦

 投稿者:味噌煮  投稿日:2009年11月18日(水)22時41分14秒
返信・引用
  TOMさま
清貧・純潔・服従のフランチェスコさまは小鳥とお話をして毎日を過ごされていたのかと思っていましたが、こんなestasiに浸っておられたとは…。
トレドの町美しいですねー。
 

Re: マイヨール展

 投稿者:TOM  投稿日:2009年11月18日(水)00時05分4秒
返信・引用
  > No.776[元記事へ]

味噌煮さま、

> TOMさま
> マイヨール展ポスターに使われているのはドビュッシーの記念碑のための彫刻で、晩年の愛人リュシル・パサヴァンさんがモデルになっているものだと思います。

ああ、そんなお話を聞くと、今更ながら、観てきたかったですー。残念です。

> トレドの大聖堂にはこんな妖しい絵があるのでしょうか。お坊さんがこんな絵を飾っていいのでせうか。

エル・グレコの「聖衣剥奪」や「十二使徒」などが有名なんですけれど、実は小さな美術館のようになっていて、ティッツィアーノ、ファンダイク、ルーベンスなどもあるのです。
このカラヴァッジョはなぜか忘れられた一枚で、なかなか資料がないのですよ。
海外サイトにあったこの写真ははっきりしていますが、本物はもっとダークな色合いになっています。

画像の「フランチェスコの法悦」もかなり色っぽいですよ(笑)
 

マイヨール展

 投稿者:味噌煮  投稿日:2009年11月17日(火)22時14分48秒
返信・引用
  TOMさま
マイヨール展ポスターに使われているのはドビュッシーの記念碑のための彫刻で、晩年の愛人リュシル・パサヴァンさんがモデルになっているものだと思います。
マイヨールとガウディではあんまり合わないかもしれませんね…。
わたしもスペインに行って腹いっぱいスペイン料理に法悦したいです。
トレドの大聖堂にはこんな妖しい絵があるのでしょうか。お坊さんがこんな絵を飾っていいのでせうか。
 

マイヨール展 In バルセロナ

 投稿者:TOM  投稿日:2009年11月17日(火)01時48分19秒
返信・引用
  みなさまに人気のマイヨール様の展覧会が
バルセロナのカサ・ミラで行われていました。
あいにく、時間がなくて入れませんでしたー、残念!

今回はトレドの大聖堂にあるカラヴァッジョの「洗礼者ヨハネ」と、
プラド美術館の「ダビデ」の二点かなーと思ったら、
特別展があって、アメリカにあるはずの「聖フランチェスコの法悦」が!!
思わぬ出逢いにときめきました。

ついでにポルトガルの最西端、ロカ岬で火曜サスペンスをしてきた孤独旅でした。
 

 投稿者:あざらしくん@タコ部屋  投稿日:2009年11月13日(金)22時03分40秒
返信・引用
  また出ていますねー。台座の石の模様が微妙に違うので、同じ製品ですが、違うものですねー。これまでに3回は出ているので、在庫があるのでしょうね、、、

メロンちゃんが指摘するように詰めの甘い商品かもしれませんね。今回も2万円程度となるのでしょうか、、、

レダ、、、でないかな
 

スルドイ!

 投稿者:Missoni  投稿日:2009年10月31日(土)21時22分7秒
返信・引用
  メロンちゃんさま、たーしかにおみ足のヴォリューム感が全然違いますね!  

ちがう

 投稿者:メロン  投稿日:2009年10月31日(土)18時06分33秒
返信・引用
  ふともものボリュームに色香がない  

 投稿者:Missoni  投稿日:2009年10月31日(土)10時27分45秒
返信・引用  編集済
  「アリスティド・マイヨール 1861年- 1944年

19世紀末から20世紀前半に活動したフランスの彫刻家、画家。
オーギュスト・ロダン、アントワーヌ・ブールデルとともに近代ヨーロッパを代表する彫刻家の一人です。
女性の裸体像をほとんど唯一のモティーフとして制作を続けた大彫刻家です。
今回出品していますブロンズ像は【The River”川”】と題されたマイヨールの傑作で、現在ルーヴル美術館とチュイルリー公園の中間地点のカルーセルの庭に見ることが出来ます。」

ということだそうです。
 

TOMさま

 投稿者:あざらしくん@タコ部屋  投稿日:2009年10月30日(金)22時10分35秒
返信・引用  編集済
  >「なんだ、ふつうにイイ映画じゃん」だったのです(笑)
そう。あのストイックな佇まいの司祭、魅力的なローマの町並み、ミステリアス
な女性。魔物が潜んでいても不思議のないセッティングに心奪われます。私たち
のすごす日々の中にもひょっとしたらそんな不思議さが潜んでいるのかもしれま
せん、、、私たちがちょっと視点を変えるだけで、、、、

ゴッドアーミーは、世界の中心のローマ、それもバチカンなどの話ではなく、寂
れた炭鉱町を舞台に天使が、天上の戦いを地上に持ち込み、ルシファーも入り乱
れて、インディアンの集落に戦いの場を移して争います。場所など関係ないのか
もしれません。そう、私たちの心の中でも、日々、天使と悪魔が戦っているように、、、

それにしても、クリストファー・ウォーケンの目、しぐさ、天使座り、どれを取っ
ても目を奪われる美しさです、、、
 

ポエジア

 投稿者:あざらしくん@タコ部屋  投稿日:2009年10月30日(金)21時58分50秒
返信・引用
  味噌煮さま

roshi303さんのサイト、すごいですね。この徹底した美意識は孤高のものですね。
気づいたら回りに誰もいない。そんな孤高さをたたえています。感動です。
ある意味ゴミみたいなもの(機能的ではないアンティーク)の中に夢を見られる
純粋さを失ってしまった自分が恥ずかしいです。
詩的な文章も良いですね。私も一時期、この掲示板をポエムで埋めようかと思って
頑張ったのですが、「ポエムではなく、これじゃボヤキだ」とのご指摘を受けました。
ちょっとパクッテ、頑張ろうと思いました。

この管理人さんはきっと森茉莉の「枯葉の寝床」「恋人たちの森」の愛読者だと
思いまちた。
 

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